Friio(フリーオ)地上デジタルチューナー設置・導入トラブル対策まとめ
導入時に困らないための自分用まとめ。
主にフリーオ導入事前対策・現地対応用。
●更新
2009/1/9
まるも製作所様、「ARIB STD-B25 仕様確認テストプログラム ver. 0.2.3」を昨年末から公開中。
2009/1/1
新年あけましておめでとうございます。
friio使いのみんなが幸せになれますように。
---
過去分:
-2008/12 -20081031
●季節的に
雷Chウェザーニュース
雨量・雷観測情報東京電力
同軸避雷器
サージプロテクター
メーカーHP
頻発する誘導雷からコンセントと
アンテナ線配下の機器をガードしてくれる。
CATVのアンテナ線にチューナーを
繋いでいる場合も有効。
※friioはノーガードなので誘導雷が発生すると
PCのUSB端子を道連れにして壊れることが
あるらしい。
※ユニットにアースへ接続する端子有り。
●白フリーオ販売・購入・注文・サイト●
http://www.friio.com/order/
白フリーオ:PC向け地デジチューナーフリーオ
購入画面はログインが必要。
ID PASSは販売時に表示される。
http://www.friio.com/order/購入ページ
支払い決済代行PayPalは海外で実績のあるサイト。
VISA/Master で代金支払い。
https://www.paypal.com/j1/cgi-bin/webscrPayPal
販売が始まってから落ち着いて購入手続きすれば購入可能。ニンテンドーDS Liteのような売れ方ではない。
関税について:2008年7月現在
電化製品やパソコンパーツ等は基本的に無税(0円)
関税税率表税関HP
この表の統計番号:85.25 を参照
ただし消費税が掛かる場合があるらしい。
念のため計算:
消費税=購入代金(\29,800-)×0.05(消費税5%)
=1490円
もし発生する場合は消費税は配達員さんに支払えばOK
実際の消費税金額はニュー台湾$のレート換算。
NT$の為替レート
29800円を台湾ドルに
●購入するためのコツ
事前に注文ページの画面を表示。
販売時間になったら画面を更新し、ユーザー・パスワードが表示されたら注文画面にログインして購入手続き。
注文ページはパスワードがかけられている。販売開始後うまく繋がらない場合は画面を「最新の状態」に更新すること。
●購入前に確認しておく事
・ASUS P5QシリーズM/BはUSB周りに不具合が
あるらしいので要注意。
USBチップセットはICH10Rとのこと。
friioを認識しない、フリーオを挿していると
POSTで止まる・フリーオの認識が不安定等の
トラブルが発生する。
M/B BIOS Update公開を待つか、このページ
下の方に挙げている動作確認済みアイテムセットを
フルセットで導入すると安定するはず。
オンボードUSB端子が不要の場合は封印しておく。
・地デジの電波が届くエリアに住んでいるか
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
地デジの電波はUHF帯(←VHFではない)。
自分の居る場所の送信塔を確認。
送信塔から近い地区は強電界エリア。
エリアの外縁部は弱電界エリア。
どちらも受信トラブルが起こる可能性が
あるので心構えが必要。
初めて所有する地デジ機器がフリーオの場合は
電界強度が強めの方がいい、と覚えておく。
・地デジエリア内に住んでいるけどアンテナを
立てるのが初めての場合は
地デジアンテナセット・強電界地域用
だと気軽に設置できるとか。
このアンテナを送信塔に向けても映らない場合
別の建物に反射した電波で受信できる
可能性があるので上下左右いろいろな
方向に向けてみる。
よくわからない場合は測定器を持つプロに
地デジ受信用のアンテナ設置依頼する
ほうが確実。
・地デジの電波は視聴場所までしっかり
届いているか。簡易測定器でチェック
地上波デジ・BSレベルチェッカー
チャンネルごとの信号レベルを把握する場合は
地デジ専用レベルチェッカーが必要。
・パソコンのスペックは満たされているか
要求スペック表
・フリーオはUSBホスト側からの給電で動くので
PCとの直結が望ましい。設置スペースなどは
大丈夫か?
・フリーオの付属品に注意
→USBケーブル(USB(A)オス-USB(B)オス)は
別途購入が必要。(外来ノイズ対策が施されたもの)
例:USB2.0ケーブルフリーオ推奨品
→アンテナ線(フリーオ側はF型コネクタ)は
別途購入が必要。(S-4C-FB以上のグレード)
例:F型コネクタ付きアンテナ線
→フリーオには電源スイッチがないので
最近のPCだと常時電源が入りっぱなしになる。
不要時に電源を切りたい場合は
スイッチ付きセルフパワーUSB HUB
を調達すること。
→ドライバーやビューワーなど、ソフト一式はネットで
ダウンロードが必要。
・サポートは基本的に無し。30日間の保証のみ。
一応サポートサイト
・CATVのSTB(セットトップボックス)のアンテナ出力
などを経由しフリーオで視聴する場合、CATV会社の
伝送方式に注意(UHF→VHF変換など)
参考HP
トランスモジュレーション方式
→フリーオ使用不可
同一周波数パススルー方式
→使用可
周波数変換パススルー方式
→変換後の周波数帯による
地デジのチャンネルはUHF帯に属している。
白フリーオは普通の地デジ受信チューナー
なので、地デジのチャンネルがVHF帯などに
変換されていると受信できなくなる。
ケーブルテレビのアンテナ線やマンションの
共聴アンテナを使おうと思っている場合は
各サポートセンターに問い合わせ。
CATV伝送方式説明HP
・フリーオは文字放送やデータ放送には
現在未対応だが視聴に問題はないか。
→通常の放送を視聴・録画する事については
何も問題がない。データ放送については
現在、対応ソフトをメーカーが開発中との事。
・フリーオはUSB認証ロゴを取得していない模様。
この場合USBの互換性保証がされないので
USBの相性でトラブっても泣かない。
このページの記事はUSB周りのトラブル対策が
メインになってしまった。
・フリーオは、電源周りの設計が一応USB2.0の
仕様書通りに作られているので、実際に
運用するとUSB特有の電力不足問題で
受信電波信号レベル低下やB-CASカード
認識のロスト等、動作が不安定になりやすい。
また、一部のUSBホストチップセット等との
相性問題もあるようなので、最悪の場合に
備えてこのページ中央に写真で挙げている
動作確認済みアイテムセットを手当て出来る
予算を別に用意しておくと、PCやUSBが
原因のトラブル解決に時間を掛けずにすむ。
→64bit版のWindowsXP/Vistaやその他OSで
動かす場合は、使用可能なカードリーダーが
SCR3310-NTTCom
のみになる。
・CATV同一周波数パススルーでも業者が現地に
ブースターを設置している場合、フリーオの
信号レベルが落ちてエラー検知数が上がる
場合がある。CATVのアンテナケーブルを
使用する場合は要確認。
・地デジ送信塔→受信アンテナ→チューナー間は
可能な限り余計な機器を介在させない方が
エラーレス受信・視聴・録画が可能になる。
その関係でフリーオの適正受信信号レベル
20~27dBより下の数値でも安定して受信できる
場合がある模様。確認した中での最低レベルは
「信号レベル:18dB」でのエラーレス受信。
※この記事中央に写真で挙げた動作確認済み
アイテムセットを全て使用
→簡潔に表現:
利得最大限確保・接点削減・減衰器OK・増幅器×
外来ノイズ対策・PCノイズ対策
関連HP
フリーオHPフリーオ
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
2ch フリーオ関連
フリーオを検索
地デジ導入記
ホントにやってみました!実録・戸建て“地デジ”アンテナ導入記【見積もり編2】日経トレンディネット
フリーオではないが、プロの人が受信レベル測定器など使用して地デジを導入する様子がレポートされている。参考用資料。
測定器を使って自分で電波の測定を
行ないたい場合は以下のアイテムが
使用できるとのこと。
地上波・BSレベルチェッカー
低予算&省電力な地デジPCを作ろう!!(前編)
フリーオよりも暗号化・復号化の回数が多くなる国産地デジチューナーを動かす事の出来る構成なので、フリーオ動作に必要なスペックの参考資料として紹介
●入力電波強度と信号レベル表示の関連性について。
・信号レベルはC/N比(Carrier/Noise)で表示されている。
C/N比表示の特徴は、入力電波が弱すぎても
強すぎても適正db(20~27db)にならないところにある。
・判りやすく書くと、C/N比とは声の聞き取りやすさの事。
声量が小さいと何を言っているのか聞き取りにくいし
声量が大きすぎると耳がキーンとなってしまって
聞き取りにくい。
適度な声量なら問題なく声が聞き取れる、という事。
よって声量調節は重要。
声量調節のコツとしては
1:騒音がない空間が良い。
2:集音マイクは騒音も大きな音で拾うので
拡声器の方が声を聞き取りやすい。
3:声量が大き過ぎる人対策は「耳栓」
4:フリーオは他の地デジチューナーより少し耳が遠い
ので声量は少し大きめで。
※声量=入力電波強度 声=地デジ信号
聞き取り=復号処理 耳=フリーオのチューナー部
騒音=ノイズ 空間=ノイズ対策ケーブル
集音マイク=屋内ブースター
("補聴器=”のほうが意味的には合うのかも)
拡声器=屋外ブースター 耳栓=アッテネーター
5:聞き取りにくいくせに「聞こえる」と返事する場合が
あるので困るわけだが、その場合は特定のチャンネル
だけ受信信号レベルが低かったりする。
屋外用ブースター:
屋根の上に設置するのでプロの人に
作業してもらうほうが良い。
屋内用ブースターの例:
デジタル放送対応屋内ブースター
アッテネーターの例:
6dB型アッテネーター
●フリーオセットアップの基本
※PCへフリーオを認識させる前に地デジビューワーを
インストールするので順番に要注意
※動かしているアプリケーションがあれば終了する。
PCのタスクトレイ(画面右下の時計左横)のアイコンで
終了できるものは全て終了しておく。
※フリーオ公式FAQをよく読んでおく。
特に以下の症状が出るかチェック。
Q.スタンバイ復帰時に「汎用USBハブは高速USBデバイスで高速でないポートに接続されるときには速度が落ちた状態で機能します。」が出る。
A.Intelのチップセットの場合、INFアップデートをする。
Intel® Chipset Software Installation Utility
ASUSのマザーの場合、上に加え
「Microsoft KB817900 USB fail to enter S3 patch file for Windows XP」をあてる。
INF アップデート・ユーティリティー - インテルR 3 シリーズおよび 900 シリーズ・チップセット用
USB デバイスの取り外しまたは挿入後 USB ポートが機能しなくなることがある
その他対策:
Windows XP/2003ではレジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Services\usb で
USBBIOSHACKS = dword:00000000
USBBIOSx = DWORD:00000000
をセットしてPCを再起動する。
→P5QとGA-G33-DS3R他で効果あり。
Intelチップセットマザー使用時の予約録画時にエラーが起こる場合の対策筆頭。
・FriioViewerは公式サイトで最新版を時々チェック
すること。
・夏場になるとCPUなどの発熱で省電力機能が働き
強制的に処理速度が遅くなる可能性がある。
結果、フリーオでリアルタイム視聴時に画面が
カクカクしたり受信時にdropエラーが発生する
かもしれないので、PCの省電力機能の調整が
必要かもしれない事を頭の片隅に記憶しておく。
・CPUの省電力機構 SpeedStep Cool'n'Quietが
働くと録画時にエラー検知数が増える。
→CPUのクロックを上げておく。
・USBの電力供給は1ポートあたり470mA以上必要。
不足している場合、受信信号レベル低下や
カードリーダーエラーが発生する。
USB-HUBを経由している場合は
セルフパワーHUBか確認すること。
PC直結使用でも不安定な場合、下のほうに
写真で紹介しているアイテムセットを
PCへ導入する。
・フリーオのアンテナ端子「F型コネクタ」に
接続できるS-4C-FBグレード以上の
同軸アンテナ線を用意する。
アンテナ線の例
フリーオ側はF型コネクター(ネジ止め式)。
壁側コネクターは通常だと L型なので
同軸ケーブルの壁側端子に
L型変換コネクターのような
変換プラグが必要な場合がある。
・シールド処理&フェライトコア付きUSBケーブルを用意。
フリーオ推奨USBケーブル
フリーオ サポートページ
・B-CASカード(青/赤/CATV用B-CASどれか)を用意
(既に持っているカードで視聴すること)
・複数台のフリーオ(白+黒など)を 1台のPCで
使う場合はB-CASカード(赤カード)1枚でOK。
この場合 2枚挿しても1枚しか使用していない
とのこと。
・アンテナ線をUHF電波供給元(壁の端子/
ビデオデッキのアンテナ出力端子等)に挿し
フリーオ側にも接続。
・B-CASカードをフリーオへ。
・フリーオ公式HPからダウンロードしたファイル
「friio-latest.zip」をダブルクリックし、中のファイルを
適当なフォルダへドラッグ&ドロップ。
・Friio Install.exeをダブルクリックしインストールする。
地デジビューワーとfriioドライバインストール完了。
・フリーオとPCをUSBケーブルで繋ぐ。
・ドライバーが自動でインストールされる途中で
画面にダイアログが出たら「次へ」「はい」「OK」を
クリックし、インストールを進めていく。
・インストールが完了したら
C:\Program Files\friio ←WinXPの場合
を開き、channels.iniを削除してから
「channels_xxxxxx.ini」(xxxxxxは地域名)
を「channels.ini」へリネームする。
「スタートメニュー」→「プログラム」の中に「Friio Viewer」
のアイコンがあるのでクリック。
・Friio HDTV PlayerのSetupボタンをクリック
・左上のBroadcast Settings内Channel Mapを
自分の住んでいる地域の送信所名に合わせる
右の UI LanguageをJapaneseにする
・okボタンをクリック
・Friio HDTV Playerを一旦終了し起動しなおす。
・表示言語が日本語になっていたらOK
●インストール時の推奨作業・推奨導入ツールなど
・フリーオ録画専用HDD(又はパーティション)を確保。
・上記とデフラグツール導入が効果有りとの事。
デフラグツールの導入だけでも効果は有る模様。
→Windows標準のものではなくサードパーティ製で、
特に連続空き領域(空きクラスタ)を確保する機能が
あるツールを使用すると、録画データの再生時に
絵飛び音飛び現象やブロックノイズが発生しにくく
なるとのこと。
ツール例:
PerfectDisk2008(WindowsXP/ Vista 各32bit/64bitネイティブ対応)
→PCスペックに不安がありツールを使用出来ない、
または予算に余裕がある場合、録画用HDDか
パーティションをフルバックアップ可能な
外付けHDDがあればツール不要。
元の録画HDD・パーティションのバックアップ&
フォーマットでフリーオ録画に向いたデフラグと
同じ効果が得られる。
※バックアップで時間はかかるが
録画データの運用方法によっては
録画HDD・パーティションの
フォーマットと録画フォルダの作成
だけで済む。
●フリーオを使用するために必要なPCスペック
PCでFriioを使用するためのOSは XP SP2以上となっているが XP SP1での動作報告有り。ただし、地デジを視聴録画する場合は最低でもデュアルコアで 2.0GHz以上のCPUを使用しないと実用には耐えないとのこと。なのでSP2以降という表現になっている模様。
フリーオ1台を運用する場合の必要スペック
リアルタイム視聴の場合はPentium4 2.8GHzでギリギリ、フリーオ公式にあるような最低スペックでは、プレビューOFFで録画後、録画ファイルを再生する場合に何とかギリギリ使い物になるレベル。
フリーオ複数台運用ではクアッドコアなどのハイスペックマシンが必要になる。ただし、複数台のフリーオでプレビュー画面を表示して同時視聴を行なう場合、動画再生支援機能付きビデオカードと支援機能対応のmpeg2デコードフィルター(PowerDVD8等)が必須になるとのこと。
USBポート1端子で470mA以上を供給可能なこと。
→LED輝度最大時。10mA程度の誤差有り。
ASUS EeePC901でもフリーオを使用可能とのこと。
・メモリを2GBに増設
・録画するときは外付けHDD
視聴、録画とも問題ない模様
memo:
TsSelect.exe ・・・tsファイルから各種ステータス取得
↑フリーオ使用開始後視聴に困った時に使う↑
主に録画tsファイルのdropやscramblingを確認する
その他ツール
●Friio(フリーオ)の欠点
・本体のB-CASカードを認識しなくなる現象がある。
環境やUSB関連パーツや相性で症状が変わるので
扱いにくい製品。上級者向け製品であることは確か。
下の方、写真で挙げたアイテムセットを使用する事で
安定する可能性が高い。
・USB認証ロゴを取得していない模様。そのため
USBホスト側チップセットとの相性問題が起こる
可能性がある。
※カードエラー・general error・エラー検知数の上昇
など。(他PCへ接続してフリーオチューナーを
認識するかしないか)
・UHF電波信号の要求dBがシビア。
白フリーオはC/N(Carrier/Noise)が20~27dB必要。
PCからのノイズ混入対策(USBカードとケーブル)と
セルフパワーUSB HUBによる供給電力確保、
屋外アンテナの向き等で向上する模様。
下の方の写真で挙げたアイテムセットを使用する事で
PCからのノイズ混入を防止できる模様。
・標準ビューワー以外は全てフリーソフト。
例:予約録画はTvRock など。
自分に必要なアプリを見つけ出して稼動に至るまでの
道のりが長くて疲れる。
・視聴だけならまだ簡単。録画するとMPEG2-TSで
出力されるのでPCで編集しにくい。
対応ソフトは基本的にフリーソフトのみだが
市販では「TMPGEnc 4.0 XPress」がアップデートされ
音ズレがなくなったらしい。
・結局、買ってすぐ使える機械というわけでは
ないので、購入には覚悟や割り切りが必要。
・放熱対策について:
熱対策は全くされていない。特にチューナー部が
熱を持つので故障確率は高いものと思われる。
自分で出来る放熱対策は
1:フリーオ保証期間終了後に筐体を分解し、
四角い箱の状態でいつもどおり運用する。
2:USB扇風機などを使い本体を常に冷却する。
3:このページ中央に写真で挙げている
動作確認済みアイテムセットのスイッチ付き
USBハブを使用し、未使用時は電源を切れる
ようにしておく。
4:フリーオがなるべく一定温度で動作するよう
空調管理の行き届いた部屋で運用する。
※精密機械は温度変化に弱い
●2008/8/1以降発売分黒friioについて仕様変更
・LNB電源モジュールの変更
改良内容(適当翻訳)
過電流の保護回路
ショート(回路短絡時)の保護回路
オーバーヒートの保護回路
過電流警告・保護機能
0V出力をOFF
上記発生時LEDランプが赤く点滅するようにした。
●2008/6/6以降発売分friioの仕様変更に伴う
トラブルシューティングなど
・本体のカードリーダー部が黒フリーオと同じに。
合わせてドライバーが変更された。
カードエラーやgeneral errorが発生する場合は
Windowsの裏で動いているカードサービスを
確認すること。
(他PCへ繋いでfriioチューナーを認識するかどうか)
「手動起動」になっている場合は「自動」に
変更してPCを再起動すれば直る。
[コントロールパネル]-[パフォーマンスとメンテナンス]-
[管理ツール]-[サービス]
一覧の中の「SmartCard」を「自動実行」に。
「開始」ボタンもクリックしておく事。
一覧には2つ(レガシー)もあるが上の1つだけを
自動にすれば良い。
●Friio絡みでOSがブルースクリーン(STOP ERROR)
になる場合や再起動する場合の対応方法。
※Vistaについては一つ下の項目をここと合わせて
参照のこと。
・ブルーバック後自動再起動してしまうはずなので
再起動しないように設定変更する。
→[スタート]-[マイコンピュータ]をマウス右ボタンクリック
[プロパティ]-[詳細設定]-起動と回復の[設定]-
[自動的に再起動する]のチェックをはずす-
[OK]や[はい]等で終了する。
現象発現後、巨大掲示板などで質問してみる。
・PCに搭載しているビデオカードのBIOSやドライバーを
最新のものに入れ替えてみる。
・このページ記事の中央、写真に挙げている
動作確認済みアイテムセットを準備出来る予算を
確保しておく。
→PC周りが原因のトラブルはほぼ解決する模様。
残るトラブルはPCのチャンネル設定や
アンテナなど電波周り。
(自分のPCは今まで大丈夫だったから・・・という
気持ちでいると足元をすくわれる。フリーオは
動作不安定になる可能性が低くないのと
原因がPC-フリーオ-(ブースター等)-アンテナ
-住んでいる地区の電波環境 の至る所に障害の
原因が考えられるので、問題が発生した場合は
確実に原因を切り分け出来るよう心して掛かる事)
・フリーオをUSB接続しドライバーインストール処理で
ブルースクリーンになる場合、別のPCで試すか
この記事中央に写真で挙げている動作確認済み
アイテムセットのUSBカードを調達して接続し
現象を再確認する。
→状況に変化ない場合や「USBデバイスの1つが
正しく機能していないことがWindowsによって
認識されていません。」と出る場合、この記事
中央に写真で挙げている動作確認済みアイテム
セットのUSBケーブルに交換して再チェックして
みる。状況に変化がない場合は初期不良として
メーカーへ状況を連絡し返品・交換処理。
●friio導入後PCがスタンバイ状態に移行しなくなった場合
以下はTvRock使用時の設定方法
1. microsoftのサイトからdevcon.exeを入手
2. 通常時は、USBカードリーダをデバイスマネージャで
無効化しておく。
この状態でスタンバイへの移行が可能になるか確認。
3. TVROCKで録画待機時間に以下のコマンドを実行
ST:devcon enable *"VID_058F&PID_9520"*
4. 録画終了後に以下のコマンドを実行
TN:devcon disable *"VID_058F&PID_9520"*
で録画時のみカードリーダが有効になる。
スタンバイ復帰後に時々発生するGeneral Errorが出なくなった。
VID_058F&PID_9520の部分はfriioの2008年6月ロットの前後で
違うかも。(上記例は2008/6以降ロット分)
管理人が設置しに行った複数のfriioでは
このトラブルは発生しなかったので環境依存なのかも。
マザーのBIOS設定やマザー付属の専用ドライバ、
古いドライバの使用などで発生するのかも。
●Windows Vista(32/64bit)のみ発生するトラブル
・Vista独特の挙動への対処法
→アプリのインストールはAdminstrator権限で行なう。
→HDDの暗号化や圧縮を行なわない。
→UAC制御を回避する場合。
→コントロールパネルの[UACを無効にする]
→C:\Program Files配下にインストールしない。
→FriioViewerやFriioUtilなどで設定が保存できない。
→Friioインストールフォルダを右クリック-[プロパティ]-
[セキュリティ]-[Usersにフルアクセスの権限を設定]
これで設定保存、反映可能になる。
・フリーオのUSBケーブル挿抜時にPCが再起動する、または
ブルースクリーン(STOP 0x00000018)になる。
→デバイスマネージャで
スマートカード読取装置-USB Smart Card Reader
のドライババージョンを確認する。
Ver 5.11.9520.7 だと問題あり。
デバイスマネージャでUSB Smart Card Readerを
右クリックする。
[ドライバソフトウェアの更新]-
[自動的に更新されたドライバソフトウェアを検索します]
ドライバのバージョンが
PC/SC Usb Smart Card Reader Driver 5.11.9520.9
以降のバージョンに更新されるはず。
※更新されない場合はWindowsUpdateのページから。
・VistaでTvRockを使用。[右クリック]→[タイマー]→
[次回予約までスリープ]を選択後録画時刻になっても
復帰しない(「ロックされています」と出る)
→[コントロールパネル]-[電源オプション]→[詳細な
電源設定]→[復帰時のパスワードを必要とする]→
[いいえ]でOK。
・CPUの省電力機構 SpeedStep Cool'n'Quietが
働くと録画時にエラー検知数が増える。
→CPUのクロックを上げておく。
・「Friio HDTV Playerは動作を停止しました」エラー。
→64bit版Windowsのみ発生:
手動でフリーオビューワーを終了する場合に多発。
2008/7現在回避策なし。
※録画だけでもいい場合はTvRockを導入し、
TvRock設定のチューナータブで実行アプリを
FriioUtil.exeで設定する。
最後に「録画のみで予約」でかなり安定。
ただしチューナーが複数台の場合は再発。
・スタンバイ復帰後カードエラーやgeneral errorになる。
→他PCへ繋いでfriioチューナーを認識するかどうか。
→メーカーはスタンバイ復帰の動作確認をしていない。
なので保証しないとのこと。
※おそらく休止・スリープからの復帰についても
動作確認をしていないものと思われる。
解決方法:
Windows Vista がスリープまたは休止から再開された後、USB デバイスが正常に機能しない
Windows Vista を実行しているコンピュータにおいて、スリープまたは休止状態からの再開後に発生する可能性のある USB デバイスの問題についてトラブルシューティングを行う方法
※friioが接続されているUSBコントローラーの
レジストリ項目にForceHCResetOnResume
の値を入れないと意味が無い。
副作用:USBキーボードやUSBマウスが
10数秒遅れて認識されるようになる。
※黒フリーオについても同じ対応で
解決可能と思われる。
●フリーオトラブルシューティング(Friio troubleshooting)
この機械は電源・電波環境とノイズ環境にかなり
左右されるので原因の特定がやたら難しい。
ここでは基本から少し入り込んだトラシューを記載。
下記を確認する。
#ウイルスチェックソフトをPCへインストール済みの場合は
インストール時に無効化しておく事。
friio使用時に、friioを全く認識しない場合も
無効化する必要があるかも。
最新版の各社ウイルスチェッカーで問題が出た場合は
アップデートバージョンを待つかfriio使用時のみ「無効」。
#2008/8/30現在、ASUS P5QシリーズM/Bは
USB周りに不具合があるらしい
ので要注意。
USBチップセットはICH10Rとのこと。
friioを認識しない、フリーオを挿していると
POSTで止まる、フリーオの認識が不安定等の
トラブルが発生する模様。
M/B BIOS Update公開を待ったほうがいい。
急ぐ場合はこのページ中央に記載している
動作確認済みアイテムセットをフルセットで
手当てすると安定するはず。
#WindowsUpdateでOSが自動更新されたかどうか。
録画中に自動アップデート処理が入ると
かってに再起動されることがあり、そのあと
録画に不具合が出る事がある。WindowsUpdateは
「自動ダウンロード&手動で適用」が基本。
friio動作ギリギリのスペックの場合は
WindowsUpdateをOFFにするほうがいい。
#CATVのアンテナ線で視聴してたけど最近になって
急にエラー検知数が増えるようになって困った。
→特定のチャンネルだけエラー検知数が増える場合。
局側が何らかの理由で電波の送出レベルを上げた
可能性がある。受信側はアッテネーターを
導入して対応する必要があるかも。
アッテネーターの例:
6dB型アッテネーター
#季節的なレアケース
暑くなるとPCの省電力機能が働いて
CPU等がクロックダウンし処理能力が
不足する場合がある。
結果、FriioViewerのエラー検知数が
カウントアップしていく可能性がある。
[スタート]-[コントロールパネル]-
[デスクトップの表示とテーマ]-[画面]-
[スクリーンセーバー]-[電源]
で、電源設定を[プレゼンテーション]に
変更して[OK]を押すとPCの省電力機能を
OFFに出来る。
#携帯電話をフリーオの1m以内に近づけない事。
10~20cmでもOKな場合があるらしいが
電波は目に見えないので念のため。
特に通話中の携帯電話だとフリーオがノイズを
拾い、エラー検知数がカウントアップしていくらしい。
#フリーオを2台並べて運用していてエラーに
悩まされている場合。
フリーオ同士の距離を開ける。
フリーオ同士の間にアルミホイルを1~数枚重ねて
挿入してみる。
#アルミホイルをフリーオに巻いて効果のある事例
・携帯電話が出すノイズの影響を軽減してくれる
・近所に大きな道路があり違法無線の影響を
受けている場合。
・大出力のアンテナが近所にある場合。
・地デジの送信塔から10km圏内の人
#アルミホイルを機器に巻いて効果のある事例
・セルフパワーUSB HUBに巻く
→通話中の携帯電話ノイズを拾ってた。
#アルミホイルでノイズ対策する場合は、熱を
逃がすために「アルミホイルで上から覆う」
ようにセットし、空気がうまく流れるよう工夫して
機器とアルミが密着しないようすること。
内部の熱を空気の流れで逃がさないと
寿命が早まる可能性がある。
#受信できない現象が発生した場合、原因が
受信電波の強弱かPCノイズやフリーオへの供給電力
不足かを切り分ける必要がある。
原因がよくわからない場合はこのページ中央あたりに
写真で紹介している動作確認済みアイテムセットを
導入し、PCノイズ・外来ノイズ・供給電力不足トラブル
を解消する。
このセットでPC周りが原因のトラブルは一発解決する。
(原因のほとんどはPC周りにあるため)
それでも解決しない場合、受信電波の強弱が原因だと
絞り込めるので原因切り分けの手間が省ける。
#フリーオをUSBハブに繋ぐ場合、他のUSB機器を同じ
ハブに繋ぐとフリーオの動作が不安定になることが
ある模様。フリーオを使うとき、同じHUBには
何も接続しないこと。
#室内にアンテナを置きフリーオで視聴が
可能なのは送信塔から近い場所の人のみ。
アンテナは基本的に屋外に設置する方が
受信信号レベルが上がり安定する。
#friioview.exeなどでチャンネルを切り替えた直後に
エラー検知数表示がカウントアップされるが、それは
「地デジの仕様」なのであきらめる。
#FriioViewerでカードエラーやgeneral errorが
出たときは下の方に写真で挙げた動作確認済み
アイテムセットのセルフパワーUSB HUBと
USBケーブルを導入すると安定する可能性が高い。
→導入時のドライバインストール後PC再起動すると
より確実。
→PC本体のUSBチップセットが Intel ICHx・ICHxR
シリーズ以外の場合、下の方に写真で挙げた
動作確認済みアイテムセットのUSBカードも
導入検討しておくこと。
チップセットの調べ方:
[スタート]-[マイコンピュータ]を右クリック-
[プロパティ]-[ハードウェア]-[デバイスマネージャ]-
[USB (Universal Serial Bus) コントローラ] の
左の「+」マークをクリック。
一覧の中にメーカー的な名前があるはず。
チップセットの型番はメーカー名の後ろに
書いてある(型番は書いてない場合もある)。
Intel-ICHx・ICHxR・NEC-PD720101以外はfriioとの
相性的に要注意。
#PC再起動後にフリーオがB-CASカードを認識
しなくなった場合はコマンドプロンプトを開き
services.msc と入力しエンターキー。
一覧の中から「Smart Card」をダブルクリック。
スタートアップの種類を「自動」にし、
「開始」ボタンをクリックして「OK」ボタン。
フリーオのUSBケーブルを挿しなおしたら完了。
#通常電源ON起動やスタンバイ、休止状態からFriioViewer起動時に Hardware Initialization Error. Check cables and driver and try again. Error Code #2001 が出て視聴・録画ができない。
起動時にフリーオへの電力供給量が足りない時に
出る事が多いが他の場合もある。以下に列挙。
→通常起動時・スタンバイ・休止の全ての状態から
それぞれ復帰後 Friio HD Playerを起動すると
必ず出る場合。
→別のPCで同じ現象が出るか試してみる。
→フリーオをUSB HUBに繋いでいる場合は
USB HUBをPCから抜き、そのHUBを挿していた
PC直付けポートにフリーオを挿す。
(フリーオを挿し直した時ドライバーインストールの
必要があるかも)
接続している[デバイスマネージャ]を開き
Friioが接続されているルートハブを
[USBルートハブのプロパティ]-[電力]で
カードリーダーが表示されるハブを探す。
[電力節約の為に~]のチェックを外す。
[電源の管理]タブで
「電力の節約のために、コンピュータで~」の
チェックを外す。
→可能ならPCのUSBチップセットドライバを更新してみる。
→下の写真に挙げた動作確認済みアイテムセットの
USBケーブルとセルフパワーUSB HUBを導入で
解消する可能性も高い。
※フリーオの内部にはカードリーダーとチューナーを
PC側USBホストと繋ぐための「USB HUB」機能が
内蔵されている。復帰時にフリーオへの供給電力が
足りない場合、この内蔵USB HUBが機能しないので
エラーが出る模様。
※復帰時に限らず、USBが抜けていたり
スイッチ付きUSB-HUBのスイッチがOFFの場合にも
同じエラーが出る。
#今まで安定運用してきたのに、最近FriioViewer起動時に Hardware Initialization Error. Check cables and driver and try again. Error Code #2001 が出て視聴・録画ができなくなった。
friioの内部パーツの一部が経年劣化して断線や
電力不足に陥る可能性があり、今までOKだった
ものが急に認識しなくなる事がある。
・PCに挿しているUSBポートの場所を変えてみる。
・このページ下の方に写真で挙げた動作確認済み
アイテムセットを導入して安定稼動するか確認する。
・メーカーサポートに連絡してみる。
で対応してみる。
#PCのUSBチップセットによって相性がある模様。
→例えばチップセットがALiやSiS、一部のUSB
統合型チップセット、一部のnForce(nVidia)
マザーボード、GIGABYTEの一部マザー
ボードのUSBだとエラー検知数が増えていき
録画データにノイズが入ったりカードエラーが
発生する事がある。
この場合、下の写真に挙げた動作確認済み
アイテムセットのUSBカードの導入で
解消する可能性が高い。
#friioview.exeでプレビューウィンドをOFFの状態で
動かしてもエラーカウントが上がる場合は
USBの供給電力が不足している可能性あり。
下のほうの写真で紹介している動作確認済み
アイテムセットを使用すると改善する事が多い。
#friioの受信信号レベルが低い場合は
セルフパワータイプのUSBハブを経由すると
フリーオへの供給電力が増え信号レベルが
上がり、結果として安定する場合が多い。
(通常の信号レベルは20~27dBの範囲)
アルミホイルなどで電磁ノイズ対策するよりも
機器導入の方が圧倒的に効果あり。
このページ中央の写真にあるUSBカード・
USB-HUBを導入で最大効果。
#PCとフリーオ間をUSBハブで経由している場合は
セルフパワータイプのHUBを使用しているか?
もしバスパワータイプだと電源容量不足で
Friioの動作が不安定になり、受信信号レベルが
不安定になって視聴に支障が出る。
対策は、下のほうに記載の、動作確認済み
アイテムのUSB機器を手に入れる。
#マンションなどの共聴アンテナの場合
白フリーオはUHFのみ使用するため
VHF/UHF/BSの分波器を噛ますこと。
(他に繋ぐ機器がない場合は分波器不要)
#地デジ用アンテナを立てているか。
アナログ放送のみ視聴していた時と違い
アンテナの方向が地デジでは
変わる場合があるので確認すること。
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
#CATV回線を使う場合、同一周波数パススルーかどうかを
ケーブル会社のサポートで聞いてみる。
CATV伝送方式説明HP
#インターネットSTB(光インターネット)でテレビを
見ている場合、STBからフリーオへは
接続できない。壁のアンテナ端子と接続すること。
※NTT東日本提供のフレッツ・テレビなら
リンク先の配線図を見る限りフリーオ白・黒ともに
使用可能の模様。
2008年12月、NTT西でフレッツテレビ開始
スカパー!光ホームワイドタイプエリア
に契約出来る場合はV-ONUユニットからの
送出電波が強いので2分配程度では
ブースター要らずらしい。
#フリーオをアルミホイルなどの金属で覆うと
ノイズが減るという例があるものの
USBカード新調やセルフパワーのUSB-HUBを
使用してフリーオへの電力供給をしっかり
行なうほうが確実に効果があるとのこと。
#ここまで確認して受信信号レベルが低かったり
FriioViewerのエラー検知数が0にならない
場合、PCノイズが有線で入り込んでいる
可能性が考えられる。
PC側のUSBホストを下の方、写真で挙げている
USBカードに切り替える。
強電界地区ではアッテネーターを使って
アンテナ線に入ってくる電波強度を減衰させて
みる。地デジの電波測定器を持っている
電気屋さんに相談してみるのもアリ。
#ここまで確認してカードエラーやGeneral Errorが
治まらない場合は以下のカードリーダーを調達してみる。
日立ICカードリーダーライタ HX520UJ.K
NTT-Comカードリーダー SCR3310
※NTT製は64bit版WindowsXP/Vistaやその他OSに対応
(64bit版VistaではOS標準ドライバとして組込済)
Friioでの動作が確認できている。
コレを導入するとフリーオにB-CASカードを
挿入する必要がなくなり、安定する模様。
以下、トラブルシューティングに必要なアイテムと
主な解決手順を記載。
●動作確認済みアイテムセット1
Friioで動作報告があがっているアイテム
エレコム アンテナケーブル 3m
左アイテムの写真はこちら→写真
ネジ止め部分にゴムが巻いてあり、道具を使わず
手だけで締めやすくなっている。
ケーブルグレード:S-4C-FB
右のアイテムはメーカー推奨USBケーブル。
上記2点は通話中の携帯電話を近づけても
FriioViewerでエラーが出ないほどの
ノイズ対策がされているとのこと。
デスクトップPCのトラブルで意外と盲点なのが
USBチップセットとフリーオの相性問題。
例えば、ALiやSiSのチップセット、USB統合型
チップセットの一部、一部のnForce(nVidia)
マザーボードUSB、GIGABYTEの一部マザー
ボードUSBとFriioは相性が・・・。
●動作確認済みアイテムセット2
動作報告があがっているUSBカード
参考:
Mac OS X v10.3以降/WinXP-SP2以降対応PCI-E USBカード:写真
上段は大型コンデンサでノイズ対策されている安定動作のUSBカード。PC内部からのノイズが原因の場合はこれの導入でほとんど解決。
上段左側はロープロファイル対応。右側は外部4ポートタイプ。両方ともPCに取り付けた後OSを起動すると、OS標準ドライバーが自動でインストールされるので手間要らず。
→挙動としては以下の通り。
・サスペンド(低電力状態)では電源OFFにならない。
・休止(スリープ)だと電源供給がOFFになる。
→4ポートタイプは大きなパスパワーを要求するUSB機器を
4台接続すると、供給電力不足が起きる可能性がある。
USB機器構成に注意。
セルフパワーUSBハブ導入検討も同時に行なう事。
下段はUSB端子が5ポートのUSBカード。
5ポートタイプのカードはフリーオで使用する場合、端子数が多いのでPC筐体電源からの電源サポートが必要(電源端子の形は内蔵FDDの電源端子と同じ)。
チップセットは左右どちらもNEC製 μPD720101。
PCI-Eのカードはチップセットなど詳細仕様が不明。
参考として記載。
※USBカードはビデオカードからなるべく離れた
スロットに挿すとPCノイズ対策になる模様。
※このUSBカード導入以降はカードリーダーエラー
が治まって、受信の信号レベルも正常値になり
録画時のエラー検知数も0になり、Friioは
安定して動作し続けているとのこと。
※PC本体のUSBチップセットが Intel ICHx・ICHxR
シリーズ以外の場合は導入を検討しておく事。
※Intel ICHx・ICHxRシリーズのチップセットを使用した
マザーボードでもカードエラー・general error・
エラー検知数が増加する場合はPCからの
ノイズを拾っている可能性が高いので
要導入検討。
●動作確認済みアイテムセット3
動作報告があがっているセルフパワーUSB2.0ハブ
USB2.0セルフパワーHUB(コード巻き取り式)
USB2.0セルフパワーHUB 7ポート計3500mA
セルフパワータイプのUSBハブ。
PC本体と接続するUSBケーブル付属。
もちろん電源供給に必要なACアダプターも付属。
※USB2.0セルフパワーHUB(出力1000mA):写真
7口のUSBポート装備。このうち2口が
ハイパワーポート(1000mA出力)になっていて
このポートを使用するとUSBケーブル1本だけで
黒フリーオとアンテナへの給電をまかなえる。
これがあればUSB規格外のY字ケーブルを
使わずに済む。
※PCの電源を入れている間、Friioは
通電状態になる。不要時にフリーオの電源を
切りたい場合、左側の写真に挙げたスイッチ付き
セルフパワーUSB-HUBの併用が必須。
※USB HUBを経由する場合、普通の安価な
バスパワーHUBを使用するとフリーオへの
供給電力が不足し、受信信号レベルの低下や
カードエラーなどFriioの動作が不安定に
なるとの事。
※液晶ディスプレイ本体にUSB HUBがある場合は
セルフパワータイプのUSBハブの可能性がある。
その場合、フリーオを接続すると
安定するかもしれない。
◎上記の動作確認済みアイテムセットの
アンテナ線・USBケーブル・HUB・USBカードを
セットで使用したところ、PC-フリーオ-アンテナ線
までのトラブルがピタリと治まったとのこと。
(フリーオをPCの傍に置いて24時間動作させても
安定している)
※アンテナの向きなど受信電波強度の
問題以外は上記で解決できるとのこと。
※Windows Vista使用者はもう一手間必要。
詳しくはこのページをctrl+f キーで検索窓を
開き、「Vista」で検索してみること。
それぞれ受信環境に差があるはずなので
アンテナ端子のタイプなどよく確認すること。
残りのトラブルは電波の受信状況関連に絞られる。
分配に分配を重ねている場合、電波が減衰しきって
しまうので分配前にブースターを噛ます等の
対策をする必要があるかもしれない。
(フリーオの適正受信信号レベルは20dB~27dB)
アンテナ周りは測定器を持つプロに任せるのも
一つの手。
●USB増設カード(ノートPC用)+補助電源セット
製品HP/ドライバ
動作確認済みアイテムセットのUSBカードと同じ
NEC製 μPD720101 USBチップセットを採用した
CardbusタイプのUSB2.0/1.1 増設カード。
friioを稼動させるためには、このUSBカードと
右側に挙げた「カード用ACアダプタ」が必要。
(カードのみではfriioの要求電力470mAに満たないため)
保証対象外ながらACアダプタの代わりに
「USB-Yケーブル」を使用すると
フリーオは動く模様。
玄人志向のピタッとUSB(PITAT-USB)も
NEC製 μPD720101 USBチップセットを採用。
●屋内用アンテナブースター(VHF/UHF/BS/CS)
一般的な屋内用アンテナブースター。
左側ブースターの詳細カタログpdf
右側ブースターのきれいな写真はこれ
どちらも
VHF/UHF/BS/CSの混合入力が可能。
VHF/UHF と BS/CSの分離入力にも対応。
●USBの電力供給不足によるフリーオカードエラーや
受信信号レベル低下など、動作不安定についての
原因的なもの。
・USBは規格上常時使用可能な電流は100mAまで。
100mAを超える電流が必要な場合は
USBホストと通信して電力を要求することで
ホスト側は最大500mAの電流を流す。
ただしUSB規格を正しく実装していない機器が
多いので500mA以上の電力を最初から出力
しているUSBホストが多いらしい。もちろん
規格どおり動作する機器もある。規格どおり動作する
USBホストとの通信で失敗している場合や
500mAを供給できないUSBチップセットやカード、
バスパワーUSB HUBではフリーオへの電力供給
不足が発生しフリーオの動作が不安定になる。
PC直結でもフリーオがカードエラーなど不安定になる
理由の大半がこの電力供給不足にあると思われる。
・USBがマザーボード直付けの場合
他のチップセットやパーツに電力を取られて
USBで必要な電力が確保できないため
フリーオが電力不足になる可能性がある。
また、まわりの回路や部品からノイズを拾ってしまい
フリーオの動作不良や受信信号レベル低下など
不安定になることも。
・セルフパワーHUBが必要な理由。
PCからの給電が500mAあったとしても
4口タイプのバスパワーUSB HUB に繋ぐ場合
1口当たり単純計算で100mA程度、HUB本体と
4口分を合わせても350mA程度しか電力を供給
出来ない仕様なので、HUBはセルフパワータイプ
が必須になる。(フリーオは1台470mA必要)
その点セルフパワーHUBは1口500mAの電力を
供給できるので、電力が不足する事がない。
・余談ですが、Intel系のUSBチップセットでは
隣接した2ポート合計で1A(1000mA)の電力を
供給しているらしいので、大量に電気を喰う
機器は1ポートおきに接続するのが良いらしい。
・Intel系のUSBチップセットを使用したマザーボード
でも、USBのラインにノイズを載せてしまう構成の
マザーボードがあるようなので増設USBカードが
有効な場合がある。
↑トラブルに遭遇したら上の方の写真で挙げた
動作確認済みアイテムセットを使うと安定した
という報告あり。
↑アンテナ線だけで受信レベルを調べる場合は
地上波・BSレベルチェッカーで
簡単な調査が可能。
●トラブル対処法いろいろ
はじめにレアケース。
・夏は受信OKなのに冬は受信NG、または
冬は受信OKなのに夏は受信NGになる。
→周りが山や森など、環境が変化する
場所では起こるかもしれない。
受信電波の強弱が原因と考えられるので
大型の屋外アンテナやブースター、アッテ
ネーターで調整する。もしくは地元の電気店に
任せるのが確実。
・同様の状況で電波強度が変動し、映ったり
映らなかったりブロックノイズが発生する事も。
→周りが山や森など、季節によって環境が
変化する場所では起こるかもしれない。
→直射日光・環境温度などでアンテナ線や
各ケーブルの接触不良、抵抗値変動、
線の劣化など、いわゆる経年劣化トラブル。
→近所や電波の通り道に大きい建物などが
出来た場合。
・雨、雪、雷など天気が原因で画面にノイズ、
エラー検知数が上がるなどの現象がある場合
→特に雨と雪が電波を遮り続ける状況に対処
する場合は、利得の高い屋外アンテナを導入
すること。チューナーのエラー補償回路がある
ので、雷で継続的にエラーが上がり続ける
事は滅多にないと思われるが、もし
エラーがあった場合は、録画ファイルをMPEG2Repairに
掛けてみたら直るかもしれない。
・コレもノイズ対策のレアケース。
PCIカードを固定しているネジにアース線を接続して
壁のアンテナ端子に近い場所にあるアース接続用
端子と接続する。無ければ洗濯機か電子レンジで
使用中の端子を借りてみる。解決したケースあり。
・これもレアケースと思ったので載せてみる。
録画用内蔵HDDに記録中、他アプリからも同HDDへ
集中的に、負荷限界になるまでR/Wを繰り返す場合
エラー検知数は0のままなのに、録画データに
ブロックノイズが発生する事があるらしい。
おそらくHDD本体のチップかM/Bのコントローラーか
RAIDカードのHDD上に記録しているならその
チップセットかで補償不可の書き込みエラーが
出ているのかもしれない。
録画中の同じコントローラ上のHDDに対して
同時に他の処理が加わらないよう環境の見直しが
必要な場合があるかもしれない。
・フリーオをPC筐体フロントUSB端子へ接続していると
データの取りこぼしが発生し、録画ファイルの再生で
ブロックノイズが出る場合がある。
→リアUSB端子か上に写真で挙げたUSB機器を
導入する。
・地デジの送信塔から近い=強電界地域の場合は
アンテナ線の途中にアッテネータを噛ます必要が
あるかもしれない。頭の隅っこにメモっておくこと。
近所の電気屋さんなどで聞いてみるのも手。
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
基本中の基本として、屋外に設置している
アンテナの向きが送信アンテナの方に
向いているか確認しておく事。
・PCにフリーオを2台以上接続時、1台のUSBケーブルを
はずすとエラー検知数が増える。
→PCのスペックは足りているか。
2台視聴運用ならCore2QuadクラスのCPU。
動画再生支援対応ビデオカード。
→録画時にもう一台のUSBケーブルを抜くと
dropエラーやscramblingエラーになる。
B-CASカードとのやり取りがあるので
フリーオ複数台では運用中の電源ON/OFFなどは
行なわないこと。
→上の写真に挙げた動作確認済みアイテムセットの
セルフパワーUSB HUBとUSBケーブルを
使用してみると直るかも。
→フリーオ複数台では各フリーオUSBの接続を
別ノードに分けた方が良い。
・FriioViewのステータスバーでエラー検知数(Error:)が
カウントアップしていき、録画すると再生時に
ブロックノイズが出る。
→どのチャンネルにあわせても視聴は出来るが
視聴だけでもエラーカウントが増える。
→上の写真で挙げた動作確認済みアイテム
セットを導入する。
あるいは別のPC(ノートPCなど)で視聴する。
入力電波が強過ぎ/弱過ぎの可能性も。
→特定のチャンネルだけエラーカウントが増える。
→該当チャンネルでフリーオの受信信号レベルが
20dB~27dBの範囲にない場合や正常値から
急に信号レベルが20を切る現象が起こる場合は
アッテネーターを使用して電波強度を調整する。
→地デジ送信塔が別々の場所に立っている場合
関東地区の場合、関東広域受信用に
東京タワーに向けてアンテナ一本、地方局用に
アンテナ一本を購入して設置し、UU混合器で
一本の同軸線にまとめ、フリーオへ接続。
東京タワー以外から送信する関東ローカル局は
テレビ神奈川:鶴見に送信塔あり
ちばテレビ :船橋に送信塔あり
テレビ埼玉 :浦和に送信塔あり
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
→PCとフリーオの距離を離してもエラー検知数の
増加数に変化無い場合。
→フリーオが適正信号レベル20dB~27dBで
動作しているか確認する。範囲外の場合は
収まるように電波強度を調整する。
(ブースターやアッテネーターを使用)
→USBからの供給電力が足りない場合、受信
信号レベルが低下し、カードリーダーで時々
エラーが出る。
上に挙げた動作確認済みアイテムを導入してみる。
→PCノイズがUSBケーブル内部を伝っている可能性。
上記の動作確認済みアイテムセットを導入する。
→地上波・BSレベルチェッカーなどで
電波強度を視認する。
→アンテナから屋内配線までを近所の電気屋さんに
来てもらって調整してもらう。
→あきらめる
→あきらめきれない人用
→地上波・BSレベルチェッカーなどで
電波強度を視認する。
→地デジ用アンテナを立てている場合は
屋外ブースター
屋内ブースター
の順に導入を試してみる。
→マンションの場合は屋内ブースターや
アッテネーターを設置。
→FriioViewを確認し、まだエラー数が増える場合
はPCを含む外部ノイズが原因。
上の写真にある動作確認済みアイテムセットを
導入する。
→CATVで同一周波数パススルーの場合は
セットトップボックス(STB)の側にCATV
設置業者がブースターを設置していないか
確認する。ブースターが原因でエラーが
増える場合がある。(CATVサポートへ連絡)
→地デジを受信してる友達の家に行って
PC借りてフリーオを試してみるのが良い。
友達がフリーオを持っていたら借りるのもアリ。
→それでもダメならメーカーサポートへ連絡。
・録画・視聴時ともエラー検知数が上がる場合で
PentiumIIIなどの低スペックPCで録画だけでも
成功させたい場合。
→フリーオからB-CASカードを抜いて録画し
Multi2DecなどのGUIデスクランブラー
を使ってスクランブルを解除する(要B-CASカード)。
※カードを抜いて録画する場合はスクランブル
解除の為にCPUを使用する必要がない。
あと、2MByte/秒程度のHDD書き込み速度が
あればOKなので安全に書き込みできる。
・Friio視聴時にはエラー検知数は増えないが
録画時だとエラー検知数が増える。
→PCのスペック不足
特にCPUとHDDに負担がかかるので注意。
常駐アプリを停止してみる。
・FriioViewerでプレビュー表示をONにすると
エラー検知数が増えるが、プレビュー表示を
OFFにするとエラーが止まる場合。
→PCのスペック不足
特にCPUとビデオカードに負担がかかるので注意。
ビデオカードのドライバーを最新版に更新したり
常駐アプリを停止してみる等。
・FriioViewer使用中、最初は調子がいいのに
しばらく使用していくうちに徐々にエラー検知数が
増えてしまう。
→ALT+CTRL+DELキーでタスクマネージャーの
[プロセス]タブを開き、FriioView.exeをマウス
右クリック。優先度の設定を[通常以上]にする。
→TvRockをインストールする。
TvRockをインストールしておくと、FriioViewer起動は
全てこの設定で起動する。
・録画したtsファイルを再生すると時々ブロックノイズが出る
→視聴だけではエラーが出ないが録画中に
エラー検知数がカウントアップしていく。
→PCのスペック不足。
特にCPUとHDDに負担がかかるので注意。
常駐アプリやタスクトレイ(画面右下時計の左側)
のアイコンを終了してみる。
違うHDDに録画してみる。
→上の写真にある動作確認済みアイテムセットを
導入する。
→アンテナの電波強度を確認する。
各チャンネルは信号レベル20~27dBが
正常範囲。
地上波・BSレベルチェッカーなどで
電波強度を視認する。
→ノイズが出る場所を繰り返し再生すると
毎回違う場所でノイズが出て安定しない。
→PCのスペック不足(特にCPU)
違うHDDに録画してみる。
(スペックが足りている場合は
上の写真にある動作確認済みアイテムセットの
導入と信号レベルの確認 20~27dB)
→再生するプレーヤーをVLCメディアプレーヤーに
変えたらブロックノイズが減った。
→PCのスペック不足
(スペックが足りている場合は
上の写真にある動作確認済みアイテムセットの導入と
信号レベルの確認 20~27dB)
・録画した番組を再生すると音飛びやコマ飛びが起きる。
あと、音飛び後に音声がでなくなるなど。
→PCのスペックを確認する。
録画・再生にはCPU・HDD・グラフィックカードに
負荷がかかる。
違うHDDに録画してみる等。
→OSのバックグラウンドサービスを確認する
例:インデックス作成・システムの復元・
シャドーコピーの実行・ウィルスチェッカーの更新処理
どれも負荷が高い。
→画面右下のタスクトレイに載っているアイコンで
終了できるものは全て終了しておく。
→TsSelect.exe を使用し、録画ファイルのdropやscramblingの
カウント数を確認する。
受信時にエラー検知数が0の場合、tsselect後に
各1以上エラーがあればPC側に原因があるので
常駐アプリとサービスを止める事。
現象が治まらないときは保存先のHDDを
変更してみる。
・通常視聴や録画中にB-CASカード認識をロストする
→PCのカードサービスモジュールが停止している。
[コントロールパネル]-
[パフォーマンスとメンテナンス]-
[管理ツール]-[サービス]
一覧の中の「SmartCard」をダブルクリック。
[開始]をクリック。
スタートアップの種類を「自動」にする。
[OK]ボタンをクリックする。
→PCとフリーオ間でのトラブルの可能性。
上の写真にある動作確認済みアイテムセットを
導入し、フリーオの動作を安定させる。
それでも直らない場合は
日立ICカードリーダーや
NTT-Comカードリーダー SCR3310
※日立製は64bi版tWindows未対応
を入手する。
Friioでの動作が確認できている。
・フリーオ2台以上で運用するとB-CASカードが
認識されない。
→PCに登録されたフリーオのうちUSB-IDが
一番若い機体にカードをセットする。
(一番初めに接続したフリーオが該当)
・フリーオ2台以上の複数台運用で録画時に
カードエラー(CardError)が出る事がある。
→Friio複数起動でのカードエラー防止プラグイン
を導入する。
→上記がよくわからない場合は
日立ICカードリーダーライタ HX520UJ.K
NTT-Comカードリーダー SCR3310
※NTT製は64bit版WindowsXP/Vistaやその他OS
に対応
(64bit版VistaではOS標準ドライバとして組込済)
のどちらかを導入する。
・通常視聴中、画面に散発的にノイズが入る
→PCスペックを推奨スペックにする。
(スペックが足りている場合は上の写真にある
動作確認済みアイテムセットの導入と
信号レベルを確認 20~27dB)
→アンテナの向きと受信強度を確認する。
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
地上波・BSレベルチェッカーなどで
→電波強度を視認する。
ブースターやアンテナを新調した場合は
受信電波の利得レベルの再調整が必要。
→スペックが足りない場合、FriioViewerの
プレビュー画面をOFFにして録画だけ行なう。
録画後VLCメディアプレーヤーで見る。
・画面が映らない。
または画面が映ったり止まったり。
※FriioViewで信号レベルを確認して
20dbから27dbの範囲か確認。
ビットレートの数字が0Mbになったり増えたり
する場合は受信電波の強度に問題あり。
地上波・BSレベルチェッカーなどで
電波強度を視認する。
FriioViewerの信号レベルを確認する。
→信号レベルが0の場合
→アンテナ線-フリーオ間のどこかで接続不良。
結線をよく確認する。
→一部マンションやCATVのアンテナ線の場合
管理人さんやケーブルテレビのサポートに
電話して同一周波数パススルーか確認する。
トランスモジュレーション方式
→フリーオ使用不可
同一周波数パススルー方式
→使用可
周波数変換パススルー方式
→変換後の周波数帯による
→信号レベルが足りていない場合
このページ中央の写真にある動作確認済み
アイテムセットを導入する(USB供給電力
不足による信号レベル低下トラブル対策)
屋外アンテナの向きが地デジ送信塔に
向いているか確認する。
地デジの電波を増幅する屋外ブースターや
屋内ブースターを設置。
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
→特定のチャンネルだけ受信信号レベルが
低くて映らない。
→チャンネル番号13~62を手入力して
映る番号を見つける。
→アンテナの向きをよく確認する。
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
他の家のアンテナの向きも確認する。
地域によってはアンテナを複数立てる必要が
あるのでその地区の電気屋さんに相談する
のもアリかと。
→もし手持ちの機材に「バスパワーUSB HUB」が
あれば、PC-フリーオ間にセットしてみる。
受信信号レベルが落ちると思われるが、
どうなるかチェックしてみる。
受信がかえって安定するようなら
電波利得が高すぎるのでアッテネータを
アンテナ線に噛ますこと。
→このページ中央に写真で挙げている動作
確認済みアイテムセットを導入して状況が
変わるか確認してみる。
(USBでの供給電力を安定させると
受信信号レベルがあがった事例が多い)
→電波強度を測定する。プロに任せたほうが
良いかも。
→地デジの送信塔から近いため受信レベルが
オーバーしている場合。
アッテネーターを入れる。
ブースターをはずす。
アンテナ線に分配器(片側通電型)を入れる。
※白フリーオは非通電の方へ接続
→受信信号レベルは20~27dBの適正範囲内
なのにビットレートが0Mbitのまま動かない
場合はPCのUSBチップとフリーオ側USBの
相性問題が発生している可能性がある。
このページ中央に挙げている動作確認済み
アイテムセットのUSBカードを導入して原因の
絞込みを行なう事。
・画面プレビュー・録画番組の再生時に
再生画面の上半分と下半分に分かれて
画像が表示される(レアケース)
→メーカーPCでアナログチューナーを内蔵
している機種はデコードフィルターソフトなどが
あらかじめインストールされている場合が多い。
地デジ動画のI/P変換時に独自の処理が
入り、画像が崩れる可能性がある。
1:DirectShow Filter Toolでフィルター
優先順位を変更してPCを再起動してみる。
2:アナログチューナー付属ソフトを
アンインストールしてみる。
3:内蔵のアナログチューナーをPCから
はずしてみる。
など対策してみる。
・屋外や屋内で3分配、4分配している場合
→屋外で分配している場合は屋外ブースターを、
屋内で分配している場合は分配器の手前で
ブースターを設置すると受信が安定する。
※屋外ブースター設置はプロに任せた方が良い。
白フリーオは非通電のほうへ接続。
・白フリーオと黒フリーオの共存方法
(FriioViewerの二重起動方法)
→friioview.exe or friioutil.exe の後ろにコマンドライン
オプション「-o x」を付けて起動。
xの部分にはデバイス(Friio)番号 0,1,2~ を
入れる 。
例1: コマンドプロンプトから入力の場合
→ friioview -o 0 friioview -o 1
→ friioutil -o 0 friioutil -o 1
例2:ショートカットから起動する場合
→"C:\Program Files\friio\friioview.exe" -o 0
→"C:\Program Files\friio\friioutil.exe" -o 1
二重起動の場合はコマンドにオプションをつけること。
・音声は出るけど映像が出ない。
→FriioViewerのプレビュー画面が真っ黒画面の場合は
ビデオオーバーレイモードを持つビデオカードを
導入する。
・FriioViewerがフリーズする。
→プラグインを読み込ませている場合は
プラグイン使用を中止する。
・フリーオを接続したPCで休止から再起動する時に
BIOSのPOST画面でフリーズする。
→BIOS設定画面でUSB関連の
自動ウェイクアップ項目があれば変更。
→マザーボードのBIOSをアップデートする。
→フリーオとPCとの接続で上に写真で挙げた
動作確認済みアイテムセットのUSB HUBを
導入してみる。
・基本事項
→ビデオカードのドライバーを最新版にする
AMD(ATI) /nVIDIA
・最終手段
→フリーオの発熱部分にスプレー式エアダスターを
上下逆さまで使用し、白い冷気ガスでフリーオの
熱を逃がして状況が改善するか確認。
主にカードエラー系に効果あり?
※改善する場合、一応メーカーに連絡した方が
いいと思われる。
日本のメーカーが同じものを使いやすくして
出してくれたら自分的に購入決定なのに。
●昔にWindows2000からWinXPへ、OSを
アップグレードした人用
Windows2000からWindows XP SP1以前に
アップグレードするとSmart Cardが機能しなく
なるか、ユーザーがローカル レジストリに
アクセスできなくなる
→対処方法
レジストリエディタを開き、以下の2キーに
Everyone フルコントロールのアクセス許可を
付与すると改善される。
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft
\Cryptography\Calais\Current
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Control\SecurePipeServers\winreg
●FriioViewerでの視聴で処理を軽くしCPU負荷を下げて
表示を滑らかにする方法
注意:この方法はビデオカードの動画再生支援機能を
利用する方法なので、動作が軽くならない
場合がある。その時はあきらめる事。
入手するもの
・DirectShow Filter Tool
・CyberLink PowerDVD8試用版
1:DirectShowFilter Toolは解凍して
適当なフォルダへインストールする。
2:CyberLink PowerDVD8試用版を
ダウンロード後、インストールする。
3:PowerDVD8のインストールフォルダを開き
VideoFilterフォルダを丸ごとFriioViewの
インストールフォルダへコピーする。
4:PowerDVDをアンインストールする。
5:DirectShow Filter Toolを起動し
「フィルタの選択」でMPEG-2 Video Decorder を
選択する。
6:「フィルタの登録」ボタンをクリックする。
7:先ほどコピーしたVideoFilterフォルダのファイル
「CLVsd.ax」を選んで「開く」。
8:「登録に成功しました」のメッセージボックスが
表示される。「OK」ボタンをクリック。
9:FriioViewerを起動し、設定画面の
出力設定-MPEG2デコードフィルター の
リストボックスをクリックし、
「CyberLink Video/SP Decorder(PDVD8)」
を選択し「OK」ボタンをクリック。
10:FriioViewerを再起動する。
これでも画面がもたつく場合は
11:プレビュー画面上でマウス右クリック。
「ビデオデコーダの設定」を選択。
12:[Miscellaneous] の項目にある[Use DxVA]に
チェックを入れる。(DirectX 支援機能がONになる)
13:[OK]ボタンをクリック。
14:FriioViewerを再起動する。
※この方法はビデオカードが対応している
DirectXが必要。
DirectXホームページ
●過去に繋いだUSBデバイス情報を削除する方法
http://support.microsoft.com/kb/315539/jaMicrosoftサポートオンライン
手順
1:コマンドプロンプトを開く
2:以下のコマンドをコピーペースト後エンターキー
set devmgr_show_nonpresent_devices=1
start devmgmt.msc
3:デバイスマネージャを開く
4:メニューバーの[表示]-[非表示のデバイスの表示]
5:過去に繋いだことがあるデバイスが
現れるので削除する
アイコンの色が薄くなってダブってるUSBデバイスだけ削除すること。
●64bit版Windows(XP・Vista)でfriioを使用する
1:PC起動時にF8を押す。
2:「ドライバ署名の強制を無効にする」
3:Windows起動後Friio Install.exeを実行する。
4:up0290.zipの中身を上書きする。
5:FriioをPCに繋ぎ、マニュアル通りに
ドライバをインストールする。
以上。
※ただし、64bitドライバは
毎回 「ドライバ署名の強制を無効にする」
で起動しないとFriioが動作しないらしい。
一応、PC起動時にF8キー「ドライバ署名の
強制を無効にする」を自動化できるソフト。
ReadyDriver Plus
インストールする場合は、インストール画面で
「9 Stroke(上から9つ移動して項目を選択する)」を
選択すること。
(Vista起動メニューの行数と対になるので)
・完全にエラー無しで安定して受信できている場合
FriioViewerで録画したMPEG2-TSファイルは
今販売中のTMPGEnc 4.0 XPressで直接
読み込ませても
CMカットなどフレーム単位で可能で、しかも
音ズレが発生しない模様。
※録画時にエラーがあると音ズレするらしい。
公式サイト
・以下は必要な人だけ
音ズレしないコーデック
Combined Community Codec Pack
環境によって変わると思われるが
音ズレしないらしい。
音が出ない場合はPowerDVDをインストールしてみる。
CyberLink PowerDVD8試用版
Windows Vistaではこちらの方が良いと思われる
Vista Codec Package
コーデック全部入り。
●FriioViewでプレビュー画面が出なくなった。
1:FriioViewerを終了する。
2:レジストリキー内の以下の項目を削除
キー:\HKEY_CURRENT_USER\Software\Friio
項目:ControlWindowPos ←削除する
3:FriioViewerを起動する。
●FriioViewerのプレビュー画面を表示しようとすると
ビューワーがすぐに消える。または勝手に終了する。
→プレビュー画面を出さずに設定画面へ行き、
デコーダーを別のものに変更してプレビューが
表示されるか確認。OKならデコーダーを
元に戻す。
→うまく行かないようならレジストリエディタを起動し
HKEY_CURRENT_USER\Software\Friio\Decorder
の値の内容を空白にしてFriioViewerを起動する。
→それでもダメなら
HKEY_CURRENT_USER\Software\Friio
のキーを削除してみる。
※レジストリ操作は細心の注意を払う事。
最悪の場合Windowsが起動しなくなる。
操作の意味がわからない場合は実行しない事。
●FriioViewで「放送取得中」のまま画面が出ない
複数の解決方法を記載。
・他のチャンネルを見てみる。
※特定のチャンネルのみで起こる場合、
電波受信強度が強/弱すぎるなどが考えられる。
チャンネルブースターかアッテネータを使用して
電波強度を調節する。
・FriioViewのプレビューチェックボックスを
繰り返しON/OFFしてみる。
・FriioViewを再起動する
・FriioViewを終了してフリーオのUSBケーブルを
抜き挿し。フリーオ本体を再起動後、FriioViewを
起動する。
・FriioViewの設定でデコードフィルターを変更して
プレビューを繰り返しON/OFFしてみる。
・FriioViewの設定でVMR7に変更して
プレビューを繰り返しON/OFFしてみる。
・フリーオ公式HPのドライバーをダウンロード
してインストールしなおしてみる。
・パソコンを再起動する。
・PC側USB端子を変更してみる。
・フリーオのドライバなどPCから削除して再インストール。
※削除方法は下の
「フリーオ白をシステムから~」を参照のこと。
・PCのPCIスロットにこのページ中央、写真で挙げた
動作確認済みアイテムセットのUSB増設カードを
使用する。フリーオを使う場合、PCが原因の
機械系トラブルを解決する場合は、USBケーブル・
HUB・アンテナ線も一緒に導入しておく事。
●friioで録画したファイルにノイズが入っていた場合
・エラーのあるMPEG2-TSファイルを処理する場合は
TsSplitterで処理した後、MPEG2Repairを
通してから再生すると良いらしい。
通したファイルをTsSelect.exe で確認して
dropなどエラーが消えていれば直っているかも・・・?
(受信時にdropしている場合、repairしても
画面にノイズが入ったままとのこと)
・複数のチューナーで同じ番組を録画した場合、
エラー部分を補完できるプログラムがある。
→tsmerge.exe
●録画したTSファイルで番組の継ぎ目や
切り替わり後、CM明けなどで音声が出なくなる
場合の対応方法。
→tsファイルのトラブルシューティング
を参照。
●録画したファイルをPS3で簡単に見る方法
公式FW2.40で再生制限が緩和。UPDATEオススメ。
friio+PC+PS3の親和性の高さは想像以上に凄い。
・録画したファイルをTsSelectに掛け、
エラーがないことを確認して
TsSplitterで地デジHDソースを抜き出した後
PS3で再生できる。
・上記2点の方法で作成したファイルは
Murdoc Cutter(予備リンク)を使用して
本編開始前の余分なCM部分と終了後の
CM部分をカットできる。詳しい操作方法は
Murdoc Cutter 使い方にて。
一つ上のセクションでHDTV to MPEG2での
CMカット方法も記載。こちらの方が綺麗に
カットできるとのこと。
※PS3でtsファイルを再生する場合は
ファームウェアVer1.6以上にアップデート
しておくこと。
※2008/7/3 PS3システムソフトウェアVer2.40で
エラーのある生TSファイルでも再生可能になった。
※PS3での再生は余分なCMを全てカットしても
再生は特に問題なしの模様。
※PS3でTVersity使用時「壊れたファイル」と
表示される場合は、
・TVersityのログを確認する。
・tsファイルをTsSelectで処理しエラーがないか
確認する。
・PS3のシステムソフトウェアを
バージョン1.6以上にする
・TVersityを最新版にする。
・Murdoc Cutterを使用し、tsファイルの
前後をCUTした後に再生する。
など。
TVersityでPC上でDLNAサーバーを立て
PS3で視聴する場合は拡張子が.tsのままでOK
※BRAVIA Xシリーズで直接視聴する場合は
TVersityではダメ。BRAVIAが接続できない。
PS3かVAIOと接続しないと動画再生できない。
あるいはUSBメモリへ移す時に拡張子.m2tへ変更。
ただし1ファイル2GB制限。実用に難あり。
VAIOとBRAVIA XのDLNAは画面解像度に
制限がありフリーオのtsファイルは使えない模様。
BRAVIA Xのファームウェアバージョンアップはまだ。
※PS3でDLNAを利用してMPEG2-TSファイルを扱う時は
PS3システムソフトウェア 2.30 へアップデートすること。
DLNAの不具合が解消されている。
※2008/7/2 PS3システムソフトウェアVer2.40で
DLNA経由再生可能動画ファイルは画面に合わせて
自動アプコン可能で、エラーのある生TSファイルも
再生可能になった模様。
※メディアプレイヤーとしてのPS3は、現在販売されている
AV機器の中で対応力が最高レベルと思われる。
NR+アップコンバーター+BD/DVDプレイヤー+
インターネットブラウザ+DLNA対応メディアコンバータに
PS1/PS3ゲーム機能が付いて39000円は値段以上の
価値があると思う。
PLAYSTATION3 40GB
●録画したTSファイルをPSPで見る方法
・MediaCoderを使用すると簡単に変換できる。
→TsSplitter.exeを使って元のTSファイルから
HDファイルを抜き出しておくこと。
エンコード方法の詳細はこちら
マシンスペックが高い方が処理が速くなる。
※エラーのあるMPEG2-TSファイルを処理する
場合はTsSplitterで処理後、MPEG2Repairを
通してから再生すると良いらしい。
●録画したTSファイルをiPodで簡単に見る方法
・仕様には明記されていないがTMPGEnc MovieStyleで
iPod用に録画TSから直接変換可能。
フォルダ監視機能があるので、録画終了後自動で
変換処理を走らせることも出来る。
ライトユーザーでも取り扱いは難しくない。
変換速度を求めるならCore2Quad推奨。
→TsSplitter.exeを使って元のTSファイルから
HDファイルを抜き出しておくこと。
※エラーのあるMPEG2-TSファイルを処理する
場合はTsSplitterで処理した後、MPEG2Repairを
通してから再生すると良いらしい。
●録画TSファイルを直接再生可能な機器
→tsファイルを直接再生可能な機器
を参照。
●4GB以上録画できない。
→録画に使用しているHDDをFAT32から
NTFSにフォーマット変更する。
●エンコードで 5フレームずらしが必要な条件
・エンコードする映像コーデックが
x264かつBフレーム使用時
・avi、mp4などx264上記を格納するコンテナは全て。
・ソースは問わない。
・エンコーダーも問わない。エンコード先が上記の場合は
発生する。
●FriioViewerを二重起動させない起動バッチ
※ファイルの排他制御を利用。
※DOS窓が一緒に開くのは仕様。
DOS窓を先に閉じると次にこのバッチで起動できなく
なるので注意。
※フリーオ1台に対してFriioViewerを2個起動すると
エラー検知数が上がったので回避策として作成。
※初回使用前にバッチをメモ帳で編集し
FriioViewerのインストール場所を環境に合わせて
書き換えておくこと。
・FriioViewer.exe起動用バッチ:
FriioViewLOCK.bat
・もし上記バッチでFriioViewerが起動しなくなった場合に使う。
FriioViewLOCKdel.bat
●録画したtsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
→tsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
を参照。
●有料放送の契約情報更新方法
B-CAS赤カードの有料放送契約情報を
更新する方法。
まずB25.exeを入手する。
→実行ファイル(B25.exe)としては配布されて
いないのでソースファイルを入手後自分の
PCでB25.exeを作成する必要がある。
1:まるも製作所さんところの
ARIB STD-B25 仕様確認テストプログラム
ARIB STD B25-x.x.x.lzh
の中で新しいのをクリックしてダウンロードする。
2:マイクロソフトのホームページで
Microsoft Visual C++2005 Express Edition
をインストールする。
Microsoft Platform SDKもインストールし、
上記リンク先の内容どおり修正する。
3:ダウンロードした最新のarib_std_b25-x.x.x.lzhを
適当なフォルダへ解凍して C++の
プロジェクトファイル(拡張子:.vcproj)を開く。
4:C++の画面メニューに[Debug][Win32] と並んでいる
コンボボックスがある。
[Debug] → [Release] に変更。
5:「ツール→オプション→プロジェクトおよびソリューション→
VC++ディレクトリ」の
「プラットホーム Win32」「インクルードファイル」に
Platform SDK の include path を追加する。
同時にライブラリの検索パスも追加する。
※Platform SDK をインストールしている場合
スタート→プログラム→Microsoft Platform SDK→
Visual Studio Registration→
Register PSDK Directories with Visual Studio
を選択しても同じ動作をするはず。
6:VisualStudio上でB25.exeを[ ビルド ]する。
契約情報更新手順
・用意するもの
1. b25.exe
2.更新情報が入っている放送波のtsファイル
→例:wowow.ts 等
・更新方法
1. b25.exe と wowow.ts を同じフォルダへ放り込み
コマンドプロンプトを起動する。
2. コマンドプロンプトのカレントディレクトリを変更する
→「b25.exeのあるドライブ名」: [Enterキー]
cd \「b25.exeの入っているフォルダ名(フルパス)」 [Enterキー]
3. B-CASカードをリーダーへ挿し、以下の
コマンドラインを実行する。
b25.exe -m 1 wowow.ts gomi.ts
以上
●AMDのAthlon64で音切れ・音飛び・映像が
途切れる等の現象が発生する場合。
AMD Athlon64 X2 Dual Core Processor Utilities & Updates
のamdcupsetup.exeをダウンロードする。
→AMD(ATI)系グラフィックカードでは不要かも。
あるいはWindowsXP SP2以降のOSで動かす(未検証)。
boot.iniに /ONECPUをセットする手もあり。
●IntelのマルチコアCPUを使用して
音切れ・音飛び・映像が途切れる等の
現象が発生する場合。
→WindowsXP SP2以降のOSで動かす
マルチコアCPUの正式サポートはSP2から。
●フリーオ白をシステムからアンインストール(削除)する方法
→ドライバをアンインストールする
・FriioをPCと接続する。
・デバイスマネージャを表示する。
→以下、2008/6/6より前に発売分の白
・「スマートカード読み取り装置」の
「Child A Device」と「Child B Device」を
削除する。
・「多機能アダプタ」の
「Multi-Slots USB SmartCard Reader」を
削除する。
・FriioをPCから外し、PCを再起動する。
→以下、2008/6/6以降発売分の白
・「スマートカード読み取り装置」の
「Generic Usb Smart Card Reader」を
削除する。
・「USB(Universal Serial Bus)コントローラ」の
「Friio USB 2.0 Digital TV Receiver」を
削除する。
・FriioをPCから外し、PCを再起動する。
→FriioViewerをアンインストールする
・Friioのインストールフォルダを削除する。
インストールのデフォルト
C:\Program Files\friio
・レジストリエディタ(regedit.exe)を起動。
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Friio」キー
を削除する。
●B-CASカードだけど使えないもの
※存在が知られているものの手に入らない
カード(黄色カード・白カード)は記載せず。
・使えないカード
→昔のBSデジタルチューナーに挿していたカード。
カード№先頭4桁「0000」の後ろの4桁で判別する。
0000-0001-****-****-****
0000-0002-****-****-****
0000-2000-****-****-****
0000-2800-****-****-****
上記のカードは地デジの視聴が出来ない。
※0000-2000-****-****-**** については
当時のコピー1開始前にBSデジタル放送を
受信して鍵情報を更新しているカードに
ついてはフリーオで使用可能。
参考リンク
※CATVのSTBに入っているC-CASカードは
使用不可。
・使えるカード
→上記以外は使用可能
●放送波で流れている時刻情報を使用して
PCの時計を自動的に修正する方法
1:アップロードサイトで EpgDataCap を探す。
2:ダウンロード・解凍してfriio_EpgDataCap.dllを
FriioViewerのインストールフォルダに
コピーする。
3:FriioViewerを起動し、EpgDataCapのウインドウ
の設定ボタンをクリック。
4:「放送波の時間情報を使用してPCの時計を
補正する」にチェック。
5:チェックボックスのチェックは時刻以外全てはずす。
6:OKをクリック
すぐに同期をとりはじめる。時刻ずらしてOKクリック直後に即修正開始。117時報と比べても違いが判らないとのこと。時刻修正タイミングはFriioViewer起動直後から。PCスペックが低い場合はプレビューウインドウ消した方がいい。放送波の時間情報は5秒単位でやってくる。TvRockとの相性が気になる場合は予約録画を何回か試験実行しておくこと。
●TvRockインストール後にfriioview/friioutilの
挙動が変わる例。
※フリーオフォルダに「Friio_TvRock.dll」がある場合
TvRockがビューワーの挙動を制御している。
・TvRockのタスクトレイアイコン右クリック
[設定]-[チューナーx]の項目:
→不利男ウィンドウの表示・・・チェックON/OFF
TvRockを終了しても有効に機能する
→チューナーアプリケーションのプロセス優先度・・・
[高]だと録画中に他アプリを操作しても
録画時にエラー検知数が上がりにくい。
但し[最高]にすると録画以外の処理が
とても遅くなり使い物にならないかも。
●2台目のfriioを購入、同じPCに接続すると
TvRockが追加分を認識しない場合
※白フリーオ+黒フリーオ、白+白、黒+黒など。
・フリーオのドライバーを一度アンインストールし
再インストール後、TvRockフォルダの
FTune.batを実行すると 2台とも認識されるとのこと。
おそらく3・4台になっても同じ作業で
認識出来るかと思われる。
ドライバアンインストール方法は少し上に記載。
※フリーオインストールフォルダのchannel.iniは
バックアップしておくこと。既に黒フリーオを
使用している場合はbscs.iniもバックアップしておく。
●TvRock運用でTvRock以外が原因のトラブル
・FriioとTvRockを併用時、TvRockの
アイコンが無反応になってクリックしても反応しない。
→http://support.microsoft.com/kb/835874/JA/
ユニバーサルプラグアンドプレイがらみの問題。
http://support.microsoft.com/kb/945011/ja
・通知領域のアイコンのマウス操作が
効かなくなりバルーンヘルプも表示されなくなった 。
→レジストリエディタで以下の設定を行なう。
HKEY_CURRENT_USER\Software
\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced
でEnableBallonTips→値を16進で"1"
PCを再起動。
・タスクトレーのアイコンを右クリックしてもメニューが出ない。
→CTL+ALT+DEL でタスクマネージャを起動し
tvrock.exe のプロセスを終了して。
tvrock を再起動。
再発する場合は Ftune.bat を実行してみる。
・録画指定した番組を再生したら別の番組だった。
→ビューワーとTvRockのチャンネル設定を再確認。
→サブチャンネルが再生されている。
TsSplitter.exeを使用して録画ファイルの
ストリームを分離すればOK。
・録画指定した番組を再生したら画面がとても小さい。
→ワンセグ画面を再生している。
TsSplitter.exeを使用して録画ファイルの
ストリームを分離すればOK。
・予約録画に失敗することが多い
サスペンドや休止状態からの自動録画で
録画の動作が失敗していた。または
リジュームや復帰処理自体が失敗する。
→PCを録画待機させるときはタスクトレイの
TvRockアイコン右クリックメニュー [タイマー]
からサスペンドや休止を行なうようにする。
PCが未対応・または組み込まれたドライバの
どれかが不完全な場合、タイマーメニューの
「サスペンド」「休止」が灰色になり選択不可能になる。
録画予定時間を数秒~1分ほどすぎてから録画される
→休止・スタンバイからの復帰録画をやめてみる。
→USB HDDを複数台、同じUSBのラインに接続している
場合はHDDへの供給電力不足でスピンアップが失敗、
録画に失敗してしまう場合があるかも。
HDDのスピンアップ待ちで録画時刻を過ぎる場合がある。
→録画用HDDはPC本体内蔵で、OSとは別ドライブ
ユニットを用意しておくと安定する模様。
録画記録用途で接続機器に対して100%確実な
動作を期待するには信頼性にややかける。
録画後の保存用HDDとして外付けHDDを使う分には
問題ない。
特に予約録画時の頭欠けなどが発生する場合は
フリーオはUSB接続なので、録画にUSB接続の
外付けHDDは使用しないこと。
(使用するうちに録画頭欠け多発する可能性も)
→予約録画数が常に多数(40、50以上)になる場合
Windowsのログインアカウントにパスワードは
セットしないこと。
あと休止やサスペンドは行なわないこと。
専用機として運用すること。
フリーオ複数台運用が前提のはずなので
CPUやHDDのスペックにも気を付けること。
・WindowsUpdateが修正パッチを自動アップデート
してくれたので録画が出来なかった。
→自動更新をOFFにする。
自動でダウンロード・手動で更新に変更する。
●フジテレビ(CX)を受信するとfriioviewerで
エラー検知数が上がるようになった。
※2008/7/13昼~ フジテレビ制作の番組で発生?
フジテレビを直接受信できる関東地区限定か
→特定の信号(PID)がdropしたまま送信されている模様。
一般の地デジ機器は正常に視聴・録画が可能。
フリーオでは視聴・録画時にビューワーがエラーを
検知するが視聴・録画は正常らしい。
→TvRockをインストールしている環境では以下の
どちらかの対策でしのぐことが出来る。
対策A:TvRockの設定 - 監視スレッドを起動しない
にチェックを入れる。
※副作用:EPGの取得スケジュールがうまく
機能しなくなる可能性がある。
対策B:TvRockの設定 - エラーが99999以上
出れば強制終了・再起動 の数字部分に
-1 をセットする。
※キーボードから -1を入力するとエラーが
出るので、メモ帳などのテキストエディタを
開いて -1 をコピーしTvRockへ貼り付ける。
副作用:TvRock開発想定外の入力値のはず
なのでもしかしたら不具合出るかも?
ビューワーに対する状態監視がデフォルトでONに
なっているので、エラー検知数が指定数に達した場合
TvRockがfriioviewerを自動で再起動している。
2008/7/14時点でフジテレビのエラーは出ない模様。
自分用メモ:
pickup txtfile in friio-latest.zip
1.2
-c xx set initial channel to tune
-r xx begin recording to auto-named file, for xx minutes
-x exit after recording finished (also true for manual-set recording)
1.21
-f filename specify filename for recording (use with -r)
1.42
corrected -n option to disable preview without changing app settings
1.5
added -s command line option to specify service number to record (untested).
1.63
the -e option has been changed to save to .ts.err
1.8
support for multiple Friio devices connected - command line parameter "-o <0..7>"
8台まで・・・?
●friioview.exeのコマンドライン
実験:
C:\friio\friioview.exe -o 0 -c 26 -n -r 1 -x -f nhkeducation.ts
説明:ビューワーは機能的にはこれだけを実装。
1:C:\friio\friioview.exe を実行(C:\friio\friioview.exe)
2:チューナーAを指定(-o 0)
3:チャンネルはNHK教育の26ch(-c 26)
4:プレビューなしで起動(-n)
5:録画時間は1分(-r 1)
6:録画終了後はビューワー終了(-x)
7:ファイル名は 「 nhkeducation.ts 」で保存 (-f nhkeducation.ts)
コマンドラインでチャンネルだけ変えようと思っても二重起動に。friioインストールフォルダにTvRockのプラグイン「Friio_TvRock.dll」が存在する理由がやっと判った気がする。
memo:2008/7/14
フジテレビ MPEG-2ビデオクリップ Dストリーム エラー
PID 0x0800番台。
PID=0x0810
PID=0x0811
PID=0x0816
PID=0x081f
ISO IEC 13818-6 TYPE D
DSM-CC
データ放送?ただの設備トラブル?
●このページの趣旨から外れるが・・・
黒フリーオ系トラブルまとめ
・SDコンテンツとHDコンテンツ切り替わる放送の場合
特に直前の放送モードと、目的の放送モード
(HD/SD)が違う場合。
→MurdocCutterやHDTV2Mpegなどを使用し
切り替わり冒頭数GOPを削除すると
使用可能になるらしい。
※白フリーオの音声切り替わり時のトラブルと
似た対応になるとの事。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- TvRockのインストールと設定方法(2008.11.18)
- MonsterTV HDU2 HDUC 自分用まとめ(2009.02.18)
- アースソフト PT1 地上・BS/110CSデジタルチューナーまとめ(2008.08.19)
- MonsterTV HDP&HDP2 地上デジタルチューナーまとめ(2008.10.29)
- tsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種(2008.11.19)
「趣味」カテゴリの記事
- TvRockのインストールと設定方法(2008.11.18)
- MonsterTV HDU2 HDUC 自分用まとめ(2009.02.18)
- PSPでカーナビ「MAPLUSポータブルナビ3」(2009.04.02)
- アースソフト PT1 地上・BS/110CSデジタルチューナーまとめ(2008.08.19)
- MonsterTV HDP&HDP2 地上デジタルチューナーまとめ(2008.10.29)





コメント
「有料放送の契約情報更新」についておたずねします。
ぬるま湯の日々にかかれた方法を参考に更新を行っていますがうまくいきません。
1.B25コマンドを実行しますと、
processing:0.16%
error faild on ARIB_STD_B25::put():
code=-16
で止まってしまいます。
B25の作成に問題があるのでしょうか
2.更新情報が入っている放送波のtsファイル
は、現在加入しているwowowのBCASカードからFriioで作ったtsファイルですがこれでよろしいでしょうか。
3.BCASカードはFriioにさした状態でB25コマンドを行いました。別のカードリーダーを使う必要があるのでしょうか。
以上他にお気づきの点等がありましたらよろしくご教授ください。
管理人より:
コメントありがとうございます。
まずはじめに。
本当にそのtsファイル内に自分用の更新情報が記録されているかどうかの確認も兼ねて、DTV関係ツールにあるMulti2Decの最新版で情報更新してみるといいかもしれません。
民生品チューナーの場合は常時受信して自分のカード宛なら更新する、という流れになっているのですが EpgDataCap_BonやSpinelは受信中の更新機能があったはず。たとえば更新が出来ない場合はwowowサポートへ連絡し更新情報を再送信してもらい、受信側は不要な情報は削除せず起動しっぱなしという更新方法もあります。
てことでTsSplitterなどで処理前のtsファイル、最新のB25を使ったと想定して書いてみます。
「1.」の件は、64bitOSでビルドしたとか、ビルド時に変なwarningが出ていなければおそらく大丈夫ではないかと思いますが当方未使用のためハッキリとはわかりません。B25ソースを斜め読みしてみましたが、リーダーのオープン処理まではうまく行ってるように見えます。
ちなみに正確なエラーメッセージは
「error - failed on ARIB_STD_B25::put() : code=-16」
ですよね?エラーコード「-16」はソース「arib_std_b25_error_code.h」に定義されているようです。
カードへ実際に更新を実行しようとしてエラーを吐いたっぽいような気がします。
対策:MurdocCutterを使って該当ファイルの先頭部分数分をCUTして再挑戦や、一つ前のバージョンのB25で再挑戦などが考えられます。
「2.」の件は、それで問題ないはずですが「録画時に必要性のないデータを削除」をしていないかどうか念のため確認が必要。TsSplitterで処理前のファイルかどうかも。あと、データにdropが発生していないかTsSelectで要確認。
「3.」の件は、通常使用でリーダー不調などの問題が出ていないなら内蔵リーダーでかまわないはずですが、作者は日立のリーダーで動作確認を行っているそうです。凡は基本的に不安定なのが半ば常識になっているので、可能ならば外付けリーダーをお勧めします。
最後に・・・
本当ならデジタルWOWOW受信機器へカードを差し込んでおくのがベストです。
投稿: akazawa | 2009.02.20 17:32
録画とスタンバイを繰り返すとフリーズする件、おいらのパソコンでも発生してました。
白と黒のフリーオを一台ずつ、TvRockを使って録画していますが、最終的な解決方法として、
秋月電子で売っているUSBのYケーブルを、両方のフリーオに使用。
内径7㍉のフェライトコアを5つずつ装着。
要は電源を少しでも安定させたかったのですが、
これで解決してしまいました。
参考までに。
投稿: bbbs | 2008.08.10 01:03
管理人様
さらにコメントありがとうございます。いままでも十分情報を頂いているにもかかわらず、ご丁寧に情報を下さりほんとに感謝感謝です。
PCの環境は録画専用としてまして、以前XPのSP3を入れたところ具合が悪くなったので、SP2をインストールして更新もなにもしないほうがいいのかと思って、アップデートやウイルスチェッカーなどもインストールしていませんでした。(Tvrockもm3)
drop・scramblingエラーは無いようですが、イベントビュアーのエラーもありませんでした??管理人様のコメントからOS自体に問題があるように思い、なるべく新しい環境にて運用するほうがいいと思われますので、SP3以外のアップデートを適用して、さらに確認してみます。ほんとにここのページを見つけた時は、私にとっては救世主のように思いました。貴重な情報をほんとにありがとうございました。
投稿: tukey | 2008.07.11 22:16
tukey様へ:
まずは安定運用おめでとうございます。
この記事がお役に立ったようで何よりです。
スタンバイ-録画の繰り返しでPCが固まるという事なので、この「固まる」現象を直す必要があると思いました。書き込まれた情報が少ないので思いつく限りの対応を列挙してみます。
・PCが固まった時のイベントビューアーを確認する。
・タスクトレイ(画面右下の時計表示の左側)のアイコンで終了できるものは終了しておく。
・ウイルスチェッカーも終了しておく。
・安定運用中に録画したtsファイルをTsSelect処理してdrop・scramblingエラーが出ていないか確認する(通常ALL 0が正常)
・外付けHDDを使用しないこと。録画時には外しておく。
・同じUSB-HUBにはフリーオ以外に接続しない。
・手動でスタンバイ-復帰を繰り返してPCが固まるかどうか
・スタンバイ-録画運用ではなく休止-録画運用にしてみる。
・マザーボードやビデオカードのドライバーがメーカーHPで
公開されているか確認する。
・フリーオ公式FAQをよく読む。
・WindowsUpdateでXPSP2(SP3ではない)の最新状態に更新する。
・増設したUSBカードのPCIスロット挿入場所を変えてみる。
・OSの電源のオプション設定で電源設定を「プレゼンテーション」に。
・CPUのクロック制御機構「speedstep」「Cool'n'Quiet」やマザーボードのCPU制御は最大クロックに。
・Friioドライバやビューワーをアンインストールする。
・TvRockをアンインストールする。
・Friioドライバやビューワーを再インストールする。
・昨日TvRockの最新版0.9n2が出たので、インストールする
・Windowsのログインパスワードをセットしている場合は無しにする。
・TvRockの 設定-タスク処理 の項目でテキストボックスに何も入力しない事。
・TvRockの 設定-視聴・録画デフォルトを「録画のみ」に。
・TvRockの 設定-録画終了後デフォルトを「スタンバイ」か「休止」に。
・メモリは公式だとXP-SP2で512MBだが最低1GB以上積む。
・最終手段はOSの再インストール。
XP前提で書いてしまいましたが、Vistaの場合はUSB周りで特有の問題があるので上のほうにある記事を参照してみてください。
あと、常時スタンバイ-録画運用しながらネットサーフィンやメールチェック、動画編集などしているとWindowsの挙動が不安定になることがあるので定期的にシャットダウン-再起動するほうが良いと思います。
投稿: kame@管理人 | 2008.07.11 13:52
こちらを見つけたおかげで、安定運用にこぎつけました。もう少しで手放すところでした。ただ録画とスタンバイを繰り返しているとPCが固まってしまい、カードエラーが発生してしまうことがあります。なにか対処方法がありますでしょうか?動作確認済みアイテムセットはすべて導入してあります。Tvrockにて動作させています。
投稿: tukey | 2008.07.10 22:37
ほしかった情報がピンポイントでありました。VLCの音声が出ないときの有効にする方法などとても助かりました。ありがとうございます。
投稿: itigo | 2008.07.10 02:02
貴重な情報をまとめていただいて、助かります。
管理人より:
コメントありがとうございます。
友人から問い合わせを受けたのが情報収集のきっかけでした。
お役に立てば何よりです。
投稿: tom | 2008.07.06 20:16