Monster TV HDUS 改造版 自分用まとめ
簡単な裏技改造だけで地デジソースをts形式で残せる地上デジタルチューナーが現れた、ということで自分用まとめ。
HDU2の自分用まとめはこちらのページに記載。
●更新
2009/3/14
SKnet、64bit版Vistaに対応したUSB地デジキャプチャ -チューナ変更で感度向上。実売9,980円
HDUSFの後継。x64版Vista対応。
使用可能か要チェック。
2009/2/17
SKNET公式でドライバ削除ユーティリティ最新版公開
2009/1/28
MonsterTV HDUSF まとめ
追加。
2009/1/22
手順のセクションを「x86版の未対策・対策版」と
「x64版の未対策・対策版」で分離。
セクション名は以下のとおり。
・手順概要(x86)
・手順(初期のHDUSや未対策版HDUS)(x86)
・手順(対策版HDUS(F))(x86)
・手順概要(x64)
・手順(初期のHDUSや未対策版HDUS)(x64)
・手順(対策版HDUS(F))(x64)
記述内容を現状に合わせて修正。
2009/1/19
BonDriver_nnbの最新版が公開。
2009/1/9
セクション「手順(対策版HDUS(F))」の内容を
現状に合わせて修正。
まるも製作所様、「ARIB STD-B25 仕様確認テストプログラム ver. 0.2.3」を昨年末から公開中。
2009/1/2
hdusf @ ウィキ を記載。
2009/1/1
新年あけましておめでとうございます。
HDUSとF使いのみんなが幸せになれますように。
---
過去分:
2008/12 2008/11 -2008/10
●価格チェック
楽天
Yahoo!Store1
Yahoo!Store2
kakaku.com
オークションサイトを横断検索 HDUS
上段左はHDUS。右はHDUSF。
下段はHDUC(2009/3発売予定)
上段左のリーダーはNTT SCR3310-NTTCom
→OSフル対応。
(64bit版Vistaには既にOS標準ドライバが入っている)
PCがシャットダウン・スリープ・休止状態に移行すると
リーダーの電源が自動でOFFになる(動作確認済)。
復帰時はもちろん電源ONになる。
上段右のリーダーはジェムアルト(Gemalto)製リーダー。
→こちらも安定動作。未使用時は自動電源OFF。
休止からの復帰も問題ない模様。
OSはフル対応公式HP。
WindowsUpdateで公式サイトよりも新しいドライバを
入手可能。
下段は日立 HX520UJ.K
→32bit版Windowsのみ対応
(日立製はPCのスリープ復帰時、VistaSP1で
動作に支障が出る場合があるそうです日立サポート情報)
●低スペックPCでなるべくエラーを抑制する方法(仮)
・アプリ単位でタスク優先度を変更できる
ツールを使う。
例:オートギアvector
指定したアプリの実行優先度を設定可能。
「通常以上」「高」のどちらかを選択。
安定して録画できる優先度を選ぶこと。
※録画アプリを指定すること。
※「リアルタイム」は絶対に選択しないこと。
PCの処理が止まってしまう。
※うまく設定できた場合、PC上で他の作業を
行ないながらの録画でも安定するはず。
※例えば台湾製チューナー純正ツールは
自身で実行優先度を設定している模様。
・録画用HDDのデフラグ
→dropやエラーが無いにもかかわらず
tsファイル再生時にブロックノイズ等
映像不良が発生する場合に効果がある模様。
・録画専用HDDを用意する。
→OSがインストールされたHDDはファイルの断片化が
どうしても起こりやすくなる。
録画専用のHDDを用意すればファイルの断片化は
ほとんど発生しなくなる(はず)。
●販売関連
店頭取扱店舗一覧
・HDUS本体
HDUDELL (実は中身はHDUS)詳しい事はDellLiveチャット
HDUSsknet e-shop
HDUSケーズデンキ たまに在庫復活するらしい。
HDUSPCデポ 購入できる場合でも納期は要確認
HDUSイオシス本店
イオシス楽天
HDUSRE-ALL SHOP
HDUSハッピースマイル
HDUS COM SHOT
HDUS倒産品総合百貨店
HDUSCOM SHOT Yahoo!
HDUSCOM SHOT楽天
※検索しても出てこないショップも多い。
取扱各ショップのメルマガを片っ端から
購読する。
取扱ショップkakaku.com
・カードリーダー
HDUS内蔵カードリーダーで表示がカクつく場合に有効
日立カードリーダーyodobashi.com
日立カードリーダービックカメラ
日立カードリーダームラウチYahoo
日立カードリーダームラウチ本店
SCR-3310 NTT-Comビックカメラ
●季節的に
雷Chウェザーニュース
雨量・雷観測情報東京電力
同軸避雷器
サージプロテクター
メーカーHP
頻発する誘導雷からコンセントと
アンテナ線配下の機器をガードしてくれる。
CATVのアンテナ線にチューナーを
繋いでいる場合も有効。
※ユニットにアース端子有り。
無停電電源装置
PC1台とディスプレイ・周辺機器のセットを停電から守る。
●これまでのHDUSについて
バージョンアップしたドライバを製品に
同梱するために流通在庫を回収していた模様。
公式HP掲載ドライバも更新されたので
ユーザーによる改造パッチ適用は不可能に。
シリアルナンバー6桁目が「F」は対策版。
入手するなら店頭販売・ネット通販とも
型番とシリアルナンバーを確認すること。
HDUSは発売禁止処分にはならなかった。
※対策の内容
基板は前と同じ←Ver1.32が2008/9/4済
基板表面の一部を樹脂で覆う←2008/9/4済
封緘シール←2008/8/23済
ドライバの改修、CDROM添付←2008/08/08済
Logitec版HDUSは2008年9月2日発売。
→チューナー周りに変更があり、旧ドライバでは
ユニットの初期化に失敗する。
パターンカット改造対策か、エポキシ樹脂で
ローカル暗号化チップとUSBコントローラチップ間が
封印されている。
一部のショップでシリアルナンバーの無いHDUSが
販売されているらしい。
080701改造ドライバを適用可能との事。
2008年12月、対策版用のBonDriverが公開。
●HDUSの今後について
販売継続か追加対策版が来るか終売か。
●パッチ適用可能なドライバファイル
※このセクションの内容は未対策版HDUS用。
対策版HDUS用については「改造手順」を参照。
MTVHDU_080701_Drv.zip -HDUS用 08/07/01
MTVHDU_080701D_Drv.zip -
HDU(OEMforDELL)用 08/07/01
※DELL用ドライバの中身はHDUSと全く同じ。
※Googleがパッチ可能なドライバを捕捉してくれたので。
rapidshareのサイトで「Free User」を
クリック、数十秒後にダウンロード開始。
製品添付ドライバCD Ver 1.1で
ドライバVerが1.8.5.27のものは
パッチ適用可能とのこと。
●2ch
2chでHDUSスレを検索
過去ログ
●Wiki
初心者によるMonsterTV HDUSのまとめ
MonsterTV HDUS @ ウィキ
SKNET MonsterTV HDUS まとめwiki
hdusf @ ウィキ
MonsterTV HDUSF まとめ
●HDUSツール関連ダウンロードサイト
HDUS アップローダ
かりもふあぷろだ
HDUS GUI+ ヘルパーパスcapusb
●HDUS改で出来ること
・専用録画ツールと放送波EPG・iEPGを
利用した予約録画。
So-net/infoseek/goo/ONTV・・・
・放送時間変更自動追従録画。
・放送ストリーム(tsファイル)録画。
・HDCP/COPP未対応機器での視聴・録画。
・リアルタイム視聴同時録画。
・外付けカードリーダー使用で
録画と暗号解除の同時処理。
・台湾製チューナーと共存可能。
その場合は基本的にカードリーダーが不要。
※これなら黒凡との共存も可能なはず。
・ケーブルテレビ会社のアンテナ線を
使用する場合、
同一周波数パススルー方式は視聴・録画可能。
周波数変換パススルー方式の場合、変換先の
周波数が CATV CH13~CH63(VHF) の
場合は視聴・録画可能とのこと。
トランスモジュレーション方式の場合は×。
CATV伝送方式説明HP
地上デジタル放送の再送信状況
※台湾製との比較は下の方の「長所」「短所」に記載。
●HDUSを手に入れたら最初に行なうこと
※この段階で動作がおかしいようならサポートへ
連絡して対処可能。
・HDUSをインストールするPC上で、公式HPの
HD Check Toolをインストールし実行。
※実行できない場合はこのセクションを飛ばす。
・製品添付のドライバと視聴アプリをPCへ
インストールして動作するか確認する。
●Monster TV HDUS改 導入の注意点
・HDUS改は上級者向けになっている。
以下の内容が理解できるなら扱えるはず。
・製品付属のマニュアルは配線関係以外は
ほとんど役に立たなくなる。
使用ツールの各アーカイブにあるReadme.txtを
熟読する。
・メモ帳などで周辺ツールの設定ファイルを編集。
・NVIDIAのマザーボードUSBとHDUS改では
相性問題が出る模様。
下の方に写真で挙げたUSB増設カードで
直る可能性あり。
・休止から復帰するとHDUS改が認識されなくなる場合
→USBの抜き差しで復活。
→デバイスマネージャでHDUSが
接続されているか確認。
[USB ルート ハブ]-[電源の管理] タブ-
[電力の節約のために~]のチェックを外すと
直るかも。
→インストールした改造ドライバのうち
SKNET_AS11Loaderを
公式ドライバ080808版のものへ
更新すると直る模様。
手順:
適当なフォルダを作成し080701ドライバを解凍。
パッチを当てる。
フォルダー内のSKNET_AS11Loader.infと.sysを削除。
080808ドライバのSKNET_AS11Loader.infと.sysを
080701ドライバが入っているフォルダへ解凍。
フォルダーにあるDriverRemoverでドライバを
削除しPCを再起動する。
再起動後、ドライバのインストールで080701の
フォルダーを指定しドライバ再導入。
→このページの下の方、写真で挙げている
スイッチ付きセルフパワーUSBHUBの
スイッチOFF/ONで手軽に復旧。
→このページの下の方、写真で挙げている
USBカードを使用するとシャットダウンや
休止時にUSB機器への電力供給が止まり、
PC起動時にHDUSが初期化されるため
安定運用可能。
・他チューナーと共存する場合について
録画時 0バイトのtsファイルが作成される
場合がある。
・現在、視聴・録画環境を構築する場合は
発生しない現象ではあるが念のために掲載。
cap_hdus.exeの実行時にチューナーIDの
指定が必要な場合がある(PC環境による)。
MonsterXがインストールされていると
IDが判らないのでデバイスマネージャーで
MonsterXを無効にしてからcap_hdusを起動。
すると「@Device:~」のような表示が出るはず。
以下のコマンドライン例でチューナーIDを指定して
録画する。
→cap_hdus.exe Channel14.ts @14 1 "@device:~"
上記例では
"@device:~"を使って14CH を1分間
ファイル名 Channel14.ts のファイル名で録画する。
※cap_hdus Version 0.08から
仕様変更されチューナーID指定などの
一部オプションが削除された。
旧バージョンが必要な場合は以下。
cap_hdus Version 007をダウンロード
・B-CASカードを外付けカードリーダーで使用する場合
表裏を逆に挿す必要があるので注意。
カードは金色の端子面を上向きにして挿入。
うまく挿さったらリーダーから音が出るはず。
・日立、NTT以外に台湾製地デジチューナーの
内蔵カードリーダーも使用可能とのこと。
・tsファイルの録画はHDDの容量が大量に必要。
例:30分番組が3GB超、1時間なら7GB超。
TsSplitterなどで動画再生に必要な情報のみに
再構成しても 30分-2.5GB 1時間-5GB程度
になる。HDDは大容量のものを使うこと。
例:1TB HDDなど。
※PC本体へ内蔵するほうが
録画時drop等エラー抑制に効果あり。
・NTFSでフォーマットした録画専用HDDを
用意し、再フォーマットやデフラグ等で
ファイルの断片化を防いでおくと
録画時のdrop発生防止、エラーはないのに
再生時必ずブロックノイズが出るなどの
トラブル回避に繋がることがある。
●機器概要
機種名:Monster TV HDUS
型名・JANコード:
SK-MTVHDUS 4515692001700
SK-MTVHDUSF 4515692001779
動作環境(必要スペック):
OS Windows XP SP2/Vista 各32bit版のみ
CPU C2D E4300/T7100 以上
Athlon64X2 3800+ 以上
メモリ 1GB以上
USB:USB2.0 要求電力=400mA
チューナー部仕様:
地上デジタル13~62CH(UHF帯)
CATV CH13~CH63(VHF帯)
付属品:
F型アンテナ接続アダプタ 1
USBケーブル(45cm) 1
リモコン(単4形乾電池付属) 1
B-CASカード 1
ドライバ・アプリケーションCD-ROM 1
マニュアル・保証書 各1
●改造手順概要(x86)
2009/1/22現在
※可能なら公式アプリと公式ドライバでHDUS本体の
動作確認を行なっておく事。
未対策版
→Monster TV HDUSのドライバにパッチを当て
Windowsにインストール&適用する。
対策版
→MonsterTV HDUS公式ドライバを用意。
改造プログラムを用意。
hdp実験ソースを用意。
BonDriver_nnbを用意。
Universal USB Driver Ver 2.0βを用意。
●改造手順(初期のHDUSや未対策版HDUS)(x86)
2009/1/22現在
新規インストール前提で記載。
※リモコンの電池残容量を確認しておくこと。
→リモコンの電池残容量確認方法例:
1.携帯のカメラを起動する。
2.リモコンの発信部をカメラのレンズに向ける。
3.リモコンのボタンを押す。
4.携帯の画面で発信部が強く光れば
残容量有り。弱かったり消えたままの場合は
残容量無し。
※可能なら公式アプリと公式ドライバでHDUS本体の
動作確認を行なっておく事。
ドライバアップデートの場合は先に
DriverRemoverを使用しておくこと。
1:Monster TV HDUSを入手する
2:公式サイトにはパッチ適用可能ドライバが無い。
検索サイトでパッチ可能なHDUS用ドライバを探し
ダウンロード。適当なフォルダへ解凍する。
3:YN_JP080701.EXE(外付けリーダー専用)か、
YN_JP+XOR+カードリーダーパッチ
をダウンロードする。
4:「3:」の.EXEファイルを、公式ドライバと
同じフォルダに入れてから実行。
→セキュリティの警告が出たら[実行]ボタンを押す。
パッチが完了する。
5:ドライバの動作に必要な
Microsoft Core XML Services (MSXML) 4.0
をダウンロードしてPCへインストールする。
6:Monster TV HDUSをPCへ接続する。
→ドライバのインストール画面になる。
パッチを適用したフォルダを指定して[次へ]。
[続行]。インストールが終わったら[完了]。
7:外付けカードリーダーを別途購入する。
→内蔵リーダーは動作がやや不安定なため。
8:Windowsのサービス[SmartCard]を
[開始][自動][OK]しておく。
●改造手順(対策版HDUS(F))(x86)
2009/1/22現在
BonDriver_nnbが公開。
HDUSF用のuusbd.inf が添付。Bon系アプリを使用可能。
使用可能にするためには
BonDriver_nnbSETUPフォルダ内のuusbd.infと
Universal USB Driver Ver 2.0βと
HDUS公式のドライバ080808版
nnc4hdus
が必要になる。
※リモコンの電池残容量を確認しておくこと。
→リモコンの電池残容量確認方法例:
1.携帯のカメラを起動する。
2.リモコンの発信部をカメラのレンズに向ける。
3.リモコンのボタンを押す。
4.携帯の画面で発信部が強く光れば
残容量有り。弱かったり消えたままの場合は
残容量無し。
※nnc4hdusは必須ではないが、
動作確認等で使用するため記述を残しておく。
※可能なら公式アプリと公式ドライバでHDUS本体の
動作確認を行なっておく事。
新規インストール前提で記載。
080701版からアップデートする場合は先に
DriverRemoverを使用した後にHDUS(F)を
USB端子から外しておくこと。
1:Monster TV HDUS(F)を入手する
2:BonDriver_nnbを用意。
3:HDUS公式のドライバ080808版を用意
4:Universal USB Driver Ver 2.0βを用意。
5:公式ドライバの動作に必要な
Microsoft Core XML Services (MSXML) 4.0
をダウンロードしてPCへインストールする。
6:nnc4hdusを適当なフォルダへ解凍する。
7:BonDriver_nnbを適当なフォルダへ解凍する。
8:Universal USB Driver Ver 2.0βを解凍し、
「SETUP」フォルダ内の「uusbd.sys」を
「7:」で解凍したフォルダの「setupHDUS」フォルダへ
保存する。
9:公式HP掲載の080808版ドライバを
適当なフォルダへ解凍し、
SKNET_HDTV_BDA.sys&同名の.infファイル
のみ削除する。
10:HDUS(F)をマニュアルに従ってインストールする。
11:インストール中に出てくる
SKNET_HDTV_BDAの場所は「7:」で解凍した
フォルダ内の「setupHDUS」フォルダを指定する事。
※上記手順でリモコンが動かない場合は電池残量を
再確認してから公式081023版ドライバを用意。
「9:」の~IR.sysと同名のinfを
081023版にある同名ファイルで上書きしたあと
DriverRemoverでインストール済みの
ドライバを削除し、「10:」の手順で
再インストールする。
※nnc4hdusの他にnns4hdusと
EPGデータビューアを使ってEPGや復号に対応可能。
詳しくは各アーカイブ内のReadme.txt参照。
※gooテレビ番組+RecCli+nnc4hdus
の環境でも予約録画の安定稼動を
確認できたとの事。
※アニメ録画専用環境は
mAgicAnime+RecCli+nnc4hdus
が動作するとの事。
●改造手順概要(x64)
2009/2/22現在
※HDUSのインストールと運用時には
OS起動時に必ずドライバ署名を無効化する必要がある。
ReadyDriver Plusは無効化を自動化してくれる
のでインストール必須。
未対策版
→Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0
をインストールして
Monster TV HDUSのドライバにパッチを当て
公式ドライバ080701版のAS11Loader.inf/.sysを
AS11Loader64bit版PW:capusb で上書きして
Windowsにインストール&適用する。
対策版
→Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0
をインストールして
MonsterTV HDUS公式ドライバを用意。
BonDriver_nnbを用意。(添付のinfは使用不可)
uusbd64(Universal USB Driver Ver 2.0βのx64版)
を用意。
公式ドライバのAS11Loader.inf/.sysを
AS11Loader64bit版PW:capusb で上書きし、
uusbd64のinf内、
VID_、PID_の書き換え。VID=3275、PID=6051に書き換える。
特に注意点:
%USB.DeviceDesc% 行の記述は
UUSBD64.Dev,USB\VID_3275&PID_6051&MI_00
に書き換える。
書き換えが面倒な場合やインストール後に
OSごと落ちる現象が出る場合は
BonDriver_nnc4hdのアーカイブ内、
omake2にあるinfファイルを使うと良いかも。
●改造手順(初期のHDUSや未対策版HDUS)(x64)
2009/2/22現在
新規インストール前提で記載。
※リモコンの電池残容量を確認しておくこと。
→リモコンの電池残容量確認方法例:
1.携帯のカメラを起動する。
2.リモコンの発信部をカメラのレンズに向ける。
3.リモコンのボタンを押す。
4.携帯の画面で発信部が強く光れば
残容量有り。弱かったり消えたままの場合は
残容量無し。
※HDUSのインストールと運用時には
OS起動時に必ずドライバ署名を無効化する必要がある。
ReadyDriver Plusは
無効化を自動化してくれるのでインストール必須。
ドライバアップデートの場合は先に
DriverRemoverを使用しておくこと。
1:Monster TV HDUSを入手する
2:公式サイトにはパッチ適用可能ドライバが無い。
検索サイトでパッチ可能なHDUS用ドライバを探し
ダウンロード。適当なフォルダへ解凍する。
3:YN_JP080701.EXE(外付けリーダー専用)か、
YN_JP+XOR+カードリーダーパッチ
をダウンロードする。
4:「3:」の.EXEファイルを、公式ドライバと
同じフォルダに入れてから実行。
→セキュリティの警告が出たら[実行]ボタンを押す。
パッチが完了する。
5:ドライバの動作に必要な
Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0
をインストールする。
さらにAS11Loader.inf/.sysを
AS11Loader64bit版PW:capusb で上書きする。
※追加でBonDriver_nnc4hdのアーカイブ内、
omake2にあるinfファイルを使う方法もある。
6:Monster TV HDUSをPCへ接続する。
→ドライバのインストール画面になる。
パッチを適用したフォルダを指定して[次へ]。
[続行]。インストールが終わったら[完了]。
7:外付けカードリーダーは可能なら別途用意する。
→内蔵リーダーは動作がやや不安定なため。
8:Windowsのサービス[SmartCard]を
[開始][自動][OK]しておく。
●改造手順(対策版HDUS(F))(x64)
2009/2/22現在
BonDriver_nnbが公開。
HDUSF用のuusbd.infが添付されているがx64では
使用不可能。
Bon系アプリを使用可能。
使用可能にするためには
BonDriver_nnbuusbd.inf以外と
uusbd64と
HDUS公式のドライバ080808版
nnc4hdus
が必要になる。
※リモコンの電池残容量を確認しておくこと。
→リモコンの電池残容量確認方法例:
1.携帯のカメラを起動する。
2.リモコンの発信部をカメラのレンズに向ける。
3.リモコンのボタンを押す。
4.携帯の画面で発信部が強く光れば
残容量有り。弱かったり消えたままの場合は
残容量無し。
※nnc4hdusは必須ではないが、
動作確認等で使用する可能性があるため
記述を残しておく。
※HDUSのインストールと運用時には
OS起動時に必ずドライバ署名を無効化する必要がある。
ReadyDriver Plusは
無効化を自動化してくれるのでインストール必須。
新規インストール前提で記載。
080701版からアップデートする場合は先に
DriverRemoverを使用した後にHDUS(F)を
USB端子から外しておくこと。
1:Monster TV HDUS(F)を入手する
2:BonDriver_nnb最新版を用意。
3:HDUS公式のドライバ080808版を用意
4:uusbd64を用意。
5:公式ドライバの動作に必要な
Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0
をインストールする。
6:nnc4hdusを適当なフォルダへ解凍する。
→記述だけ残しておきます。
7:BonDriver_nnbを適当なフォルダへ解凍する。
8:uusbd64の
.inf内、VID=3275 PID=6051へ修正。
KENWOODの文字列を検索し
「SK-NET MTV-HDUSF」などへ修正。
→特に注意:
%USB.DeviceDesc%の項目は
UUSBD64.Dev,USB\VID_3275&PID_6051&MI_00
へ書き換えて保存する。
9:公式HP掲載の080808版ドライバを
適当なフォルダへ解凍し、
SKNET_HDTV_BDA.sysと、さらに同名の.infファイル
を削除する。
10:AS11Loader64bit版PW:capusb
を解凍し、公式ドライバのAS11Loader.inf/.sysへ上書きする。
11:HDUS(F)をマニュアルに従ってインストールする。
12:インストール中に出てくる
SKNET_HDTV_BDAの場所は「8:」で解凍した
フォルダを指定する事。
※リモコンが動かない場合:x64だと
動かないかもしれない。
※OSが落ちたり不調な場合はインストールするinfファイルを
BonDriver_nnc4hdのアーカイブ内、
omake2にあるinfファイルに変更する方法もある。
●HDUS改の動作テスト(未対策版のみ)
1:改造後は製品付属のアプリが
使用不可になる。
サイト「MobileHackerz」から
コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改
をダウンロードする。
2:cap_hdus.exe を適当なフォルダへ解凍する。
3:以下のコマンドライン例で録画。
cap_hdus.exe Channel14 @14 2
上記例では、
「地デジ14CHの放送を2分間、
ファイル名"Channel14.ts”で保存する」
という動作が行なわれる。
※録画と同時にB-CASカードを使って
暗号解除を行なう場合は、同じ
アーカイブ内にあるB25Decoder_d.dll を
cap_hdus.exe と同じフォルダへ解凍して
おくこと(要カードリーダー)。
※cap_hdus_gui+ ver2008
の導入で操作がかなり楽になるはず。
vistaの場合は管理者として実行。
※cap_hdus Version 0.08から
仕様変更されチューナーID指定などの
一部オプションが削除された。
旧バージョンが必要な場合は以下。
cap_hdus Version 0.07をダウンロード
●Windows2000へインストールする場合の手順
※以下の手順は途中を飛ばすと破綻するはず
※マシンスペックや動作環境の都合で
視聴しながら同番組を録画出来ない場合でも、
録画だけ成功すれば後で視聴できるはず。
※Windows2000 SP4へのインストールが前提。
※PCにUSB2.0端子があることが前提。
※外付けカードリーダー使用が前提で記載。
※MonsterX など他のチューナーが存在すると
うまく動かない場合がある。試してみて動かない
場合は該当デバイスを無効にすること。
※Administratorでログイン後、作業すること。
※インストール後「ハードウェアの取り外し」項目は
タスクトレイには出ないが、未使用時なら
HDUSのUSBを挿抜可。
・ベース環境構築編
STEP01:
MonsterTV HDUSの改造手順を
Windows 2000 SP4上で実行しインストールする。
HDUSドライバは
Microsoft Core XML Services (MSXML) 4.0
が必要なので合わせてインストールしておく。
※未対策版はパッチを実行後、ドライバの
アーカイブ内にある、
「ドライバ再インストール手順.pdf」
の内容「14.」からWindows2000に読み替えて
インストールすること。
→Inf直接指定のインストールは失敗する。
STEP02:
必要な場合は
Windows インストーラ 3.1 v2 (3.1.4000.2435) について
の内容を読み、PC環境に合ったものを
インストールする。続いて↓
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージと
Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ
DirectX End-User Runtimes (June 2008)
をインストール。
STEP03:
GOMPlayerをインストールし、GOMを
インストールしたフォルダのMpeg2DecFilter.axを
%SystemRoot%\system32 へコピーする。
STEP04:
コマンドプロンプト(DOS窓)で
regsvr32 Mpeg2DecFilter.ax
を実行する。
※あるいはDirectShowFilterToolを
使用して登録する。この場合は
%SystemRoot%\system32 へコピーする必要なし。
→フィルタの選択:MPEG-2 Video Decorder
[フィルタの登録]をクリック。
Mpeg2DecFilter.ax の入っているフォルダで
指定可能。
メリット値が高いものが再生時、優先的に
選択される。複雑な環境の場合に使用。
STEP05:
EpgDataCap_Bon(人柱版8.27)をダウンロード。
適当なフォルダへ解凍。
※アーカイブ内の B25Decoder.dll をチェック。
ファイルサイズ 68.0 KB (69,632 バイト)
更新日時 2008年3月26日 2:15:56
かどうかプロパティで確認する。
このバージョンがW2Kで動作可能な
暗号解除モジュール。
→最新のEpgDataCap_Bonアーカイブ内にも
旧B25Decoder.dllとして同梱されている。
→「SSE2」が機能するCPUの場合は最新の
B25Decorder.dllが動くかも。
・リアルタイム視聴TEST編
※HDUS未対策版を前提。
対策版はBonDriver_nnbを適用すること。
STEP06:
BonDriver_HDUS(人柱版9)をダウンロード。
「STEP05:」で解凍したフォルダ内にある
「BonDriver」フォルダへ BonDriver_HDUS.dll を
放り込む。
STEP07:
コピーした BonDriver_HDUS.dll を
BonDriver.dll へリネームする。
※もし既に BonDriver.dll が存在している場合は
削除するか別名に変更しておくこと。
STEP08:
BonTest Ver.1.41m3をダウンロードする。
アーカイブ内のBonTest.exeを、先ほどリネームした
BonDriver.dll と同じフォルダへコピーして実行する。
STEP09:
ウインドウが開き、チャンネルを変えて
地デジ映像が出たらOK。
※BonTest内で表示されている数値は
ビットレート(単位 Mbps)なので注意。
・視聴しながら番組を録画
※マシンパワーが必要。
Pentium4 2.8GHz以上?
STEP10:
BonTest Ver.1.41m3をダウンロード。
「STEP05:」で解凍したフォルダ内にある
「BonDriver」フォルダへ BonDriver_UDP.dll を
コピーする。
STEP11:
コピーした BonDriver_UDP.dll を BonDriver.dll へ
リネームする。
※もし既に BonDriver.dll が存在している場合は
削除しておくか別名に変更しておくこと。
STEP12:
「STEP06:」の手順と同じ、 BonDriver_HDUS.dll を
「BonDriver」フォルダへ放り込む。
STEP13:
「STEP05:」で解凍した EpgDataCap_Bon.exe で
以下の項目を設定する。
[チューナー] HDUS
[チャンネルスキャン] ボタンクリック
※スキャンに20~30分かかる場合あり
[設定] ボタンクリック
[基本設定]タブ -録画ファイル保存先
[EPG取得設定]タブ -必要であれば設定する
[ネットワーク設定]タブ
-「TSデータをUDPで送信する」にチェック入れる
-[追加]ボタンクリック
[外部アプリケーション設定]タブ
-「Viewで使用するexeへのパス」は
BonTest.exe のパスをセットする。
-「View起動時のコマンドラインオプション」は
/nd をセットする (not descramble)
-「EPG~exeへのパス」は、「STEP05:」で解凍した
EpgDataCap_bon内、TSEpgView_Bon.exe の
パスをセット。
[OK]ボタンをクリック
STEP14:
EpgDataCap_Bon.exeのウインドウにある
[View]ボタンをクリックする。
何か画面が出たら視聴は成功。
STEP15:
チャンネル切り替えはEpgDataCap_Bonで行なう。
STEP16:
音ズレ発生時はBonTestの右下「リセット」。
STEP17:
EPGを取得し直近の番組で録画予約を行なう。
視聴中に予約時刻になった場合は
自動的に予約したチャンネルに切り替わる。
・その他Windows2000で運用する場合の注意点
使ってる人数が多いと思われるので
以下のアプリを選択するのもアリかも。
Windows2000ではリモコンが効かないが
HDUSをツールで動かす事が出来るとのこと。
cap_hdus_gui+ ver2008最新版
と
※コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改
のアーカイブ内「B25Decoder_d.dll」を同じフォルダへ
放り込んで実行すると視聴と予約録画が
かなり楽になるはず。
視聴と録画ファイルの再生はGOMやKMPlayer+CCCP等
Windows2000に対応しているプレイヤーで行なう。
ほとんどのHDUS改用ツールが使用可能と
思われるが試してみないと判らない。
いずれにしてもアーカイブ内のドキュメントを
熟読する必要あり。
※BonTestと合わせてTVTestを
使用してみるのもアリかと。
※視聴ソフト「BonTest」で表示している数値は
ビットレート(単位 Mbps)。
信号レベル(単位 dB)は公式アプリでのみ
表示している。
公式アプリのインストールには
WinXP-SP2以上が必要。
※受信レベルチェック用ツール(W2K動作未確認)
HDUSSignalMeter
要Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ
●無題
改造を行なう事によって、本体添付アプリでは
録画と視聴が行なえなくなり、フリーソフトを
使用して録画・視聴を行なう事になる。
※コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改か
BonDriver_HDUS+BonTest Ver.1.41m3
でリアルタイムの視聴が可能。
(ReadMe.txt熟読のこと)
BonTest.exeと設定ファイルをTVTestへ
差し替えも選択肢のうち。
録画ファイルはVLCやMPCなど、tsファイルに対応した
プレーヤーで再生可能な模様。
tsファイルの扱いには特に制限が無い模様。
TsSelectやTsSplitterも問題なく動くはず。
PS3でも再生可能とのこと。
●稼動に必要なアイテム一覧
ソフトウェア(改造関連以外)
※各アーカイブ内のReadme.txtを熟読する。
※以下の各パッケージをシステムに適用して
いない場合は必要に応じてインストールしておく。
Microsoft Core XML Services (MSXML) 4.0
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージと
Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ
Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
※上記パッケージのうち C++ 2005 は
ユーザー名が全角文字だとインストールに
失敗するので注意。
・受信レベルチェック用
HDUSSignalMeter
・セット1
コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改
RecCli がVer 0.20でHDUS改に対応。
→予約録画が可能になる。
アニメ専用録画環境を作成する場合
RecCliと一緒に以下をインストール
mAgicAnime.NET
→とにかくアーカイブ内のReadme.txtを読む。
放送時間変更自動追従録画可能。
実行して動かない場合は
.NET Framework 2.0
もインストール。
・セット2
コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改
cap_hdus_gui+ ver2008の最新版
HDUS GUI+ ヘルパー Suite
VLCメディアプレイヤー
→視聴と予約録画が出来ればいい場合はこのセット
サスペンド・休止、復帰して録画が可能。
放送波EPGに対応(詳細はReadme.txtで)
低スペックのPCでも軽快に動作。
※B25Decoder_d.dll が必要なため
コマンドラインTS記録ツールを
このセットに載せている。
※VLCで視聴する場合は
[ファイル]-[ネットワークストリームを開く]-
[UDP/RTPマルチキャスト]-
でアドレスの項目に
127.0.0.1
[OK]で録画PC視聴可能なはず。
※cap_hdus_gui+ ver2008 は頻繁に
VerUPされている活きのいいツール。
・セット3
コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改
BootTimer
→使い勝手が今ひとつながら
サスペンド・休止状態からの復帰が可能。
・セット4
EpgDataCap_Bonの最新版
BonDriver_HDUSの最新版
BonTest Ver.1.41m3
TVTest
→リアルタイム視聴と視聴中番組録画と
予約録画が可能なセット
放送波EPGで予約可能。
放送時間変更自動追従録画出来る模様。
サスペンド・休止、復帰して録画が可能。
字幕表示対応
受信信号レベル表示対応
※Bon系は頻繁にVerUPされている
活きのいいツール。
※元々台湾製チューナー用のツール。
最も高機能なツールの一つ。
※BonDriver_UDP.dll → BonDriver.dll に
リネームする必要あり
※マシンパワーが必要。C2D 2.0GHz以上?
・セット5
BonDriver_HDUSの最新版
TVTestをダウンロード
あるいは
BonDriver_HDUSの最新版
Petit地デジup0027.zip
→リアルタイム視聴するだけならこれらのセットで可。
※上記以外、好みで組み合わせを変える事も可能な模様。
例えばuploaderのBonDriver_HDUS、EpgDataCap_Bonの
各最新版で作ったEPGのデータは、EPGデータ
ビューアの最新版で読み込めるはず。
※アプリ機能一覧
※録画・再生ソフト組み合わせ例初心者用Wiki
・その他予約関連ツール
cap_sts2hdus
TaskSchedulerHelperその他 http://elpod.org/ts/
いいもに。
・上記セット以外に必要と思われるもの
iEPG録画予約サイト
So-net/infoseek/goo/ONTV・・・
録画ファイルの再生ソフト
VLCメディアプレイヤー
GOMPlayer
KMPlayer+CCCP
※リアルタイム視聴でも使用可能
※KMPlayerはサブチャンネル間の切り替えも可能
→ウィンドウ左下[MPEG]をクリックで映像メニュー
ウィンドウ左下[2CH]クリックで音声切り替え
※KMPlayerの再生処理が重い場合は
ウィンドウ右クリックメニュー - [ビデオ拡張]-
[高速モード] で画質を犠牲にして軽くなる。
録画ファイル再生時、やたら小さい画面になる場合
HD/SD/1SEGストリーム分割
→このページ下のほうに記載している
TsSplitter.batなどを使用する。
常に手前に表示したいウインドウがある場合
コレを使うとうまく行くかもしれないしダメかもしれない。
コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改
Version 0.08以降、チューナーID指定などの
オプションが削除された。
旧バージョンが必要な場合は以下。
cap_hdus Version 0.07をダウンロード
ハードウェア
上段左はMonster TV HDUS本体。右はHDUSF。
下段はHDUC(2009/3発売予定)
カードリーダー
上段左のリーダーはNTT SCR3310-NTTCom
→OSフル対応。
(64bit版Vistaには既にOS標準ドライバが入っている)
PCがシャットダウン・スリープ・休止状態に移行すると
リーダーの電源が自動でOFFになる(動作確認済)。
復帰時はもちろん電源ONになる。
上段右のリーダーはジェムアルト(Gemalto)製リーダー。
→NEC Express S70SDにて動作報告あり。
休止からの復帰も問題ない模様。
OSはフル対応公式HP。
下段は日立 HX520UJ.K
→32bit版Windowsのみ対応
(日立製はPCのスリープ復帰時、VistaSP1で
動作に支障が出る場合があるそうです日立サポート情報)
※HDUS内蔵カードリーダーでは表示がカクつく事がある。
視聴・録画でトラブルを避けるためには今のところ
外付けカードリーダーの導入が必須。
以下は必要な場合のみ導入が必要。
アンテナケーブル(F型コネクタ)
左アイテムの写真→写真
ネジ止め部分にゴムが巻いてあり、道具を使わず
手だけで締めやすくなっている。
ケーブルグレード:S-4C-FB
※高シールド線のため、通話中の
携帯電話を近づけてもdropや
エラーが全く発生しなかった。
分配器
左側のリンク先は2/3/4分配まで選択可能な模様。
アンテナブースター(屋内設置用)
左側は一般的なアンテナブースター。
右側は電源コンセント一体型ブースター。
セルフパワーUSB HUB
USB HUBを経由する場合、チューナーへの電力供給が落ちると受信感度に影響が出る。USB給電で地デジチューナーを安定稼動させた実績のあるセルフパワーUSB HUBが上記。
Monster TV HDUSは要求電力が400mA。HUBを経由させる場合はセルフパワーUSB HUBが必須。
左側は不要時に電気を切れるスイッチ付きセルフパワーUSB HUB。
※HDUS改は常時通電・使用を続けると
不調になる事があるらしいので時々再認識が必要らしい。
※改造ドライバインストール時、
SKNET_AS11Loader.sysと.infを
080808版のものに差し替えてもOK。
このUSBHUBならスイッチ一つで再認識が可能。
右側は普通のセルフパワーUSB HUB。
USBケーブル
左は耐ノイズ高シールドタイプの1.8mUSBケーブル。
強いノイズ発生源のそばにUSBケーブルを
敷設する場合に有効。
※通話中の携帯電話をケーブルに
近づけてもdrop出ないほど。
※欠点:色を選べない。
右は二重シールドケーブル1.8m。
両端にフェライトコアを装着したタイプ。
標準添付のケーブルが短い場合に使用。
※チューナー・PC間の距離を離すと受信が
安定する場合があるため、あえて1.8mタイプを
掲載。
USB増設カード(デスクトップPC・タワー型PC用)
参考:
Mac OS X v10.3以降/WinXP-SP2以降対応PCI-E USBカード:写真
万が一、PC側に問題があってUSBで相性問題が出た場合、上記のどれらかを使用すると解決することが多い。
USBの相性問題が頻発した「凡」をほぼ確実に安定動作させた実績のあるUSB増設カード。
チップセット:NEC製 μPD720101
上段は大型コンデンサでノイズ対策されている安定動作のUSBカード。PC内部からのノイズが原因の場合はこれの導入でほとんど解決。
上段左側はロープロファイル対応。右側は外部4ポートタイプ。両方ともPCに取り付けた後OSを起動すると、OS標準ドライバーが自動でインストールされるので手間要らず。
→挙動としては以下の通り。
・サスペンド(低電力状態)では電源OFFにならない。
・休止(スリープ)だと電源供給がOFFになる。
→4ポートタイプは大きなパスパワーを要求するUSB機器を
4台接続すると、供給電力不足が起きる可能性がある。
USB機器構成に注意。
セルフパワーUSBハブ導入検討も同時に行なう事。
下段はUSB端子が5ポートのUSBカード。
5ポートタイプのカードはフリーオで使用する場合、端子数が多いのでPC筐体電源からの電源サポートが必要(電源端子の形は内蔵FDDの電源端子と同じ)。
USBカードを使用するとシャットダウンや休止時に
機器への給電が止まり、PC起動時に
HDUSが初期化されるため安定した運用が可能。
USB増設カード(ノートPC用)+補助電源セット
製品HP/ドライバ
一つ上の写真で挙げたデスクトップ用USBカードと同じ
NEC製 μPD720101 USBチップセットを採用した
CardbusタイプのUSB2.0 増設カード。
HDUSを稼動させるためには、このUSBカードと
右側に挙げた「カード用ACアダプタ」が必要。
(カードのみではHDUSの要求電力400mAに満たないため)
保証対象外ながらACアダプタの代わりに
「USB-Yケーブル」とUSB-B→ミニB変換コネクタの
組み合わせでHDUSは動く模様。
玄人志向のピタッとUSB(PITAT-USB)も
NEC製 μPD720101 USBチップセットを採用。
屋内用アンテナブースター
一般的な屋内用アンテナブースター。
左側ブースターの詳細カタログpdf
右側ブースターのきれいな写真はこれ
どちらも
VHF/UHF/BS/CSの混合入力が可能。
VHF/UHF と BS/CSの分離入力にも対応。
●フレッツ・テレビ(スカパー!光)について
スカパー!光ホームワイドタイプ
を契約出来る場合、V-ONUユニットからの
送出電波が強いらしいので2分配程度では
ブースター要らずとのこと。
フレッツ・テレビはNTT東・西でサービス受付。
安定した受信環境構築の一環として
選択肢の一つに入れておいても良いかと。
●長所・いいところ(台湾製と比べて)
・USB認証ロゴを取得しているはずなので
USBがらみの相性問題は出にくい、と
思われる。
・チューナーの性能が良いらしい。
受信レベルが低くてもdropしにくい等
受信感度が高いとのこと。
・付属のリモコンでチャンネル変更が出来る。
・CATVのアンテナ線を使用する場合で
周波数変換パススルーの場合、変換先の
周波数がCATV CH13~CH63 の場合は
視聴・録画可能とのこと。
CATV伝送方式説明HP
・安価。
・1年間保証
・B-CASカード(青)が付属している。
・とても小さいので置き場所に困らない。
●短所・んー、なところ(台湾製と比べて)
・製品公式アプリが使えなくなる。
・パッチを当てるのが手間。
・内蔵カードリーダーはスループットに問題あり。
暗号解除のやり取りで時間がかかって
視聴・再生時に画面がカクつく。
●HDUS改 動作確認テスト
1:サイト「MobileHackerz」から
コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改
をダウンロードし、適当なフォルダに解凍。
2:TVTestとBonTest Ver.1.41m3ダウンロードし
TVTest.exe と BonDriver_UDP.dll を「1:」で
解凍した「SegTV.exe」と同じフォルダへ解凍。
3:BonDriver_UDP.dll の名前を BonDriver.dll へ変更。
4:SegTV.exeのReadme.txtをよく読む。
5:設定を済ませてSegTV.exeを起動。
動かないようなら
Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ
Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
をインストールする。
●録画したtsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
→tsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
を参照。
●録画したTSファイルで番組の継ぎ目や
切り替わり後、CM明けなどで音声が出なくなる
場合の対応方法。
→tsファイルのトラブルシューティング
を参照。
●XPでカードリーダーのドライバインストール時に
「INFに必要なセクションが見つかりませんでした」
のエラーが出る場合。
※Windows2000などからアップグレードした
XPなどに多く見られる現象。
※以下の記載で意味がわからない場合は
作業しないこと
1:スマートカードサービスがちゃんと動くWindowsXPから
必要ファイルを持ってくる必要がある。
※実際にはXP-CDROMのCABアーカイブファイルから
持って来ることになると思われる。
フォルダ: %windir%\system32
該当ファイル:scarddlg.dll / scardssp.dll /
scardsvr.exe / sccbase.dll /
sccsccp.dll / scredir.dll /
slbcsp.dll / slbiop.dll /
slbrccsp.dll / winscard.dll
フォルダ: %windir%\system32\Drivers
該当ファイル:smclib.sys
フォルダ: %windir%\help
該当ファイル:scarddlg.hlp
フォルダ:%windir%\Inf
該当ファイル:smartcrd.inf / smartcrd.pnf
※持ってきたらsmartcrd.infを右クリック-
インストールする。
レジストリを操作する。
※失敗したらXPが起動しなくなったりする。
バックアップが必須。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM
\CurrentControlSet\Control\Class
\{50DD5230-BA8A-11D1-BF5D-0000F805F530}]
"Class"="SmartCardReader"
@="スマート カード読み取り装置"
"Icon"="-25"
"NoInstallClass"="1"
"Installer32"="winscard.dll,ClassInstall32"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\
CurrentControlSet\Services\SCardSvr]
"Type"=dword:00000020
"Start"=dword:00000003
"ErrorControl"=dword:00000000
"ImagePath"=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,
74,00,65,00,6d,00,52,00,
6f,00,6f,00,74,00,25,00,
5c,00,53,00,79,00,73,00,
74,00,65,00,6d,00,33,00,
32,00,5c,00,53,00,43,00,
61,00,72,00,64,00,53,00,
76,00,72,00,2e,00,65,00,
78,00,65,00,00,00
"Description"="このコンピュータで読み取るスマート カードへのアクセスを管理します。"
"DisplayName"="Smart Card"
"DependOnService"=hex(7):50,00,6c,00,75,
00,67,00,50,00,6c,00,61,
00,79,00,00,00,00,00
"ObjectName"="NT AUTHORITY\\LocalService"
"Group"="SmartCardGroup"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM
\CurrentControlSet\Services
\SCardSvr\Security]
"Security"=hex:01,00,04,80,88,00,00,00,
94,00,00,00,00,00,00,00,
14,00,00,00,02,00,74,00,
05,00,00,00,00,00,14,00,
fd,01,02,00,01,01,00,00,
00,00,00,05,12,00,00,00,
00,00,14,00,fd,01,02,00,
01,01,00,00,00,00,00,05,
13,00,00,00,00,00,18,00,
ff,01,0f,00,01,02,00,00,
00,00,00,05,20,00,00,00,
20,02,00,00,00,00,18,00
,ff,01,0f,00,01,02,00,00,
00,00,00,05,20,00,00,00,
25,02,00,00,00,00,14,00,
9d,01,02,00,01,01,00,00,
00,00,00,02,00,00,00,00,
01,01,00,00,00,00,00,05,
12,00,00,00,01,01,00,00,
00,00,00,05,12,00,00,00
コマンドプロンプト(DOS窓)で
regsvr32 %windir%\system32\scardssp.dll
scardsvr reinstall
を1行づつ実行するとスマートカードサービス復活。
サービスでは
ログオンアカウントをNT AUTHORITY\LocalService
にしてスタートアップの種類を自動にして適用する。
(まだ[開始]しない)
ここまで出来たらPCを再起動する。
再起動後はスマートカードサービスが
動いているはず。
※意味がわからない場合は作業しないこと
●録画したファイルをPS3で簡単に見る方法
公式FW2.40で再生制限が緩和。UPDATEオススメ。
friio+PC+PS3の親和性の高さは想像以上に凄い。
・録画したファイルをTsSelectに掛け、
エラーがないことを確認して
TsSplitterで地デジHDソースを抜き出した後
PS3で再生できる。
・上記2点の方法で作成したファイルは
Murdoc Cutter(予備リンク)を使用して
本編開始前の余分なCM部分と終了後の
CM部分をカットできる。詳しい操作方法は
Murdoc Cutter 使い方にて。
一つ上のセクションでHDTV to MPEG2での
CMカット方法も記載。こちらの方が綺麗に
カットできるとのこと。
※PS3でtsファイルを再生する場合は
PS3システムソフトウェアをVer1.6以上に
アップデートしておくこと。
※2008/7/3 PS3システムソフトウェアVer2.40で
エラーのある生TSファイルでも再生可能になった。
※PS3での再生は余分なCMを全てカットしても
再生は特に問題なしの模様。
※PS3でTVersity使用時「壊れたファイル」と
表示される場合は、
・TVersityのログを確認する。
・tsファイルをTsSelectで処理しエラーがないか
確認する。
・PS3のシステムソフトウェアを
バージョン1.6以上にする
・TVersityを最新版にする。
・Murdoc Cutterを使用し、tsファイルの
前後をCUTした後に再生する。
など。
●録画TSファイルを直接再生可能な機器
→tsファイルを直接再生可能な機器
を参照。
●トラブルシューティング
受信レベルが低いように感じる
・受信レベルは50dB以上あればOK。
・製品標準添付アプリとBon系アプリ以外では
受信レベルの表示(単位:dB)は行なわれていない。
フリーのツールで表示されている数字は
ビットレート(単位:Mbps)。
よって10~17Mbpsの範囲のはず。
→受信レベル表示は製品標準添付アプリか
「YN_JP+XOR+カードリーダーパッチ」に
対応したアプリのみ。
ハードウェア関連
・HDUSを使い続けているうち挙動がおかしくなる。
→USBを抜いて再認識させると動くはず。
→このページの下の方、写真で挙げている
USBカードを使用するとシャットダウンや
休止時にUSB機器への電力供給が止まり、
PC起動時にHDUSが初期化されるため
安定運用可能。
→このページの上のほう、写真で挙げている
スイッチ付きセルフパワーUSBHUBの
スイッチOFF/ONで手軽に復旧。
→このページもう少し下のほう、
「スリープ・サスペンド・スタンバイ移行や復帰が」
の項目も参考にするといいかも。
・運用方法を変えたらB-CASカードリーダーを
認識しなくなった。
→録画マシンと再生マシンの間を
リモートデスクトップ接続にすると現象発生。
Vistaのセキュリティ上の制限によるもの。
VLCプレイヤーへ変更後UDP視聴で回避可能。
・録画すると全チャンネル必ずdropが発生する場合。
→通常、録画時のエラーは開始時と終了時で
dropが出る程度のはず。
※録画中にdrop数が上がり続けるのは
D-CX(フジ)くらい。ちょこちょこ上がるのは
NHK総合やTBS一部放送など。
送信側の問題との事。
※PC本体も基本的にノイズの塊。
原因が多岐に渡る可能性がある。
PCのスペックが動作条件を満たしている場合で
不要な常駐ソフトを全て止めても現象が出る場合を
前提とした解決方法(例)。
ここでは絞込みの手順を記載。
1:受信電波の強度
※電波強度測定は専用機器が必要。
自分で調べる場合は簡易測定器を入手
→アンテナは送信塔のほうを向いているか
3分配、4分配して電波が減衰していないか。
ブースターを設置しているか?
経路の劣化でノイズを拾っていないか?
→送信塔からの距離が近い。すぐ側に見えている
場合、10db程度のアッテネーターで電波強度を
調整か、わざと分配器を経由してみる。
2:アンテナコンセントからHDUSに電波が
入るまでの経路。
→壁やHDUS側のコネクタにプラスチック外装の
接線を使用するとノイズが入り込む場合がある。
このページ少し上に写真で挙げている
アンテナケーブルに交換すると直る場合が多い。
3:HDUS本体がノイズの影響を受けている。
→送信塔から余程近いか大きな道路からの
違法無線電波、アマチュア無線の大型
アンテナなどから影響を受けている場合、
アルミホイルで本体を包むと低減される。
※滅多にないはず。
4:HDUSとPC間のUSBケーブル。
→外来ノイズの影響を受けている可能性。
本体添付のUSBケーブルはとても短いのと
HDUS本体もノイズ対策されているはず
なのでノイズを拾う可能性は低いが、
高性能ケーブルというわけではない。
予算が許すならこの記事の上のほう、
写真で挙げているUSBケーブルに
換装してみる。
5:PC内部のノイズがUSB端子から
HDUSに伝わっている場合。
→接続するUSB端子を変える。
→どうしても直らない場合は、このページの
上のほうに写真で挙げている
USB増設カードをPCへインストールする。
※なかなかこの現象にはお目にかかれない。
※台湾製チューナーの時にはコレの適用で
効果てきめんだった。
※NVIDIA製M/B・P5Q M/Bでも効果有るらしい。
ソフトウェア
・視聴しようとアプリを起動したらPCがフリーズする
→公式ドライバのアーカイブ内にある
DriverRemoverとDriverRemover2を順番に使用して
ドライバを削除して再インストール。
・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージを
インストールしたら
Command line syntax error.
と出てインストールが進まない。
→原因:ユーザー名が全角のため。
対策:半角英数字の管理者アカウントを
新規で作成しインストールしなおす。
・AthlonXP2500+でVer2以降のB25Decoder.dllを使用すると
Illegal Instructionで落ちる。
→PCのCPUが命令セット「SSE2」に対応しているか確認する。
未対応の場合は旧B25Decorder.dllを使用する。
・EpgDataCap_Bonを起動すると
「B25Decoder.dllの読み込みに…」というメッセージが出て
うまく動かない。
→PCのCPUが命令セット「SSE2」に対応しているか確認する。
未対応の場合は旧B25Decorder.dllを使用する。
・録画・視聴ツールを入れても動かない場合。
→フリーソフトの集合体なので各ツール内の
Readme.txtを熟読、必要コンポーネントの
インストールを行なうこと。
→このページの記事中に Windows2000 での
インストール方法を記載しているが、そのまま
WindowsXPでも適用可能。試してみるのもアリ。
・あっちのツールだとちゃんとテレビ映るのに
こっちのツールだと画面真っ黒、の場合。
→ビデオカードのオーバーレイ設定を調べる。
→他に録画再生系のソフトを常駐させていないか
確認する。
→各ツールがどのビデオデコーダーを使用しているか
再確認。(VLCメディアプレイヤーはソフト内蔵等)
DirectShowFilterToolでメリット値を確認。
・その他再生時のトラブルシューティング
→tsファイルのトラブルシューティング
を参照。
・スリープ・サスペンド・スタンバイ移行や復帰が
うまく動かない場合
→PCに適用した改造ドライバのうち
SKNET_AS11Loader.sysのみを
2008/8/8版公式ドライバ
に入っている最新版へ更新してみる。
手順:
適当なフォルダを作成し080701ドライバを解凍。
パッチを当てる。
フォルダー内のSKNET_AS11Loader.infと.sysを削除。
最新ドライバのSKNET_AS11Loader.infと.sysを
080701ドライバが入っているフォルダへ解凍。
フォルダーにあるDriverRemoverでドライバを
削除しPCを再起動する。
再起動後、ドライバのインストールで080701の
フォルダーを指定しドライバ再導入。
→OSの電源管理設定を確認する。
→デバイスマネージャーでUSB周りの
デバイス電源設定を変更してみる。
→PC本体のBIOS設定画面でACPI関連を
「自動」に設定する。
→自作PCの場合、マザーボードメーカー提供の
チップセットドライバを使用中止し、
OS標準ドライバで運用してみる。
→PC筐体電源の容量がギリギリの場合は
余力のある電源ユニットへ交換してみる。
・WindowsXP使用時、スタンバイ復帰時に
「汎用USBハブは高速USBデバイスで高速でない
ポートに接続されるときには速度が落ちた状態で
機能します。」が出る場合
→Intelのチップセットの場合、INFアップデートをする。
Intel® Chipset Software Installation Utility
ASUSのマザーの場合、上に加え
「Microsoft KB817900 USB fail to enter S3 patch file for Windows XP」をあてる。
INF アップデート・ユーティリティー - インテルR 3 シリーズおよび 900 シリーズ・チップセット用
USB デバイスの取り外しまたは挿入後 USB ポートが機能しなくなることがある
も確認しておく。
・Windows Vistaでスリープや休止から復帰後、認識しない
Windows Vista がスリープまたは休止から再開された後、USB デバイスが正常に機能しない
Windows Vista を実行しているコンピュータにおいて、スリープまたは休止状態からの再開後に発生する可能性のある USB デバイスの問題についてトラブルシューティングを行う方法
※接続されているUSBコントローラーの
レジストリ項目にForceHCResetOnResume
の値を入れないと意味が無い。
副作用:USBキーボードやUSBマウスが
10数秒遅れて認識されるようになる。
・再生すると少ししてから再生画面がカクカクする
→AMD のCPUの場合、AMD Dual-Core Optimizer
をインストールすると直る場合がある。
●有料放送の契約情報更新方法
B-CAS赤カードの有料放送契約情報を
更新する方法。
まずB25.exeを入手する。
→実行ファイル(B25.exe)としては配布されて
いないのでソースファイルを入手後自分の
PCでB25.exeを作成する必要がある。
1:まるも製作所さんところの
ARIB STD-B25 仕様確認テストプログラム
ARIB STD B25-x.x.x.lzh
の中で新しいのをクリックしてダウンロードする。
2:マイクロソフトのホームページで
Microsoft Visual C++2005 Express Edition
をインストールする。
Microsoft Platform SDKもインストールし、
上記リンク先の内容どおり修正する。
3:ダウンロードした最新のarib_std_b25-x.x.x.lzhを
適当なフォルダへ解凍して C++の
プロジェクトファイル(拡張子:.vcproj)を開く。
4:C++の画面メニューに[Debug][Win32] と並んでいる
コンボボックスがある。
[Debug] → [Release] に変更。
5:「ツール→オプション→プロジェクトおよびソリューション→
VC++ディレクトリ」の
「プラットホーム Win32」「インクルードファイル」に
Platform SDK の include path を追加する。
同時にライブラリの検索パスも追加する。
※Platform SDK をインストールしている場合
スタート→プログラム→Microsoft Platform SDK→
Visual Studio Registration→
Register PSDK Directories with Visual Studio
を選択しても同じ動作をするはず。
6:VisualStudio上でB25.exeを[ ビルド ]する。
契約情報更新手順
・用意するもの
1. b25.exe
2.更新情報が入っている放送波のtsファイル
→例:wowow.ts 等
・更新方法
1. b25.exe と wowow.ts を同じフォルダへ放り込み
コマンドプロンプトを起動する。
2. コマンドプロンプトのカレントディレクトリを変更する
→「b25.exeのあるドライブ名」: [Enterキー]
cd \「b25.exeの入っているフォルダ名(フルパス)」 [Enterキー]
3. B-CASカードをリーダーへ挿し、以下の
コマンドラインを実行する。
b25.exe -m 1 wowow.ts gomi.ts
以上
●その他
・HDUS(未対策版HDUS)とHDUSF(対策版HDUS)の
共存は可能。
ただし外付けのカードリーダー必須とのこと。
・HDUS改の複数台運用の場合でも
カードリーダーは1個だけでOK。
チューナー8台ぐらいまでならB-CASカード1枚で
同時処理できるらしい。
・USB HUBを経由する場合はセルフパワーHUBが
必須(HDUSの要求電力は最大400mA)
・再生側のHDCPやCOPP対応について
パッチ後は対応してなくてOKになる模様。
録画tsファイルの再生は上記の制限無しとのこと。
・暗号解除無しの録画だけなら800MHzのPCでも
かろうじて可能らしい。
・録画中の追っかけ再生方法
VLCをインストール後、HDUS改で録画中の
tsファイルをダブルクリックで再生できる。
※最低でC2D 2GHz程度のCPUパワーが必要。
・Windowsのサービス「SmartCard」を
「開始」「自動」「OK」しておくこと。
・チューナー固有の設定以外は
台湾製チューナーとtsファイル処理時の
知識がフルに活用(というか転用)できる。
地デジ導入に必要な基礎知識などは
以前書いた台湾製についての記事
に記載。
●関連リンク
HDUSツール関連ダウンロードサイト
HDUS アップローダ
かりもふあぷろだ
HDUS GUI+ ヘルパーパスcapusb
2ch
2chでHDUSスレを検索
過去ログ
Wiki
初心者によるMonsterTV HDUSのまとめ
MonsterTV HDUS @ ウィキ
SKNET MonsterTV HDUS まとめwiki
公式サイト
MonsterTV HDUS
HDUS公式FAQ
SK-NET公式
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コメント
その後改善みられず、バージョンはあってます。
外部リーダーはNTT、カード自体は異常なし(ブルーレイで確認)
別の物が干渉してるのか?(点滅状態えよかったんだろうか)
一からやり直ししてみます。
ありがとうございました
管理人より:
NTTリーダーは緑点滅なら、例えばTVTestを使用しているならカードを認識してカードと通信できてます。
カードはレコに入れて視聴できるとの事なのでこれも正常。
受信環境がBDレコでOKとの事なので、受信環境も問題は無さそうですね。
あとはHDUSの動作に必要なMSXMLやDirectX、K-LITEのようなコーデック、
PDVD8の試用版をインストールしたりディスプレイドライバを
最新のものにUPDATEするなど考えられることは色々あります。
例えばTVTestのチャンネルスキャンを行なったあとに作られる .ch2 ファイルの中に
局名が入っていればHDUSFは動作しており受信そのものは
可能なはず等々・・・
それではがんばってください。
投稿: `@松山 | 2009.02.13 07:06
すみません勝手に報告
カードエラ ID取得できません と出た為
先に進めません(受信もできず 50以上ある地域ですが、カード不良なんてことは?
BS用は表示されてるが見れない事にはかわりません=当たり前)
対策バージョン 箱側面に上からシール
”HDUSF”のしたは”HDUS”バーコ度1779
PC環境 XPSP3 ASUSA GeoForce8600
ボードのせいですか?
管理人より:
コメントありがとうございます。x86版と想定して書きます。
まずHDUSFが公式ドライバと公式アプリで正常動作するか確認。
公式HPサポートページ該当部分
→ここで同様のエラーが出るなら本体かカードの初期不良。
カードの初期不良確認手段は地デジ対応テレビに問題の
カードを入れてちゃんとテレビが映るか、で判断。
あるいは外部カードリーダー付属のテストツールで
IDの読み出しが出来るか確認。
正常に動作する場合はDriverCleanerでHDUSFをアンインストール後、改造手順を行い、外部リーダーを使用して映像が出る・・・はずなのですが。
投稿: `@松山 | 2009.02.11 00:11
昨日x64で導入できないと書いたものです。
度々長文申し訳ありません。
HDUSは直前にx86で動作確認済み(録画もOK)です。
手順はまったく同一に行いました(XMLも導入済みです)が、そもそも
一番最初でデバイスを認識後、ドライバを導入する際に
対象デバイス(SKNET HDTV)用のドライバが見つからなくて、
こけてるので何か落とし穴がありそうです(?_?)
対策版の方のuusbd64.infを入れてみたら認識してるみたいなのですが、
未対策版ではいらないのでしょうか?
> ・x64版ドライバをインストールするときに「署名うんぬん~」と出るような場合で
実は作業を実施する前に署名無効のツール(ReadyDriver Plus)を
導入し、署名無効を行っていたのですが、署名を無効にするかしないかで
挙動が換わることがわかりました。
■署名無効時
→下記の2つのみ認識
→SK HDTV、SK IR2HID
■署名有効時
→下記の1つのみ認識
→AUSBDTV
うぅむわけわからんです・・・
以下確認しました。
-------------------------------------
> ・「管理者としてログインしているか確認する」
Administrators グループに所属しているユーザを使用してます。
> ・「各ドライバなどはProgram Files」以外の適当なフォルダへ解凍する事。
デスクトップで作業してます。
> ・使用アプリケーションについてはプロパティで「管理者として実行する」に
> チェックを入れておく。
デバイスを認識してないので、まだアプリの段階ではないです。。。
> ・HDUSを挿すUSBポートを変えたり、セルフパワータイプのUSBハブ経由に変えてみる。
> ※P5QシリーズなどUSB周りに問題を抱えたM/B対策。
どこのポートでも同様です。
--------------------------------------
管理人より:
詳細なご報告をいただきありがとうございます。
署名無効時と有効時の違いの件ですが、x64版で有効なデジタル署名はASLoader64のみのようです。
x64は有効なデジタル署名がないドライバはうまく動かないようです。
ASLorderはOSの中からHDUSの状態を常時確認し、必要な場合にHDUSのBDA(ファームウェア)をHDUS本体に送り込む為のドライバだそうです。
署名無効時にSK HDTV(HDUS本体)SK IR2HID(HDUSの赤外線リモコン受信機能)を認識しているとの事なので想像したのですが、ひょっとして署名無効の状態でPCを起動してインストールやEDCB8.56やBonDriverなどインストールして動作試験すると他の皆と同じようにHDUSがちゃんと動くような気がしたのですがいかがでしょうか?
現状のDTV系ハードウェアは、x64版ではデジタル署名を無効状態にして起動しないと動かないものがほとんどだそうなのでこのような質問をさせていただきました。
実際のところ、対策版用の64bitドライバやBonDriverは使用可能だそうなので使う側がどう考えるかだけだと思います。
当記事に記載の手順のうちx86/x64については
ややこしくなりそうなので
やっぱり分けることにしようかな、とおもっています。
即更新、とまではいきませんが原因の切り分け結果を
踏まえて、近いうちにx64用について新セクションを
作成したいな、と思っています。
宜しくお願いいたします。
投稿: | 2009.01.14 04:14
上記の記事を参考にx64版に導入してみてるんですが、導入できません。
手順どおり行ってDriverにパッチ後、mofu4_1046.zipの中身を上書き。
しかしデバイスマネージャからHDUSに適用を実施すると、デバイスが見つからないといわれます。
何か間違ってるんでしょうかね。。。
ほかのページとかも探してるんですが、
なかなか書いてある所がなくて手詰まり中です。
できたって言ってる人と何が違うんでしょぅね。。。
環境 x64 Vista ULT SP1、HDUS未対策版
管理人より:
書いていただいた情報が少ないので書けることを一通り書かせていただきたいと思います。まずOSがVistaとの事なので基本的なこととして
・「管理者としてログインしているか確認する」
・「各ドライバなどはProgram Files」以外の適当なフォルダへ解凍する事。
・使用アプリケーションについてはプロパティで「管理者として実行する」に
チェックを入れておく。
・HDUSを挿すUSBポートを変えたり、セルフパワータイプのUSBハブ経由に変えてみる。
※P5QシリーズなどUSB周りに問題を抱えたM/B対策。
・x64版ドライバをインストールするときに「署名うんぬん~」と出るような場合で
毎回署名を無効にしないといけないような場合は、
Windows Vistaで起動するたび署名を無効にする方法があります。
→ReadyDriver Plus
インストール画面で
「9 Stroke(上から9つ移動して項目を選択する)」を
選択すること。
(Vista F8起動メニューの行数と対になる)
続いて、もし使用可能なら、製品添付CDのDriverCreanerとDriverCreaner2を使用するなどして、
1:レジストリやOSのDriversフォルダに入ってしまったドライバを完全削除したあと、
2:x86なPCを用意、HDUS自体が壊れていないか動作確認する。
3:PCのLAN端子を「有効」にしておきネットに繋がる状態にしておく。
→無効だとインストールがうまく行かなかった例が過去にあった。
4:本当に未対策版HDUSかも確認したうえで上記記事の
「手順(初期のHDUSや未対策版HDUS)」の手順どおりに
インストールしてみる(少しでも手順を違えるとインストールに
失敗するはず)
5:上記でもダメな場合、OSのクリーンインストール後、再度「3:」「4:」
・・・という手順を踏んでもだめならそのPCではインストールできないのかもしれません。
あまり役にたたない情報しか提供できなくですいません。
宜しくお願いいたします。
投稿: | 2009.01.11 23:33
●改造手順(対策版HDUS(F))(テスト用)
7:Universal USB Driver Ver 2.0βを解凍し、
「SETUP」フォルダ内の「uusbd.sys」を
「7:」で解凍したフォルダ内の
「SETUP」フォルダへコピーしておく。
の部分は、
7:Universal USB Driver Ver 2.0βを解凍し、
「SETUP」フォルダ内の「uusbd.sys」を
「6:」で解凍したフォルダ内の
「SETUP」フォルダへコピーしておく。
の誤りですね。
管理人より:
指摘ありがとうございます。
修正しました。
投稿: CBA | 2008.11.09 17:23
ネトラン組では無いのですが、参考にさせてもらってます
自分は、GUI+を使用して録画してみたのですが、作成されたTSを、MPC等で観ると画面が小さく、動きもカクカクしてます
GUI+だと、こうなるものなんでしょうか
ご存じでしたら、ご教授お願いいたします
XP、Q6600、GeoForce使用しております
管理人より:
カードリーダーを含めた録画環境が全て正しく動作していることが
前提ですが、その再生状態はフルセグではなくワンセグ側が
再生されている状態とお見受けします。
録画ファイルをTsSplitterでストリーム分割処理したあと
フルセグ側ファイルを再生すると、大きい画面で
視聴できると思います。
投稿: 初心者 | 2008.09.16 11:08
DELLで2台注文し、昨日到着しました。新パッケージ前期と旧パッケージのものでした。いずれもドライバはCDーRのものでした。なんとか入手することができ喜んでおります。情報ありがとうございました。
管理人メッセージ:
入手おめでとうございます!
投稿: hdus | 2008.09.04 17:35