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2008.08.19

アースソフト PT1 地上・BS/110CSデジタルチューナーまとめ

Earthsoft PT1・・・デスクトップ/タワー型PC内蔵用
地上デジタル・BS/110度CSデジタルチューナー。
ビデオキャプチャーカード「PV3・PV4」で有名な
アースソフト製。

入手から導入・受信トラブル解決・安定稼動の為の自分用まとめ。

インストール方法、録画環境構築方法は当ページ内
「導入手順」
「PT1本体のPCへのインストール方法」
のセクションに記載。
Spinel/ts_serverほかBon系アプリの導入まとめは右のダイレクトリンクfriio HDUS改 PT1を同時使用する方法を参照。

●更新:アップローダ更新チェック PT1/HDUS/Friio
2009/12/25
ビル陰障害地域における地上デジタル放送受信可否 簡易連続調査の結果総務省

2009/12/7
セクション
「Windows 7 RTM版へPT1をインストールする方法(x64)」
を更新。
署名問題対策ドライバインストール手順へ差し替え。
ReadyDriverPlus説明項目を削除した。

2009/12/5
x64署名対策ドライバが公開2senDTV
ReadyDriverPlusが不要に。

2009/11/30
公式SDKの最新版2.0.1が公開公式

2009/10/31
Linux用のPT1ドライバがPT2に対応した

2009/10/17
セクション「PT1/PT2のドライバを新から旧へ戻す方法」
を追加。完全自己責任。わかる人用。
ノーサポート。失敗しても泣かない。

2009/9/7
faith 店頭オークション9/7 22:30~
↑faith本店 店頭
 PT1 Rev.Bあり
深夜販売限定・0円オークション販売!9/7 22:30~
↑TWOTOP秋葉原本店 店頭
 PT1 Rev.Bあり

2009/8/23
  T-ZONEがアースソフト PT1を今週土日に販売予定。「多分、今回が最終」(同店)とのこと。
  最終処分!!アースソフトPT1 Rev.BT-ZONE
  8月22日(土) 14本限定
  8月23日(日) 14本限定

2009/8/11
  SHARPカードリーダーRW-5100の
  復帰時ロストする現象回避バッチを
  作成・運用中。
  3回ほど現象が発生。このバッチで全て
  回避出来たので、記事
  休止・スリープ復帰時にUSB機器をリセットするバッチ
  をUP。
2009/7/13
  PT1の後継機「PT2」発売決定!
  当Blogで該当記事UPしました。情報収集中。
---
過去分:
-2009/06 2009/01
2008/12 2008/11 2008/10


●PT1本体販売
店舗ブログやメルマガなど要チェック。
通販各店「クリスマスプレゼントセール」が来るか?
メルマガや関連サイトも要チェック。

PT1 Rev.Bの生産情報を要チェック。
2009/2/26 17時現在 Lot5 生産状況
Lot Rev 生産予定 出荷数 終了日 生産数 生産残
5   B  5000  2520  3/中   +780 2480
5   B  5000  1740  3/中   +240 3260 ◎
5   B  5000  1500  3/中   +360 3500
5   B  5000  1140  3/中   +150 3860
5   B  5000   960  3/中   +900 4040
5   B  5000    60  3/中   +60  4940

◎=2009/2/24分。以降はセルサス販路分のみ生産。

公式サイトに載っている
パソコンショップの店舗ブログ・メルマガや
この記事下の方 販売情報 セクションの
店舗ブログやメルマガ情報をチェック。


左はPT1のRev.A
 →一部のM/Bと電源の組み合わせにおいて
  サスペンドや休止からの復帰に失敗する
  場合がある。
  ただしPCIスロットのリビジョン2.1でも3Vの
  電圧を供給可能なM/Bなら動作する。
右はPT1のRev.B
 →上記の不具合対策されたものがこちら。
  ただし動作条件に変更があり、
  PCIスロットのリビジョンが
  2.2以降のものであれば動作する。

anazonでPT1 Rev.Bを検索

その他情報は下の方のセクション 販売情報 をチェック

●PT1本体以外に必要なアイテム
USB接続のカードリーダー

左のリーダーはジェムアルト(Gemalto)製リーダー。
 →未使用時は自動電源OFF。
  休止からの復帰も問題なし(動作確認済)。
  OSフル対応公式HP。
  Windows Updateの更新で最新版ドライバが
  インストールされる。全く問題なく動作する。
右のリーダーはNTT SCR3310-NTTCom
 →OSフル対応
 (64bit版Vistaには既にOS標準ドライバが入っている)
 PCがシャットダウン・スリープ・休止状態に移行すると
 リーダーの電源が自動でOFFになる(動作確認済)。
 復帰時はもちろん電源ONになる。

ASEDrive IIIe - OSフル対応
↑価格は高め。

Friio白・黒の各内蔵カードリーダー
↑リーダーとして使うには最高価格だが一応使用可能。
 ただしフリーオ本体が外来ノイズに弱かったり
 USBの相性があったり電力不足の影響まで
 対策を考えておく必要があるため使用にやや
 不安要素がある。
 トラブルまとめはこちら
 Spinelと併用すればチューナーとしても動作可能なので
 トラブルシューティングは大変だけど一考の
 価値はあるかも。

どれかが必要。

※リーダーはB-CASカードをセットする時に必要。
※リーダーはPC本体背面のUSB空きポート使用。
※eTAXや住基ネット用のリーダーなので
 B-CASカードは付属しないが、リーダーとして
 使用可能な事は確認済み。

アンテナケーブル

左側ケーブルは回転部分に滑り止め加工が
施してあり、手だけで締めやすくなっている。
リンク先で長さ指定可能。
ケーブルグレード:S-4C-FB
※高シールド線のため、通話中の
 携帯電話をケーブルに近づけても、dropや
 エラーが全く発生しないエラーフリーなケーブル。
 PT1の設置で実際に使用。エラーフリーの
 運用実績あり。

さらに上のレベルのアンテナケーブル。
「S-5C-FBLケーブル」が必要な場合は
Asahi Satellite Page [S-5C-FBL]
で注文するとメートル売りでコネクタ接続工賃は無料。
※ケーブルの直径が7.7mm。かなり太くなるため
 ケーブルは曲がりにくくなる。取り回しも含め
 余裕を持った長さが必要。PT1の端子へ掛かる
 荷重負荷も考える事。
※長距離引き回す場合や違法無線やラジオ局の
 送信アンテナそばなど外来ノイズのひどい所で
 ない限りこのグレードのケーブルは不要なはず。
ケーブルを自作する場合の参考サイト。
テレビや録画機器の接続に使用するコードや材料について

長距離引き回し用ケーブル(グレード:S-5C-FB)
ケーブル S5Cで検索【AA】


●環境に合わせて導入が必要なアイテム
分配器


壁のアンテナコンセントがVU/BSCSで
1本に混合ないしは2つに分かれている場合で使用。
分配器だけを使ってPT1で録画可能。

上段左右についてはPT1でエラーフリーな
動作を確認済。

下段は8分配器。

LNB電源を必要とする環境の場合は
壁のアンテナコンセント直下に
上段右側、下段左側の全端子通電型分配器を
使用するとLNB電源が必要で、ややこしい環境に
ついては問題がなくなる。
リンク先で2/3/4分配が選択可能。

どちらも分配による電波の減衰でブースターが
必要になる場合あり。PT1を分配器経由で
アンテナ線に取り付けてみて、公式サンプルアプリで
チャンネルスキャンし地デジのC/N値のdBが10台、
BSの値が1桁だったりAGCの数値が3桁台に
なるなどの現象時に検討が必要。

分配器で余った端子は
ダミー抵抗器(終端器)を取り付けると受信が安定する。
↑SCSIで例えると「ターミネーター」のような部品。
 余った端子からの反射波を抑える働きがある。
 このサイトの「ダミー抵抗器、終端抵抗器」の項目参照。

どれも分配による電波の減衰でブースターが
必要になる場合がある事を頭の片隅に入れておくこと。

分波器

あるいはこれとか。
上に挙げた分配器の方でもPT1で受信可能。

左側は2+2のW分波器。PT1が1台ならこれでOK。
 V/U/BS/CS混合でアンテナ線から
 入力された電波を V&U と BSCS に分波したあと
 VUを2つの端子へ、BSCSを2つの端子へ
 分配するアンテナ器具。
 PT1で動作確認済。
右側はPT1が2台の時に2分波4分配の1段目に使用。
 配下に4分配器を設置して2台のPT1に対応する。

※左右どちらも全てF端子(スクリュープラグ)タイプ。
※電波の分波/分配構成は環境次第で変わる。


L型接栓アダプター

左側の接栓アダプタを壁コンセントに使用して
PT1で安定動作を確認済み。

屋内ブースター

詳細カタログpdf
受信した電波を4つに分ける事によって弱まる電波を
ブースターで前もって増幅しておく必要があるかも。
電波環境によっては不要な場合もあるので
PT1導入後に検討。

USB HUB(セルフパワータイプ)

PCを休止・シャットダウンしてもUSBポートが
常時通電するタイプのマザーボードを使用すると
殆どのカードリーダーは電源がOFFにならない。
このHUBはリーダーのランプが気になる場合に使用。
手元スイッチ付。カードリーダーをUSB HUBで
使用する場合はセルフパワーUSB HUBが必須。
※HUBの代わりにUSBポート増設カード
 を導入すると休止・シャットダウン時に
 自動的に通電をOFFにできる。
 PC筐体内部側にもUSB端子が付いてるので
 カードリーダーをPC内に(工夫すれば)設置が可能。

HDD(S-ATA 1TBタイプ)

地デジ30分記録で3GB以上。
BS/CSに至っては30分で10GB以上も喰う。
旅行で不在にする場合や録画保存派は
1TBのHDDが必須

HDDがいっぱいになった時、一旦PCを
シャットダウンして内蔵用バルクHDDだけを
交換すれば済む環境が出来上がるので
お財布に優しく、使い勝手も良くなる。
HDD交換手順は簡単。10秒で完了、ネジ不要メーカーHP
※外付けUSB-HDD接続でのダイレクト録画は
 録画失敗の恐れがあるので外付けHDDは
 eSATA接続が必須。

PCへ内蔵するなら以下の写真のようなHDDベイを装着するのも一考。

こちらは通常の内蔵用S-ATAII接続対応。
どちらも上に挙げたようなバルクタイプのHDDが使用できるので、HDDを頻繁に使う場合は財布にやさしい環境を作ることが出来る。
EZ-RACK-02の説明メーカーHP
M/Bとの接続には別途S-ATA2ケーブルが必要。

BSデジ/110CS用アンテナ
 地域によって必要な皿の大きさが違う。
 → 当ページ内の
   BS/110度CSのアンテナサイズ選択
   の項目を参照。


●このチューナーの特徴
・Multi2のデコード機能が無い。
 →B-CASカードリーダーを実装していない。
  よって当然B-CASカードは未添付。
 →放送波のデスクランブル(復号)機能を
  実装していない。
  よって、放送の視聴・再生が出来ない。
・3波対応チューナーを2個搭載。
・専門家・業界向けのハードウェア仕様になっている。
 電波の復調各段階エラーが詳細に取得できる。
・要求PCIスロット
 PT1 Rev.Aは PCI Rev 2.1以上。
 PT1 Rev.Bは PCI Rev 2.2以上。
 スロットの電源は3.3vのみに対応。

以下、内容。

●情報収集用
2chでPT1スレッドを検索
2ch過去ログ倉庫
価格.comでPT1を検索
ベストゲートでPT1を検索

●予約販売情報
店頭。PT1公式の取扱店舗など要チェック。

PT1販売ページ/三月兎トップページ
ドスパラ キャプチャ新着順/PT1/メルマガ
ドスパラHPトップ/店舗リスト(各店のHP閲覧可)
ドスパラPT1販売ページ1/販売ページ2/販売ページ3
オリオスペック/ZOA(メルマガ有)
コムサテライト
コムロード各店舗ブログ:
 上前津店/春日井店/尾張旭店/豊橋店

パソコン工房 通販ページ

●販売情報
ゲリラ販売が基本か。
今週後半店頭販売の店舗が増えるはず。
店舗ブログなどチェック。

※ほとんどの店舗で一人1個限定になりそう。
※PV4販売時の商社(セルサス)が
 今回も絡んでいるので、基本的に
 PT1取扱店はPV4と同じになる雰囲気。

PT1が取扱された店舗(仮)
 テクノハウス東映/パソコンハウス東映
 フェイス/ZOA/ドスパラ/クレバリー
 オリオスペック/三月兎/T-ZONE/GoodWill
 エイデン系列のPCショップ
  コンプマート名駅本店など
  ※コンプマートはセルサス(商社)と取引がある模様。
   店頭予約でPT1の受付できるか聞くのもアリかも。
 コムロード
 ギガパソ/POWERCUBE

 パソコン工房/sofmapリユース・ギガストア館
 PC 1's
 東映無線テクノハウス/パソコンハウス東映
 TWOTOP楽天


以下、とりあえず検索クエリー仕込んだリンク列挙
価格.com
TWO TOP/パソコン工房/フェイス/ドスパラ
T-ZONE/三月兎/オリオスペック
楽天でPT1を検索(1)検索(2)/検索(3)
Yahoo!ショップでPT1を検索(1)/検索(2)
価格.comでPT1を検索(1)/検索(2)
ベストゲートでPT1を検索(1)/検索(2)
amazonでPT1を検索(1)/検索(2)
クレバリー/コムロード/PC 1's
パソコン工房

オークションサイト横断検索 検索(1)/検索(2)

●PT1情報をチェック
Wiki
PT1Wiki

解析系
PT1の解析、ドライバの作成SourceForge.JP

アップローダ
PT1 アップローダ

2ch
2chでPT1を検索

PT1を入手した人のblog
PT1 (σ´Д`)σゲッツ!!Hideki's Blog 2nd 様
PT1買ってきた漏れ(ナースウィッチ小麦ちゃん萌え)のどうでもよい日記 様
PT1入手キャプバカありやのうっちゃかちゃー 様
PT1予約できた~!みたい録画人間の末路 様
PT1用にいろいろ買わないといけないのか邦衛日記 様

blog等
開発メモ拡張ツールの中の人
Googleでアース PT1を検索
Yahoo!でアース PT1を検索
gooでアース PT1を検索
livedoorブログでアース PT1を検索
Technoratiでアース PT1を検索

●要チェック事項
・生産状態は?
 →生産情報
PV4で動作確認がとれたM/B以外でも
 動くかどうか。
 →PV4と同じFPGAが載っている。
  (ザイリンクスのXC3S200A-FTG256C
   データシート
 →当ページに記載のセクション、
  「動作確認がとれたもの」
  も参考に。
・放送波受信時のエラーなどステータス情報を
 確認できるようになっているか?
 →確認できる。C/Nはもちろん、AGCのレベルや
  復調時の各段階でのエラーなど、とても細かく
  取得可能。
・搭載される2機のチューナー、感度はどの程度か。
 →C/Nで+2~3ほど凡より感度が高い模様。
・チューナーでストリームを独自暗号化しているのか。
 (ストリームを記録した場合に運用制限があるか)
 →チューナーでの余計な暗号化や制限は
   していない模様。Multi2DecやTsSplitter+
   B25Decorder.dllで復号可能。
・外付けカードリーダーを使用すれば復号可能?
 →可能
・リアルタイム視聴やデコード同時録画は可能?
 →メーカー公式の視聴アプリは公開無しの模様。
  凡などで録画アプリを書いた有志制作者に
  試作品が提供されたようなので可能になると思われる。
・64bit版Windows対応はどうなるか?
 →公式ドライバと公式アプリは64bitに対応
  関連機器やアプリもx64でも動くものが多い。
・Windows Home Server日本語版へ
 インストールできるか?
 →可能。ただしメモリの搭載容量を抑える。
  4GBの壁でコンフリクト起こす場合がある模様。
・PT1の技術情報は公開されるのか?
 放送波録画用アプリは公開されるか?
 →PT1のSDKやサンプルプログラムは
  アースソフト公式HPから無償ダウンロードが可能。
  仕様などは公式HPで公開。
  ドライバは権利関係がある為ソース非公開。
  開発ツールはVCとWinDriver

●入手方法・購入方法
PV3・PV4の時と基本的に同じか。
→PV3は発売直前に予告を行い公式HPで直販
  PV4はショップ販売Only
  PT1もショップ販売Only
店舗販売・予約販売がある。
→HP上で予約受付を行なう取扱店も。
 店頭販売もある。ゲリラ販売。
公式サイトでの販売は無い模様。
→情報収集が欠かせない。関連サイトをチェック。
※注目度はかなり高い。争奪戦が始まった。
 入手する場合はマメに情報をチェックしないと
 手に入らない。
※HPのチェックやメルマガの購読などが有効。

●カードスペック等(簡略版)
PCIスロット
PT1 Rev.Aは PCI Rev.2.1以上で電圧3.3VならOK
PT1 Rev.B以降はPCI Rev2.2以上

地デジ(VHF帯CATV込)/BSデジ/110度CSデジの
 3波対応チューナーを2個内蔵。
地デジ2局 と BS/CS 2局、計4局の同時録画可能
F型コネクタ×4(端子並びは[T2 S2 T1 S1]の順)
LNB対応
付属品:なし
保証期間:1年間
参考価格\18,800-(税別) ←税込=\19,740-
JANコード:4582154470060
※アンテナ端子が物理的に4つ出ているので
 ロープロファイルPCI には未対応。
詳細スペック公式サイト
※PT1のチューナーユニット本体はSHARP製。
 シャープpdf (VA1J5JF8007 Rev.C以降)
※使用されている復調LSI
 東芝セミコンpdf
※ロジック用FPGA XC3S200Aのデータシート

●PCの必要スペック
・放送波のスクランブル状態での記録のみ、
  復号・視聴・再生なしで想定。
 地デジ2局+BS/CS2局の計4局で
 同時録画を行なう場合の実動PCスペック予想。
 CPU:Celeron 1GHz以上
 MEM:512MB以上
 HDD:OS用HDDとは別に1TB程度のHDD
 M/B:おそらく最近2~3年以内のM/B
  PT1 Rev.A = PCI Rev2.1以上で
           PCIスロットへの電源供給が
           3.3v対応のもの
  PT1 Rev.B以降 = PCI Rev2.2以上で
           PCIスロットへの電源供給が
           3.3v対応のもの。
 OS:Windows XP/Vista
※上記は過去の状況を踏まえての予想PCスペック。
※地デジ1局で 7GByte/時 程度必要。
 BSCSの場合は1局 13GByte/時 程度必要。
※ボトルネックになりそうなのは
 チューナー - PCIバス - HDD 間の処理速度。
 M/B と HDD 周りに負荷がかかる。
 放送波を録画する場合、最近のM/BやHDDでは
 全く問題ないと思われる。
※ドライバーはWindows XP以上のx86/x64版に対応。
 サンプルアプリも同様。

例えばM/BのPCIスロット数重視で検討。
この中からPCIスロット数が多いもの
選んでPCを自作する方法も。
※PT1 Rev.A は PCIリビジョン2.1以上で
 電圧3.3v供給のPCIスロットものが必要。
 PV4で動作確認のとれたM/Bなら動く可能性が高い。
 当まとめ記事のセクション「動作確認がとれたもの」
 で型番を調べる事も可能。
※PT1 Rev.B は PCIリビジョン2.2以上で
 電圧3.3v供給のPCIスロットものが必要。
 回路基板が一部手直しされるため
 当まとめ記事のセクション「動作確認がとれたもの」
 の中で最近2年以内に販売された
 M/Bなら動作すると思われるが詳細は不明。

●長所・良いところ(USBタイプと比べて)
・アンテナ線にのみノイズ対策を行なうだけでいい
 USBを経由しないぶんトラブルが減る。
・地デジ/BSデジ/CS110デジ3波チューナー x2 の
 ダブルチューナーなので、PT1を1つ買うだけで
 裏番組同時録画が可能。

●短所・んー、なところ(USBタイプと比べて)
・PCの筐体を開けないとチューナーのインストールが
 出来ないこと。HDDやLANカードのインストール経験者
 でないと難しいかも。
・PCI スロットのリビジョンと電圧(3.3v供給のみ
 対応)縛りがあるので、M/Bの仕様によっては
 PT1が動作しない可能性が高い。
 昔の古いPCでは動かない可能性が高い。
・PCIスロットの規格自体が今後PCI-Expressへ移行する
 雰囲気なのが悩みどころ。(ISAバスと同じ運命?)


●注意点1(PT1本体)
アンテナ端子の並びが左から順に
 [T2]・・・チューナー2の地デジ入力
 [S2]・・・チューナー2のBS/110CS入力
 [T1]・・・チューナー1の地デジ入力
 [S1]・・・チューナー1のBS/110CS入力
 になっているのでアンテナ接続時に間違えないように。
Multi2(B-CAS)暗号解除機能なし
カードリーダーなし
付属品なし
上記理由により視聴・再生ソフトについては
添付・公式HP上での公開は無い模様。
PCI周りの設計はPV4と似ているようなので
このサイトを参照。
※指定したチャンネルの放送波を録画するソフトや
 ドライバー等は公式サイトで公開される事を期待。
※4個のチューナーはそれぞれ指定した1局の
 放送波をまるごと録画するので、サブチャンネルが
 複数ある場合も1チューナーで1局まるごと
 録画してくれる。
 例:チューナー0 [T1]=NHK教育1&2&3
   チューナー0 [S1]=BS1&BS2
   チューナー1 [T2]=MXTV
   チューナー1 [S2]=スカパー
※ただしスカパー!HD(124/128度CS)については
 放送方式が違うため、対応アンテナをPT1へ
 接続しても受信できない。
 BS・110CS=ISDB-S スカパー!HD=DVB-S2
LNB電源の送出設定について
LNB=Low Noise Block down-converter
 ローノイズブロックコンバータ/用語解説
 衛星アンテナの反射面や背面にある小さなユニットのこと。
 このLNBユニットが皿で反射された電波を受信している。
 LNBユニットは電力供給を受けないと
 電波を掴むことができない。
 電力供給機器が複数になっても基本的に
 問題は無いが、マンションなど共聴アンテナが
 設置されている場合はLNB無しで受信しないと
 よそに迷惑を掛けることもあるので
 一応注意しておくこと。
・LNB電源の電圧設定
 分配器を経由して電波を受信する必要があるため、
 LNB電源の設定は15V固定で運用する事。
 ※衛星アンテナはBS/110CSの放送を右旋円偏波モードで
  受信している。PT1をLNB電源12Vで運用すると、環境に
  よってはアンテナが左旋円偏波モード(偏波切替
  電圧が11V)に切り替わってしまい、画面が映らない等の
  問題が発生する。
・他の衛星放送受信機器でLNB電源出力が
 「自動」「使用時のみON」の設定の場合。
 →「他の機器」が繋がっている壁のアンテナコンセントに
   全端子通電仕様の分配器
   を取り付けて
   配下にPT1と「その他衛星受信機器」を取り付ける。
   ※同時使用してもアンテナは壊れない。
   ※分配器のリンク先で分配数を選択可能。
・LNB電源供給機器を他に持っていない場合は
 1:PT1のLNB電源設定がOFFになっていることを確認する。
 2:分配器の通電端子とPT1のLNB対応端子を
  アンテナ線で繋ぐ。
 3:PT1でLNB設定をONにする
  →15V・12V切り替えが可能だが、LNB電源は15Vで
   設定するとアンテナ側の動作が安定する。
   BS/110度CSは現在右旋円偏波のみで放送。
   LNB電源とアンテナ切替制御
※マンションや集合住宅などのアンテナコンセントでは
 通常、LNB電源の送出は不要なはず。設定を誤ると
 近所に迷惑を掛ける場合があるのでON/OFFの
 設定は確実に。
※他の機器でLNB電源を「本体と連動」にしている場合
 「常時」に切り替えておくと、PT1側で受信する時に
 無用なトラブルが避けられる。
 切り替えスイッチが無い場合は
 全端子通電仕様の2分配器
 両方の機器からLNB電源を供給可能に
 しておく事。
※屋内用アンテナブースターを使用する場合も
 LNB電源の電通設定に注意。
・右旋円偏波(BS/110CS)と左旋円偏波への対応関連
 左旋円偏波の放送は2600MHzまで使用するが
 PT1の受信周波数上限は2053MHz。
 ソフトウェアによるLNB電源電圧切替で15V・12V出力を
 選択可能だが、2053MHzまでの電波しか受信できない
 仕様なので、PT1は右旋円偏波(BS/110度CSデジ)専用受信機。
 ※左旋円偏波(110度デジタルCS)の放送はまだ予定だけ。
  質問:110度デジタルCS(左旋円偏波放送 2600MHz)について
  質問:110°BSアンテナの右 左 2600Mhz?


●注意点2(電波受信環境)
※CATVのアンテナ線を使用して放送を受信する場合は
 必ずCATVセットトップボックス「アンテナ出力」の
 配下でPT1を接続する事。
 (トラブル時の原因切り分けが少し楽になる)
※分波器使用の場合、分波器からPT1への接続ミスに
 注意。
 繋いでも視聴できない例:
  分波器のBSCS出力---PT1のT1・T2
  分波器のUHF出力---PT1のS1・S2

電波の分配による電波強度低下への対策
・壁コンセントがUHFとBSCSの2つ出ている場合
 各コンセントを分配器で2分配する必要がある。
 対策:受信に支障が出るほどの減衰が起きる場合は
    分配器の前段へこのページ下の方、写真で挙げた
    屋内用アンテナブースターを使い電波を増幅しておく。
・4分配や分波+2分配の構成は電波強度が確実に下がる。
 放送波のドロップや信号レベル不足などエラーが
  起きる可能性が高い。
 対策:分配器などの前段にてこのページ下の方、
    写真で挙げた屋内用アンテナブースターを使い
    電波を増幅する。

地デジ受信について
・地デジの電波が届くエリアに住んでいるか
 地上デジタル放送エリアを検索dpa
 地デジ感度MAP
 全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
 地デジの電波はUHF帯(←VHFではない)。
 自分の居る場所の送信塔を確認。
 送信塔から近い地区は強電界エリア。
 エリアの外縁部は弱電界エリア。
 どちらも受信トラブルが起こる可能性が
 あるので心構えが必要。
・ケーブルテレビ会社のアンテナ線を使用する場合
 同一周波数パススルー方式は録画可能。
 周波数変換パススルー方式の場合、変換先の
 周波数が CATV C13~C63(VHF~UHF Low帯)
 の場合は録画可能。
 トランスモジュレーション方式の場合は×。
 CATV伝送方式説明HP
 地上デジタル放送の再送信状況
・フレッツ・テレビの導入を検討する。
 このような構成になるので、雨や雷でエラーが
 出る可能性は低い。予備でアンテナ立てるのもアリ。
・フレッツ・テレビ(スカパー!光)について
 スカパー!光ホームワイドタイプ
 を契約出来る場合、V-ONUユニットからの
 送出電波が強いらしいので2分配程度では
 ブースター要らずとのこと。
 フレッツ・テレビはNTT東・西でサービス受付。
 安定した受信環境構築の一環として
 選択肢の一つに入れておいても良いかと。

BSデジタルと110度CSデジタル放送の受信について
・BSデジタル・110度CSデジタルを受信できる環境か確認。
 BS/110CSデジタル放送受信アンテナは立っているか。
 共聴アンテナの場合は壁のアンテナコンセントに
 線を挿すだけで受信できる可能性がある。
・自分で衛星放送受信アンテナを設置する場合は
 1.設置場所で衛星が居る方位角と仰角を確認
 2.衛星との間にできるだけ障害物がない場所を選び
 3.このような道具で電波の強い向きを測定し
 4.アンテナを固定する。
 のような手順になる。
 質問:BSデジタルTVの感度が悪く調整方法を知りたい
・BS/110度CSのアンテナサイズ選択
 「BSCS放送は日本列島中心地点で電波が一番強くなる為
  アンテナサイズは小さいものでOK」を基準に、住んでいる
  地域で近所のアンテナに合わせてサイズを選択する。
  一回り大きいものを選択すると受信レベルが向上。
 質問:アンテナのサイズについてお教え下さい
 質問:BS衛星放送が雨の日 映りが悪くなるのですが~
 質問:BS・110度CSアンテナの各メーカーの性能について
・ケーブルテレビ会社のアンテナ線を使用するつもりの場合
 契約しているCATVのパススルー内容を確認する必要あり。
 地デジと違って受信できないことが多い。
 ※集合住宅によってはBSデジタルを混合している。
   管理人さんに聞くか実際に機器を繋いで確認。
 CS放送に至っては受信できない可能性が高い。
 よくわからない場合は契約しているCATVの
 サポートHPか、サポートダイヤルで
 「あんまり詳しくないんですがセットトップボックスの
 アンテナ出力端子の先に地デジとBSとCSが映る
 デジタル放送チューナを繋げたいんですけど電波の
 再送信はしてますか?」
 というカンジで聞くとサポートセンターの中の人は
 親切に教えてくれると思う。
 質問:地上デジタルチューナーで、CATV~
・フレッツ・テレビの導入も検討する。
 このような構成になるので、雨や雷でエラーが
 出る可能性は低い。
 スカパー!光ホームワイドタイプ
 を契約出来る場合、V-ONUユニットからの
 送出電波が強いらしいので2分配程度では
 ブースター要らずとのこと。
 フレッツ・テレビはNTT東・西でサービス受付。
 安定した受信環境構築の一環として
 選択肢の一つに入れておいても良いかと。

●注意点3(PV3・PV4との併用)
・同時稼動は可能。
 PV3/4とPT1のINT線が被らないように挿せば
 帯域的には一応OKの模様。
 ただし基本的に帯域不足になったりCPU負荷が
 高いので、PV3/4を動かしながらの視聴・裏録
 など無理と思っておいた方がいい。
 PV.exeを最小化しての同時録画でもダメなら
 あきらめる事。
・PV3/4のノイズレベルによっては
 PT1のPCIスロット位置を変更するか
 PV3/4を取り外す必要があるかも。

●注意点4(その他・PC周り)
・4局同時録画時にHDDのフラグメンテーションが
 気になる場合は、1TBのHDDを4分割で運用するか
 内蔵HDDを4台導入する。
・録画ファイルの運用に制限があるか不明
・ビデオカード(ノイズ源・熱源)からなるべく離れた
 PCI スロットを選んでインストールする。
 PT1のチューナー自体も発熱するのでPC筐体内の
 エアフローをしっかり検討する事。
・PCIスロットが足りない場合
 →違うPCへインストールするか
  PCIスロットを増設する。
  PCI-BOX 製品HP
・M/Bとの相性問題:
 PT1のPCI周りの制御はPV4と似ているので
 このサイトや、このページに記載の「動作確認がとれたもの」を
 参照。
 ※PT1 Rev.Aは PCI Rev2.1以降で3.3vに
  対応したM/BであればPT1は動く。
 ※PT1 Rev.Bは PCI Rev2.2以降で3.3vに
  対応したM/BであればPT1は動く。
・PCIスロットのリビジョンについて
 PCI 2.2まで 5V専用/3.3V専用/5V・3.3V両対応 がある
 PCI 2.3    3.3V専用/5V・3.3V両対応 PT1無問題
 PCI 3.0    3.3V専用 PT1無問題
 ※PCWizard2008はBIOSからの情報を表示しているだけ。
  挿してみたら動いた例は多い。
・Rev2.3準拠のM/B・PCIブリッジ等では
 PCIスロットが5V形状のものでも PT1 を挿して
 特に問題ない。
 2008/10現在、PCIの規格が推移しており
 PCI Rev3.0だと5V形状のスロットが廃止になるとのこと。
 (過去に発売されたPCIカードの物量から考えて
  PCI Rev3.0規格M/Bを目にする機会は全く無さそう)

・タスクトレイなどに常駐しているアプリケーションは
 録画に必要なもの以外終了しておく。


●導入手順
・事前準備
 所有しているM/BのPCIスロット規格を
 調べ、PCが PT1 に対応しているか確認する。
 →チェックツールPCWizardで調べる。
  1:PCWizardを起動。左のMainbordアイコンをクリック。
  2:右側にmainbord情報が表示される。
    [mainbord]をクリック。
  3:右下にmainbordの詳細情報が表示される。
    Slot infomationを見る。
    →3.3v「Slot PCI : Available (32-bit) 3.3v,
                Shared Slot Opening」
      5v 「Slot PCI : Available (32-bit) 5.0v」
     などが表示される。
    3.3v の文字があればOK。もし 5v のみの場合は
    PT1が「5vトレラントではない」仕様のため
    動かない可能性がある。
    ※BIOS情報を表示しているだけなので
     過去1年以内のM/Bであれば、実際に
     挿すと動く例も多い。当ページのセクション、
     「動作確認がとれたもの」も確認してみる事。
  →自作PCの場合はマザーボードのマニュアルを
    調べてリビジョンなどの仕様を確認する。
 →チェックツールEVEREST Home Editionで調べる。
   デバイス-PCIデバイス-デバイスのプロパティ-リビジョン
   でPCIスロットのバージョンが表示される。

 PCを休止・サスペンドで録画運用する場合
 →自作PCを用意する場合はM/Bメーカーの
  専用ドライバーはなるべくインストールせずに
  Windows標準のものや最新のドライバーを
  使用するようにすると休止などの状態移行が
  問題なく出来る可能性が高くなる。
  問題が出る場合は適宜対応。
    
 受信環境確認
  地デジの電波は住んでいる場所に届いているか。
  地上デジタル放送エリアを検索dpa
  地デジ感度MAP
  全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
  BSデジタル/110度CSデジタルの電波は?
  BS/CSのアンテナを自分で設置する場合は
   仰角の調整・方位角の調整・アンテナを固定
   の手順が必要。
   地域別BS/CS110アンテナ方位角・仰角一覧
   BSCSデジタルアンテナ一覧
  CATVのアンテナ線は地デジ・BSデジタル・
   110度CSデジタルの3波が同一周波数
   パススルーで再送信されているか確認。
   アンテナを4分配(あるいは2分波+2分配)する。
   ※経験上、接点が多くなるとノイズが
     飛び込むことが多かったので
     下の写真に挙げているような
     分配器の使用が良さそう。
  壁のアンテナコンセントがUHFBSCS混合の場合は
   4分配器が必要。
  壁のアンテナコンセントがUHFとBSCSの2つある場合は
   コンセントごとに2分配器が必要。
  分配器の入力端子側にブースターが
   必要かもしれない。可能なら電気屋さんに
   電波強度を測定してもらう。
   自分で調べる場合は簡易測定器を入手して
   地デジとBSデジタルの電波強度測定が可能。

以下のセクションに続く。

●PT1本体のPCへのインストール方法
※地デジ・BS・110CSが全て受信可能な環境が前提で記載
 1:1. セットアップ の手順を行なう
 2:インストールが終わったら一旦PCをシャットダウンする。
 3:アンテナ線--PT1のアンテナ端子の接続再確認。
 4:壁のアンテナコンセント--アンテナ線の接続再確認。
 5:PCを起動する。
 6:2. ソフトウェア説明書の手順に従いPT1の動作テストを行なう。
  →各チャンネルの受信レベルを確認。
   受信レベルが上がらないなど問題がある場合は
   このページの「注意点1」~「注意点4」の各項目を
   再チェックする。
   必要なら「トラブルシューティング」の項目も確認する。
   特に衛星受信ではLNB電源の確認・設定に注意。
 ↓↓↓↓↓ 以降はPT1周辺環境の構築 ↓↓↓↓↓
 7:カードリーダーをPCへ接続する(必要ない場合は「8:」へ)
   →B-CASカードをセットする。
 8:ランタイムライブラリをダウンロードしてインストールする。
  ・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
  x86版/x64版
   →全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
  ・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
  x86版/x64版

  ・x86版の場合
  .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86)
  .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x86)

  以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86)
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 日本語 Language Pack

  .NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージ
  .NET Framework 3.0 日本語 Language Pack
 以降はx86/x64両対応へ

 ・x64版の場合
  .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x64)
  .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x64)

  以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x64)
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x64) 日本語 Language Pack

  .NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージ
  .NET Framework 3.0 日本語 LanguagePack
 以降はx86/x64両対応へ

 ・x86/x64両対応
 ・以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
  .NET Framework 3.0 Service Pack 1
  .NET Framework 3.0 Service Pack 1 日本語 Language Pack
  .NET Framework 3.5
  .NET Framework SDK 3.5 SP1
  .NET Framework 3.5 SP1 フルパッケージ版

 9:DTV関連ツールのサイト(アップローダー)から
  ・BonDriver_PT1
  ・Spinel + BonDriver_Spinel(旧)
  ・Spinel + BonDriver_Spinel(新)
  ・EpgDataCap_Bon
  ・Multi2Dec↑のB25Decorder.dll を最新版で上書き。
  ・TVTest
  をダウンロードし、Readmeを熟読しインストール。
  必要な設定を済ませる。
  (EpgDataCap_Bon は EDCB の略称で
   表現される場合がある模様)
10:視聴や録画などを確認する。
   →Spinel使用環境でサスペンドやスリープ・休止の
    運用を行なう場合は
    復帰時にSpinelを起動するツール
    が必要。
・・・あとは各自好みのBonアプリやプレーヤーを
  使用するということで。
  アプリの種類が増えてきたら
  まとめにとりかかる予定。

  SpinelなどBon系アプリのセットアップ方法は
  friio HDUS改 PT1を同時使用する方法
  に記載。

●Windows 7 RTM版へPT1をインストールする方法(x64)
2009/12/7更新
1:PT1公式ページのドライバをダウンロードする。
2:署名問題対策ドライバをダウンロードする。
3:PT1ドライバ・SDKを
  PCへ初めてインストールする場合は「6:」へ。
  既にインストール済みの場合は「4:」へ。
4:「2:」でダウンロードしたアーカイブ内にある
  「Rreadme.txt」内の
   「1.ドライバのアンインストール(すでに~」
  を手順どおりに進める。
5:現在PCにインストールされているPT1ドライバとSDKを
 完全にアンインストールする。
 →セーフモードで再起動する。
 →WindowsのInfフォルダ内にあるoemxx.infと.pnfのうち
  内容に
  「EARTHSOFT_PT」
  の文字が入った.infファイルを全て削除する。
 →Windows以下のフォルダを全検索し
  ファイル「windrvr6_EARTHSOFT_PT1.sys」
  を削除する。
6:PCを通常モードで再起動する。
7:PT1公式サイトどおりドライバーをインストールする。
 →「2:」でダウンロードしたアーカイブ内にある
  「Rreadme.txt」内の
   「2.公式ドライバ(インストーラ版)とSDKのインストール」
  の手順で。
8:「2:」でダウンロードしたアーカイブ内にある
  「Rreadme.txt」内の
   「3.署名問題対策ドライバのインストール」
  を手順どおりに進める。
以上。


●PT1/PT2のドライバを新から旧へ戻す方法
※Windows XP が前提で記載。
※infフォルダ内を直接触るので要バックアップ。
※失敗しても泣かない。自己責任で。

【アースソフト公式の方法】
Q.以下のエラーが出てチューナーが動作しません。
 ハード的には認識しているようです。
 ドライバをver.1とver.2を試しましたが
 レジストリを含めてクリーンアンインストールが
 上手くいってない気がします。
 Sample.exe バージョン 1.0
 ★エラーが発生しました。Bus::Run() (0x00000404)

A.ドライバのバージョンが 2.x 系で
 SDK やサンプルのバージョンが 1.x 系であると
 このエラーになります。
 ドライバは日付の新しいものを古いもので
 上書きすることが困難なようになっています。
 これは、間違って古いドライバをインストールして
 動作しなくなってしまうのを防ぐためです。
 C:\WINDOWS\inf\oem{数字}.inf
 C:\WINDOWS\inf\oem{数字}.PNF
 XP を使っている場合は、上記ファイルに
 コピーされるのでコピーされたファイルを消すと、
 古いドライバを入れることができるようになります。

以上。コレでうまくいかない場合は以下を実行。

※わかる人向け。
※Windows XP が前提で記載。
※レジストリを直接触るので要バックアップ。
※失敗しても泣かない。自己責任で。
※公式ドライバとSDKの過去のバージョン
 PT1-Windows-Driver-100.exe
 PT1-Windows-SDK-102.exe
 を所有している場合のみ作業可能。
※SDKはPT1/PT2で共用なので注意。
※PT1/PT2混在環境の場合はWindowsの
 起動モード単位でドライバ・SDK・
 レジストリ操作を一気に作業したほうが
 効率が良い模様。

【PT1とPT2のドライバ・SDKの復活を阻止する】
1:%SystemRoot%\system32\DRVSTORE
  のアースソフトドライバを削除する。
2:%SystemRoot%\inf フォルダの
  oemxx.inf ファイルのうち、
  文字列「Jungo」と「EARTHSOFT」の文字列が入った
  ファイルを探し、該当した .inf と .PNFの
  拡張子ファイルを削除する。

【PT1のドライバ・SDKをレジストリレベルで削除】
3:コンパネの「アプリケーションの追加と削除」
 でPT1関連を全て削除。
4:windows を safeモード で再起動。
 →regedit でキーワード「windrvr6」を検索。
  検索に掛かったキーを可能な限り削除。
  削除できなかったものは放っておく。
5:%SystemRoot%\system32\Drivers
  \windrvr6_EARTHSOFT_PT1.sys
  を削除。
6:%SystemRoot%\system32\ReinstallBackups
  \xxxx(数字)\DriverFiles
  のアースソフトドライバを確認し全て削除。
7:デバイスマネージャを開き、デバイスツリーの
 「Jungo」にある「WinDriver EARTH SOFT PT1」
 を削除。
8:デバイスツリーの
 「サウンド・ビデオ・およびゲームコントローラ」を
 開き、「EARTH SOFT PT1」を削除。

【PT2のドライバ・SDKをレジストリレベルで削除】
9:Windowsを通常モードで再起動。
 →「新しいハードウェアの検出ウィザード」が
  起動する場合は「キャンセル」をクリック。
10:コンパネの「アプリケーションの追加と削除」でPT1を全て削除。
11:windows を safeモード で再起動。
 →regedit でキーワード「windrvr6」を検索。
  検索に掛かったキーを可能な限り削除。
  削除できなかったものは放っておく。
12:%SystemRoot%\system32\Drivers
  \windrvr6_EARTHSOFT_PT2.sys
  を削除。
13:%SystemRoot%\system32\ReinstallBackups
  \xxxx(数字)\DriverFiles
  のアースソフトドライバを確認し全て削除。
14:デバイスマネージャを開き、デバイスツリーの
 「Jungo」にある「WinDriver EARTH SOFT PT2」
 を削除。
15:デバイスツリーの
 「サウンド・ビデオ・およびゲームコントローラ」を
 開き、「EARTH SOFT PT2」を削除。

【PT1/PT2の旧ドライバ・SDKをインストール】
16:Windowsを通常モードで再起動。
17:過去のバージョンのドライバとSDKをDL。
18:公式サイトの手順どおりにインストールする。
以上


●動作確認がとれたもの PT1 Rev.A
 2008/12/16現在
【OS】
 ・Windows 2000
 ・Windows Vista 各エディション(SP1含む)
  →x86/x64ともOK
 ・Windows XP pro x86 (SP3まで含む)
 ・Windows XP x64
 ・Windows XP Media Center Edition
 ・Windows Server 2008 x64
 ・Windows Server 2008 Standard x86
  →メモリ4GB以上でブルースクリーンになる模様。
 ※XP・Vistaの32bi版は発表段階で対応可能とされていた。
  もしOSが原因のトラブルならメーカーへ連絡。
 ※Windows Home Serverは動作するが
  メモリ4GB以上でトラブる可能性有り。
【M/B】
 ・ABIT
   AB9 Pro
   AN-M2HD
   AV8-3rd Eye
 ・AOPEN
   i975Xa-YDG
   XCcube PC EZ65(M/B:UX4SG-1394)
 ・ASRock
   4CoreDual-SATA2 R2.0
 ・ASUS
   A7N8X-E Deluxe
   A8N-VM CSM
   A8N-SLI Deluxe
   A8N-SLI Premium
   Crosshair II Formula
   M2A-VM HDMI
   M3A
   M3A-MVP Deluxe
   Maximus II Formula ←とSS-700HMは相性問題発生。
   N4L-VM DH
   P4B266   ←2ts処理までが限界
   P4G800-V
   P4G8X Deluxe ←Pen4 2.8GHz
   P4P800
   P4P800-E Deluxe
   P4P800 SE
   P4PE
   P5B
   P5B Deluxe ←最下PCIスロットは × の場合があるらしい
   P5B-E Plus
   P5E-V ←受信でdrop多発ならPCIレイテンシを128で安定?
          PCI Latency Tool 2.0Xilinksの数字を変更。
          参考サイト
   P5E-VM HDMI
   P5K
   P5K Deluxe
   P5K PRO
   P5K-E   ←電源 AS Power ER-2520A で現象発生
   P5K-E/WIFI-AP
   P5K-V
   P5LD2 Deluxe
   P5N32-E SLI
   P5N-T Deluxe
   P5Q
   P5Q Deluxe
   P5Q-E    ←白黒凡とPT1で同時稼動確認
   P6T Deluxe
   P6T WS PROFESSIONAL
   Rampage Formula
 ・BIOSTAR
   TF7050-M2 ←CPU Athlon X2 BE-2350
   TP45 HP  ←CPU Xeon E8110
 ・DFI
   LANPARTY DK P35-T2RS
   LANPARTY JR790GX-M2RS
 ・ECS
   G31T-M (V1.0)
 ・FOXCONN
   6150K8MA-8EKRS
   DG33M03 ←DELL PC のM/B
   G31MX-K
   G33M02
   G43-M  ←正式型番不明
   G43MX
   P45A-S
 ・GIGABYTE
   GA-8I945G Pro (BIOS Ver.F12)
   GA-945GCM-S2L
   GA-965P-DS3 (rev.3.3)
   GA-965P-DS3P (rev.3.3) 一番下のPCIスロット
   GA-965P-S3 (rev.3.3)
   GA-E7AUM-DS2H (rev.1.0)
   GA-EG45M-DS2H (rev.1.0)
   GA-EP35-DS3R (rev.2.1)
   GA-EP35-DS4
   GA-EP43-DS3R (rev.1.0)
   GA-EP45-DS3R (rev.1.0)
   GA-EP45-DS5 (rev. 1.0)
   GA-EP45-UD3R
   GA-EX38-DS4
   GA-EX58-EXTREME ←EMD625AWT PT1問題無。
   GA-EX58-UD5
   GA-G33-DS3R    ←複数枚挿しOK
   GA-G31M-S2L
   GA-G33M-DS2R
   GA-G33M-S2H
   GA-G33M-DS2R
   GA-GC230D(Atom) (rev.1.0)
   GA-M55plus-S3G (rev. 1.0)
   GA-M56S-S3
   GA-MA690G-S3H
   GA-MA69GM-S2H
   GA-MA790FX-DQ6
   GA-MA78GM-S2H (rev.1.1)
   GA-MA78G-DS3H (rev.1.0)
   GA-MA78GPM-DS2H
   GA-MA790GP-DS4H (rev.1.0)
   GA-P35-DQ6 (BIOS Ver.F9B)
   GA-P35-DS3 (rev 2.0) ←メモリ10GB(Gavotte併用)
   GA-P35-DS3P (rev 2.0)
   GA-P35-DS3R ←電源ユニット ENERMAX ELT500AWTで
               PT1の相性問題発生。当記事中の
               セクション「トラブルシューティング」の
               手順でとりあえず解消するとの事。
   GA-P35-DS4 (rev.1.0)
   GA-P35-DS4 (rev.2.0) ←電源SS-550HT使用で発生。
   GA-P43-ES3G (rev. 1.0)
 ・Intel
   D945GCLF2 CPU:atom 視聴負荷40% 録画4TS ○
   DG33FBC
   DP35DP
   DP965LT
 ・JETWAY
   HA06 (BIOS Ver.A07)
   HA07-Ultra(790GX) ←同時5TS OK
                 Phenom x3 8650
             PCIスロットは5.0V表示だが動作
   PA78GT3-HG ←VistaSP1で日立リーダーは不具合
 ・J&W
   JW-RS780UVD-AM2+
 ・MSI
   845PE Max(MS-6580 V2.0)
   865PE Neo2-PFS
   G33 Neo-F
   K8N Neo4-FI
   K9A2 Platinum
   P35 Neo-F
   P35 Neo2-FI
   P35 Platinum
   P35 Platinum Combo
   P45 Neo-F
   P45 Neo2
   P45 Neo3-FR
   P45 NEO3
   P45 Platinum
   X48C Platinum
 ・SiS
   SiS760/964 ←NEC VALUESTAR TZのベースモデル
 ・SUPERMICRO
   X6DAL-G
 ・XFX
   MG-630I-7159
【電源ユニット】
 ・Abee(アビー)
   AS Power ER-2520A
 ・Antec
   EarthWatts EA 380
   EarthWatts EA 650
 ・ENERMAX
   EMD525AWT ←GA-E7AUM-DS2Hで使用 PT1問題無。
   EMD625AWT ←GA-EX58-EXTREMEで使用 PT1問題無。
 ・グロウアップ・ジャパン
   GUP-EG620J
 ・玄人志向
   KRPW-V560
 ・CORE POWER
   CoRE-500-2006aut
 ・Corsair
   VX450 ←GA-EP45-UD3Rで使用。不具合無。
   CMPSU-450VXJP
 ・サイズ(剛力)
   GOURIKI-500A
   GOUTAN-600-P
   鎌力参 400W
 ・Seasonic
   SS-550HT ←GA-EP45-DS3Rで使用。不具合無。
   SS-650HT ←P5K-Eで使用。PT1復帰不具合無。
   SS-700HM ←P5Q-DやRampageFormura(X48)、
            GA-EP45-UD3Rで使用。
            PT1不具合無。
            ASUSのMaximus II Formula で使用すると
            相性問題が出る。
   SS-750EM
 ・Zippy
   Zippy-560W HU2
 ・ZUMAX
   ZU-360B
   ZU-520W
【CPU】
 ・AMD
   Turion 64 MT-30
 ・Intel
   Atom230 ←W録画視聴なしOK。
   Atom330 ←W録画しながら片方の同時視聴もOK。
  他は一つ上の「M/B」の機種で判断。
【PCケース】
 ・Antec
   NSK1380
   NSK2400
   NSK2480
   NSK3480
 ・Dirac
   Noah800シリーズ(M/Bタイプ:Mini-ITX)
 ・FAST
   A-ITX-200P300
 ・IN WIN
   IW-BK623/300(R)
 ・SIGMA
   CBX01シリーズ
 ・SKYTEC
   SKC-71N
 ・フェイス
   ITX-200  ←小さいから大変
【ハードウェアエンコーダー】
 ・Canopus
   FIRECODER Blu
 ・LEADTEK
   WinFast PxVC1100
【ビデオキャプチャ】
 ・Earthsoft
   PV3   ←最高解像度での同時キャプチャに難有
   PV4   ←最高解像度での同時キャプチャに難有
【TVキャプチャ】
 ・Canopus
   MTV2000
   MTVX2004HF
 ・アイ・オー・データ機器
   GV-SC200
【ビデオカード】
 ・AMD (ATI)
   Radeon 9700 PRO
   Radeon 9800 PRO
   Radeon X1650 Pro
   Radeon X1950 Pro
   Radeon HD 3450 ←Driver Catalyst 8.10
   Radeon HD 4670
 ・ASUS
   EAH4550/DI/512MD3
   EAH4650/DI/512MD2
 ・NVIDIA
   GeForce 7300GS
   GeForce 9600GT
   GeForce 8800GT
   GeForce 8400GS 256MB
   GeForce GTX 260
 ・WinFast
   PX9800 GT
 ・玄人志向
   GF8400GS-LE256HD
【SoundCard】
 ・Auzentech
   Auzen X-Fi Prelude
 ・ONKYO
   SE-200PCI
【USBデバイスサーバ】
 ・silex technology
   SX-2000U2 ←Spinel 使用時のみ可
【無線LAN】 ←Spinel使用時のみ可
 ・Intel
   Wireless WiFi Link 4965AGN 802.11gで確認
 ・Planex
   MZK-W04N-X 802.11gで確認
【PCI増設BOX】
 ・DECA
   MG-P19014  ←デスクトップPC用 2枚挿し確認
   MG-P19014N  ←Express Card対応ノートPC用
  ※↑2機種はPT1公式SDK1.0.1以上を推奨。
【メーカーPC】
 ・Acer
   Veriton 5600G (Intel 865G)
 ・DELL
   Inspiron530 M/B:FOXCONN G33M02
   Dell OptiPlex 755
   PowerEdge SC440 ←PT1挙動不安定報告あり。
                S3スタンバイNG。
                S1スタンバイ・S4休止OK。
   PowerEdge T105
 ・DOSPARA
   Prime Magnate
 ・eMachines
   J4514
 ・FUJITSU
   FMV-DESKPOWER FMVC70GV 複数OK 負荷80%超
 ・Gateway
   P-6861jFX ←ノートPC。PCI増設BOX可。PV4同時可。
 ・HP
   ML115 G1
   ML110 G4
 ・IBM
   System x3105 ←CPU:Athlon X2 5600+
 ・NEC
   Express5800/110Ge
   Express5800/S70SD
   Express5800/S70(SDの前モデル)
            ↑一番下のPCIスロットで動作
 ・Shuttle
   KPC K45
   SK21G
   SG31G2 ←ビデオカードの厚みによってはPT1挿せない。
   SG33G5
   SN68SG2 ←PT1装着にコツが要る。
【多チューナー調停アプリ】
 ・Spinel + BonDriver_Spinel
【録画アプリ】
 ・EpgDataCap_Bon
 ・ts_server
【視聴専用アプリ】
 ・TVTest
 ・Petit地デジ
【視聴・録画ts再生アプリ】
 ・BonDriver_File+TVTestPlugin
 ・VLCメディアプレーヤー
 ・MediaPlayerClassic (略称:MPC)
 ・GOMPlayer
 ・KMPlayer
 ・WindowsMediaPlayer
【カードリーダー】
 ・NTT
   SCR-3310-NTTCom OSフル対応
 ・NTT DOCOMO
   NTTDCMU10 ドライバ
 ・ジェムアルト
   PC Twin (USB) ←OSフル対応ドライバ
 ・日立
   HX‐500UJ ←HX520JJ用ドライバで可 終売品
   HX520UJJ ←Vista/Win7 x86で復帰不具合有
   HX520UJK ←Vista/Win7 x86で復帰不具合有
   M-500U ←中身はHX-500UJと同じ。
   M-520U ←Vista SP1でスリープ復帰不具合有
 ・ATHENA
   ASEDrive IIIe Reader USB OSフル対応
 ・Friio
   凡のカードリーダー Win32/64 OK
 ・FUJITSU
   F3972G403A 製品URL ドライバ
 ・SHARP
   RW-5100 ・・・インストールマニュアルは見ずに
            いきなりUSBポートに挿す事。
            休止やサスペンド・スリープでの運用は
            認識しなくなる可能性高い。
【アンテナ】
 ・TDK
   BS-TA352  ←アナログBS用。BS/CSデジタル可。
             ~ND24まで受信OK。
 ・八木アンテナ
   UwPA   ←地デジ・強電界地区用
【分配器】
 ・DXアンテナ
   JD-4-B2  ←LNB電源1端子通電 4分配
   JD-2L-B  ←LNB電源全端子通電 2分配
   JD-4L-B  ←LNB電源全端子通電 4分配
【分波器】
 ・日本アンテナ
   STSW2D  ←W分波器(2分波2分配の4端子)
【アンテナ線】
 ・DXアンテナ
   4JW1F1B  ←S4C-FBグレード 長さは各種有
 ・日本アンテナ
   4T10RGSS(H) ←S4C-FBグレード 長さは各種有
【L型接栓】
 ・日本アンテナ
   LP-P-SP ←壁側がL型接栓コンセントのF型変換用
【受信設備会社系】
 ・CATV
   同一周波数パススルー(地上波のみの所が多い)
   周波数変換パススルー(VHF帯C13-C63)
    ↑地上波のみ
    ※マンションなどでCATV+独自にBS混合の
      環境ではBSデジタルも視聴可能。
 ・NTT東日本
   フレッツ・テレビ
 ・NTT西日本
   フレッツ・テレビ


●動作確認がとれたもの PT1 Rev.B以降
※チップセット
  440BX/VX/TX等は PCIスロットRev 2.1
  i810/815/820 以降が PCIスロット Rev 2.2
  とのこと。
  現行チップセットのPCIリビジョン対応一覧インテル
  →型番を複数選択してPCIの項目で比較する。
【M/B】
 ・AOPEN
   i945GTm-VHL
 ・ASUS
   A7V266
   P4GD1 ←CPUゲタ CT-479付けても動作。
   P5KPL-CM
   P5LD2-VM ←PT1の2枚認識OK
   P5N7A-VM
   P5Q-EM
   Rampage II Extreme
 ・ECS
   G31T-M ←PT1は1枚認識OK。2枚認識はNG。
   G43T-M
 ・FOXCONN
   G31MX-K2.0
   G43MX
 ・GIGABYTE
   GA-P35-DS3P (rev.1.0) ←電源SS-600HMで問題なし
 ・Intel
   DG965OT
 ・Jetway
   JNF94-270-LF
 ・MSI
   K9A2 Platinum (790FX)
   915GM Speedstar-FA4
【PCメーカー】
 ・DELL
   SC430
 ・HP
   ML115G1 他ML115シリーズ ←PCI 2.3の3.3V仕様
【ベアボーン】
 ・Shuttle
   XPC SB51G ←スペック的に録画専用機
【その他項目】
 対応範囲はPT1 Rev.Aに準ずる(はず)


●動作しなかったもの PT1 Rev.A
【M/B】
 ・ASUS
   A8N-SLI ・・・PT1を認識しない。相性問題か?
 ・Intel
   DG45FC ・・・PCIスロットが無い
 ・MSI
   K8MM-V ・・・PCIスロットが5Vの為(PV4は動作可)。
   P35 NEO2 ・・・原因不明。相性問題か?
【電源ユニット】
 ・ENERMAX
   ELT500AWT ←サスペンド・スリープ・休止状態からの
             復帰でM/BによってはPT1で相性発生。
             当記事のセクション、
             「トラブルシューティング」
             の手順でとりあえずPT1を認識するとの事。
 ・Seasonic
   SS-600HM ・・・サスペンドに失敗する。
            PT1がM/Bで認識されない。
            P5B-E(Plus)では問題ないとの報告がある。
            GA-EP45-UD3R (rev.1.0)で使用もNG。
            GA-P43-ES3GだとOKなど。
            相性か。
   SS-700HM ←P5Q-DやRampageFormura(X48)で
            使用。PT1不具合無いが
            ASUSのMaximus II Formula で使用すると
            相性問題が出る。
【PCケース】
 ・Antec
   MINUET 300 ・・・ライザーカード経由でも要スロット切断
 ・Dirac
   Slightly(スライトリ) ←PT1の2枚目がHDDベイに干渉。
 ・Jetway
   JC-122 ←PT1がケースに干渉する。
【メーカーPC】
 ・FOXCONN
   R11S2MI-BA ・・・PCIスロットがロープロファイル。
【HDD】
 ・SEAGATE
   ST31500341AS →PT1とか関係なく不具合有り。
             FW Ver SD15/SD17/SD18 が該当。
【SoundCard】
 ・ONKYO
   SE90PCI ・・・Driver UPDATE待ちか。要確認。
【カードリーダー】
 ・SHARP
   RW-4040 ・・・eTax/住基カードのみ読込可能
【受信設備系】
 ・CATV
   周波数変換パススルー(地デジ)


●動作しなかったもの PT1 Rev.B以降
※チップセット
  440BX/VX/TX等は PCIスロットRev 2.1
  i810/815/820 以降が PCIスロット Rev 2.2
  とのこと。
  現行チップセットのPCIリビジョン対応一覧インテル
  →型番を複数選択してPCIの項目で比較する。

●PT1導入に必須のアイテム
・PT1本体
 →これが無いと受信できない。
・分配器


壁のアンテナコンセントが
VU/BSCSの2つに分かれている場合に使用。
分配器を使ってPT1で録画可能。
上段左右についてはPT1でエラーフリーな
動作を確認済。

LNB電源を必要とする環境の場合は
壁のアンテナコンセント直下に
上段右側、下段左側の全端子通電型分配器を
使用するとLNB電源を必要とするややこしい環境に
ついては問題なくなる。
リンク先で2/3/4分配の選択可能。

どちらも分配による電波の減衰でブースターが
必要になる場合あり。PT1を分配器経由で
アンテナ線に取り付けてみて、公式サンプルアプリで
チャンネルスキャンし地デジのC/N値のdBが10台、
BSの値が1桁だったりAGCの数値が大きな値に
なるなどの現象時に検討が必要。

分配器で余った端子は
ダミー抵抗器(終端器)を取り付けると受信安定。
↑SCSIで例えると「ターミネーター」のような部品。
 このサイトの「ダミー抵抗器、終端抵抗器」の項目参照。

・分波器

 あるいはこれとか。
 左側は壁のアンテナコンセントが1個だけで
  VU/BSCSの2系統が混合出力されている
  場合に使用。
 右側はPT1が2台のときに2分波4分配の
  1段目に使用。
 左右どちらのタイプとも全て
  F端子(スクリュープラグ)タイプ。
 PT1が1台だけなら上に挙げた4分配器でも受信可能。
 電波を分離させるかどうかは環境や考え方次第。
・アンテナケーブル

 →分配器の種類に応じて必要本数を準備。
  上に挙げたケーブルは、通話中の携帯電話を
  近づけてもエラーが出ない高品質ケーブル。
  ケーブルグレード:S-4C-FB
  左側のケーブルは、ネジ止め部分に滑り止め加工が
  施されている。道具を使わず手だけで締めやすい。
  ※まだ上のグレードもある。
   「S-5C-FBLケーブル」が必要な場合は
   Asahi Satellite Page [S-5C-FBL]
   で注文するとメートル売りでコネクタ接続工賃は無料。
   →ケーブルの直径が7.7mm。かなり太くなるため
    ケーブルは曲がりにくくなる。取り回しも含め
    余裕を持った長さが必要。PT1の端子へ掛かる
    荷重負荷も考える事。
   →余程外来ノイズのひどい所でない限り
    このグレードのケーブルは不要なはず。
・B-CASカード (PT1用のビューアーで必要とのこと)
 →地デジ&BSCSの無料放送だけでいい場合は
  青色カードでOK。
  WOWOWなどの有料放送を視聴契約したい場合は
  赤色カードが必要。
  赤色カードでなければ有料放送の視聴契約ができない。
  基本は自宅の地デジ機器に入っているカードを
  利用する。全く持っていない場合はドンキなどで
  販売中の安い地デジチューナーを購入すると
  B-CAS青カードが付いてくる等、工夫が必要。
  元々受信機器は持っているけどカード紛失などで
  手元に無い場合は再発行が可能。
  (速達・代引・税込で2000円)
  B-CAS 再発行 手続きを検索
・カードリーダー

左のリーダーはジェムアルト(Gemalto)製リーダー。
 →NEC Express S70SDにて動作報告あり。
  休止からの復帰も問題なし(動作確認済)。
  OSはフル対応公式HP。
右のリーダーはNTT SCR3310-NTTCom
 →OSフル対応
 (64bit版Vistaには既にOS標準ドライバが入っている)
 PCがシャットダウン・スリープ・休止状態に移行すると
 リーダーの電源が自動でOFFになる(動作確認済)。
 復帰時はもちろん電源ONになる。

●PT1の導入環境によっては必要なアイテム
・L型接栓アダプター

左側の接栓アダプタを壁コンセントに使用して
PT1の動作を確認済み。

・屋内用アンテナブースター

 一般的な屋内用アンテナブースター。
 左側ブースターの詳細カタログpdf
 右側ブースターのきれいな写真はこれ
 どちらも
  VHF/UHF/BS/CSの混合入力が可能。
  VHF/UHF と BS/CSの分離入力にも対応。


●PT1に対応するソフト
・PT1用ドライバー&SDK&サンプルプログラム
 →公式サイトにUPされている。
・PT1用 BonDriver_PT1
 →アップローダー拡張ツールの中の人
  Multi2デコード対応。
・PT1用 BonDriver_PT1-ST
 →アップローダー
  Multi2デコード対応。
  地デジとBS/CSのチューナーを別々に
  扱えるように改造されたPT1用BonDriver。
  なぜか受信感度も上がる模様。
・PTiEPG.
 →iEPGツール(現時点ではiEPG表示機能のみ)
  iEPGのほかに放送波EPGの表示機能を
  盛り込む予定とのこと。
  開発の中の人の出没地点
  ログ
・UnConditionalAccessSystemViewer.
 (アンコンディショナルアクセスシステムビューアー)
 →暗号化されたtsファイルを見るためのビューアー
  現在試作段階らしい。
  最終的にはリアルタイム視聴も。
  開発の中の人の出没地点
  ログ
・Spinel + BonDriver_Spinel
 →旧版はPT1アップローダ
  新版はDTV関係ファイル置き場で公開されている。
  各チューナーユニット毎のISDB-T ISDB-Sを
  複数のアプリで共有・排他使用するための
  サーバ。
  BonDriver対応アプリから使用可。
・ts_server
 →PT1 アップローダで公開されている。
  BonDriver_PT1を利用した4放送波の
  同時視聴・録画をhttpで配信。
・TVTest(旧名称:HDUSTest)
 →BonDriverを利用した視聴用アプリ。
  HDUS アップローダで公開されている。
・Petit地デジ(プチ地デジ)
 →元はHDUS視聴用に開発されたアプリ。
   BonDriver対応。
  HDUSアップローダで公開されている。


●tsファイル処理で使用できるサポートアプリ
 →tsファイル処理で使用できるサポートアプリ
  を参照。


●PT1に対応したバッチスクリプト各種
 →tsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
  を参照。


●FAQ
2009/6/18現在
☆PT1について PT1 Rev.A/Rev.B 共通
 ※Rev.AはPCI 2.1(3.3V供給)以降に対応。
  Rev.BはPCI 2.2(3.3V供給)以降のみ対応。
   →Rev.BはAの不具合修正版。
・複数枚をPCに刺して使用できますか?
 →Rev.AとRev.Bは併用可能と思われるが詳細は不明。
  PCIスロットのRevや電圧を
  PCWizard
  EVEREST Home Edition
  で確認して、PCIの空きスロットがあれば
  できる。
・チューナーユニット部の発熱がひどい。これは正常?
 →受信そのものに問題が無ければ仕様かも。
  3波チューナーはかなりの熱を持つ。
  PC筐体内部の空気の流れやグラフィックカードの
  熱を受けている場合など他の原因もある。
  挿入スロット位置を再検討するなど対応も必要。
  懸念事項:基板とチューナー部周りとの
  熱膨張率の差で半田ボールにストレス→
  破断→故障 の可能性が無いとは言えない。
   一年保証だから大丈夫と思いたい。
  発熱については初期ロットの為、念のため
  メーカーにメールで聞いてみるのが2008/10/25現時点では
  最良と思われる。
  →PCIスロット装着タイプの冷却ファン等を使用して
   PT1を直接冷やす。
   PC筐体を防塵処理しないとPT1にホコリ積もるので注意。
  →ヒートシンクを取り付けてしのぐ。
   PT1チューナー部の大きさは70*38mm。
   チューナ2つをヒートシンク1枚で覆うなら70*84mm。
  →Spot Coolを使用する。

   M/Bのネジ穴を利用するので結構どこにでも
   風を送り込める。
・PC(CPUなど)の負荷が高い。これは正常?
 →カードリーダーを視聴・録画時に同時使用すると
  負荷が一気に上がる。負荷が原因で
  録画に失敗する場合はプレビューを切るか
  リーダー無しで録画してみる。
・受信レベルはどれくらいあればOK?
 →地デジでC/Nレベル20以上
   BSでC/Nレベル13以上
  ※修正入るかも
・LNB電源の出力はS1とS2のどちらか固定なの?
 →いいえ。
  ちなみに
   PT1公式のSample.exe
   BonDriver_PT1
   BonDriver_PT1-ST
  は、LNBを「ON」にする設定だと
  S1・S2の両方から15Vが出力されている。
  ※実機にテスター当てて確認。
   2枚挿の場合は未確認。
・PT1の2枚目はどうやってインストールするの?
 →公式にある手順どおりで追加したPT1が
  使えるようになります。
  挿すPCIスロットによってチューナーIDが
  前後するので気をつけてください。
  ※ちなみにSDKのインストールは飛ばしてOK。
・PT1を複数枚で運用した時、LNB出力はどうなるの?
 →PT1公式のSample.exeではボード単位でLNB電源が
   ON/OFF可能です。
   BonDriver_PT1-STで.iniにあるLNBの設定を
   行なった場合もボード単位のON/OFFに
   なります。
   ※実機にテスター当てて確認。
   複数枚運用でLNB電源が必要な環境では
   BSCS用に使う分配器を全端子電通型を
   用意する必要がある。
・x64版Windows Vistaで起動するたび署名を
 無効にする手順が面倒。自動化できないか?
 →2009/12/6現在、署名無効対策ドライバが
  公開されたので、当記事のセクション
  「Windows 7 RTM版へPT1をインストールする方法(x64)」
  を参照の事。

☆PT1について PT1 Rev.Aのみ
・複数枚をPCに刺して使用できますか?
 →PCIスロットのRevと電圧を
  PCWizard
  EVEREST Home Edition
  で PCI Rev2.1 以降で3.3v(あるいは3.3/5.0両用)なのを
  確認してPCIの空きスロットがあれば
  可能と思われる。当記事のセクション
  「動作確認がとれたもの」や、
  PV4の動作確認リストなどを参考に。

☆PT1について PT1 Rev.B以降
・複数枚をPCに刺して使用できますか?
 →PCIスロットのRevと電圧を
  PCWizard
  EVEREST Home Edition
  で PCI Rev2.2 以降で3.3v(あるいは3.3/5.0両用)なのを
  確認してPCIの空きスロットがあれば
  可能と思われる。

☆カードリーダー
・日立HX520UJJ/HX520UJKについて
 Vista SP1/Windows7 x86 では、
 接続した状態でスリープした後に
 復帰すると動作に支障が出る場合がある。
 日立サポート
 →対策:USBケーブルを挿抜で
      とりあえず復旧。
      日立サポート情報や、下のセクションの
      トラブルシューティングを参照。
・チューナー2つ使うし4番組同時録画とかするから
 カードリーダーの数は4つ必要なの?
 →カードリーダーは1つあればOK。

☆tsファイルの再生画質について不満がある
・色の鮮やかさや色味の強さなどで
 素っ気ない画質に感じる場合
 →デジタル放送は同一放送局エリアでは
  同じデジタルデーターが送信されており、
  PT1に限らずデジタルチューナーは受信した
  放送波を元のデーターへ復調(アナログ→デジタル)
  しているに過ぎない。
  BRAVIAやAQUOS、REGZAなどの専用機で画質が
  良く見えるのは各TVが持つ「デコードエンジン」
  (BRAVIAで言うところのBRAVIAエンジン)の
  作りこみが良いから。
  PCでデジタル放送を視聴するときも同じで、
  エンジン部分のソフトウェアは、良いものを
  PCへインストールすれば画質は格段に向上する。
  例:PowerDVD8の試用版をインストールしてみる
    VLCメディアプレーヤー
    GOM
    k-liteコーデックパックやDirectShowFilterToolも
    利用してみる、等。
   このページの下のほうに書いたセクション、
   「録画TSファイルを直接再生可能な機器」を使用でも
   画質は良くなる。
   選択の幅は広いので好みのものを選択する。

☆BS/110CS録画中にLNB電源を供給している機器の
 電源をうっかりOFFにしてしまって録画に失敗した。
 失敗しないように何とかならないか。
 →他のBSCS対応受信機のLNB供給を常時ONに設定する。
  あるいは
  LNB電源供給器(屋内用)
  のような装置を用意する。
  家庭用共同受信ブースターもあるが
  ・価格が最低で6万円
  のため、BSCS対応受信機かLNB電源供給器での
  LNB常時給電をお奨めします。
 →全端子通電仕様の2分配器
  を使用してどの機器からでもLNB電源を
  アンテナへ供給できるようにする。
  ※分配による電波の減衰でブースターが
   必要になるかも。

☆BS/CSの有料放送について
・スカパーの16日間無料体験サービスに申込みしたが
 いくら待っても視聴できない。どうすればいい?
 →EpgDataCap_Bonの場合は
  「設定」-「詳細設定」で、「EMMを処理する」に
  チェックを入れて
  「C-TBSウェルカムチャンネル」にチャンネルを
  合わせて放置しておく。 (他のスカパー
  有料チャンネル放送でもOKかも)。
  2・3時間も待てばOKになっているはず。
 →TvRockを使用している場合は
   Spinelの導入が必要。SpinelがEMM機能を
   実装しているため。チャンネルあわせなどは
   上記と同じようにすること。
・契約してない有料チャンネルを録画しておいて
 後で契約済みB-CASを使ったら復号できますか?
 →契約期間中に録画されたファイルの場合は
   TsSplitter.exeでストリーム分離する前、全PIDが
   揃っているファイルならB25で復号可能、らしい 。
   契約期間外に録画されたファイルは当然復号不可。
・WOWOWが急に視聴できなくなった。
 →おそらく契約情報が切れたためと思われる。
  一つ上の更新手順と同じように、「EMMを処理する」に
  チェックを入れるかSpinelを導入し、チャンネルを
  WOWOWに合わせて2~3時間放置。もしダメなら
  放送局のサポートに連絡して契約情報の再送信を
  行ってもらう必要がある。

●トラブルシューティング
基本的なこと
・放送波がちゃんと届く場所に住んでいるかどうか確認する。
 このページ少し上のほうに書いた「注意点1」~「注意点4」を
 もう一度確認しておく(特にPT1のRev.A/Bの違いは注意)
分波器を使用している環境について
・分波器からPT1への接続ミスに注意。
 視聴録画できない例:
  分波器のBSCS出力---PT1のT1・T2。
  分波器のUHF出力---PT1のS1・S2。
スカパー!HDの受信について
・スカパー!HD(124・128度CS)は放送方式が
 110CSと全く違うため、対応アンテナを
 接続してもPT1では受信できない。
 BS・110CS=ISDB-S スカパー!HD=DVB-S2
 N-SAT-110110度CS周波数表
 JCSAT-3A・4A124・128度CS周波数表
 110度CSデジタル放送についてのQ&A/サービスについて
 日本における衛星放送Wikipedia
天候による影響
・大雨や雷でdropが発生する。
 →衛星からの電波は大雨の中を通ると減衰し
  dropが発生しやすい状態になる(降雨減衰)。
  対策:自前でアンテナを立てる場合は
      大きめのアンテナを導入する。
     地域のCATVが衛星放送の再送信を
      行なっているかサポートセンターに聞く。
     居住地が集合住宅などの場合は
      壁のアンテナコンセントにBS/CS電波が
      来ているか確認する
     フレッツ・テレビも導入する等
     安定した受信手段を検討する。
     スカパー!光ホームワイドタイプ
     を契約出来る場合、V-ONUユニットからの
     送出電波が強いらしいので2分配程度では
     ブースター要らずとのこと。
     NTT東・西でサービス受付。
     安定した受信環境構築の一環として
     選択肢の一つに入れておいても良いかと。

 →雷の場合だとフレッツ・テレビが有効。
  ただし雷がゴロゴロ鳴ってるような状況だと
  誘導雷で機器が故障する恐れがある。
  PC関連機器は全てシャットダウンしてコンセントを
  抜き、壁のアンテナコンセントからケーブルを
  はずすと安心。ADSLを使用している場合は
  モデムのコンセントと電話線もはずしておくこと。
  雷の場合は何よりも機器の保護を優先する。
 →以下のようなサージプロテクターがある。
  同軸避雷器
  NTT VHF/UHF/BS/CATV対応TVプロテクター
  メーカーHP
  頻発する誘導雷からコンセントとアンテナ線配下の
  機器をガードしてくれる。CATVのアンテナ線に
  チューナーを繋いでいる場合も有効。
  ※ユニットにアース端子有り。受信機器全てで
   アースを取ると、地表と各機器の電位が同じに
   なるので誘導雷被害を抑えることが出来る。
   受信が安定する場合もあるとのこと。
   直撃雷の場合はコンセントやケーブルを抜く以外
   被害を防ぐ手段がない。
地上デジタル放送受信関連
・受信レベルが上がらない・足りない
 分配器を取り外し、アンテナ線1本で映るか確認
 PT1の地デジ入力端子を片方ずつ動作確認する。
 →もし両方の端子で映る場合
  分配による電波の減衰が原因。このページ上のほうに
  写真で挙げたような屋内用アンテナブースターを使用して
  電波を増幅したあと分配器を使ってPT1へ。
 →両方の端子を試しても映らない場合は
  A.その地区の受信電波が弱い
  B.そのチャンネルだけ電波が弱い
  C.アンテナ線に地デジの電波が流れていない
   (信号レベル0dB)
  などの可能性がある。念のために壁の
  アンテナコンセントやアンテナケーブルの
  接続を再確認する。
  地上デジタル放送エリアを検索dpa
  地デジ感度MAP
  全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
  で地デジの放送エリアを確認する。
  電波簡易測定器で電波レベルを測ることが出来る。
 →入力端子を両方試して片方だけ映る場合は
  PT1の設定かチューナーの個体差、あるいは
  チューナーが片方故障している可能性がある。
  確認手順や状況をまとめ、メーカーサポートを
  受ける必要あり。
・VHF帯の電波からの干渉で受信に問題がある場合。
 必要に応じて別途VHFカットフィルターを
 分波/分配器の前段に使用する。

BSデジタル/110度CSデジタル放送関連
・受信レベルが上がらない・足りない
 分配器を全て取り外しアンテナ線1本で映る?
 PT1のBS入力端子を片方ずつ動作確認する。
 →もし両方の端子で映る場合
  分配による電波の減衰が原因。このページ上のほうに
  写真で挙げたような屋内用アンテナブースターを使用して
  電波を増幅したあと分配器を使ってPT1へ。
 →両方の端子を試しても映らない場合は
  A.アンテナ線にBSCSの電波が流れていない
  B.衛星放送受信アンテナへLNB電源が供給されていない
  C.衛星放送受信アンテナの仰角・方位角がずれている。
  D.衛星放送受信アンテナが繋がっていない
  などの可能性がある。念のために屋外アンテナや
  壁のアンテナコンセント、アンテナケーブルや分配器との
  接続(特にLNB電源周り)を再確認する。
  電波簡易測定器
  地域別BS/CS110アンテナ方位角・仰角一覧
 →片方の端子のみ映る場合は
  アンテナ線を地デジで使用しているものと交換する。
  PT1からLNB電源を供給する必要があるか
  視聴場所のアンテナ環境を確認する。
  ☆PT1からLNB電源を供給している場合
   PT1のLNB電源をOFFに設定して
   別の機器でLNB電源を供給しながら再確認。
   →2チューナーとも映った場合
    A.使っていたアンテナ線の不良が考えられる。
     アンテナ線を新しく用意する。
    B.チューナー2台の受信感度の個体差が原因。
     受信レベルを確認して、上のほうで写真に
     挙げているような屋内用アンテナブースターを
     設置・設定する。
    C.分配による電波の減衰が考えられる。
     受信レベルを確認して、上のほうで写真に
     挙げているような屋内用アンテナブースターを
     設置・設定する。
    D.PT1をLNB電源設定「15V」で運用する。
     →直らないときはPT1が故障の可能性あり。
      確認手順や状況をまとめ、メーカーサポートを
      受ける必要あり。
   →片方のチューナーしか映らない場合、分配器の故障か
    PT1の設定、チューナーの個体差、あるいは
    チューナーが片方故障している可能性がある。
    確認手順や状況をまとめ、メーカーサポートを
    受ける必要あり。
   →2チューナーとも映らなくなった場合
    用意した「別の機器」がLNB電源を供給していない。
    「別の機器」の設定を確認して再試行する。
  ☆PT1からLNB電源を供給していない場合は
   PT1の設定、チューナーの個体差、あるいは
   チューナーが片方故障している可能性がある。
   確認手順や状況をまとめ、メーカーサポートを
   受ける必要あり。

ハードウェア
・スリープ、休止、サスペンドからの復帰で
 チューナーを見失う。
 →メーカー回答(要約):
  エラー番号 0x00000306 が発生するのは、
  SDK 1.0.0のバグ。
  PT1 が PCI Express を経由して接続されていると
  発生することが多く、例えば
  「PCI 拡張ボックス MG-P19014」を経由して
  PT1 を接続すると同様のエラーが発生することを
  確認済み。
  エラー番号 0x00000306 が発生する場合は
  SDK 1.0.0のバグなので、この問題を修正した
  SDK バージョン 1.0.1 以降をインストールして下さい。
・PT1を対応OS&対応M/Bの組み合わせで
 インストールしたが、公式のサンプル (Sample.exe)
 で動作確認したら以下のようになって認識しなかった。
 ---
  Sample.exe バージョン 1.0
  [デバイス選択メニュー]
   Bus Dev Fun Cnt
  0: 終了
  >
 ---
 どうすればいい?
 →メーカー回答:
  PT1 は PCI スロットから 3.3V, 5V, 12V の電源供給を
  受けていますが、このうち 3.3V 電源が以下の条件を
  満たすときに、お客様が指摘されるような現象が発生
  することがあります。
  [条件]
  シャットダウン・スリープ・休止状態のときの
  3.3V 電源の電圧が 0.4~2.0V である。
  中途半端な電圧が掛かる原因は、
  ・PC の電源ユニット
  ・マザーボードの電源回路
  ・USB 接続機器
  などがあります。
 →メーカーから指示された対応手順:
  このような環境であっても、以下の手順を実行すれば
  必ず認識されるのが特徴です。
  1:PCの電源ボックスについているスイッチをオフにする。
  2:15 秒以上待つ。
  3:PCの電源ボックスについているスイッチをオンにする。
  4:電源ボタンを押してPCを起動。
  この手順で認識したら以下の手順は不要。
 →メーカー回答を踏まえた対応順序:
  1:USB機器を全てはずして試す。
  2:PCの電源ユニットを動作確認済みのものに
   交換してみる。
  ※動作確認済みの型番であれば
   M/B交換の必要は無いはず、という前提。
  (memo:GA-P35-DS3R rev.1.0 と P5Qで実際に発生。
      電源ユニット交換で正常に認識されたとの事)

ソフトウェア
・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージを
 インストールしたら
 Command line syntax error.
 と出てインストールが進まない。
 →原因:ユーザー名が全角のため。
  対策:半角英数字の管理者アカウントを
      新規で作成しインストールしなおす。
・AthlonXP2500+でVer2以降のB25Decoder.dllを使用すると
 Illegal Instructionで落ちる。
 →PCのCPUが命令セット「SSE2」に対応しているか確認する。
  未対応の場合は旧B25Decorder.dllを使用する。
・EpgDataCap_Bonを起動すると
 「B25Decoder.dllの読み込みに…」というメッセージが出て
 うまく動かない。
 →PCのCPUが命令セット「SSE2」に対応しているか確認する。
  未対応の場合は旧B25Decorder.dllを使用する。
・録画・視聴ツールを入れても動かない場合。
 →フリーソフトの集合体なので各ツール内の
  Readme.txtを熟読、必要コンポーネントの
  インストールを行なうこと。
・あっちのツールだとちゃんとテレビ映るのに
 こっちのツールだと画面真っ黒、の場合。
 →ビデオカードのオーバーレイ設定を調べる。
 →他に録画再生系のソフトを常駐させていないか
  確認する。
 →各ツールがどのビデオデコーダーを使用しているか
  再確認。(VLCメディアプレイヤーはソフト内蔵等)
  DirectShowFilterToolでメリット値を確認。

・録画
 毎回ほぼ必ずdropが発生する。
  →PCIレイテンシを128あたりにすると安定するかも。
   PCI Latency Tool 2.0Xilinksの数字を変更。
   参考サイト

・その他、再生時のトラブルシューティング
 →tsファイルのトラブルシューティング
  を参照。


・スリープ・サスペンド・スタンバイ移行や復帰が
 うまく動かない場合
 →OSの電源管理設定を確認する。
 →デバイスマネージャーでUSB周りの
  デバイス電源設定を変更してみる。
 →PC本体のBIOS設定画面でACPI関連を
  「自動」に設定する。
 →自作PCの場合、マザーボードメーカー提供の
  チップセットドライバを使用中止し、
  OS標準ドライバで運用してみる。
 →PC筐体電源の容量がギリギリの場合は
  余力のある電源ユニットへ交換してみる。
・WindowsXP使用時、スタンバイ復帰時に
 「汎用USBハブは高速USBデバイスで高速でない
 ポートに接続されるときには速度が落ちた状態で
 機能します。」が出る場合
 →Intelのチップセットの場合、INFアップデートをする。
  Intel® Chipset Software Installation Utility
  ASUSのマザーの場合、上に加え
  「Microsoft KB817900 USB fail to enter S3 patch file for Windows XP」をあてる。
  INF アップデート・ユーティリティー - インテルR 3 シリーズおよび 900 シリーズ・チップセット用
  USB デバイスの取り外しまたは挿入後 USB ポートが機能しなくなることがある
  も確認しておく。
・Windows Vistaでスリープや休止から復帰後
 カードリーダーを認識しない、またはフリーズ。
 →日立のカードリーダーをVista SP1で使用すると
  発生。日立サポート情報
  Windows Vista がスリープまたは休止から再開された後、USB デバイスが正常に機能しない
  Windows Vista を実行しているコンピュータにおいて、スリープまたは休止状態からの再開後に発生する可能性のある USB デバイスの問題についてトラブルシューティングを行う方法
  ※接続されているUSBコントローラーの
    レジストリ項目にForceHCResetOnResume
    の値を入れないと意味が無い。
   副作用:USBキーボードやUSBマウスが
    10数秒遅れて認識されるようになる。
・PCのスリープ・休止・サスペンドの復帰で
 ブルースクリーンが出る。
 →QコアCPUを使用してM/B直付けUSB端子で
  日立のカードリーダーを使用すると
  ブルースクリーン(ブルーバック)現象が出るらしい
  (レアケース?)。
  この場合はUSBポート増設カードで対応すること。
・再生すると少ししてから再生画面がカクカクする
 →AMD のCPUの場合、AMD Dual-Core Optimizer
  をインストールすると直る場合がある。

●有料放送の契約情報更新方法
※2008/12/29現在、EpgDataCap_Bonや
 SpinelでEMM(契約情報更新)処理が
 実装され正しく動くようになっているので
 この手順は基本的には不要。ただ、もしもの
 場合に備えて記述を残しています。
B-CAS赤カードの有料放送契約情報を
更新する方法。
まずB25.exeを入手する。
→実行ファイル(B25.exe)としては配布されて
 いないのでソースファイルを入手後自分の
 PCでB25.exeを作成する必要がある。

1:まるも製作所さんところの
 ARIB STD-B25 仕様確認テストプログラム
 ARIB STD B25-x.x.x.lzh
 の中で新しいのをクリックしてダウンロードする。
2:マイクロソフトのホームページで
 Microsoft Visual C++2005 Express Edition
 をインストールする。
 Microsoft Platform SDKもインストールし、
 上記リンク先の内容どおり修正する。
3:ダウンロードした最新のarib_std_b25-x.x.x.lzhを
 適当なフォルダへ解凍して C++の
 プロジェクトファイル(拡張子:.vcproj)を開く。
4:C++の画面メニューに[Debug][Win32] と並んでいる
 コンボボックスがある。
 [Debug] → [Release] に変更。
5:「ツール→オプション→プロジェクトおよびソリューション→
 VC++ディレクトリ」の
 「プラットホーム Win32」「インクルードファイル」に
 Platform SDK の include path を追加する。
 同時にライブラリの検索パスも追加する。
 ※Platform SDK をインストールしている場合
  スタート→プログラム→Microsoft Platform SDK→
  Visual Studio Registration→
  Register PSDK Directories with Visual Studio
  を選択しても同じ動作をするはず。
6:VisualStudio上でB25.exeを[ ビルド ]する。

契約情報更新手順
・用意するもの
 1. b25.exe
 2.更新情報が入っている放送波のtsファイル
  →例:wowow.ts 等
・更新方法
 1. b25.exe と wowow.ts を同じフォルダへ放り込み
  コマンドプロンプトを起動する。
 2. コマンドプロンプトのカレントディレクトリを変更する
  →「b25.exeのあるドライブ名」: [Enterキー]
   cd \「b25.exeの入っているフォルダ名(フルパス)」 [Enterキー]
 3. B-CASカードをリーダーへ挿し、以下の
   コマンドラインを実行する。
   b25.exe -m 1 wowow.ts gomi.ts
以上

●録画TSファイルを直接再生可能な機器
 →tsファイルを直接再生可能な機器
  を参照。


以下は番外編
●PT1をPCI増設BOXで使用する方法
なんと動作するとのこと。
 【3波対応】 アースソフトPT1 rev11【4TS】.
PV4でも稼動実績あるので帯域などは問題ないはず。
・デスクトップPCで使う方法
 以下、手順。
 1:MG-P19014を用意する。
 2:BOXを通常手順でインストールする。
 3:PT1を公式サイトの手順でインストールする。
 4:BonDriver_PT1とTVTestとEpgDataCap_Bonを
 アーカイブ内のReadmeを熟読しインストール。
以上。

・PT1をノートPCで使う方法
 上記BOXでこちらも問題なく動いた報告があった。
 →【3波対応】 アースソフトPT1 rev18 【4TS】Res420.
 複数の動作OK報告があるので問題ない模様。

 1:MG-P19014Nを用意する。紹介記事はこちら
 2:MG-P19014Nを認識させた後は
  PT1の通常インストール手順を踏むだけ。

PCI拡張BOX FAQ


●関連リンク
チューナー本体
地デジ・BS/CSデジタルチューナーPT1
有限会社アースソフト

地デジ放送関連
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO

BSデジタル放送関連
BSデジタル放送を見るには?
BSデジタル放送局一覧

CSデジタル放送関連
110度CSデジタル放送の仕組みVictor・JVC
110度CSデジタル放送についてのQ&A(社)電子技術産業協会
110度CSデジタル放送を受信するにはどうすればよいですか?SHARP Mebius

BS/110度CSデジタルアンテナ設置関連
地域別BS/CS110アンテナ方位角・仰角一覧

CATV関連
CATV伝送方式説明HP
地上デジタル放送の再送信状況

その他
2chでPT1を検索
アースソフト PT1 評価・レビュー一覧coneco.net

価格.comでPT1を検索

ニュース系記事
あらゆるデジタル放送を最大4チャンネル同時受信できるパソコン向けチューナー「PT1」が登場
フリーオを超越?最強のデジタル放送チューナー「PT1」がいよいよ明日発売
アースソフト、「視聴はできない」地デジ/BSデジキャプチャボードを発売予定スラッシュドット・ジャパン
アースソフトのPT1販売開始、25日深夜0時から抽選販売する店もポケットニュース

Wiki
PT1Wiki

アップローダ
DTV関係ツール

2ch
2chでPT1を検索

PT1を入手した人のblog
PT1 (σ´Д`)σゲッツ!!Hideki's Blog 2nd 様
PT1買ってきた漏れ(ナースウィッチ小麦ちゃん萌え)のどうでもよい日記 様
PT1入手キャプバカありやのうっちゃかちゃー 様
PT1予約できた~!みたい録画人間の末路 様
PT1用にいろいろ買わないといけないのか邦衛日記 様

blog
開発メモ拡張ツールの中の人
Googleでアース PT1を検索
Yahoo!でアース PT1を検索
gooでアース PT1を検索
livedoorブログでアース PT1を検索
Technoratiでアース PT1を検索


ひとりごとlog
2008/11/27ひとりごと:PT1の2枚差し構成検討依頼有り。現状、CATVのSTB配下に3台受信の環境へPT1を2枚。CATV業者設置の双方向ブースターがあるらしい(要注意)。念のため当ページ写真付きで挙げているブースターVB-33CWを用意。構成表完成。ブースター自身に分配機能があるので状況によっては機材を一つ減らせる。PT1を3台以上導入する事は無いとのことなのでPCへは2分波4分配の構成に決定。確認のため全機器をVB-33CW直下に接続して受信感度や動作状況を見る予定。かなり時間がかかりそう。いい機会なのでブースター補正とPT1のAGC数値の関連性もチェックしようと思う。
2008/11/25ひとりごと:PT1は友人宅で 作業開始→アンテナケーブル敷設→PT1インストール→PT1動作確認→リーダーインストール→アプリインストール→視聴・録画→ゴール に2時間弱ほどかかった(EPG情報の全取得に1時間程かかった)。不慣れな場合や途中でトラブルが発生した場合は1日仕事になると思われる。
2008/11/24ひとりごと:PT1のセットアップから予約まで出来る環境を友人宅へ設定しに行った。CATVで同一周波数パススルー、BSは混合で出力されておりTVコンセントからPT1までの距離は18m。しかもアンテナコンセントがL型接栓だったのでF型接栓のアンテナケーブル20mに変換プラグを装着。CATV+BS共聴アンテナだったためLNBは不要。機材は下記に挙げたアンテナケーブル各種を利用し4分配器でPT1へ接続。ブースター未使用。ドライバインストールから番組予約記録まで特に問題も起こらず順調に完了。いわゆる「ド安定」。EpgDataCap_BonのログやTsSelectなどで見てもエラーやdropは無かった(視聴に問題ないPIDでscramblingが出たチャンネルはあった)。OSがWindowsVistaSP1x86版だったがカードリーダーがNTTだったせいかトラブル無し。NTTのリーダーはPCシャットダウン・休止・スリープで自動的にリーダーの電源もOFFになる事を確認できた。復帰時はもちろんリーダーの電源がONになる。PT1の感度が地デジでFriio比C/N値最大+6dB程度も上だったので驚いた。PT1-ST使用。
公式Sample.exeのチャンネルスキャン数値(C/N値やAGC値等)を常時リアルタイムで見易くモニター表示出来るアプリがあればブースターの必要ブーストレベルなど手軽に判断できる気がする。


販売log
log:
  11/17 三月兎販売
    19:15過頃 販売開始。
    19:40前頃 終了。
log:
  11/12 ドスパラ販売
   15:00過頃 販売開始 数量100 個数限定なし
   15:20頃 販売終了
   16:30頃 販売開始。たぶんキャンセル分
   16:35現在、カート出るも売り切れ表示など。
   17:00前頃 終了。
log:
  11/11 オリオスペック 11/13入荷分販売
   20:40過頃、数量200で販売開始。
   21:00頃、数量80以下に。
   21:08 販売終了。
  サイトは中盤やや重くなったが問題なし。
  販売終了後、オリオのトップページが
  表示できなくなっていた。アクセス[

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コメント

このページでお世話になっております。

私もBraviaを所持しています。
PT1で録画したtsをBraviaに送りたいのですが、
DLNA経由でps変換したファイルを視聴しようと
したところ、VIDEOをスルー(1440X1080のまま)
して変換をしたpsファイルは認識してくれません。

別のページでBonTsDemuxに渡すパラメーターを
調節して、-target ntsc_dvd としてMP@MLに
するとみれました。

DLNA経由ではHLに対応していないのでしょうか?

また、エンコード時間がかかりすぎますので現実的
とはいえず、Broadband Engineの投入も考えて
いますが、ダウンコンバートした場合の処理時間や
Braviaできちんと視聴できるかどうかご存知でし
たら、是非お伺いしたいです。

宜しくお願いします。


管理人より:
コメントありがとうございます。
BRAVIAのDLNAクライアント機能は、どうやらVAIO付属のDLNAサーバー向けに
特化されたものらしいところまでは調べてみました。
VAIO付属のDLNAサーバーで対応出来るストリーム転送やトランスコード形式なら
BRAVIAでも問題なく再生できると思います。MP@MLも対応しているようですし。
しかし当blogで扱うようなtsファイルの生再生やTVersityなどサードパーティ製DLNAは認識なかったと記憶しています。

例外的にWMP11はDLNAサーバー機能を持っていて、
BRAVIAで認識できるそうですがMP@HLは無理のようですし。

TSファイルを直接再生可能な機器という当方記載の記事の中に
BRAVIAでの再生の件を記載していますが、MP@HLはノーチェックですが、上記に記載した「VAIOのDLNAサーバー」機能以上のことはおそらく
BRAVIA単体ではほぼ不可能かと思います。
というわけで結局生TSの再生はPS3などのメディアプレーヤーとTVersityを使用してBRAVIAで視聴する方向で現在は落ち着いてます。

>また、エンコード時間がかかりすぎますので現実的
>とはいえず、Broadband Engineの投入も考えて
>いますが、ダウンコンバートした場合の処理時間や
>Braviaできちんと視聴できるかどうかご存知でし
>たら、是非お伺いしたいです。

ハードウェアによる再エンコード一般的に
実時間の半分程度かそれ以下になるとのことですが
それは入力と出力の解像度、画質調整フィルターなど
設定次第なのでなんともいえません。

エンコードデーターの作成の場合、BRAVIAでの直接再生に
重点を置くと、今後の新機種での再生対応の幅が
狭くなるかもなので正直お勧めしません。
パソコンで視聴できても今後のBRAVIAだと駄目なケースも
ありうるので、今のところ信頼できるPS3やLinkTheaterの
ようなハードウェアメディアプレーヤーを手元においたほうが
保存データの再生寿命も延びようかと存じます。

きっとREGZA Zシリーズを選んだ人はこんな事で悩まなくて
すむんでしょうね。

投稿: おったん | 2009.02.25 11:59

PT1 Rev.A NEC Express5800/S70 nVIDIA GF8400GS (256MB) (SDの前のタイプ) 一番下のPCI SLOTで動きました。

管理人より:
無事動作おめでとうございます。
それと情報ありがとうございます。早速記事に反映させていただきました。

投稿: 初心者 | 2008.12.31 17:45

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受信: 2009.02.20 23:14

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