AV機器

PlayStation Vita TVとバリューパック Amazonで予約復活

人気につき予約終了していたSCE製携帯ゲーム機PSVitaの
据置タイプ 「PlayStation Vita TV」単品と、
コントローラー+メモリーカード8GB付きお買い得セット品の
「PlayStation Vita TV ValuePack」、現在 Amazon で予約が復活しています。
必要な方は急いで手当てすると吉です。


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PSVitaでtorne(トルネ) 「torne PS Vita」

SCE(ソニーコンピュータエンターテインメント)から発売中の
DLNA・DTCP-IP対応 地デジ/BS/CSチューナーユニット「nasne(ナスネ)」を
「PSVita」ゲーム機本体から操作し番組視聴や番組予約を
可能にするアプリ「torne PS Vita」がPS Storeで
ダウンロード販売されることが決定しました。

ダウンロード公開初日の 2012/12/20(木) から 2013/2/27(水) の期間は
この torne PS Vita が「無料ダウンロード」公開されることも決定されました。
※通常価格は800円。2012/12/20-2013/2/27の期間は無料DL可能。


更新:
■2012/12/20
torne PlayStation Vita がPSStoreで公開。
2013年2月27日まで無料。2月28日から800円。
Vita版のtorne(トルネ)アプリはインストール時にインターネット認証が必要。

使用感:
PS3版との比較では「全く違和感無く操作できる」。感動すら覚えます。
テレビ視聴や録画再生中の「音量調整・ミュート切り替え」以外の
全操作がタッチパネルだけで可能な点も注目。
かなり工夫された操作感です。
バージョン1.0なのに(?)素晴らしい仕上がりになっているなと感じました。

初めてtorne(トルネ)シリーズに触る人は、最初は感覚で操作して
わからないところが出てきたらオンラインヘルプ
参照しながら操作すれば戸惑うことがほぼ無いのではないかと思います。

画質:
有機ELの発色が良いせいかDR/3倍どちらの録画番組も
特に不満が無いレベルです。
32インチテレビと比較すると色の綺麗さと画面のきめ細かさが
Vitaのほうが際立つ感じです。
3倍モードの場合に見分けがつくとしたら、画面テロップの周辺に
若干ですがノイズが見え隠れするようです。
ただし「Vitaの画面サイズ」で「気を付けて見たら」ようやく判る程度。
3倍モード常用でも問題ないレベルだと思います。

トラブル:
nasneを省電力モードに設定し、torne PS Vitaを起動後にVita本体を
電源ボタンでサスペンドさせて放置しnasneが省電力モードに
移行するのを待つ。
nasneが省電力モードに移行後、VitaのPSボタンで
torne PS Vitaを復帰させる。
torne PS Vitaを終了する → torne終了後Vitaフリーズ。
2012/12/20 19:28現在、再現するか確認中。

総評:
新しいテレビやレコを探しているなら PSVita+nasne を
候補に入れるのはアリ。
※意外だったのですが、Vitaの電源を入れてすぐテレビを視聴する
 運用が可能。
※Vita版torneアプリはサスペンド・リジューム対応。
※nasneは最大4台までVita版torneで認識できます。
 nasne2台以上で視聴裏録・nasne複数同時録画が可能。
※Vitaで2画面同時視聴したければ Vita x2 & nasne x2以上 が必要。
もしPSVitaだけを持っているなら「とりあえずtorne(トルネ)を導入」しておく
のもアリ。今ならDL無料ですし nasne は通年販売品です。
もし既にVitaとnasne両方持っている場合は今すぐ導入をオススメします。

PSVita用純正クレードル

Amazon / 楽天ブックス


■2012/12/4
記事更新開始
-----
過去ログは記事の一番下へ。


●torne PS Vita を使用するためのアンテナ環境&それに合う器材
2012/12/4作成
※nasneはアンテナ混合入力/混合出力タイプなので注意。
※nasne付属のアンテナ線はF型ねじ込み式ではないので
 この記事ではF型ねじ込み型へ更新するようにしています。

 例1:屋内のテレビ用壁コンセントが
    地デジ/BS/110CSの混合で出ている場合。
    壁コンセント --- アンテナ線 --- nasne --- アンテナ線 ---

    --- 分波器(既存) --- アンテナ線(既存) --- TV(地デジ)
             |------ アンテナ線(既存) --- TV(BSCS)

    の順で接続。
   アンテナ線はS-4C-FB
   実環境で接続確認済。

 例2:屋内のテレビ用壁コンセントが
    ・地デジ
    ・BS/110CS
    で分かれている。
  →壁コンセント地デジ --- アンテナ線 -------|
    壁コンセントBS110CS  --- アンテナ線 --- 分波混合器---
    
    --- nasne --- アンテナ線 ---

    ---分波器(新規) --- アンテナ線(既存) --- TV(地デジ)
            |------ アンテナ線(既存) --- TV(BSCS)

   アンテナ線は S-4C-FB
   分波混合器は 混合 分波器 BS CS 地デジ 屋内用
   実環境で接続確認済。

 例3:CATVセットトップボックスTV出力 --- アンテナ線 --- nasne ---
   分波器(既存) --- アンテナ線(既存) --- TV
   アンテナ線は S-4C-FB
   分波混合器は 混合 分波器 BS CS 地デジ
   ※CATVは戸建とマンションなどで環境が大きく異なるため
     パターンが変わるため、ここでは記述しません。

 例4:フレッツ光(フレッツ・テレビ)
   壁コンセントがNTT貸し出し機器に変わる以外は
   「例1:」と同じ配線になるはず。

 全ての状況に合致するわけではないですが、基本的にこの器材があれば
 「torne PS Vita」で視聴できるはず。
 ※nasne側の設定(LNBなど)は環境に合わせて要設定。


●PSVita版で追加された機能
モーションセンサー機能
 (PS3版もトップ画面等でコントローラー動かすと反応してたかも)
その他機能は
PlayStation®Vita専用TVアプリケーション「torne(トルネ)™ PlayStation®Vita」:製品仕様 を確認。


●PSVita と nasne を接続するため必要な器材
絶対必要なもの:

 nasne本体(最大で4台まで認識します)

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)


 PSVita本体

 3G/Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック (初回限定版)
 3G/Wi‐Fiモデル クリスタル・ホワイト (限定版)


 3G/Wi-Fiモデル コズミック・レッド 限定版
 3G/Wi-Fiモデル サファイア・ブルー 限定版


 PlayStationVita Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック
 PlayStation Vita Wi‐Fiモデル クリスタル・ホワイト


 PlayStationVita Wi-Fiモデル コズミック・レッド
 PlayStationVita Wi-Fiモデル サファイア・ブルー


 無線LAN親機(PSVita と nasne の間をLAN接続する必要あり)。
  NEC製なら Aterm WR8750N or Aterm WR9500N
  バッファロー製なら AOSS2 無線LAN親機 or WHR-G301NA


●torne PS Vita を使用するメリット(PS3版torne比)
2012/12/3現在
1:PSVitaとnasneとの間は無線LAN接続になるのでLANの線を
 配線する手間が省ける(但し nasne と 無線LAN親機 の間は配線が必要)
2:「1:」の理由のため、無線LAN親機から電波の届く範囲なら、PSVitaを
 どこへ持っていってもnasneで番組視聴・番組予約が可能になる。
 →寝床やトイレで使用OKになる。
 →Vita本体を防水処理すれば風呂への持ち込みも可能に。
  防水に使用出来る材料の例は以下に

ジップロック 大 36枚入り
※一般的なPSP用防水ケースや袋はサイズがギリギリ小さいので
 Vitaに使用できません。
※Vitaを入れたジップロックを水没させないでください。
 ジップロックは水没を想定していません。Vitaが壊れます。
 しっかり封をして水面から上の場所で使用してください。
 (うっかりポチャった程度ならジップロックは耐えるようです)

3:PS3でnasneを使って録画した番組はVitaで視聴可能。
 →番組の記録がnasne本体で行われているため可能。
4:Vita用アプリ「uke-torne」でPS3から受け取った番組も
 「torne PS Vita」上で視聴可能。
 →uke-torneの予約エリアは「torne PS Vita」と共通になります。
5:PS3よりも消費電力が少なくすみます。
 →PS3 slimタイプの実測でPS3版torne使用時だと
  アイドル状態で消費電力80W超。
  PS Vita は消費電力は6W。多くても10W以下になる程度。
  PS Vitaは外付けのディスプレイが不要なので節電効果はさらにUP。
6:Vita本体標準装備の「有機ELディスプレイ」で視聴が可能。
 ※おそらく有機ELディスプレイの発色や反応速度に合わせて
  画質のチューニングが行われると思われます。


●torne PS Vita を使用するデメリット(PS3版torne比)
1:無線LANルーターなど、いわゆる無線LAN親機が必要になる
 →無線LAN親機とPSVitaとの距離が遠い場合に問題発生。
  通信エラーが起こる環境だと番組視聴などで問題が出る可能性。
2:PS3でtorne(トルネ)を使っていた場合、
 PS3専用地デジチューナーが使用できなくなる
 →torne PS Vita は、PS3版torneとは別の環境で動作します
 →PS3版torneで予約した番組はVitaへ反映されないので注意。
3:PS3版torneでPS3本体に録画した番組は視聴不可
 ※PS3からnasneを使って録画した番組はtorne PS Vitaで視聴可能。
4:3D立体視番組の「3D立体視視聴」が不可能
 ※torne PS Vitaでは2Dモードで視聴可能。
5:フルHD(1920x1080)での視聴は不可能
 ※Vita標準装備の有機ELディスプレイの仕様のため
  PSVitaの有機ELディスプレイ解像度は 960x544。


●関連リンク
PlayStation Vita専用TVアプリケーション 「torne(トルネ) PlayStation Vita」 12月20日(木)配信開始 期間限定でアプリケーションを無料配信

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