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GPS衛星捕捉数と測位誤差予想情報 2008/01/12-

MAPLUSポータブルナビ2の使用感(レビュー?)についてはこちらにて随時更新中

GPS衛星運用情報海上保安庁

MAPLUSポータブルナビ2を使うために必要な情報として
GPSの衛星軌道を計算し、何時ごろに何個の衛星が
地上から捕捉できるか記事にしてみました。

「衛星捕捉が遅い・精度が・・・」とお嘆きの人は
下記情報で再確認してみましょう。

捕捉数はMAPLUS2・Mio・迷WAN・ミニゴリラ・ガーミン等
GPSをナビゲーションに使用する機器全てで通用する
情報だと思います。


基本中の基本:機器本体時刻をネットワークへ繋いで
         設定する。(誤差は秒以下)
GPSアダプターを本体へ挿抜を10回繰り返す。
       PSP端子の汚れがこれで落ちるかも。
       あまりひどい時はちゃんと綿棒等で
       綺麗に拭く事。
ガラスが立っている車や車内で捕捉しづらい場合
       GPSアンテナプレート(カーパーツショップ等で
       販売)をアンテナ裏につけたら感度上がる
       場合がある。
       例:メーカー型番パイオニアCZN5453
10円玉をGPSレシーバー裏に貼り付けたら受信感度が
       上がる場合がある。(検証済)


予想に使ったデータ:
 GPS衛星Almanac+Ephemeris
 GPSレシーバーはコアがSiRFstarIIIなので
 WAAS(MSAS)受信可能ですが、現在のところ
 MSAS衛星はMAPLUS1・2では未使用(確認済)に付き
 予想から除外しています。


2008/1/12からの衛星捕捉可能数予想
測位基準点:東京
条件:障害物なし・仰角10度以上を捕捉可能とする
    MSASは除外
0:00-3:00 9~10個
3:00-4:00 8個
4:00-6:00 9~11個
6:00-11:00 7~9個
11:00-13:30 5~7個
13:30-15:00 7~8個
15:00-15:30 6個
15:30-17:30 7~9個
17:30-21:00 9~12個
21:00-24:00 8~10個

太字の時間帯は衛星の数が少ないので
GPS衛星の捕捉時間や走行時の測位誤差に
影響が出ると思われます。
屋内での捕捉は避けた方が良いでしょう。

南向きに空の開けた場所で捕捉しましょう

※障害物無し状態での予想数なので
 実際は上記より少なくなると思います。
 (山頂など高い場所だと捕捉数は通常1~2個増えます)
※東京基準での予想ですが他の地域もほぼ同じかと。
※太陽フレア等の外乱要因が無い場合、一週間は
 このままかと思います。
※GPS衛星を捕捉して測位開始できた人は
 [その他]-[GPS情報]で確認してみて下さい。
 当たらずとも遠からずだと思いますがどうでしょうか


2008/1/12からのGPS測位誤差予想情報
測位基準点:東京
条件:障害物なし・仰角10度以上を捕捉可能とする
    MSASは除外
1:00前後 誤差小さい
4:30前後 誤差小さい
8:00前後 誤差大きい
9:30前後 誤差大きい
11:00前後 誤差小さい
13:00前後~14:00前後 誤差大きい
15:10前後 誤差大きい
18:00前後~20:30前後 誤差小さい

※未記載時間帯の誤差は「普通」です。

※地域・環境によって多少の誤差有り。
※天気が悪いと誤差が大きくなる傾向があります
 (特に厚い雨雲・雨粒で衛星数少ない時に悪化)
※太陽フレア等の外乱要因が無い場合、一週間は
 このままかと思います。


●今回予想では:
・お昼から夕方にかけて衛星数が少なめ
・お昼から15時ぐらいの間は誤差が大きめ
メインで使う時間帯に精度が落ちるので少々困る。
天気もあまりよくないようなので、10円玉で感度を上げておいた方が良いかも。

誤差が気になったら再び予想をアップするかもです。

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自動二輪のユーザー車検に行ってみた

いいタイミングで、所有してる自動二輪の車検時期が
来たので「ちょうどいいや、体験してみよう」と思い
ユーザー車検(継続車検)に行ってみました。


※初めて受検してこの記事を書いているので間違いあったら
 ゴメンナサイ
※ユーザー車検前に、四輪で言う24ヶ月点検並みの総点検を
 やっておくと後顧の憂いなし
※車体の取り回しに自信のない人にはユーザー車検は
 オススメできません。検査台上を移動させるときなど
 トラブること間違いないです。
※この記事の内容がよくわからない人、不安を感じた人は
 素直に業者へ車検依頼した方が良いです。
※この記事は「自家用」車両での場合です。
 「営業用」の場合はいろいろ変わるようです。
※ナンバープレート下のリフレクタなど保安部品は
 あって当たり前なのでここではいちいち書きません。


●はじめに
二輪の継続車検について必要事項をまとめます。
・継続車検なら「どの都道府県に行っても」受検できます。
 →国内なら超ロングツーリング中でも車検の受検が可能。
・車検が切れる一ヶ月前から車検の受検が可能です。
 →車検証の有効期限を確認しましょう。
・所有・使用者本人が車検を受ける場合は「点検前車検」という
 制度が適用されるそうです。
 →今回のような思いつきで受けた検査に合格しても
  ちゃんと機体の整備はキッチリやっといてね、と
  窓口でクギを刺される。
  言いかえると、整備点検記録簿の記載は合格後、腰を
  据えて記載すれば可、という事。
・各都道府県陸運局へ車検予約する。
 →国土交通省 自動車検査インターネット予約システム
  http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app
  にて予約を行う。(電話予約(平日のみ)も可)
 15日程度先の期間までの平日で予約可能です。
 (二輪は検査場の検査時間帯に制限あるようなので注意)
・自賠責保険を近所のバイク屋さんで2年分契約しておく。
 (自分で車検を受けるんだZE☆な意図を伝える。
 ノリのいいバイク屋店主ならここで雑談モードに(笑 )
 二輪自賠責は24ヶ月で2万数百円。25ヶ月で契約しないと
 ダメな場合もあるかもなのでその辺はバイク屋さんに
 聞いた方が良いです。
・自車ヘッドライト光軸調整用道具と調整箇所を確認しておく。
 (特にハイビーム側)
 ユーザー車検最大の難所は「ヘッドライトの光軸検査」です。
 ハイビームでの状態を検査するので必ず確認して
 おきましょう。プロの人の受検を見てましたが、かなりの
 割合でNG喰らってた模様。
 NGの場合、もちろん列の最後に並びなおして再検査です。
・スピードメーターセンサーは前輪か後輪か確認しておく。
 検査場で必ず聞かれるのであらかじめ調べておきましょう。
 ちなみに自分のバイクは前輪にセンサーが付いてます。
 (前輪にセンサー付いてる場合が多いですが油断禁物)
・ヘッドライトが二灯式(スクータータイプとか)の場合、
 ロービーム側は覆いができるような道具を持っていくこと。
 二灯ともハイビームになる場合、片方づつ検査するようです。
 二灯式の場合、覆いは必須のようです。
・規定外の改造部品を装着してる人はノーマル部品へ
 戻しておきましょう。
・車台番号(フレーム番号)と原動機番号(エンジンナンバー)の
 刻印場所を確認しておく事。

●当日
・車検証&自動車税納税証明書(毎年来るヤツ)&車検時点で
 有効分+今回バイク屋さんで契約した24か月分の
 自賠責保険証明書を持っていく。
・ボールペンと、HB以上のシャーペンか鉛筆を用意する。
 →OCR用紙へ記入するステップがあるため。
  現地へ行った時後悔しない為にも要持参。
・光軸調整用の道具を持っていくのを忘れない事。
・陸運局に到着した時点での総走行距離をチェック。
 →陸運局で購入する用紙に記入の必要有りなので。
・重量税5000円+検査費1400円必要。
 (地域によって差はあるのか?)
・予約した陸運局へ、予約した時間の30分前には到着すること。
 →申請・検査書類を事前に購入(数十円程度)し、必要項目へ
   前もって記入する必要あり。
・初めて受検する人は受付窓口担当者(検査場含む)に
 「初めてなんです」と恥ずかしがらずに宣言する事。
 担当者はみな親切でした。正直、なんか嬉しかったです。
・窓口で「初めて宣言」した人は初心者用ビデオ鑑賞を
 勧められるので必ず観ておきましょう(15分程度です)
 (検査場がほぼ自動化されていて驚きました)
・「フットスイッチ」。検査に必要な用語なので覚えておくこと。
・いよいよ検査場へ。二輪専用レーンがある場合は
 バイクをその場所まで移動。
 レーンを窓口で指定された場合はそれに従いバイク移動。

●検査場にて
・検査場は規模が大きく、他の自動車も検査を受けます。
 騒音に負けないよう大きな声でしゃべる事が必要。
・「初めて宣言」を忘れずに。
・窓口で購入した検査票を検査官へ渡す。
 (検査場によっては違うかも?)
・検査官がしゃべる言葉は、時に端折りがち。
 判らない時は聞き返すべし。
・検査官の言葉は何よりも優先する事。検査は流れ作業。
 時間の短縮につながります。
・検査自体は機械化され、半自動化されています。
 ユーザーがやる事は「電光表示板」に表示されたとおり
 バイクを移動させ、ブレーキをかけたりフットスイッチを
 踏んだり車体を移動させたりハイビームにするだけ。
・ブレーキテストでは「ロックする程度」にかけてOK出ました。
 →前後連動ブレーキ機種では事前申告必要かも。
・車体のフレームナンバー場所を聞かれるので提示する。
・排ガスチェック。センサーバーをマフラーに突っ込まれます。
 数十秒程度です。
・検査でNG出た場合は再検査になるので原因箇所を
 修正して列に並びなおす(全チェック後、NG項目のみ再検査)
 光軸以外でNG喰らったら、通常は当日の再検査を
 あきらめるしかないですが。
 (なので事前の総点検が有効になる)
・再検査の場合は受検する時「再検査です!」宣言をする。
 (検査ラインにあるコンソールBOXの再検査ボタンを
  押すだけでいい検査場もあるようです。要チェック)

●検査合格後
・受付窓口棟へ移動
・受付窓口の担当者へ「終わりました」と言って
 検査票を渡したら 10秒後(誇大表記かな?)には
 車検証と保険シールを手渡してくれました。
・保険シールをバイクのナンバープレートに貼り付けたら
 終了。

おつかれさまでした。


というカンジでした。

ここで一旦記事公開します。
後日修正かけるかもなので、もしユーザー車検に興味があって
「オレも受けたがこんな風だったZE」とかありましたらコメント下さいませ。

ユーザー車検を志す方のお役に立てば。

ちなみに自分は一発合格でした。
一応、事前に整備を済ませていたのが功奏。

(現地で知り合い数名に会った事に驚いた(笑 )

なお、当日中に再受検する場合は何度受検しても
追加の検査費用が発生しないそうなので覚えて
おくといいかも。

あと、検査メカフェチの人なら絶対一度はやってみるべし
と書いておきます。検査場の休憩時間は見学の狙い目!

ではでは!

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GPS衛星捕捉数と測位誤差予想情報 2007/2/14-

2007/2/13 更新

GPS衛星運用情報海上保安庁

GPSの衛星軌道を計算して、何時ごろに何個の
衛星が地上から捕捉できるか予想してみました。

「衛星捕捉が遅い・精度が・・・」とお嘆きの人は
下記情報で再確認してみましょう。

捕捉数はMAPLUS・Mio・迷WAN・ミニゴリラ・ガーミン等
GPSをナビゲーションに使用する機器全てで通用する
情報だと思います。


基本中の基本:機器本体時刻をネットワークへ繋いで
         設定する。(誤差は秒以下)
GPSアダプターを本体へ挿抜を10回繰り返す。
       PSP端子の汚れがこれで落ちるかも。
       あまりひどい時はちゃんと綿棒等で
       綺麗に拭く事。
ガラスが立っている車や車内で捕捉しづらい場合
       GPSアンテナプレート(カーパーツショップ等で
       販売)をアンテナ裏につけたら感度上がる
       場合がある。
       例:メーカー型番パイオニアCZN5453
10円玉をGPSレシーバー裏に貼り付けたら受信感度が
       上がる場合がある。(検証済)


予想に使ったデータ:
 GPS衛星Almanac+Ephemeris
 GPSレシーバーはコアがSiRFstarIIIなので
 WAAS(MSAS)受信可能ですが現在のところ
 MSASは試験運用中に付き予想から除外しています。

2/5からの衛星捕捉可能数予想
測位基準点:東京 条件:障害物なし
0:00-2:00 9~11個
2:00-3:00 8個
3:00-5:00 9~12個
5:00-10:00 7~9個
10:00-11:00 5~6個
11:00前後  5個
11:00-16:30 6~8個
16:30-19:00 9~11個
19:00-24:00 7~10個
太字の時間帯は衛星の数が少ないので
GPSの「cold start/hot start」捕捉時間や走行時の
測位誤差に影響が出ると思われます。屋内での
捕捉は避けた方が良いでしょう。

南向きに空の開けた場所で捕捉しましょう

※障害物無し状態での予想数なので
 実際は上記より少なくなると思います。
 (高いビルの上だと捕捉数増えるかもです)
※東京基準での予想ですが他の地域もほぼ同じかと。
※GPS衛星を捕捉して測位開始できた人は
 [その他]-[GPS情報を見る]で確認してみて下さい。
 当たらずとも遠からずだと思いますがどうでしょうか


2/14からのGPS測位誤差予想情報
3:00前後 誤差大きい
7:00前後 誤差大きい
8:00前後~9:00前後 誤差大きい
13:00前後~15:00前後 誤差大きい
16:30前後~20:00前後 誤差小さい
23:30前後 誤差とても大きい

※未記載時間帯の誤差は「普通」です。

※東京基準・障害物 0 の状態での予想。
※地域・環境によって多少の誤差有り。
※天気が悪いと誤差が大きくなる傾向があります
 (特に厚い雨雲・雨粒で衛星数少ない時に悪化)
※太陽フレア等の外乱要因が無い場合、一週間は
 このままかと思います。


誤差が気になったら再び予想をアップするかもです。

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北海道旅行記2006hokkaido_summer02

前回の続き

コメントを載せている暇がなさそうなので
写真アップに特化した日記にしていきます。

もし質問などあればコメント下さい。

次回更新以降、写真をアップして行きます。

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北海道旅行記2006hokkaido_summer01

このページからは2006年7月、深夜に出発した
北海道ツーリングの旅行記を掲載予定。
道内走行距離6000km、撮影枚数400枚超(笑)になった
ツーリングの幕開け。

まず写真を適当に選んでUPし、文章は順次追加。

写真はクリックしたら大きい写真になるもの多数。

2006/10/22 写真追加増量

20060716hokkaido001_1


20060717hokkaido001


20060718hokkaido001


20060718hokkaido002


20060718hokkaido003


20060718hokkaido004


20060718hokkaido005


20060718hokkaido006


20060718hokkaido007


20060718hokkaido008


20060718hokkaido009


20060718hokkaido010


20060718hokkaido011


20060718hokkaido012


20060718hokkaido013


20060718hokkaido014


20060718hokkaido015


20060718hokkaido016


20060718hokkaido017


20060718hokkaido018_1


20060718hokkaido019_1


20060718hokkaido020_1


20060718hokkaido021_1


20060718hokkaido022_1


20060718hokkaido023_1


20060718hokkaido024_1


20060718hokkaido025_1


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