複数の視聴・録画アプリで複数のチューナーを共有、同時操作を可能にするBonDriver対応のチューナー共有サーバーアプリケーションが公開されました。
このページは共有サーバーアプリも含めたBon系アプリの自分用まとめとして記載。
※OS認識外領域をRAMDISKとして使用する等
改造PCの場合はアプリ作成者によるサポートは
不可能。自力解決が必須。
●更新チェック
SpinelPT1関係ファイル置き場(旧)
SpinelDTV関係ファイル置き場(新)
ts_server最新版チェック
各BonDriver最新版チェック
BonDriver_Siro&KuroFriio白&黒用
BonDriver_Zebraフリーオ白黒合わせて3波on1用
BonDriver_HDUS未対策HDUS用
BonDriver_nnb対策版HDUS/FS100U/HDP用
BonDriver_HDP2HDP2・HDU2用
→PID=6091でHDU2も動作
BonDriver_PT1(ST含む)PT1用
BonDriver_U3IDxユニデン DT300用
BonDriver_D4IDxマスプロ DT400用
multi2_bench公開 by ts_server開発の中の人
EpgDataCap_Bonチェック
Multi2Dec最新版チェック
TVTest最新版チェック
TVBridge最新版チェック
DTV関係ツール
以下、情報埋め立て予定地。
●更新
2009/3/2
明日から変更のサービス番号一覧:
フジテレビ739 258 → 307
フジテレビ721 302 → 308
fashiontv 291 → 315
エコミュージックTV 320 → 362
※~ChSet2.txtと~ChSet3.txtの変更のみで
OKのはず。
2009/1/23
FAQに「録画環境に合わせてPCの時刻を自動設定する方法」
を追加。バッチ名変更。
2009/1/17
当記事ではSpinelとEpgDataCap_Bon8.56等の
いわゆる「安定版」で事実上記事の更新が止まっていますが、
EpgDataCap_Bonも人柱版9.9になり
9より前とはかなり違う(というか別物な)構成に
なっているようなので別ページでインストール手順など
あらためて記事を起こす方向で検討中。
2009/1/9
まるも製作所様、「ARIB STD-B25 仕様確認テストプログラム ver. 0.2.3」を年末から公開しておられました。
2009/1/8
BonDriver_PT1-ST(人柱版5)が公開。
PT1Ctrl.exeのサービス登録が可能に。
初期リリースなので様子見。
テストを続けている自機での安定板は
BonDriver_PT1-ST人柱版3改3と
EpgDataCap_Bonの8.56。
2009/1/3
EpgDataCap_Bonのクリーンインストールテストと
動作確認をしてみて、最新版に合わせた手順に
更新するかどうか検討予定。
2009/1/1
新年あけましておめでとうございます。
当ブログに来て下さったみなさんが
安定した環境を構築できて
幸せになれますように。
-----
過去ログ:2008/12
・共有サーバーアプリ
Spinel(旧版)
Spinel(新版)
ts_server + BonDriver_TSServer rev.xxx
PT1 アップローダにて。
●特徴
☆Spinel
複数のチューナを複数のアプリで共有する
ためのサーバ。Windows x86/x64対応。
→周辺アプリやチューナーのドライバ次第。
共有可能なチューナー一覧
→白フリーオ/黒フリーオ/MonsterTV HDUS改
PT1(最大5台)/ユニデン DT300/マスプロ DT400
※付属のReadme.txtの熟読が必要
※Bon系の各アプリへの理解が必要
※TCP/IPでPC同士を接続出来る知識が必要
☆ts_server
複数のチューナーからTSストリームを
取り出してHTTPで配信。
複数のアプリからの利用が可能。
PT1複数枚に対応。
※付属のReadme.txtの熟読が必要
※Bon系の各アプリへの理解が必要
※TCP/IPでPC同士を接続出来る知識が必要
HDUS改は公式ドライバが x86 のみ対応。
PT1は公式ドライバが x86 x64 に対応。
Windows 2000 SP4 での動作は未確認。
→Spinelは.NET 3.5SP1で開発されているそうなので
Windows2000は未対応と思った方がいい。
※.NET2.0(SP1無し)での動作は一応確認。
そもそもWin2kが導入されているPCスペックでは
複数アプリ&複数チューナーが動作すると
負荷が高くなる可能性が高いため、
安定動作は絶望的。
複数チューナー&複数アプリ運用について。
→同時にコントロールできる数がPCの
限界やバス帯域幅によって制限される。
使用環境を理解・把握し運用する事が必要。
カードリーダーについて。
→HDUS本体のカードリーダーはHDUSの
コントロールチップ配下に接続されているため
winscard.dllを追加で使用は可能でも
OSのカードサービス経由でアクセスできない、
反応速度が遅いのでdrop発生など問題点が多い。
そのためFriioやPT1との混在環境で
使おうとしても問題が起こる可能性が高い。
Friio or 外付けのカードリーダーが必須。
各チューナーの導入方法について。
各まとめWiki、まとめサイト等を参照。
HDUSまとめ/PT1まとめ
当blogでは現在、上に挙げたチューナーのうち白フリーオとHDUS、PT1の3機種についてまとめ記事を掲載していますが、各機種別の記事ではまとめづらいBon系のための記事をとりあえず自分用まとめとして起こしてみようと思います。
●不具合報告テンプレート例
※もし将来PT1wikiか、アーカイブ内に作者自身の
テンプレが作られるか、あるいは不要そうなら
このセクションは削除。
PT1のRev: Rev.AとかBとか
PC:メーカーPC(メーカー・型番) or 自作
OS:Windows XP/Vista
Pro/Home/Ultimate/MCE
SP1/2/3 x86/x64 など
CPU:
M/B:
RAM:
VGA: 型番・ドライババージョン
HDD:
チューナー:HDUSx2 & PT1x1 など
LAN構成:デスクトップPC-ルータ(有線無線)-
ノートPCなど
カードリーダ:
アプリ:BonDriver_HDUS(人柱版14)改造版
BonDriver_PT1-ST(人柱版3改3)
EpgDataCap_ Bon(人柱8.56)改造版
TvTest ver.0.5.14
Spinel verx.x.x.x
BonDriver_Spinel verx.x.x.x
発生時の状況:HDUS1台で録画
放送エリア・TV局名(チャンネル)・
番組名(NHK19時のニュースなど)
PT1 チューナー0 T1で録画
フジテレビ視聴中に~ など
「指定サービスのパケットのみ~」の設定状態
発生時のアプリ操作手順:
電波受信環境:送信局 東京タワーから距離 ~km程度
備考:シグナルレベル C/N: xxdB
MS C++2005 SP1 適用
MS C++2008 SP1 適用
.NET 3.5 SP1 フルパッケージ 適用
MS Office 2007 personal インストール済み
ウイルスバスター常駐
log.txtやスクリーンショットなどを圧縮しPT1アップローダへ。
・・・など
●Bon系アプリに必要なランタイムライブラリ等
・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
x86版/x64版
→全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
x86版/x64版
↓WindowsUpdateで.NET2.0は既にインストール
されているはず。Spinelが動かない場合は
新しいVerを順番に適用して動作するかチェック。
★x86版の場合
.NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86)
.NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x86)
・以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
.NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86)
.NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 日本語 Language Pack
.NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージ
.NET Framework 3.0 日本語 Language Pack
以降はx86/x64両対応へ
★x64版の場合
.NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x64)
.NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x64)
・以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
.NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x64)
.NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x64) 日本語 Language Pack
.NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージ
.NET Framework 3.0 日本語 LanguagePack
以降はx86/x64両対応へ
★x86/x64両対応
・以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
.NET Framework 3.0 Service Pack 1
.NET Framework 3.0 Service Pack 1 日本語 Language Pack
.NET Framework 3.5
.NET Framework SDK 3.5 SP1
.NET Framework 3.5 SP1 フルパッケージ版
・DirectX ランタイムライブラリ
※視聴用アプリで使用。
※必要な場合、下記のいずれかをダウンロード。
DirectX
DirectX 9.0c Redistributable for Software Developers - Multilingual - 日本語XPまでのPC
DirectX 10Vista以上のPC
・ディスプレイドライバ
DirectXに対応した各メーカーのドライバが
必要になる場合がある。
・AMD(ATI)
・INTEL
・MATROX
・NVIDIA
関連ツール
ドライバークリーナー
→ディスプレイドライバをアンインストール後に
とどめをさす意味でPCをセーフモードで起動し
クリーナーを実行。
メーカー別で削除できる。
PC通常起動後にもう一度これを使用後、
新ドライバをインストールすると
ドライバ異常が原因のトラブルは解消される。
AMDのCPU対応M/Bに他メーカーのグラフィックカードを
インストールしている環境用。
→AMDのAthlon64等で音切れ・音飛び・映像が
途切れる等の現象が発生する場合。
AMD Athlon64 X2 Dual Core Processor Utilities & Updates
のamdcupsetup.exeをダウンロードする。
boot.iniに /ONECPUをセットする手もあり。
・ビデオデコーターライブラリ等
視聴アプリに必要。
K-Lite Mega Codec Pack(予備)
PowerDVD8体験版
●導入手順(簡易版)
2008/12/31現在の手順(人柱版8.56&改造版)
※8.56選択の理由は
「現在これが安定している」から。
1:各チューナーをPCへインストールする
→メーカー純正アプリで動作確認を済ませる。
HDUS未対策版は動作確認後DriverRemover
を使用し改造ドライバを適用する。
2:ランタイムライブラリのインストール
→上に挙げた
「Bon系アプリに必要なランタイムライブラリ等」
をインストールする。
3:Bon系アプリをインストールする。
→BonDriver_HDUS改や
BonDriver_PT1-ST(最新版)、
EpgDataCap_Bon(人柱版8.56)と
EpgDataCap_Bon(人柱版8.56)改造版
TvTestなど必要なものをインストールし実行。
(1種類のチューナーで試してから
追加していくとトラブル時に
原因を把握しやすい)
4:共有サーバーアプリのReadmeを熟読。
→環境に合わせてインストールし、実行する。
●各Bon系アプリの役割別一覧
2009/2/1現在の状況
上から順番にチョイスすれば視聴録画複数共有に必要なものがそろうように並べてみるテスト。
※OSのチューナードライバについては記載しない。
※Friio(白・黒)&HDUS&PT1の各1台づつを想定。
※放送波EPG予約&EPGキーワード予約&
時間変更自動追従が出来る事を目標に。
※Bon系運用に必要な外部アプリもなるべく掲載。
☆BonDriver_xxxx
役割:チューナーとBonの翻訳係
OSのチューナードライバと接続する為の
Bonアプリ用ドライバ。各チューナー毎に
存在している。
Bon系アプリとチューナードライバの仲介役。
※チューナーが接続されたPCとは離れた場所や
PT1のような3波ダブルチューナー、
ネットワーク越しのPC等で視聴・録画を
可能にする為の抽象化ドライバも存在する。
Spinelやts_serverのアーカイブに入っている
BonDriverがこれに該当する。クライアント側の
視聴録画アプリにBonDriverをインストール
しておき、Spinel.exe やts_server.exe は
それぞれのBonDriverサーバとして、サーバ側
PC上で動作させておく。
種類:
チューナーごとに存在する。必要なものを選択。
・BonDriver→ Friio(白・黒)用
・BonDriver_HDUS→ 未対策版HDUS用
・BonDriver_nnb→ 対策版HDUS/MonsterTV HDP/FS100U
↑要Universal USB Driver Ver 2.0β
uusbd64x64
・BonDriver_nnb→ MonsterTV HDP2専用
↑要Universal USB Driver Ver 2.0βx86
uusbd64x64
・BonDriver_PT1-ST→ PT1用安定版(人柱版5が主流)
・BonDriver_PT1→ PT1用
・BonDriver_U3IDx→ ユニデン DT300用
・BonDriver_D4IDx→ マスプロ DT400用
・BonDriver_Spinel→ 旧Spinel
・BonDriver_Spinel→ Spinel新版
Spinel.exeとBonDriver_Spinelで1セット
・BonDriver_TSServer→ ts_server用
ts_server.exeとBonDriver_TSSで1セット
※独自のBonDriver_PT1が
アーカイブ内に入っている模様。
☆複数アプリでチューナーを使うためのサーバーアプリ
・Spinel(旧版)
Spinel(新版)
→PC1台だけでなく、ネットワーク越しに
数種類のチューナーを複数アプリで
共有する場合に使用可能。
復号しながらネット越しのPCへ送信可能。
EMM処理(有料放送契約情報の更新)が可能。
・ts_server
→現在はPT1のコントロールのみ
復号しながらネット越しのPCへ送信可能。
数種類のチューナーに対応予定とのこと。
・
☆視聴用アプリ
・TVTest
→視聴だけでなくクイック録画機能付。
FriioViewerで使えるプラグインがTVTestで
使用可能。かなり多くの使用者が居ると思われる。
※TVTestサポートプラグイン
TVBridge:
FriioViewer用プラグインをTVTestで
使えるようにする為のもの。
字幕 Plugin For TVTest
TVTestの画面上に字幕情報を
表示するためのプラグイン。
・Petit地デジ(プチ地デジ)
→視聴だけでなくクイック録画、予約録画機能付。
表示画面の右側をマウスホイール上下で
チャンネル切り替え、左側で音量調整できる。
・
☆録画用アプリ
・EpgDataCap_Bon
→放送波EPG/iEPG/時間自動追従/
キーワードでの自動予約
に対応。
・
☆番組表アプリ
・EPGデータビューア(EpgDataViewer)
番組表を表示。
きっちり設定すれば番組表で録画用アプリへ
予約登録が可能。
※デフォルトの設定がTvRock向けなので
設定作業が必須。
・
☆Bon系支援モジュール
・Multi2Dec
→デコード一式。
最新版B25Decorder.dllはこの中にある。
☆Bon系ではないが視聴支援(に使える)アプリ
視聴アプリはビデオカードの支援付きで
表示出来る場合が多い。
・PowerDVD8体験版
→ハードウェア動画再生支援機能対応。
CPU負荷軽減効果有り。
画質改善効果も(個人差あり)
セカンドディスプレイ表示に不具合有。
・DirectShow Filter Tool
→ビデオフィルター・デコーダの優先順位を
変更できるアプリ。ややこしい環境向け。
☆その他
※Bon系アプリを運用していくために
必要と思われる周辺アプリ。
・EpgDataCap_Bon_Torture
→Bon系アプリをバージョンアップした時に
安定動作確認を行なうためのツール。
アーカイブ内のReadme.txtを熟読の事。
・その他サポートアプリ
→tsファイル処理で使用できるサポートアプリ
を参照。
●Bon系アプリの環境構築手順1(PC1台の場合)
2008/12/31現在の手順(人柱版8.56&改造版)
※PT1での使用を前提で記載。
※最小構成
※録画とEPG機能に絞り込んでアプリ選択
※概要のみ記載
詳細手順は各アーカイブ内のReadme.txtを参照。
・選んだアプリは以下の通り。
BonDriver_PT1-ST(最新版)
EpgDataCap_Bon(人柱版8.56)とその改造版。
Multi2Dec
EPGデータビューア(EpgDataViewer)
01:EpgDataCap_Bonを適当なフォルダに解凍する。
→BonDriverフォルダの旧フリーオ白黒の
ドライバが不要なら削除。
※EpgDataCap_Bonの改造版は
元のファイルに上書きすること。
02:BonDriver_PT1-STを解凍し
・BonDriver_PT1-T.dll
・BonDriver_PT1-S.dll
・BonDriver_PT1-ST.ini
・PT1Ctrl.exe
の4ファイルを「01:」で解凍したフォルダの中にある
「BonDriver」フォルダへコピーし、
以下のファイルをさらにリネーム。
BonDriver_PT1-T.dll → BonDriver_PT1-T0.dll
〃 → BonDriver_PT1-T1.dll
BonDriver_PT1-S.dll → BonDriver_PT1-S0.dll
〃 → BonDriver_PT1-S1.dll
↑リネームしてTとSを各2個づつ作る。
※LNB電源が必要な場合は
BonDriver_PT1-ST.ini 内の UseLNB= を 1 にする。
※BonDriver_PT1-STを解凍して
BonDriver_PT1-ST.iniがない場合、
以下の内容をメモ帳へコピペする。
[SET]
;0で使用しない、1で使用する
;UHF
UseUHF=0
;CATV
UseCATV=1
;VHF
UseVHF=0
;BS
UseBS=0
;CS
UseCS=0
;LNB電源
UseLNB=0
;DMA転送バッファサイズ(約8MB × 設定値)
DMABuff=4
上記をBonDriver_PT1-ST.ini の名前でPT1Ctrl.exe
と同じフォルダへ保存する。
03:EPGデータビューアを適当なフォルダへ解凍する。
04:「01:」で解凍したEpgDatacap_Bon.exeを起動し
設定画面で基本設定と外部アプリケーション設定を
行なう。
→EPGデータビュアはEpgDataCapの
データパス一覧が必要。
05:チャンネルスキャンを全チューナーで行なう。
→スキャン後、設定画面の基本設定で
EPGを取得するBonDriverをクリック、局名一覧に
チェックを入れておくこと。
06:EpgTimer_bon.exeを起動し設定画面を開く。
07:チューナー設定はBonDriver一覧の各チューナーを
クリックして、ドライバーに紐付いたチューナーが
地デジ・BSCSチューナーでそれぞれ何台あるか
指定する。今回は1ドライバーで1台のチューナー
指定を行なうので、BonDriver1個に付き
地デジかBSCSのどちらか種類を選び、
チューナー数に「1」を入れていくと
合計チューナー数が地デジ 2 BSCS 2 3波 0
になるはず。
08:動作設定タブでEpgDataCap_Bon_exeへのパスを
再設定する。
09:動作設定2タブで
「スタートアップにショートカットを作成する」
10:EPG自動取得設定タブで自動取得設定時刻を
入れておく。
11:外部アプリケーションタブを開き、EPG表示ボタン
の枠内へEPGデータビューア使用に必要な設定を
登録しておく。
最小構成の場合、ここまでの作業で
指定時刻になったらEPGを取得するので
以降、予約録画も可能になるはず。
休止やスリープ、サスペンド運用する場合は
EpgTimer_Bonの動作設定タブで設定可能。
※Vistaで運用の場合は各プログラムアイコンに
「管理者として実行」属性を付けておくこと。
※必要な場合はMulti2Decアーカイブ内の
B25Decorder.dll最新版で上書き。
●Bon系アプリの環境構築手順2(PC1台の場合)
2008/12/31 現在(人柱版8.56&改造版)
※PC1台&チューナー1台(PT1)のセットアップを前提
→Bon系アプリインストール設定入門用。
※Spinelを経由して色々出来るようにするための
基礎を作る手順として記載。
※その他前提条件いろいろ
PT1とカードリーダーはあらかじめセットアップ済が前提。
ランタイムライブラリはこの記事の上のほう
「Bon系アプリに必要なランタイムライブラリ」
をインストール済みが前提
OSのチューナードライバはインストールと動作確認済前提。
EPGデータ更新はPT1のチューナーのT1S1端子側で行なう。
チューナー排他制御(チャンネル権争い回避)と
処理の負荷を減らすため、
EpgDataCap_BonからTVTestを起動しない。
インストールフォルダは「C:\Program Files」以外。
サスペンド・スリープ・休止用の対策はこのセクションの
末尾に記載。
このセクションではアプリ二重起動は考えてないです。
ややこしい楽しい事はとりあえず後回し。
きっちり動かしてから、そのあと遊ぶ方向で。
・選んだアプリは以下の通り。
BonDriver_PT1-ST(最新版)
Spinel&BonDriver_Spinel(新版)
一応 Spinel も検索(こっちだけVerUPしてる時ある為)
EpgDataCap_Bonは(人柱版8.56)と
(人柱版8.56)改造版も導入する。
TVTest
・基本的にすべて最新版をDL。たまに一部ファイルの
差し替え版が公開されているので注意。
事前にダウンロードしておく事。
※Vistaで運用の場合は各プログラムアイコンに
「管理者として実行」属性を付けること。
以下、環境構築手順。
01:Spinel2+BonDriver_Spinel2を
適当なフォルダへ解凍する。
→Spinel.ini.default内の
EnableB25Decoder = 0 を = 1 へ修正。
※Vistaの場合はSpinel.exeに対し右クリックのプロパティで
「管理者として実行」にチェックを入れておく。
02:BonDriver_PT1-ST(人柱版3改3)を用意。
BonDriver_PT1-STのアーカイブに入っている
・BonDriver_PT1-T.dll
・BonDriver_PT1-S.dll
・BonDriver_PT1-ST.ini
・PT1Ctrl.exe
の4ファイルを「01:」で解凍したフォルダ
「Spinel2」の中にある「BonDriver」フォルダへ
コピーし、以下のファイルをさらにリネーム。
BonDriver_PT1-T.dll → BonDriver_PT1-T0.dll
〃 → BonDriver_PT1-T1.dll
BonDriver_PT1-S.dll → BonDriver_PT1-S0.dll
〃 → BonDriver_PT1-S1.dll
↑リネームしてTとSを各2個づつ作る。
※LNB電源が必要な場合は
BonDriver_PT1-ST.ini 内の UseLNB= を 1 にする。
※BonDriver_PT1-STを解凍して
BonDriver_PT1-ST.iniがない場合、
以下の内容をメモ帳へコピペする。
[SET]
;0で使用しない、1で使用する
;UHF
UseUHF=0
;CATV
UseCATV=1
;VHF
UseVHF=0
;BS
UseBS=0
;CS
UseCS=0
;LNB電源
UseLNB=0
;DMA転送バッファサイズ(約8MB × 設定値)
DMABuff=4
上記をBonDriver_PT1-ST.ini の名前でPT1Ctrl.exe
と同じフォルダへ保存する。
03:EpgDataCap_Bonのアーカイブを
適当なフォルダへ解凍しする。
→8.56を解凍した後に8.56改造版を上書きする。
解凍フォルダ内の「BonDriver」フォルダ内にある
ファイルを全削除する。
→Friio用のモノが入っているが不要なので削除。
※Vistaの場合は
EpgDataCap_Bon.exe
EpgTimer_Bon.exe
のプロパティを開き
「管理者として実行」を付加しておく。
04:「01:」で解凍したフォルダ内の
Spinel2フォルダ内、
Lapis.Spinel.SharedInterfaces.dll
を「03:」で解凍したフォルダへコピーする。
※以下、繰り返し作業有り
(地デジ2回・BSCS2回の計4回分)
「01:」で解凍したBonDriver_Spinel2フォルダ内の
・BonDriver_Spinel.dll.ini
・BonDriver_Spinel.dll
の2ファイルを「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonの
「BonDriver」フォルダへコピーし
BonDriver_Spinel.dll → BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll
へリネームし、
BonDriver_Spinel.dll.ini →
BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll.ini
へリネームして、コピー先の .iniファイルを修正する。
→TunerPath前の「;(セミコロン)」はコメント行を意味する。
HDUS設定行の先頭にセミコロンを入れる。
PT1/0/Terra/0 行のセミコロンを削除。
→PT1本体のT1端子と接続する意味になる。
※PT1/0/Terra/0 はPT1のT1端子の意味。
※PT1/0/Satellite/0 はPT1のS1端子の意味。
※PT1/0/Terra/1 はPT1のT2端子の意味。
※PT1/0/Satellite/1 はPT1のS2端子の意味。
同じ要領で残りのチューナー分
BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll と同名の .ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_T1.dll と同名の .ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_S1.dll と同名の .ini
を用意、各iniファイルをそれぞれ修正する。
05:TVTestのアーカイブを適当なフォルダへ解凍する。
06:「04:」でコピーした Lapis.Spinel.SharedInterfaces.dll
と、作業した ~.dll 4個と ~ini ファイル4個を
「05:」で解凍したTVTest.exeと同じフォルダへ
コピー&ペーストする。
↓↓↓↓↓以下、起動テスト↓↓↓↓↓
07:「01:」で解凍した「Spinel2」フォルダ内にある
Spinel.exe を起動する。
→Spinelのウインドウが表示される。
PT1のデバイスが4つ表示されたら
Spinelの設定はとりあえず成功。
08:「03:」で解凍したフォルダの
EpgDataCap_Bon.exe を起動する。
「04:」の作業に間違いが無ければ
EpgDataCap_Bonウインドウに受信レベルや
dropなどの表示が出てくるはず。
「チューナー」項目を切り替えて全チューナーで
表示される事を確認する。
→初回起動で
「チャンネルの読み込みに失敗しました」
が出るのは正常なので気にしない事。
→ウインドウ左側に
「チューナーの初期化に失敗しました」の
エラーが表示される場合、「04:」で作成した
.iniファイルの設定ミスや
PT1本体のインストール失敗の可能性がある。
09:EpgDataCap_Bon.exe を終了する。
10:「05:」で解凍したフォルダのTVTest.exeを
起動する。
→「TVTest初期設定」ウィンドウが開く。
とりあえず[OK]ボタンをクリック。
※クリック後エラーが出る場合は
何か失敗している可能性有り。
エラーメッセージを確認する事。
11:「チャンネルスキャンの確認」のウィンドウが
出るので[ はい ]をクリック。
12:「設定画面」が開く。
「チャンネルスキャン」の画面が出て
「対象チューニング空間」が
表示されていることを確認し、
[サービスを検索する] にチェックを入れて
[スキャン開始]ボタンをクリック。
13:「チャンネルスキャン中...」のウィンドウが出る。
BSCSのスキャンなので10分程度。
14:ウィンドウが消えて「チャンネル一覧」に
BSCSの局名が表示される。
※出ないときは電波が受信できていないかも。
15:設定ウィンドウ左側の「一般」をクリック。
→一般設定画面に切り替わる。
16:右側項目の「ドライバ」の欄にある
「BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll」を
「BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll」へ切り替え
[OK]ボタンをクリック。
17:TVTestのウィンドウ上でマウス右クリック。
→メニューが出るので一番下の「設定」をクリック。
18:設定画面が出る。
左側項目の「チャンネルスキャン」をクリック。
19:「対象チューニング空間」が地上Dなのを確認し
[サービスを検索する] にチェックを入れて
[スキャン開始]ボタンをクリック。
20:「チャンネルスキャン中...」のウィンドウが出る。
地デジのスキャンは5分程度。
21:ウィンドウが消えたら「チャンネル一覧」に
地デジの局名が表示されるはず。
※出ないときは電波が受信できていないかも。
22:[OK]ボタンをクリック。
チャンネル切り替えはファンクションキーか
テンキー・数字キーで行なう。
切り替え可能か確認。
確認後はTVTestを閉じる。
※ここまででうまく行かない場合は「06:」から逆に
手順をさかのぼって設定を再確認する。
※設定が全て正しい場合は .NETランタイムライブラリの
バージョンを一つ進めて「07:」からリトライ。
↓↓↓↓↓以下、EpgDataCap_Bonの設定↓↓↓↓↓
23:「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonのフォルダにある
EpgDataCap_Bon.exeを実行する。
24:「チューナー」項目を Spinel:PT1_0/S0 に。
[チャンネルスキャン]ボタンをクリック。
→BS/CS放送波のチャンネルスキャンが始まる。
10分程度掛かる。
25:「チューナー」項目を Spinel:PT1_0/S1 に。
[チャンネルスキャン]ボタンをクリック。
→BS/CS放送波のチャンネルスキャンが始まる。
10分程度掛かる。
26:「チューナー」項目がSpinel:PT1_0/T0 に。
[チャンネルスキャン]ボタンをクリック。
→地上デジタル放送波のチャンネルスキャンが始まる。
5分程度掛かる。
27:「チューナー」項目をSpinel:PT1_0/T1に設定して
[チャンネルスキャン]ボタンをクリック。
→地上デジタル放送波のチャンネルスキャンが始まる。
5分程度掛かる。
28:[設定]ボタンをクリックする。
29:「録画ファイル保存先」を環境に合わせて変更。
30:「EPG取得設定」タブをクリック。
チューナー項目の Spinel:PT1_0/S0 をクリックする。
→右側のチャンネル一覧に局名が表示されるはず。
[全チェック]ボタンをクリックする。
31:チューナー項目の Spinel:PT1_0/T0 を
クリックする。
→右側に地デジ局名が表示されるはず。
[全チェック]ボタンをクリックする。
32:「外部アプリケーション」タブをクリック。
「EPG表示ボタン」のエリアにある
「EPG表示で使用するexeへのパス」は
「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonのフォルダにある
「TSEpgView_Bon.exe」を指定して[OK]ボタンをクリック。
33:EpgDataCap_Bon.exeを終了する。
↓↓↓↓↓以下、EpgTimer_Bonの設定↓↓↓↓↓
34:「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonのフォルダにある
EpgTimer_Bon.exe を起動する。
→「EpgTimer_Bon メッセージ」が出るので
[OK]ボタンをクリック。
35:EpgTimer_Bonのウィンドウ右上にある
[設定]ボタンをクリック。
36:設定画面が開く。
「チューナー設定」タブをクリック。
左側「BonDriver一覧」と、
右側「各BonDriverが対応するチューナー」のエリア内、
「チューナーの種類」と「チューナー数」が
それぞれ対になっているので
BonDriver_Spinel_PT1_0_S0(Spinel:PT1_0/S0) → BS/CS → 1
BonDriver_Spinel_PT1_0_S1(Spinel:PT1_0/S1) → BS/CS → 1
BonDriver_Spinel_PT1_0_T0(Spinel:PT1_0/T0) → 地デジ → 1
BonDriver_Spinel_PT1_0_T1(Spinel:PT1_0/T1) → 地デジ → 1
と成る様に設定する。
※地デジとBS/CSを全て別々に扱う設定を行なう。
下の合計カウントが地デジ 2 BS/CS 2 になるように。
37:「動作設定」タブをクリック。
「EpgDataCap_Bon.exeへのパス」を再設定する。
→デフォルト設定だと「¥」が抜ける為の対応。
下のほう、
[検索時のデフォルト対象チャンネルを設定する]ボタンを
クリックする。
38:[検索対象チャンネル]画面の一番下[全チェック]をクリックし
右上の「×」ボタンをクリック。
39:「動作設定2」タブをクリック。
40:[スタートアップにショートカットを作成する]をクリック。
※Vistaの場合はこのショートカットに対し、プロパティで
「管理者として実行」を付加する必要有り。
41:「EPG自動取得設定」タブをクリック。
取得開始時間を24時制で入力し
[追加]ボタンをクリック。
→取得しておきたい時間帯は使い方で変わるので自由に。
※EPGを自動取得しないと自動予約登録などの
便利機能が機能しなくなる。
42:「外部アプリケーション設定」タブをクリック。
「EPG表示で使用するexeへのパス」の項目には
「03:」のEpgDataCap_Bonを解凍したフォルダにある
「TSEpgView_Bon.exe」を指定しておく。
43:[OK]ボタンをクリックする。
44:EpgTimer_Bon画面に戻るので右下の[終了]ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓以下、TSEpgView_Bonの設定↓↓↓↓↓
45:「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonにある
「TSEpgView_Bon.exe」を起動する。
46:画面左上の[設定]ボタンをクリック。
47:[検索時のデフォルト対象チャンネルを設定する]をクリック。
左下の[全チェック]をクリックし、右上の[×]をクリック。
48:設定画面に戻るので[OK]ボタンをクリック。
49:TSEpgView_Bonの画面に戻るので、右上の[×]をクリック。
最後に・・・
50:Spinel.exeのショートカットを作成し
スタートアップフォルダに入れておく。
※Vistaの場合はこのショートカットにも
「管理者として実行」属性をつけておく。
51:EpgTimer_bon.exeを起動しておく。
→このアプリが予約録画のコントロールを行なっている。
※とりあえずここまでの手順で視聴と録画は
可能になるはず。
EPG自動取得処理完了後はキーワードでの
予約録画も可能になる。
※とにかく機能が多いのでアプリ毎の使い方は
2chの初心者スレッドや別のサイト様にお任せします。
EpgDataCap_Bon 使い方をGoogleで検索
TVTest 使い方をGoogleで検索
※Bon環境運用中に「動かない」など問題が発生する場合は
.Netランタイムライブラリのアップデートで直る場合がある。
下のセクションに続く。
●TVTestを複数起動。別チューナーを割り当てる方法
※前のセクションの手順通りに設定して
受信できている事が前提。
※うっかり間違って複数で同じチャンネルにあわせても
エラーが出ないように設定。
※TVTestの環境を必要数分、別フォルダに解凍して
必要なBonDriver_Spinelのみ放り込んで
設定する方法もアリかも。記事更新するか考え中。
1:TVTestのショートカットを4つ用意。
TVTest1~4まで作成する。
2:TVTest1のショートカットのプロパティを開く。
「リンク先」項目に
ドライブ名:\TVTestフォルダ\TVTest.exe
"ドライブ名:\TVTestフォルダ\TVTest.exe"
のような記載があるはずなので
ドライブ名:\TVTestフォルダ\TVTest.exe /d BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll
あるいは
"ドライブ名:\TVTestフォルダ\TVTest.exe" /d BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll
に変更して[OK]ボタンをクリック。
同様の手順でTVTest2~4までを設定する。
※ /d の後ろがチューナーdllの指定になっている。
T1
S0
S1
の指定を間違えないよう。
それぞれのショートカットで起動後は再度チャンネルスキャンを
行なう事(TVTest1は既にチャンネル設定されているはず)。
下のセクションに続く
●PT1を複数アプリから使う方法
PT1 を EpgDataCap_Bon(複数起動有)+
TVTest(複数起動有) で記載
※前のセクションまでの手順通りに設定して
受信できている事が前提。
パターンがいろいろ考えられるので、代表的な
ものを記載。
※マシンスペックを必要とするのでパターンによっては
視聴・録画でdrop等の問題が出る場合がある。
自機の性能をしっかり把握しておく事。
設定における要点は
「録画と視聴、ぶつかったらどちらを優先するか」
に尽きる。
PT1は地上波x2・BSCSx2のチューナーなので
ヘビーユーザー以外は問題ないハズだが
念のため設定方法を記載。
パターン1:
TVTest を4つ起動し視聴中、EpgDataCap_Bon の
予約録画が始まってしまう場合に録画を
優先する設定方法。
→以下変更手順。
TVTestのフォルダにある
BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_T1.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_S1.dll.ini
のそれぞれ最下行にある
RequireExclusiveChannelControl = 1
を = 0 へそれぞれ変更し、全てのTVTestを再起動。
※この変更でTVTestによるチューナーの排他制御が
無効になり他のアプリとチューナーを共有する設定に。
EpgDataCap_Bon側が排他制御でアクセスしてくる為
録画が優先されることになる。
同じチューナーで視聴中のTVTestはチャンネルが
強制的に切り替わる(あるいは落ちる)。
パターン2:
PT1 2台での設定方法。
※「パターン1:」までの手順通りに設定して
受信できている事が前提。
※初心者は2台(8チューナー)使用は考えない?
・・・つづかない。
●録画したtsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
→tsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
を参照。
●tsファイルのトラブルシューティング
→tsファイルのトラブルシューティング
を参照。
●録画TSファイルを直接再生可能な機器
→tsファイルを直接再生可能な機器
を参照。
●FAQ
☆Spinel + BonDriver_Spinel
VistaではEpgTimer_Bonが管理者権限で
起動していないとEpgDataCap_Bonを起動は
出来ても録画開始できない。
Spinel + BonDriver_Spinel アーカイブ内の
Readme.txtを熟読する事。
※Vistaで運用する場合は各プログラムアイコンに
「管理者として実行」の属性を付けておくこと。
☆iEPG登録関連
1:iEPGサイトのtvpiファイルをEpgDataCap_Bonに
読みこむ時に「iEPGの読み込みに失敗しました。
デジタル用ver.2のみ対応しています。」
のエラーが出て読みこめない。
→ver.2に対応した番組表のサイトを使う事。
例) テレビ王国
iEPGデジタルの番組表から登録する事。
☆EPG番組情報検索
1:EpgTimer_BonでEPGを検索すると
過去の番組も検索に引っかかってしまう。
過去の分を表示させないようにする方法は?
→ %HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\My Documents\EpgTimerBon\EpgData
をブラウザのアドレス欄にコピペしてエンターキー。
表示された「~_epg.dat」ファイルを全て削除して
EpgDataCap_Bonで再取得。
※デフォルト設定の場合を記載。
設定変更している場合はEPG保存フォルダ内の
ファイルを削除する事。
→EPGデータビューアを導入すると現在時刻からの
番組表示・予約が可能。
2:EPGデータの読み込みに時間が掛かる。
何とかならないか。
→「1:」のEPGデータ削除・再取得手順で
読み込みが速くなる。
→EPG取得に時間が掛かる場合は
EpgDataCap_BonのEPG取得設定で
視ない番組のチェックを外すと
若干早く済むようになる。
☆視聴
・視聴アプリを4つ起動したら3画面目から
インターレースの縞々模様が出て直らない。
→ビデオカードのDXVA(DirectX Video Acceleration)は
大抵2ストリームまでしか対応していない。
3つ以上起動すると3画面目からCPUデコードで
表示される場合が多い。
AMD Radeon HD 4800シリーズの場合英語
Dual stream (HD+SD) playback support
・ffdshowでインターレース縞が出る。
→モニタのリフレッシュレートがを60Hz以上に上げる。
・デュアルモニター対応ビデオカードで
セカンダリモニター側の再生支援機能をONにする方法。
→PowerDVD8のフィルターを使用する場合。
(Radeon限定かは不明)
レジストリエディタで以下を追加
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE
\CyberLink\Common\CLVSD
"TwinViewDXVA"=dword:00000001
☆scrambling(スクランブル)エラーについて
・BS-iやBS11など、局によってScrambleは増えるが
エラーは 0 なので視聴・録画は正常という現象が出る。
気になるから対処したい。
→視聴(TVTest)・録画(EpgDataCap_Bon)各アプリの
設定で「指定サービスのパケットのみ~」を設定する。
☆BS/CSの有料放送について
・スカパーの16日間無料体験サービスに申込みしたが
いくら待っても視聴できない。どうすればいい?
→EpgDataCap_Bonの場合は
「設定」-「詳細設定」で、「EMMを処理する」に
チェックを入れて
「C-TBSウェルカムチャンネル」にチャンネルを
合わせて放置しておく(他のスカパー
有料チャンネル放送でもOKかも)。
2・3時間も待てばOKになっているはず。
・契約してない有料チャンネルを録画しておいて
後で契約済みB-CASを使ったら復号できますか?
→契約期間中に録画されたファイルの場合は
TsSplitter.exeでストリーム分離する前、全PIDが
揃っているファイルならB25で復号可能、らしい 。
契約期間外に録画されたファイルは当然復号不可。
☆録画環境に合わせてPCの時刻を自動設定する方法
※通常はOSが自動的に合わせてくれるのだが
NTPサーバとの接続信頼性が低いため
対応を敢えて記載。
※文中ではSW_NORAS.EXEを使用しているが
インターネットへPPPoEなど、ダイヤルアップ型
接続を行なっている場合はSKRWATCH.EXEの
使用がいいかもしれない。
※バッチの最後に録画したダミーファイルを削除する
仕様なので、ファイルの削除に理解のある方のみ
利用いただくよう宜しくお願いします。
OSの標準コマンドと桜時計のみ使用しています。
バッチがちゃんと動作するかは環境によって変わります。
全て自己責任で。
・桜時計での手順その1
1:桜時計をダウンロードし適当なフォルダへ解凍する。
2:「1:」で解凍したフォルダのSW_NORAS.EXEを実行する。
3:NTPサーバ名/IPアドレスに以下のアドレスをコピペする。
ntp.nict.jp
↑このサーバは1秒間に100万回のリクエストにも耐える
日本標準時に直結したNTPサーバ中で最強の部類。
4:「起動時にオンラインにする」にチェックを入れる。
5:「常駐する」のチェックを外す。
6:「オンライン」ボタンをクリック。
→自動で時刻調整が行なわれ、5秒カウント後に
自動終了する。
この設定はレジストリの
HKEY_CURRENT_USER\Software
\UNO Shintaro\Sakura Watch
に保存される。
7:EpgTimer_Bon.exeで「自動予約登録」をクリック。
「キーワード」は「ニュース」(か天気予報)
「対象サービス」はどれか1つ(やはりNHKか)
「対象時間」は環境に合わせて。
「録画モード」は録画するものであればOK。
「録画後実行バッチ」は以下を使用。
→「EDCB_NTP.bat」をダウンロード
要TvRockNTP.batと桜時計
環境に合わせてバッチ内容を適宜変更した後に
EDCBの録画後実行batへ「EDCB_NTP.bat」を指定する。
※常時起動のPCを利用して複数PCの
時刻同期をとる場合、
1台を「常駐する」(1440分毎に調整する)にして
「SNTPサーバとして動作する」にチェックを入れ、
他のPCは常時起動PCのIPアドレスを入れておけば
OK。ただしOS標準装備のファイアーウォール機能等
の設定でつまづく可能性があるので注意。
後は環境に合わせて適宜変更。
※重ねて記載しますが、バッチの最後で、録画した
ダミーファイルを削除する仕様なのでファイルの
削除に理解のある方のみ利用いただくよう
宜しくお願いします。
OSの標準コマンドと桜時計のみ使用しています。
バッチがちゃんと動作するかは環境によって変わります。
全て自己責任で。
☆その他
・EpgDataCap_Bon.exeでNHKのBS1/2に設定し
サービスでBS2を指定してもBS1のままになる。
→EpgDataCap_Bon.exeの設定で
「指定サービスのパケットのみ処理対象にする」と
「PATパケットを指定サービスのみに書き換える」
にチェックを入れておく。
・5.1ch音声のtsファイルを再生できない。再生しても
VLCなどのメディアプレーヤで音が出ない。
→TsSplitterの「音声チャンネル切替箇所で分割する」
-SEPA 系のオプションでtsファイルを処理してから
再生してみる。
・EpgDataCap_BonをHDUSやHDUSFのリモコンで
操作できないの?
→リモコン(EpgDataCap_Bon用)を使う。
・スタンバイから復帰2分後、また勝手に
スタンバイ状態になる。Vista限定。
→対策方法はこちら。
要点:Vistaの不具合なので一時的に
回避できるようにする。
根本的な解決のためには
WindowsUpdateを待つしかない。
●関連リンク
・アップローダー
DTV関係ファイル置き場Spinel のUP先
DTV関連ツール拡張ツールの中の人
・wiki
HDUS関連wiki
MonsterTV HDUS @ ウィキ
SKNET MonsterTV HDUS まとめwiki
初心者によるMonsterTV HDUSとLDT-FS100Uのまとめ
PT1関連Wiki
アースソフト PT1 wiki
x64関連Wiki
Windows x64 Edition まとめWiki
→32bitアプリケーション動作報告
・2ch
2chで検索 HDUS
2chで検索 PT1
・当blog
SK-NET HDUSまとめ
アースソフト PT1 まとめ
過去log
●SpinelをFriioViewer+TvRockで運用する方法
Friio持ち限定。
※FriioViewはfriio公式HPのパスワード付きページ
からしかダウンロードできない。
Friio購入者だけがこの実験を行なう事が出来る。
1:SPINELとFriioをFriioViewの oオプションだけで切り替えるテスト1と
Spinel Ver2.xに対応する差し替えファイル(仮)
をダウンロード。
friioviewと同じフォルダへ解凍。パスcapusb
2:解凍したファイルに入っているiniファイルを
環境に合わせて修正。
※もしVistaで起動できない場合は
setupapi.dll → tetupapi.dll へリネームし
friioview.exeをバイナリエディタで開き、
SETUPAPI の文字列を検索し
TETUPAPI へ書き換えて保存する。
3:friioviewに出来た「BonDriver」フォルダへ
使用するチューナー用のBonDriverも入れる。
4:friioviewを-o[数字]オプションを付けて起動する。
映ればテスト成功。
5:TvRockで設定を済ませてテスト運用する。
6:視聴・録画の停止時にカードエラーが出る場合は
Friio複数起動でのカードエラー防止
を適用してみる。
※チューナーによっては録画開始マージンなどを
微調整する必要があるかも。
※チューナーやOSの種類によって挙動が
変わる場合あり。
FriioViewer改+MonsterTV HDUSのスレ
を参考に工夫が必要かも。