趣味

2009.07.14

アースソフト PT2 地上・BS/110CSデジタルチューナーまとめ

PT2に関する情報は全てこのページで更新。

●更新
2009/7/13
PT2情報が公式サイトで公開。
http://earthsoft.jp/PT/specification-PT2.html
2チャンネルDTV板で有志が冗談か何かでスレッドを立てて
公式URLも適当に記載したら、その同じURLにPT2情報を
掲載して社長が降臨した次第。
PT2やその他製品について質問の嵐。その全てに
返事を書いておられました。

------

地デジ・BSCSデジタル放送のPC受信で一世を風靡した
Earthsoft PT1に後継モデルが登場するようです。

http://earthsoft.jp/PT/specification-PT2.html

発売予定日は2009/9くらい?
卸価格は16000円くらい?
とのこと。
(店頭予想17000円以上くらい?)
PCIバスRev2.2で3.3V電圧のみ対応になる模様。

チューナー部は
地デジx2 BSCSデジタルx2
よって、基本仕様はPT1 Rev.Bと同じ模様。
基盤の大きさも変更なし。
よってロープロファイルPCIには未対応。
アンテナのF型コネクタも今までどおり4つ装備。

改良点:
チューナーが変更になったので、BSCSデジタル受信中でも
地デジの受信C/N値が「ほぼ落ちない」ようになるそうです。
受信感度が下がらないので、今まで微妙な環境だった人も
受信できるようになるかも。

変更点:
チューナーモジュールの型番変更
 VA1J5JF8007 (Rev.C 以降) →VA1J5JF8011


情報収集開始。
●関連サイト
http://earthsoft.jp/PT/specification-PT2.htmlPT2公式

PT2Wiki有志によるWiki

2ch スレッド検索アースソフトPT2


●社長降臨 2009/7/13
【3波対応】 アースソフトPT2 rev1 【4TS】
【3波対応】 アースソフトPT2 rev2 【4TS】

>PT1→PT2 は、チューナー毎のアナログフロントエンド(衛星と地上)の供給電源を個別に入切できるようにしました。あと、チューナーモジュールを変更した影響で、衛星側のシリアルクロックが地上部に悪影響を及ぼして CN が低下する問題が(ほぼ)解決されています。

てことなのでPT1の問題点は改良されて感度低下が起こりにくくなった模様。

>PT1 の原価はアセンブリを除いて 4876.33円です。
>Rev.A と Rev.B で実装工場が違います。

一般的な原価率っていうかセオリーどおり。

>(64bitDriverへの)署名は是非にも付けたいと考えています。
>申請方法などの調査をサボっていて、まだ未解決です。
>どこか代行してやってくれるところがあれば頼みたいのですが・・・。

発売までには何とかなるかもですね。

>(将来的にロープロファイル対応は)ないです。現状では、チューナーモジュールを 1台にしても、ロープロファイル(かつショートカード)に収まりそうにありません。

ですよねー

>弊社内で全数検査しているので、不良流出は少ないです。
>ちなみに私が全数検査の担当員でした。
>大変すぎるので、PT2 は外注先にやってもらうことにします

PT1、検査担当員は社長だったんだスゲーw
全数検査じゃ出荷後の故障率低いはずだわ。

>今年の2月になって、プリウス(2世代目)を購入しました。
>初社用車です。ちなみに個人所有の車はありません。
>普段は専ら電動アシスト付き自転車です。
>自分でもどんなけ電気スキーなんだと思います。

ちゃんと報われているんだなー。
よかったよかった。

>PT1 の不良率は 0.3% でした。
>PV4 の 10倍にせまる勢いで、チューナーモジュールの不良が
>半分を占めました。

なんという低不良率。そいえば妙にしっかりとした基板と
半田付けだったしこれならPT2も期待できる。

>PV3/PV4 のサポートが中心だった 2007年までは、
>PV.exe の開発に多くの時間を割いて、気の張った
>生活をしていました。

>2008年から PT1 の開発がスタートするのですが、
>扱うコード量がぐっと減って時間を持て余すようになり、
>大きな声では言えませんがすっかり怠惰な生活に
>なってしまいました。

>最近ではハードウェア製品をリリースし始めた知人の
>会社の手伝いでもした方が良いのではないかと考えるほどです。

まあ、社名の「Earthsoft」てソフト開発屋のイメージあるしw

社長さんの名前読み:おさだ つねあき

>PT2ではBonDriver_PT1-STが使えるのか?
 →電源周りを変更したので、SDK のインターフェイスは変わる予定です。

>(PT2の)次の機種があれば、コスト面からシリコンチューナーを採用せざるを
>えないと思います。
>その場合、復調ICを弊社が調達することになる旨の話をしたら、
>東芝の代理店さんが喜んでいました(笑)。

代理店ベースだと出荷拒否とか圧力は特に無いようですね。

>社長のアニメ録画比率はどのくらいでしょうか?
 →アニメは 20代後半で卒業しました。ザ☆ネットスターや
  声優ものは今でもたまに見ます。

>PT1とPT2の共存は問題なし?
 →なし

>正直に言って PT1 をプライベートで使うことはほとんどありません。
>開発に苦労した PT3/PV4 の方が愛着があり、良く使っていました。

>PT1発売して圧力とか危険に感じたことある?
 →ないです

>(スカパーHD対応は)チューナーを売ってくれて、なおかつ資料を出してもらう必要があり、無理そうです。

残念

>アースソフトの従業員数をお伺いしてもよろしいですか
 →2です。ただし実働は 1 で、いわゆる一人有限です。

>(凡の中の人について)事業組合から弊社に電話が掛かってきたことがあります。
>対応してくれたのは奥さん?

接触か問い合わせはあったのか。

>(PT1は大阪へは何台ぐらい出荷されたか?の質問に対し)
 →3000台くらいです。

>(社長の好物は)カレーです。何でも良く食べます。

>(社長の製造年は)昭和49年製です。

>社長さん、PT1の片方のチューナーが調子わるいです
>修理依頼してもよろしいですか?  の問いに対し即答で
 →メールでご連絡ください。
  折り返し修理のご案内を差し上げます。
  と返事。

>設計は重要なので、社内でやってます。
>・電子回路設計
>・プリント配線板設計
>・Verilog HDL による FPGA 設計
>・ソフトウェア開発
>は私の仕事です。
>ちなみに、経理・税務申告・社会保険・労働保険も
>やってます。

全部俺状態www よく倒れないよなあ。

>アースはベンチャービジネスに該当すると思うのですが、
 政府からの支援などはどうされているのですか?
 →立ち上げは 2000年でして、当時は実質的に
  使える支援はなかったと記憶しています。
  社労士がやってきて、高齢者雇用の
  給付金の話をきいたことがある程度です。

>(地上波4TS版は)衛星と地上の入力端子数の組み合わせは、
>採用するチューナーモジュールで自動的に決まります。
>地上×4を実現するチューナーが安価に入手できれば
>検討したいと思います。安価というのがポイントです。

そらそうだ。

>くどれだけ儲かってんの?の質問に対し)
 →日本の実効税率は 40% ですので、納税額を 1.5倍すると
  手元に残る金額になります。

>(例えばPCIe化でどれくらい値段上がるのかというと)
>原価的には、
>・XIO2000A が 570円
>・PCI Express には +5V 電源がないので他から生成 ???円
>がコストアップ要因です。

店頭ベースだと1500~2000円ぐらいのアップかな。

>PV4 のソフトウェアをオープンにして、自由にプログラムを変更
>できる環境を作ったほうが、お客様のためになるかもしれないと
>考え始めています。

>時間が経つにつれ、作者本人が内容をどんどん忘れていって
>しまいますので。

>興味のある方は個別にメールを頂ければ幸いです。

とのこと。DTV板の住人なら誰がメールしてもおかしくないですな。

>今日は、PT2 の量産の目処がついたため、つい嬉しくて出てきてしまいました。
>また元通り、年に数回しか書かない名無しに戻ります。
>コメントを寄せてくれた皆様、ありがとうございました。

以上!


●関連サイト
http://earthsoft.jp/PT/specification-PT2.htmlPT2公式

PT2Wiki有志によるWiki

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2009.06.05

GPS衛星捕捉可能数と測位誤差予想情報 2009/6/6-

PSPのカーナビソフト「MAPLUSポータブルナビ3」の導入準備のため、GPS衛星の軌道を計算し何時ごろに何個の衛星が地上から捕捉できるか記事にしてみました。

なおMAPLUS3についてはこちらにて記事更新中

GPS衛星運用情報海上保安庁

「衛星捕捉が遅い or 精度が・・・」とお嘆きの人は
下記情報で再確認してみましょう。

この捕捉数情報は初代MAPLUS~3・Mio・迷WAN・ミニゴリラ・ガーミン等、GPSをナビゲーションに使用する機器全てで通用する内容のはずです。

MAPLUSを使用するときの準備。
基本中の基本:機器本体時刻をネットワークへ繋いで
         設定する。(誤差が1秒未満になる)
GPSアダプターを本体へ挿抜を10回繰り返す。
       PSP端子の汚れがこれで落ちるかも。
       あまりひどい時はちゃんと綿棒等で
       綺麗に拭く事。
ガラスが立っている車や車内で捕捉しづらい場合
       GPSアンテナプレート(カーパーツショップ等で
       販売)をアンテナ裏につけたら感度上がる
       場合がある。
       例:メーカー型番パイオニアCZN5453
10円玉をGPSレシーバー裏に貼り付けたら受信感度が
       上がる場合がある。(検証済)


予想に使ったデータ:
 GPS衛星Almanac+Ephemeris
 GPSレシーバーはコアがSiRFstarIIIなので
 WAAS(MSAS)受信機能はありますが、現在のところ
 MSAS衛星について初代MAPLUSと2では
 未使用(確認済)とのことなので今回も
 予想からは除外しています。


2009/6/6からの衛星捕捉可能数予想
測位基準点:東京
条件:障害物なし・仰角10度以上を捕捉可能とする
    MSASは除外
0:00-1:00 8~10個
1:00-2:00 6~8
2:00-4:00 8~9個
4:00-5:00 6~8
5:00-7:00 7~8個
7:00-15:00 8~11個
15:00-17:00 6~8
17:00-23:00 8~10個
23:00-24:00 10~11個

太字の時間帯は衛星の数が少ないので
GPS衛星の捕捉時間や走行時の測位誤差に
影響が出ると思われます。
屋内での捕捉は避けた方が良いでしょう。

南向きに空の開けた場所で捕捉しましょう

※障害物無し状態での予想数なので
 実際は上記より少なくなると思います。
 (山頂など高い場所だと捕捉数は逆に1~2個増えます)
※東京基準での予想ですが他の地域もほぼ同じかと。
※太陽フレア等の外乱要因が無い場合、一週間は
 このままかと思います。
※GPS衛星を捕捉して測位開始できたら
 [その他]-[GPS情報]で確認。
 予想数と現実は当たらずとも遠からず?


2009/6/6からのGPS測位誤差予想情報
GPS衛星はおよそ12時間で地球を一周しています。
測位可能な衛星数や衛星配置によって
測位座標が大きくずれることがあるので念のため記載。

測位基準点:東京
条件:障害物なし・仰角10度以上を捕捉可能とする
    MSASは除外
1:30頃 誤差大きい
2:30-3:00頃 誤差大きい
5:00-6:00 誤差小さい
6:00-7:00 誤差大きい
7:00-9:00 誤差小さい
10:00前後 誤差大きい
14:00前後 誤差大きい
14:00-16:00 誤差小さい
16:30頃 誤差大きい
18:00-20:30 誤差小さい
21:00前後 誤差大きい
22:30頃 誤差大きい
23:00頃 誤差小さい
24:00前後 誤差大きめ

※未記載時間帯の誤差は「普通」です。

※地域・環境によって多少の誤差有り。
※天気が悪いと誤差が大きくなる傾向があります
 (特に厚い雨雲・雨粒で衛星数少ない時に悪化)
※太陽フレア等の外乱要因が無い場合、一週間は
 このままかと思います。


●今回の予想では:
・夜中と夕方は衛星数が少なめ
・夜中と夕方は衛星数の関係で誤差が大きめ

次回の予想はMAPLUS3発売前ごろにアップするかも。

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2009.04.02

PSPでカーナビ「MAPLUSポータブルナビ3」

MAPLUS3の使用感やレビュー、感想などは発売後に。
MAPLUSで衛星捕捉を速くする方法
 →10円玉を使うとGPS衛星の捕捉が早くなる等
  MAPLUSを使う上でのちょっとしたコツ。
  初代MAPLUSでは実装されていなかったが
  MAPLUS2以降、PSP本体の電源スイッチを操作すると
  GPSアダプタ内で計算された衛星暦+軌道データ
  (Almanac・Ephemeris)がPSP内臓メモリに
  保存されるようになった。
  ※初代はHOMEキーで終了する場合のみ保存されていた。
   つまり初代はサスペンドからの復帰でGPS捕捉が
   遅かったが改良されたということで、VerUPするたび
   地道な改良が至る所に施されています。

●MAPLUS3を初めて使用するときのワンポイント
※旧MAPLUSシリーズからの以降含む。
・番地・号・電話番号の拡張検索データは
 MAPLUS3公式SHOPからPCでダウンロード後
 PSPへの登録が必要(ダウンロード無料)。
 →データ量が膨大なのと、販売メディアがUMD1枚なので
  仕方ないかと。
つづく・・・

●更新
2009/7/2
声優音声追加。
・小野大輔さん・・・涼宮ハルヒの憂鬱の古泉役
           みなみけ の保坂先輩役
 音声サンプル公式

2009/6/26
「MAPLUSポータブルナビ3」発売延期のお知らせ公式HP
2009年夏発売予定になった。どれだけ伸びようとも待ちます。

2009/6/24
「MAPLUSポータブルナビ3」の発売日について公式blog
延期確定。待ちますよー。

2009/6/22
PSPのカーナビソフトMAPLUSポータブルナビ3
発売日が7月末に変更になった模様。

2009/6/19
「きせかえ」機能で「トロ」とコラボ!そして声優音声も公開
声優音声追加。
・藤原啓治さん・・・クレヨンしんちゃんの野原ヒロシ役
・杉田智和さん・・・涼宮ハルヒの憂鬱のキョン役
音声サンプル公式
藤原標準ボイスは男性音声の標準で使いたい感じ。
杉田標準ボイスは「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョンの
ナレーションに聞こえる。どちらもアリだと思った。

2009/6/16
要確認メモ。
「2」ではTモード時あしあと記録できなかったのが「3」でどうなっているか。
同じく、あしあとONのままHOMEや電源OFFで終了した時に記録されない現象はどうなっているか。

2009/6/4
1:Amazon分を含め、エディアから出荷される初回生産分は全て初回限定版とのこと。限定版の在庫がなくなり次第、通常版に変更になるそうです。
2:PlaceEngineのPEデータUP/DLはMAPLUS.webから可能になるとのこと。
3:MP3再生機能はプレイリスト未対応。
ソースblogコメント21番

2009/5/30
収録地図データは2008年秋版とのこと公式blog
コメント6番を参照。

声優音声追加:井上 喜久子さん
サンプル聞いてみた。
新谷ボイスと今回の17歳ボイスは
まず標準音声が欲しいかも。
info音声は使用シチュエーションが
まだイメージできないので評価保留中。
データ管理&位置情報
地図データのメモステインストール機能など紹介。
ediaが発売した全てのMAPLUSシリーズと、
同じくプロアトラストラベルガイドからの
お好みスポットの移行機能を内蔵。
海外にも持っていこう
海外地図は各都市単位で「有料」。
あれ?てことは次のMAPLUSはGPSからの
出力座標系を世界測地系に移行するのか?
web連動で広がる

デイトナ:DAYTONA:液晶パネルフードカバー(日よけ)

2009/5/29
GPSとPlaceEngineは排他選択になるとの事。公式blog 21番のコメント参照。
他社のPSP電子地図でも排他だったので
おそらくPSP開発キットの仕様と思われる。

2009/5/28

左:「防水電源アダプター12Vシガーソケット
   DCステーション シングルソケットバージョン」
右:「10L容量 トレック タンクバッグ」
をオフロードバイクに装着して200kmほど走行してみた。
実際にオン・オフ・高速など試走してみたら
シガーソケット♂側が、どの道路でも振動で段々緩んで
抜けてしまい安定した電源確保が出来なかった・・・が。
対処方法:
 シガソケユニットのマウント部から
 挿し込んだ♂プラグ(fromシガソケ延長ケーブル)の
 テール部へ太めの針金を引っ掛けて固定し
 ソケットから抜けないように対策。
 (針金は繰り返しソケット着脱が楽になるように加工)
で無事解決。

今回導入した方法では
・PSPを横画面のまま運用可能。
・ACアダプタでPSPを運用可能。
・ACアダプタ使用のアンプ内蔵小型スピーカも
 設置可能で音量も無問題。
 2桁後半速度でもナビ音声聞こえる(高速道路)。
 でも2桁速度-3桁速度の境目あたりからは
 大型ウインドスクリーンが無いと風切り音的にキツイ。
ただし・・・
エンジンOFFで長時間シガソケ挿しっぱなしだと
バッテリーが上がるかもなので注意。
今回使用したものについては後日リストアップして
運用時の写真をUP予定。

今回の動機:
 PSPハンドルマウントで雨に降られて泣きを見ないため。
 バイク本体には傷がつかないお手軽カスタムだし。
 (DCステーションの配線だけ手間かも?これはバイクによる)
 もちろん3発売後にレビュー的な事をするための
 下準備も兼ねて。

p.s.
今回使用したタンクバッグはメーカーの
最新カタログから落ちたっぽい。
店頭在庫のみかも。DCステーションについては不明。
長距離長時間走行に目的を絞ってるので
別のアプローチもあるはず。

2009/5/23
製品サイトを更新。そして購入したMAPLUS2の音声はどうなる?!
・画面表示の配色が「朝」「昼」「夕」「夜」で自動変化。
 (昼・夜いずれかで固定も可能)
・3Dランドマーク表示
 →お城や観覧車など3Dタイプのランドマーク表示。
・サブウインドウ表示
 →広域地図をサブウインドウに表示可能。
・地図の更新機能
 →年度地図の更新機能(有料・提供時期未定)
  おそらく標準地図の年度更新に使用するものと思われる。
  年度地図の更新には施設データやオービス情報も
  含まれるとのこと。
・案内道路の選択機能
 →地図画面から目的地などを設定した時、
  ルート周辺に複数の道路(高速と側道など)があった場合に
  選択可能になった。
その他詳細機能は公式ページにて。

音声案内について、MAPLUS2の有料音声は使用可能。
(ただし、一部状況で音声が再生されない場合が
 あるとのこと)
あと、以前販売した音声についてはMAPLUS3用に
「改めて」用意しているらしく、同じPSPで使用する場合、
MAPLUS公式サイト上に該当音声の購入履歴があれば
無料で入手可能らしいので、あまり気にすることは
無いかもしれません。

あと、いつの間にかMAPLUS3の検索可能数が
 住所(号まで) : 3400万件→3500万件
 施設 : 120万件→230万件
に増えてた。


2009/5/22
音声サンプルMAPLUS3公式

2009/5/21
新声優音声:新谷良子Wikipedia
お名前から真っ先に思い浮かんだのは
「絶望先生の日塔奈美の人だ!」です。

キャラ&標準等サンプル音声は後日公開とのこと。

2009/5/15
MAPLUS3公式サイト更新
製品パッケージ公開。
後日、新声優情報などの新情報を公開するそうです。
また楽しみが増えました。
公式サイトをよく見るとMP3音楽再生時に
ナビ音声が割り込む時には音楽の音量が
下がり、音声を聞き取りやすくする機能まで
付いているとのこと。

2009/5/11
MAPLUS3公式サイト更新
着せ替え機能
もっと楽しく使いこなす
のページが更新。
初回限定版は声優音声一人分の無料購入チケット封入。

「利用状況を表示」機能が地味におもしろそう。

2009/5/8
予約する最後の一押し的なページを公開予定との事。

2009/4/23
機能表を眺めてみた。前作MAPLUS3と比べて
設定項目が42→57に増え、ユーザー設定数が1→100へ。
オービス警告が改良されて道路種別対応になった。
(一般道と高速の判定が付いた?)
住所情報が3000万件→3400万件へ増加。
施設情報が70万件→120万件へ増加。
経由地設定数が3→5に増えた。ナビ中に経由地の追加が
できるようになった模様。(ここにもいく機能)
※有料道路料金案内機能は、現時点では
 OFFにしておくほうが良さそう。
※前作にあった複数ルート検索がどうなったかは不明。

2009/4/22
UMD1枚で販売される模様。
製品情報公開
 →前作との機能比較表あり。これに基づき
  当ページの「初代からの機能比較」セクションを
  更新しました。
音声サンプル公開

2009/4/17
新たな声優さんの第1弾を公式サイトより先に公開!
MAPLUSポータブルナビ3の追加音声
皆口裕子
金田朋子
7月9日に公式サイトからDL販売開始予定

2009/4/2
MAPLUSポータブルナビ3
発売決定。
発売日:2009/7/9
希望小売価格:¥8,190-
MAPLUSは「マップラス」と読むそうです。
『MAPLUSポータブルナビ3』が発売決定、声優ナビ機能も強化
インクリメントP、PSP 専用ナビソフトに地図データを提供
インクリメントP PSP®の人気ソフトへ地図DBを提供
クウジット、PSP専用ソフト「MAPLUSポータブルナビ3」に「PlaceEngine」を提供
-----

エディア プレスリリース

(株)エディアがPSP専用に発売している人気のGPS対応カーナビソフト「MAPLUSポータブルナビ」がさらにパワーアップ。「MAPLUSポータブルナビ3」に。


最新地図への更新以外に
・360度の視点切り替えが可能な3D画面表示
・メモステへのデータインストール機能
 →UMD内のデータをメモステへインストール。
・ナビ中の音声案内以外でも音声ガイダンスが
 行われる「インフォメーションガイダンス」機能
・ナビゲーション中のMP3音楽データ再生機能
・ルート作成機能
・世界主要都市の地図データ提供
 →MAPLUS.webにて順次。
PlaceEngine対応
 →GPSとPlaceEngineは排他選択になるとの事。
が追加されています。
ナビ音声が従来のものを使用できるかは不明。
PlaceEngineは他社PSPナビで採用されていたが
MAPLUSでは今回の3で初採用。
縦表示モードは改良されて横表示と同じ操作が可能。
サイトで公開される無線LANの位置情報を
使うと繁華街・地下街でナビが可能になるはず
だがMAPLUS3で地下街のナビが可能かは不明。

新規でカーナビを検討してる方はゲームも出来るナビ・入門用ナビとして。
PSP本体を既に持ってる人ならGPSアンテナとメモリとソフト代でOK。
たとえ出先で本体が壊れてもゲーム屋さんで売ってる中古を買える気軽さも捨てがたい。(普通は紙地図も持ち歩くと思いますが)
操作が十字キーとボタンだけなので、タッチパネルよりも操作が確実です。


●PSPを初めて検討する人用
PSP-3000/GPSアンテナ/メモリスティック/その他


大容量バッテリー
車載用スタンドforPSP

MAPLUS3を上記構成で使用すると
ポータブルナビ専用機に近い状態になる。
UMDメディアからメモステへデータインストールが
可能になる。UMDよりメモステからのロードのほうが
処理速度が速くなるのでメモステの使用は必須。
ワンセグ受信はMAPLUS3を終了して
PSPのXMB上で「ワンセグ」を選択する
 →要ワンセグアンテナ
録画も行う場合は大容量メモステを導入すること。
バッテリーは標準では3時間程度。
大容量に変更すると倍程度長持ち。

●画面イメージ
Maplus3_2_2Maplus3_3_2
Maplus3_4_2Maplus3_5_3

●MAPLUSポータブルナビ3製品情報

製品名:MAPLUSポータブルナビ3
品番:ULJS-00199
発売日:2009/7/9
価格:¥8,190-(予定希望小売価格)
JANコード:4560286835063

必須別売オプション
 GPSレシーバー(GPS-290)
 メモリースティックPRO Duo 8GB

●MAPLUSポータブルナビ3の詳細
MAPLUS2からの追加機能一覧
・2008年度版最新地図データの収録
 →地図の年度更新機能も追加された。
   年度地図更新には施設情報や
   オービス情報も含まれるとのこと。
・360度の視点切り替えが可能な3D画面表示
・地図配色が「朝」「昼」「夕」「夜」で自動切換え
 →「昼」「夜」での固定も可能
・メモステへのデータインストール機能
・ナビ中の音声案内以外でも音声ガイダンスが
 行われる「インフォメーションガイダンス」機能
・ナビゲーション中のMP3音楽データ再生機能
・ルート作成機能
・世界主要都市の地図データ提供/GPS・PE対応
・専用レーン案内
・方面表示・踏切・県境の案内・立体交差画像表示・
 立体交差側道案内・有料道路表示・案内中の経由地追加。
・地点詳細指定機能。
PlaceEngine対応
・地図データはINCREMENT P
・MAPLUS2時代の有料音声を使用可能
 →購入時と同一のPSPのみ利用可能。
   状況によっては再生されない音声有り。
※前バージョン「MAPLUS2」の機能については
 PSPをカーナビに「MAPLUSポータブルナビ2」
 を参照。

●別売のGPSレシーバー(PSP-290)について
GPSアンテナ仕様
・受信周波数 1575.42MHz(L1帯、C/A コード)
・受信方法 20チャンネル
・受信感度 追尾:-153dBm
・捕捉:-140dBm
・測位更新時間 約1秒
・測位精度 5m(2DRMS、-130dBm)
・外形寸法 約45×41×17mm(幅×高さ×奥行き)
・質量 約16g

GPSレシーバー「PSP-290」のコアチップは
SiRFstarIII GSC3f-7879です。
このチップのカタログスペックも追記します。
・測位可能高度:60000ft(約18km)
・測位可能速度:10000knots(1852km/h)
・消費電力:62mW(測位中)
・Hot start: <1秒
・Warm start: <35秒
・Cold start: <35秒
・オプションの4MBflashメモリ:なし
あくまでもカタログスペック。

なおこのレシーバーは先日正式に運用開始されたMSAS(運輸多目的衛星用衛星航法補強システム)に対応しているので現在、精度は誤差±2m程度まで追込可能。
※2008/4/2
 初代MAPLUS、MAPLUS2はMSAS未使用を確認。
 MAPLUS3については不明。

●初代からの機能比較
2009/5/22判明分
機能概要比較(※印は不明分)
          MAPLUS1  MAPLUS2  MAPLUS3
現在地表示   CAR/徒歩 CAR/自転車 CAR/徒歩
地図スクロール   ○      ○       ※
検索地点表示    ○       ○       ※
縮尺切替     25~800m  12段階    13段階
NUP/HUP       ○      ○       ※
検索地点登録    100      ○       ※
住所(番地まで)  1000万件    -       -
住所(号まで)     -     3000万件  3500万件
施設         65万件   70万件   230万件
駅名         1万件     ○       ↓
ジャンル検索   11ジャンル    ○       ○
地点登録可能数  50x50     ○       ※
地点編集削除    ○      ○       ※
自宅登録      1箇所    1箇所    1箇所
ルート検索  クルマモード3  クルマ    クルマ
  〃     徒歩モード1   バイク     バイク
  〃        -      自転車    自転車
  〃        -      徒歩      徒歩
ナビルート表示   ○       ○       ※
ナビ交差点拡大  ○       ○       ※
高速2画面      ○       ○       ※
高速分岐合流案内 ○      ○       ※
ナビ中MAP移動   ○      ○       ※
ルート確認機能   ○      ○       ※
オートリルート    ○      ○       ※
音声案内      ○       ○       ○
あしあと       ○       ○       ○
駆動時間     4時間     3時間     ※
各種設定機能    -      42項目    57項目
「※」印は現時点では不明

上記に加え、MAPLUS2で追加された機能と比較
           MAPLUS1 MAPLUS2 MAPLUS3
市街地図DL提供   ×      ○      ○
走行レーン情報    ×      ○      ○
方面看板(青看板)  ×      ○      ○
高速道路入口案内  ×      ○      ※
道路名称表示   国道など    ○      ※
複数ルート検索    ×      ○      ※
経由地設定      ×     3箇所   5箇所
電話番号検索     ×      ○    700万件
フリーワード検索   ×      ○      ※
ナビ中ログ記録    ×      ○      ○
カスタムナビ機能   ×      ○      ○
音声切替機能     ×      ○      ○
オービス警告     ×       ○    ○改良型
縦表示モード     ×       ○    ○改良型
ユーザー設定保存数 ×      1個    100個
「※」印は現時点では不明

MAPLUS3で追加された機能と比較
          MAPLUS2 MAPLUS3
俯瞰表示      ×      ○
3D画面表示     ×      ○
年度地図更新    ×      ○(含:施設・オービス情報)
海外地図表示    ×      ○
海外対応GPS測位 ×      ○
PlaceEngine     ×      ○(海外対応)
データインストール ×      ○(メモステへ)
専用レーン案内   ×      ○
方面表示       ×      ○
踏切・県境案内   ×      ○
立体交差画像表示 ×      ○
立体交差側道案内 ×      ○
有料道路料金    ×      ○
案内中の経由地追加 ×      ○
地点詳細指定機能 ×      ○
ここにもいく機能   ×      ○
地図上への「お絵かき」 ×      ○
「お絵かき」ルート保存数  ×      100
世界の地図データ  ×   主要都市のみ
Infoガイド音声    ×      ○
ナビ中の音楽再生 ×      ○
ルート作成      ×      ○
スキン切替機能   ×      ○
ユーザー情報    ×      ○
ドライブ情報     ×      ○
ヘルプ機能      ×      ○
利用状況を表示   ×      ○

●初代からのデータ移行その他
2009/5/22現在
チェック項目
・システム情報は移行されるのか
・おこのみスポットは移行できるのか

●トラブルシューティング
2009/5/22現在
・MAPLUS3ナビ中にフリーズしたり不調になる。
 →振動対策を見直してみる。
・MAPLUS3動作中、アンテナや本体に振動を加えると
 「GPSレシーバーが取り外されました。」のメッセージが出る
 →アンテナ側のUSB端子面にある小さな「+」ネジ2つを
  増し締めすると直る場合が多い。
  (振動などでネジが緩み本体と接触不良発生がある模様)
・車載時、AC/DCインバーターでPSP使用時に
 スピーカーからノイズが出る
 →矩形波出力のAC/DCインバーターではなく、
  「正弦波出力」(高価)か純正のカーアダプターを
  使用すると解決する模様。

●確認項目一覧(順次更新)
2009/5/22版
条件:設定はデフォルトのまま

・MAPLUS3に必要なPSPシステムソフトウェアの最低Ver
・ソフト起動からGPS捕捉するまでにかかる時間。
・GPS精度確認
・MSAS衛星の電波は利用しているのか?
・DGPS地上局の電波は利用しているか?
  レシーバーのチップセットの仕様で
  利用できない模様です。(電波の周波数的に)
  DGPS地上局一覧
・GPS電波をすばやく捕捉するコツ
 →PSPの時計を正確にあわせる・屋外・空が開いて
  いること。アンテナは地面と水平に。
  体から30cm以上離す。PSPのファームウェアは最新に。
  GPS衛星はアメリカの中の人の都合や宇宙天気
  状態で捕捉しにくかったりする場合もあるので気長に。
・どういう時にGPS捕捉状態からロスト状態になるか
 →トンネル突入時。あと空が狭い場所に居続けた時。
   (木立の間を通る程度なら無問題)
・GPSロストから再捕捉にかかる時間
 →トンネル抜けてからGPSを捕捉するまで
   走行しながら捕捉。5秒。
・GPSロスト時間の長さで再捕捉にかかる時間が変わるか
 →5秒で再捕捉。変化なし。
・自宅近くの細い道路は表示されるか
・交差点拡大図のランドマ-ク表示確認
 →表示する。しかも大きい交差点ならその名前も表示する。
・通りや筋の名前は出るか。
・交差点のレーン表示はナビ中だけ?
・ナビ時、地図は北が上(ノースアップ)になるのか。
・目的地を設定できるか
・経由地を設定できるか
 →5箇所まで設定可能
・目的地までの距離は表示されるか
 →表示される。
・到着までにかかる時間は表示されるか
 →表示されない。表示される「到着予想時刻」から
   逆算すればOKなので。
・到着予想時刻は表示されるか
 →表示される。
・目的地周辺ナビ終了メッセージの距離(実測)
・有料優先・一般道優先・有料回避ルート選択できるか
・複数ルート検索はできるか
・電話番号検索
 →可能
・住所検索
 →可能。前作比で400万件増加。(MAPLUS3は3400万件)
・おこのみスポットのセーブファイル構造確認
・検索精度(地図に無い住所をピンポイント表示可能か)
・本体付属標準バッテリでの連続使用可能時間(実測)
・移動ログについて
 ・容量制限あるか?
 ・記録間隔は一定間隔?可変?
 ・ナビ中や、ナビ以外の通常時でも記録できる?
 ・記録フォーマットは?
 ・今回もGPS座標ロストデータは記録されるの?
・音声ナビの聞きやすさ
・その他新機能について
 ・レーン表示の見やすさはいい感じ?
 ・オービス警告について
  ・警告はナビ中のみ?
  ・オービス警告感度設定について
 ・MAPの道の太さやその他設定について
 ・音声ナビは、実際どんな音声ですか?
・電車で移動してもナビは正常に機能するか
・高度は表示可能か
・ETCユニットの機器や電波と干渉するか?
 →アンテナ同士を10cmまで近づけて実際にETCゲートを
   通ったがGPS-290で問題なし。
   (三菱電機ETC機でテスト)
・PSP本体推奨設定や「コツ」など模索
 →PSP本体日付時刻を秒単位で正確に合わせる
  (無線LANを使い、時刻自動設定がベスト)
  熱線反射ガラス使用車は基本的にGPS捕捉不可
  PSP本体USB端子左右の金メッキ部を綺麗に掃除
  初めてGPSつける人は10回ほど本体に抜差する事
  (接点復活させるため)
  ソフト起動時は空の開いた場所で(GPS捕捉の為)
  省電力モード全OFF
  液晶は最大輝度で
  XMBで 設定→サウンド設定→AVLS 切
  音量最大
  キー操作HOLDスイッチは状況に合せて使用
  GPSアンテナは出来るだけ水平に
  バイクで音声ナビは外付スピーカー必須
  高圧電線は初期情報捕捉中のGPSにとって鬼門。
  1.5GHzの電波を使用する携帯電話などを近くに置かない

●将来欲しい機能・要望自分用まとめ
2009/5/22版
MAPLUS2で機能的に満足のいく作りこみが
されたので今回も楽しみです。
・マップコード対応
・GPSのあしあと記録を日本系・世界系で測地系選択
・地点検索-履歴で履歴全件削除機能があれば
・あしあと記録時、00N,00Eのログを記録されないように
 設定変更できたらうれしい
・あしあと記録の450KBの壁をなくしてほしい
 せめて10時間分を1ファイルで保存できるように
・あしあとの保存リストで「このあしあとを消す」機能
・あしあとの保存リストで「フォルダ全消去」機能
・記録されたあしあとを呼び出して、走行したルートを
 リプレイできる機能
・学習機能(通常時に使用者の道選択の癖を学習して
 ルート検索時に反映させるようなの)
 点数表示してくれてもいい。
・メモリースティックへUMDのデータを
 インストールする機能
 (レスポンスアップと省電力化と衝撃対策の為)
 →実現
 +αで、容量+1GB程度のメモステ+GPSアダプター同梱版
 あるいはメインプログラムだけUMD販売で地図データは全て
 ダウンロード。
・ルート設定で出発地と目的地が同じ場所だと
 「300m以内は~」とメッセージが出る。
 経由地込みの周回ルートを組んだらナビ開始できるように
 して欲しい。
・クルマ・自転車・徒歩モードなどで平均車速設定が出来たら。
・方位磁石(コンパス)を内蔵したGPSアダプターを出して欲しい。
 (ナビスタート直後や徒歩モードではMAP表示方向が頼り)
・ルート設定した経路内容を保存する時に
 「船ON/OFF」「有料優先・一般道優先・有料回避」の
 ステータスも一緒に保存するようにして欲しい。
・「船ON/OFF」「有料優先・一般道優先・有料回避」の
 初期設定をユーザー設定画面で設定できるようにして欲しい。
・ルート案内中に地図スクロールしているときに
 リルート処理が入ると、せっかくスクロール
 していた地図が元の場所に戻ってしまう。
 リルート頻度を弱にしても現象発生。
 スクロールした場所のままでほうっておいて欲しい。
・クルマ・バイク・自転車・徒歩の各モードから簡単操作で
 ユーザー設定にコピーできるようにして欲しい。
・バイクpresetはルート検索結果見ましたが・・・・
 ユーザー設定があれば・・・要らない・・・かも・・・?(汗
・二輪通行規制情報を取り入れて欲しい
 →土日祝日や終日通行禁止など
・ユーザー設定をたくさん保存できるようにして欲しい。
 →3で100件に増えた。
・○キーで出る最初のメニューが画面をはみ出して
 直感操作しにくいので一画面に収めて欲しい
 →3でメニュー構成が変更された。しばらく様子見。
・GPSアダプターの上位バージョン(方位磁石内蔵とかジャイロ内蔵)
・MSAS対応(使用・未使用を選択できるように)
・最新オービス地点や取締地点データのMAPLUS会員への提供
・MP3のバックグラウンド再生対応
 →実現

●2ch情報
MAPLUS
ポータブルナビ
PSPでGPS
バイクナビ総合スレ
[簡易ナビ?]PNDってどうなの?[バイクにも?]
自転車でGPS

●価格.com
MAPLUSポータブルナビ 3

●関連サイト
MAPLUSで検索GoogleBlog検索
MAPLUSで検索Yahoo!ブログ検索
MAPLUSで検索livedoorブログ検索

●メーカーサイト
MAPLUSポータブルナビ3公式HP
わたしたちナビつくってます~MAPLUS開発チーム~
MAPLUSポータブルナビ公式ユーザーズサイト
株式会社エディア

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2009.03.22

クイックサン QRS-UT100B 自分用メモ

PC用USB接続型外付け地デジチューナー(フルセグ)
QRS-UT100B 自分用メモ。


覚書:
2009/5/20現在
生産終了になるとのこと。店頭在庫処分品で最後か。

memo:
製品HP
UT100BはSKNETで販売している「HDUS系」のOEM品。
(おそらくロジテックへOEM供給している
 LDT-FS100Uと同等品)
地デジ受信でCATVのアンテナ線を使う場合
周波数変換パススルーは製品ページの
仕様一覧で見る限り非対応だが・・・
 →実際にはVHF帯のC13~C22について
  受信を確認。
付属USBケーブルの長さは45cm。
 →PCと距離をとったほうが受信が
  安定する場合があるので長さ不足に注意。
このチューナーはUSBポートから
電源供給を受けて動作する。
必要電力は最大400mA程度。
 →USBハブを経由する場合は
   セルフパワーUSBハブが必須。
アンテナ線は付属しないので別途用意。
 →UT100BはF型入力コネクタのみ付属。


同時購入が必要になるかもしれないアイテム
※環境に合わせて選択・導入の必要があるかも。

USB接続のカードリーダー
※視聴・録画でTVTest/RecTestを使用する場合は
 不要だがEpgDataCap_Bonのように単独で
 録画を行うアプリで必要になる。
※TVTestの「設定」-「一般」-「カードリーダー」を
 「なし」で設定するとUT100B内臓リーダー有効。
 →内臓はカードのアクセスが遅く、たまにもたつく。
   リーダーを共有できない等、注意点あり。

左のリーダーはNTT SCR3310-NTTCom
 →OSフル対応
 (64bit版Vistaには既にOS標準ドライバが入っている)
 PCがシャットダウン・スリープ・休止状態に移行すると
 リーダーの電源が自動でOFFになる(動作確認済)。
 復帰時はもちろん電源ONになる。
右のリーダーはジェムアルト(Gemalto)製リーダー。
 →こちらも安定動作。未使用時は自動電源OFF。
  休止からの復帰も問題ない模様。
  OSはフル対応公式HP。
  Windows Updateの更新で最新版ドライバが
  インストールされる。全く問題なく動作する。
※上記2機種についてはリーダーの機能に
 特に問題が無いことをテスト環境・本番環境で
 休止復帰を含んだ連続使用を数ヶ月に渡って行い
 動作検証済。
※日立の520UJJと520UJ.KはVistaSP1の
 休止復帰トラブルが発生する可能性はあるものの
 基本的に正常動作。
※SHARPのRW-5100は休止復帰を繰り返すと
 認識しなくなるトラブルが時々発生するので
 非推奨。
※凡のリーダーは基本的に不安定と思ったほうがいい。
 無問題の個体は多いらしいが不安定な個体も
 多い。トラブルを避けるため一応非推奨。

アンテナケーブル(F型コネクタ接続タイプ)

左アイテムの写真→写真
ネジ止め部分にゴムが巻いてあり、道具を使わず
手だけで締めやすくなっている。
ケーブルグレード:S-4C-FB
※高シールド線のため、通話中の
 携帯電話を近づけてもdropや
 エラーが発生しない。

分配器

左側のリンク先は2/3/4分配まで選択可能な模様。

終端抵抗
※分配器を使用してチューナーを接続後、分配器の
 端子が余った場合に装着するターミネーター。
 空き端子で折り返す信号反射を抑えて
 dropなどの受信エラーを防ぐ。
 (確かにホントに効果あり)

アンテナブースター(屋内設置用)

左側は一般的なアンテナブースター。
 →この機種はブーストつまみを最小にすると
  アッテネーター(-10dB程度の減衰器)としても使える。
  感度に敏感な凡ではコレのお世話になりました。
右側は電源コンセント一体型ブースター。

セルフパワーUSB HUB

USB HUBを経由する場合、チューナーへの電力供給が落ちると受信感度に影響が出る。USB給電で地デジチューナーを安定稼動させた実績のあるセルフパワーUSB HUBが上記。
Monster TV HDUSは要求電力が400mA。HUBを経由させる場合はセルフパワーUSB HUBが必須。

左側は不要時に電気を切れるスイッチ付きセルフパワーUSB HUB。
右側は普通のセルフパワーUSB HUB。

USBケーブル

左は耐ノイズ高シールドタイプの1.8mUSBケーブル。
 強いノイズ発生源のそばにUSBケーブルを
 敷設する場合に有効。
 ※通話中の携帯電話をケーブルに
   近づけてもdrop出ないほど。
 ※欠点:色を選べない。
右は二重シールドケーブル1.8m。
 両端にフェライトコアを装着したタイプ。
 標準添付のケーブルが短い場合に使用。

※チューナー・PC間の距離を離すと受信が
 安定する場合がある。


●地デジ受信について
・地デジの電波が届くエリアに住んでいるか
 地上デジタル放送エリアを検索dpa
 地デジ感度MAP
 全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
 地デジの電波はUHF帯(←VHFではない)。
 自分の居る場所の送信塔を確認。
 送信塔から近い地区は強電界エリア。
 エリアの外縁部は弱電界エリア。
 どちらも受信トラブルが起こる可能性が
 あるので心構えが必要。
・ケーブルテレビ会社のアンテナ線を使用する場合
 同一周波数パススルー方式は録画可能。
 周波数変換パススルー方式の場合は ×。
 トランスモジュレーション方式の場合は×。
 CATV伝送方式説明HP
 地上デジタル放送の再送信状況
・フレッツ・テレビの導入を検討する。
 このような構成になるので、雨や雷でエラーが
 出る可能性は低い。予備でアンテナ立てるのもアリ。
・フレッツ・テレビ(スカパー!光)について
 スカパー!光ホームワイドタイプ
 を契約出来る場合、V-ONUユニットからの
 送出電波が強いらしいので2分配程度では
 ブースター要らずとのこと。
 フレッツ・テレビはNTT東・西でサービス受付。
 安定した受信環境構築の一環として


●QRS-UT100B のインストール方法
ドライバのインストール方法は基本的に
このページの方法でいい模様。
(VID、PID、公式ドライバの各ファイル名は
UT100Bのものに読み替えること)
以下はUT100BのベンダIDとプロダクトID。
VID=3275
PID=7020
     
BonDriver:BonDriver_HDP2で動作。
以下はUT100BのベンダIDとプロダクトID。
VID=3275
PID=7020
※Readme.txtをよく読んでインストールすること。
※iniファイルの新規作成に失敗するので
 Explorerのフォルダ設定で
 「登録されている拡張子は表示しない」に
 設定すること。
 1:BonDriver_HDP2.dll を TVTestと同じフォルダへ。
 2:新規テキストを「1:」と同じフォルダ内で
  右クリック→新規作成→テキストドキュメント
  にて作成し、
  「新規テキスト ドキュメント.txt」を
  「BonDriver_HDP2.dll.ini」へリネームする。
 3:「2:」で作成した.iniファイルをメモ帳で開き
  以下の2行をコピペして上書き保存する。
[Hardware]
Products=3275:7020

視聴・録画アプリは
 視聴アプリ:TVTest
 録画アプリ:EpgDataCap_BonTvRock
を使用する。

必要なランタイムライブラリは
・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
 x86版/x64版
 →全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
 x86版/x64版

録画アプリのインストール方法は
EpgDataCap_Bon(9.xx系) →当blogでは未作成
TvRock → TvRockのインストールと設定方法

注意点:
録画アプリにEpgDataCapBonを使用する場合は
外付けカードリーダーが必要とのこと。
TVTestを使用する場合は
「設定」-「一般」-「カードリーダー」を選択し
「なし」に設定するとUT100B内臓リーダー有効。

USB接続のカードリーダー

左のリーダーはNTT SCR3310-NTTCom
 →OSフル対応
 (64bit版Vistaには既にOS標準ドライバが入っている)
 PCがシャットダウン・スリープ・休止状態に移行すると
 リーダーの電源が自動でOFFになる(動作確認済)。
 復帰時はもちろん電源ONになる。
右のリーダーはジェムアルト(Gemalto)製リーダー。
 →こちらも安定動作。未使用時は自動電源OFF。
  休止からの復帰も問題ない模様。
  OSはフル対応公式HP。
  Windows Updateの更新で最新版ドライバが
  インストールされる。全く問題なく動作する。
※上記2機種についてはリーダーの機能に
 特に問題が無いことをテスト環境・本番環境で
 休止復帰を含んだ連続使用を数ヶ月に渡って行い
 動作検証済。
※日立の520UJJと520UJ.KはVistaSP1の
 休止復帰トラブルが発生する可能性はあるものの
 基本的に正常動作。
※SHARPのRW-5100は休止復帰を繰り返すと
 認識しなくなるトラブルが時々発生するので
 非推奨。
※凡のリーダーは基本的に不安定と思ったほうがいい。
 無問題の機体は多いらしいが不安定な機体も
 多い。トラブルを避けるため一応非推奨。

関連リンク:
QRS-UT100BGoogle

【クイックサン】QRS-UT100B【TS抜き】2ch

製品HP
メーカーHP

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2009.03.17

FRIIO EXPRESS(フリーオ エクスプレス)自分用まとめ

Expressカードタイプ
ノートPC用
世界最小フルセグ受信機(ISDB-T=地デジのみ)
http://www.friio.com/

以下情報追記予定

●更新
2009/4/26
FRIIO EXPRESS \14,800-

2009/4/22
販売予告公式トップにて
発売日時:2009/4/26(日) 20:00


●仕様
型名:Friio Express
PCカードサイズ:縦74mm x 横35mm x 厚さ5mm
PCカードスロット形状:ExpressCard 34mm
内部I/F:USB回路にてチューナーと接続。
アンテナ端子:MMCX端子(F型コネクタも付属か?)
         アンテナはとにかく注意。
         (friioトップページの説明ではF端子も
          付属してるような記述もあるので
          問題ないかもしれない。)
対応周波数方式:同一周波数パススルー → UHF 13-62
                 (地デジの周波数帯↑)
           周波数変換パススルー → VHF 1-12
           周波数変換パススルー →
                VHF帯 C23-C26 C60-C63
電源供給:ExpressCardスロット 400mA

●ExpressCard未対応PCで使用する場合の
 Express/34→USB2.0変換例

500mAの電力を供給可能なUSB端子で使用すること。
HUBを経由する場合はセルフパワーUSB HUBを
経由すること。

●ExpressCard未対応PCで使用する場合の
 Express/34 → PCMCIAカードTypeIIスロット変換例

 デスクトップPCで使用する場合

つづく・・・

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2009.02.18

MonsterTV HDU2 HDUC 自分用まとめ

SKNET 新製品 W チューナー搭載地上デジタルテレビチューナーユニット「MonsterTV HDU2」発売いたします。
ハイビジョン対応地上デジタル”W"TVチューナー MonsterTV HDU2
以上、公式HPより。

エスケイネット、ダブルチューナー搭載のUSB地デジユニット「MonsterTV HDU2」

初代HDUS(とHDUSF) の運命は?
後継機種が登場。HDUC
 Vista x64に対応。
 感度の上がった新型シリコンチューナーに
 更新されたが無問題。

以下情報埋め立て予定地。

●更新
2009/7/3
現在流通しているHDU2でS/N6桁目「F」以降は対策品。
現時点でASIE5607チップは未解析。

2009/5/22
S/N6桁目「D」「E」のHDUCを解析してる人がいる模様

2009/5/15
HDUCの最近のロット(S/Nの6桁目がDやE以降)で
改造ドライバーを使用するとScramblingエラーが出て
うまく動かない現象が出はじめている模様。
設計に変更があったのかもしれないので注意。
製品外箱からは見分けがつかないとのこと。
ネット上にアップされている初期HDUC基板画像と
比較して(微細な)変更点がないか確認の必要あり。
※暗号化チップ内のロジックが変更の可能性もアリ。
 製品付属のCDに入っているドライバのバージョンも
 公式サイトのバージョンとバイナリレベルで
 同じかどうか要確認。

2009/5/14
ガッチリ整えた受信環境でも季節が変わって
自宅近辺の木々の植生などに変化があると
3m(30素子)のアンテナを設置の場合でも
局によってはC/N値が平均で30dB切る状態に
なったりするようです。ていうか、なってます。
さすがにアンテナが大きいのと感度が最大になる
アンテナ方向をしっかり調べて設置したので
dropエラーは出ていませんが、アンテナの
正面方向に大きい木があるとC/Nの変化が
顕著で、ここ最近の強風でもかなり数値が上下します。
この時期、田舎の森の中に住んでる場合は
環境変化に要注意。

2009/4/10
機種名判明した分まで追加したuusbdのinfファイルが公開

2009/4/1
HDUC、アンテナ含めて受信環境をガッチリ整えてみた。
送信塔からのダイレクト受信。受信エリアはギリギリ。
アンテナは全長3mのパラスタック30素子の八木アンテナ。
伝送経路はノイズ対策済み。
「2分配」後、さらに「4分配」して受信。屋外ブースター有。
結果、TVTest受信レベル37dB(=C/N値)達成を確認。
(not Aprilfool)

2009/3/26
HDUCは 「地デジのみを受信する時のPT1のT0端子」
よりも、C/N値がさらに高い模様。
(+2~3dBほど)

HDU2・HDUCはTVTestの「設定」-「一般」-「カードリーダー」を
「なし」に設定すると内蔵リーダーが有効になる。
→内蔵はHW的にカードへのアクセスが遅く、たまにもたつく。
  多チューナーでリーダーを共有できない等、制限あり。
  BonDriver_HDP2にて動作確認。

2009/3/25
HDUCはC/N値が凡よりも高い模様。
(+9~10dBほど)
HDUC、TvRockで内蔵カードリーダー使用可能。
ただし復号に時間が掛かるようになる。
内蔵リーダー使用の場合はHDUC 1台に付き
カード1枚必須。他チューナーとの共用不可。
dropなどのトラブルを徹底的に避ける場合は
外部リーダーが必要。

2009/3/22
HDUC は
VID=3275
PID=7080

2009/3/14
SKnet、64bit版Vistaに対応したUSB地デジキャプチャ -チューナ変更で感度向上。実売9,980円
HDUSFの後継。x64版Vista対応。
使用可能か要チェック。

2009/3/10
HDUCの情報追加。

2009/2/22
手順(x64)のほうを若干修正。
HDU2の本体は銀色。

2009/2/20
セクション名変更
 「インストールの手順」→「インストールの手順(x86)」
セクション追加
 「インストールの手順(x64)」

2009/2/18
セクション「動作報告」追加。
セクション「インストールの手順」追加。
記事タイトル変更に伴い現URLへ変更。
→ブログサービスの仕様のため。

●本体

左はHDU2.地デジチューナーをWで搭載。
   青色B-CASカード付き。
右はHDUC。 HDUSシリーズの後継機種。
   シリコンタイプの新型シングルチューナーへ変更。
   感度UP(HDUSF比でC/N値+5dB程度)
   青色B-CASカード付き。
   本体色:白

●地デジ電波を受信するために必要な情報。
地デジの電波が届くエリアに住んでいるか
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
でんぱでーた on Web
空中線出力や送信塔位置情報、水平・垂直偏波情報も掲載。

ケーブルテレビ会社のアンテナ線を使用する場合
 同一周波数パススルー方式は録画可能。
 周波数変換パススルー方式の場合、変換先の
 周波数が CATV CH13~CH63(VHF帯) の
 場合は録画可能。
 トランスモジュレーション方式の場合は×。
 CATV伝送方式説明HP
 地上デジタル放送の再送信状況

●本体以外に必要になりそうなもの
カードリーダー
※TVTestの「設定」-「一般」-「カードリーダー」を
 「なし」で設定すると内蔵リーダーが有効に。
 →内蔵はHW的にカードへのアクセスが遅く、たまにもたつく。
  多チューナーでリーダーを共有できない等、制限あり。
  BonDriver_HDP2にて動作確認。

左のリーダーはNTT SCR3310-NTTCom
 →OSフル対応
 (64bit版Vistaには既にOS標準ドライバが入っている)
 PCがシャットダウン・スリープ・休止状態に移行すると
 リーダーの電源が自動でOFFになる(動作確認済)。
 復帰時はもちろん電源ONになる。
右のリーダーはジェムアルト(Gemalto)製リーダー。
 →こちらも安定動作。未使用時は自動電源OFF。
  休止からの復帰も問題ない模様。
  OSはフル対応公式HP。
  WindowsUpdateで公式サイトのドライバよりも
  新しいドライバを入手可能。
※別のチューナーと共存させる場合に必要になる。

アンテナケーブル(F型コネクタ)

左アイテムの写真→写真
ネジ止め部分にゴムが巻いてあり、道具を使わず
手だけで締めやすくなっている。
ケーブルグレード:S-4C-FB
※高シールド線のため、通話中の
 携帯電話を近づけてもdropや
 エラーが全く発生しなかった。


分配器

左側のリンク先は2/3/4分配まで選択可能な模様。
HDU2は本体内で2分配しているため、壁の
アンテナコンセントから直接つなぐ場合は基本的に不要。
すでにTVなどで使用されている場合に使う。


アンテナブースター(屋内設置用)

左側は一般的なアンテナブースター。
右側は電源コンセント一体型ブースター。
チューナー増設で分配器を使用する場合、
必要になる可能性がある。

UHFだけ増幅するならこのような製品もある。

屋外・屋内両対応UHFブースター。
屋外にアンテナ立ててHDU2を接続してみたはいいが
環境や配線事情などで電波が弱く、視聴不可だった場合に
これなら屋内から屋外ブースターへの転用がきく。
主に一戸建て・マンションベランダの
アンテナ線分配派に利用されている。
調整時に便利な適正利得インジケーター付き。
八木アンテナ製品情報

屋外アンテナ

13ch~62ch、全チャンネル対応型の
20素子パラスタックアンテナ。
上位に30素子タイプ(長さ3m)も存在。
某M社のものより400g~700g程度軽量なので、
設置するアンテナマストへの負荷や設置時の
負担が若干楽。
20素子は中~弱電界地区での使用がメインか。
30素子は弱電界地区や、ぎりぎり地デジエリア外でも
パラスタックアンテナなので、かなり余裕で受信可。
アンテナ1個で同素子数4本分の性能だそうです。

電波チェッカー

UHFの電波の強さのとBS電波の強さをチェック可能。
UHFは単純に送信塔へ向けてアンテナを
立てるのではなく、電波の強い向きにアンテナを
合わせた方が受信が安定する(ビルや山の反射波など)。
DIYでしっかりとアンテナを立てる人用。

セルフパワーUSB HUB

USB HUBを経由する場合、チューナーへの電力供給が落ちると受信感度に影響が出る。USB給電で地デジチューナーを安定稼動させた実績のあるセルフパワーUSB HUBが上記。
Monster TV HDUシリーズは要求電力が400mA。HUBを経由させる場合はセルフパワーUSB HUBが必須。

左側は不要時に電気を切れるスイッチ付きセルフパワーUSB HUB。
右側は普通のセルフパワーUSB HUB。


USBケーブル

左は耐ノイズ高シールドタイプの1.8mUSBケーブル。
 強いノイズ発生源のそばにUSBケーブルを
 敷設する場合に有効。
 ※通話中の携帯電話をケーブルに
   近づけてもdrop出ないほど。
 ※欠点:色を選べない。
右は二重シールドケーブル1.8m。
 両端にフェライトコアを装着したタイプ。
 標準添付のケーブルが短い場合に使用。

※チューナー・PC間の距離を離すと受信が
 安定する場合があるため、あえて1.8mタイプを
 掲載。


●季節的に
雷Chウェザーニュース
雨量・雷観測情報東京電力

同軸避雷器
サージプロテクター

メーカーHP
頻発する誘導雷からコンセントと
アンテナ線配下の機器をガードしてくれる。
CATVのアンテナ線にチューナーを
繋いでいる場合も有効。
※ユニットにアース端子有り。

無停電電源装置

PC1台とディスプレイ・周辺機器のセットを停電から守る。


●動作報告
BonDriver_HDP2+TVTest+EpgDataCap_Bon
W録も視聴もOKの模様。
‎予約スタンバイの復帰も問題なしとのこと。


●インストールの手順 HDU2 (x86)
2009/2/20現在
※初期不良チェックの為、先に公式ドライバと
  公式アプリでHDU2が正常動作するか
  確認する事。
※iniファイルの新規作成に失敗するので
  Explorerのフォルダ設定で
  「登録されている拡張子は表示しない」に
  設定すること。
※動作確認後は製品付属のDriverRemoverで
  ドライバをアンインストールする。
MSXML 4.0 Service Pack 2 (Microsoft XML Core Services)
 を事前にインストールしておくこと。
※以下のランタイムライブラリをインストールしておく
・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
 x86版
 →全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
 x86版

MonsterTV HDP&HDP2 地上デジタルチューナーまとめ
の「改造のための手順(HDP2用)」の手順と
基本的に同じだが変更点を以下に記載。
 BonDriver_HDP2アーカイブに添付の
 uusbd.inf 内、VIDとPIDの数値をHDU2用に
 変更しないとインストールに失敗します。
 具体的には
 1:BonDriver_HDP2を解凍して
  出来たフォルダ「setupHDP2」内のuusbd.infに記述された
  VID_3275 と PID_6111 を
  VID_3275 と PID_6091 へ変更する。
 2:同じくuusbd.infに記述された
  「MonsterTV HDP2」の文字列を検索し
  「MonsterTV HDU2」 へ変更。
 3:BonDriver_HDP2.dllを視聴録画アプリ指定の位置へ
  セット後、
  「BonDriver_HDP2.dll.ini」という名前のファイルを
  同じフォルダへ作成し、以下のセクションを記入し保存する。
[Hardware]
Products=3275:6091
  ※その他詳しくはReadme.txtを参照。
 4:Universal USB Driver Ver 2.0β
  解凍し、「SETUP」フォルダ内のuusbd.sysを
  BonDriver_HDP2を解凍したフォルダの
  「setupHDP2」へコピーする
 5:公式ドライバを適当なフォルダへコピーし、
  ~BDA.sysと~BDA.infなファイルを削除する。
 6:HDU2をインストール時、BDAドライバの場所を聞かれたら
  BonDriver_HDP2を解凍したフォルダの
  「setupHDP2」を指定する。
以上。


●インストールの手順 HDU2 (x64)
2009/3/23現在
 Vista x64対応ドライバが公式HPで公開。
※64bit Windowsで使用する場合は
  uusbd64を入手する必要がある。
※XP x64でも公式の64bit版AS11Loaderが使用できるはず。
※iniファイルの新規作成に失敗するので
 Explorerのフォルダ設定で
 「登録されている拡張子は表示しない」に
 設定すること。
Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0
 を事前にインストールしておくこと。
※以下のランタイムライブラリをインストールしておく。
・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
 x64版
 →全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
 x64版
※付属リモコンは公式の「~IR.sys」で動作すると思われる。
※HDU2のインストールと運用時には
 OS起動時に必ずドライバ署名を無効化する必要がある。
 ReadyDriver Plus
 無効化を自動化してくれるのでインストール必須。

1:uusbd64
 事前にダウンロードしておく。
2:公式ドライバを適当なフォルダへコピーする。
3:「2:」のフォルダ内から「~BDA.sys」「~BDA.inf」を削除する。
4:BonDriver_HDP2を適当なフォルダへ解凍する。
  →視聴・録画アプリが指定するフォルダへ
   BonDriver_HDP2.dllをセット。
   ※「BonDriver_HDP2.dll.ini」という名前のファイルを
    同じフォルダへ作成し、以下のセクションを
    記入し保存する。
[Hardware]
Products=3275:6091
    →その他詳しくはReadme.txtを参照。
5:「1:」でダウンロードしたuusbd64を解凍する。
6:解凍したuusbd64.infのVIDとPIDを全て書き換える。
 ・特に注意点:
  %USB.DeviceDesc% 行の記述は
  UUSBD64.Dev,USB\VID_3275&PID_6091&MI_00
  へ変更する事。
 ・KENWOODの文字列を検索し「MonsterTV HDU2」へ
  変更する。
7:HDU2をインストールする。
 →BDAドライバの場所を聞かれたら
  「5:」で解凍したuusbd64のフォルダを
  指定する。
※OSが突然落ちたり不具合が出る場合は
BonDriver_nnc4hd
「omake2」-「x64」フォルダ内にある
uusbd64.inf に差し替えてVID PIDと最下行の
デバイス名を書き換えたら安定するかも。


●インストールの手順 HDUC (x86)
2009/3/23現在
※初期不良チェックの為、先に公式ドライバと
  公式アプリでHDUCが正常動作するか
  確認する事。
※iniファイルの新規作成に失敗するので
  Explorerのフォルダ設定で
  「登録されている拡張子は表示しない」に
  設定すること。
※動作確認後は製品付属のDriverRemoverで
  ドライバをアンインストールする。
※AS11LoaderはWindowsUpdateで
 自動インストールされる模様。
※以下のランタイムライブラリをインストールしておく。
・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
 x86版
 →全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
 x86版

MonsterTV HDP&HDP2 地上デジタルチューナーまとめ
の「改造のための手順(HDP2用)」の手順と
基本的に同じだが変更点を以下に記載。
 BonDriver_HDP2アーカイブに添付の
 uusbd.inf 内、VIDとPIDの数値をHDUC用に
 変更しないとインストールに失敗します。
 具体的には
 1:BonDriver_HDP2を解凍して
  出来たフォルダ「setupHDP2」内のuusbd.infに記述された
  VID_3275 と PID_6111 を
  VID_3275 と PID_7080 へ変更する。
 2:同じくuusbd.infに記述された
  「MonsterTV HDP2」の文字列を検索し
  「MonsterTV HDUC」 へ変更。
 3:BonDriver_HDP2.dllを視聴録画アプリ指定の位置へ
  セット後、
  「BonDriver_HDP2.dll.ini」という名前のファイルを
  DLLをセットした同じフォルダへ作成し
  以下のセクションを記入し保存する。
[Hardware]
Products=3275:7080
  ※その他詳しくはReadme.txtを参照。
 4:Universal USB Driver Ver 2.0β
  解凍し、「SETUP」フォルダ内のuusbd.sysを
  BonDriver_HDP2を解凍したフォルダの
  「setupHDP2」へコピーする
 5:公式ドライバを適当なフォルダへコピーし、
  ~BDA.sysと~BDA.infなファイルを削除する。
 6:HDU2をインストール時、BDAドライバの場所を聞かれたら
  BonDriver_HDP2を解凍したフォルダの
  「setupHDP2」を指定する。

●インストールの手順 HDUC (x64)
Vista x64対応の公式ドライバが添付。
※64bit Windowsで使用する場合は
  uusbd64を入手する必要がある。
※XP x64でも公式の64bit版AS11Loaderが使用できるはず。
※iniファイルの新規作成に失敗するので
  Explorerのフォルダ設定で
  「登録されている拡張子は表示しない」に
  設定すること。
Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0
 を事前にインストールしておくこと。
※以下のランタイムライブラリをインストールしておく。
・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
 x64版
 →全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
 x64版
※付属リモコンは付属CDの「~IR.sys」で動作すると思われる。
※HDUCのインストールと運用時には
 OS起動時に必ずドライバ署名を無効化する必要がある。
 ReadyDriver Plus
 無効化を自動化してくれるのでインストール必須。

1:uusbd64
 事前にダウンロードしておく。
2:公式ドライバを適当なフォルダへコピーする。
3:「2:」のフォルダ内から「~BDA.sys」「~BDA.inf」を削除する。
4:BonDriver_HDP2を適当なフォルダへ解凍する。
  →視聴・録画アプリが指定するフォルダへ
   BonDriver_HDP2.dllをセット。
   ※「BonDriver_HDP2.dll.ini」という名前のファイルを
    同じフォルダへ作成し、以下のセクションを
    記入し保存する。
[Hardware]
Products=3275:7080
    →その他詳しくはReadme.txtを参照。
5:「1:」でダウンロードしたuusbd64を解凍する。
6:解凍したuusbd64.infのVIDとPIDを全て書き換える。
 ・特に注意点:
  %USB.DeviceDesc% 行の記述は
  UUSBD64.Dev,USB\VID_3275&PID_7080&MI_00
  へ変更する事。
 ・KENWOODの文字列を検索し「MonsterTV HDUC」へ
  変更する。
7:HDU2をインストールする。
 →BDAドライバの場所を聞かれたら
  「5:」で解凍したuusbd64のフォルダを
  指定する。
以上。
※OSが突然落ちたり不具合が出る場合は
BonDriver_nnc4hd
「omake2」-「x64」フォルダ内にある
uusbd64.inf に差し替えてVID PIDと最下行の
デバイス名を書き換えたら安定するかも。

以上。

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2009.01.27

記事移転のおしらせ

記事「MonsterTV HDU2 自分用まとめ」は
URL変更に伴い
http://nurumayu.way-nifty.com/kame/2009/02/monstertv-hdu2-.html
へ移転しました。

自動では移動しません。クリックでの移動をお願いします。

宜しくお願いいたします。

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2009.01.05

Gavotte Ramdisk でRamdisk12GB設定時のNTFS設定方法

Gavotte RamdiskでRamdiskを6GB以上?でNTFS設定した時にWindows(x86)が再起動ループに陥る現象やBSOD(BlueScreenOfDeath:いわゆるブルースクリーン)を吐く現象をやっつけるべく、回避方法を(その場しのぎ的ではありますが)とりあえず構築してみました。

当ページ内をゴリゴリ更新していくことにします。

●更新
2009/1/27
  バッチを作るきっかけになったVista Homeな友人に
  お願いして、今回作成したバッチファイルを使ってもらった。
  GavotteRamDiskで作成した12.4GBのRamDiskが
  NTFSで使えて、シャットダウンと起動時の退避・復元も
  問題なく動いたとの事。
2009/1/26
  お待たせしました。
  シャットダウン・再起動時RamDisk内容をHDD退避、
  起動後FAT32→NTFS化したあと
  HDDへ退避した内容の復元処理バッチを公開。
  もはや現地から取り寄せたブツの原形を
  とどめていません。
  Windowsの標準コマンドラインしか使用していませんが
  使用は何が起こっても完全自己責任で。
2009/1/17
  もし待ってる人がいたらすいません。
  別件が入ったりで、まだ公開準備中です。
  バッチスクリプトは「お試し版」として公開予定。
  利用者ごとの環境への適合は各自で
  お願いする形になると思います。
2009/1/12
  完璧な形でのNTFS導入実験は自分の知識では
  残念ながらOUTでした。
  よって、現状でBSOD回避を実現する方向で
  バッチファイルを公開する準備中。
2009/1/8
  Gavotte Ramdisk Wikiで同様の処理を行なうバッチの例が
  既に公開されていました。
  ええ今日気が付きましたよまったくもー。
  現地でバッチをゴリゴリ作った苦労っていったい(涙)
  でも結局似たようなバッチ構成でしか
  組みようがないんだなーと納得できました。

シャットダウンスクリプトを使えないWindows Vista Home Premiumなどでも運用できるよう、シャットダウン時にRamdiskからHDDへの退避と再起動時にRamdisk内容を退避HDDから復帰させるまで対応できるバッチを書いてみました。

さすがにOSのpagefile.sysファイルはRamdiskへ移行出来ない制限が付きましたが、それでも興味のある方は次回の記事更新をお待ち下さい。

ひょっとしたら他のサイト様が既に実現・発表していらっしゃる可能性もあるので(Wikiページは1/8に確認しました)期待はしない方向でお願いします。

では軽く前説など。

・RamDiskを使いたい!
 これは管理人ではなく友人の発言だったんですが、どうもアプリのテンポラリファイルをRamDiskに置いて
 高速化を図りたかったらしい。ちょうどGavotte Ramdiskが有名になりつつあったところで、Vista Home Premium x86だし動くだろう、てことで「じゃマザーボードにメモリ大量に積まなきゃ」という話になり16GBのメモリを積んだPCが出来上がりました。
20090106pcwizard16gb
見事に16GBが認識されています。

Gavotte RamDiskで12GBほど確保した写真がこちら。
20090106ramdisk12gb
この時点ではまだFAT32でした。12GBのRamDiskを使い始めて間もない頃だったので、4GBのファイルサイズ制限に引っかからず、なんの問題もなく動作しておりました。

そんなある日、とうとう不幸な電子のお手紙がやって来ました。大きいファイルが扱えない。ちょっとこい、と。FAT32における4GBの壁の罠です。




以下はその時の対応をまとめたものになります。
現地で作成したバッチファイルなども取り寄せたので
他の環境でもなるべく問題が出ないように
修正してから公開する予定です。
記事の追加更新はこのページで行ないます。
もし興味がある方は、ゆっくり・のんびりお待ち下さい。

●状況の確認
4GB以上が扱えないという事なので、何の処理で
ダメなのかから検証しました。
確認時のRamdisk使用状況
・RamDisk容量は12.4GB。
・RamDiskにページファイルを設定している。
 →今思うとOS管理のメモリは3.5GBなので
  ページファイルの設定が適当だったら
  問題が出る可能性があった。
・Windowsにセットしている環境変数
 「TEMP」
 「TMP」
 の行き先をRamDiskに設定している。
 ただしジャンクションは設定していない。
・インターネットブラウザのテンポラリフォルダを
 Ramdiskに設定している。
・アーカイバ「Explzh」のワークフォルダもRamdiskに
 設定している。
・その他アプリでも可能な限りRamdiskをワークエリアとして
 使用している状況だった。

現象の確認
・アーカイバ「Explzh」を使用してzip形式で4GB以上のファイルを
 作成してみた。
 →ZIP32.DLLを使用していたためエラー。
  (このDLL自体が4GBまでしか圧縮対応していない)
 →使用する標準ZIPdllをArcext.dllに変更。
   4GB以上の圧縮に対応しているDLLで作成に失敗。

・・・4GBの壁現象を確認。

●NTFSへの対応
6GB以上?のRAMDISKでNTFS化できない場合の
その場しのぎバッチ。VISTA ULTIMATE以外の
シャットダウン時自動スクリプト未対応OS環境でも
使用可能かと。
「RamdiskBKUPBATforNTFS.zip」をダウンロード
使用する場合は自己責任で。
処理の流れ
1:ShutDown.bat か ReBoot,bat でPCを終了する。
 →このときRamDiskの内容で必要なものをHDDに退避する。
2:PCを起動。
 →PCを起動後、RamDiskBackup.batでFAT32を強制的に
   NTFSへ再フォーマット後、HDDに退避した内容を
   フォルダ位置含め復元するように作っています。
Readme.txtをよく読み初回使用前に変更する部分をしっかり変更すれば何とか使えるかもしれません。

このバッチを使用するときの注意点。
pagefile.sysはRAMDISKに置けません。RAMDISKのNTFSフォーマット処理で必ず失敗します。
他は今のところ特に気になるところは無いようですが
ジャンクションのテストを行なっていないのでこれがどう動くか不明。

2009/1/27追記:
  バッチを作るきっかけになったVista Homeな友人に
  お願いして今回作成したバッチファイルを使ってもらった。
  GavotteRamDiskで作成した12.4GBのRamDiskが
  NTFSで使えて、シャットダウンと起動時の退避・復元も
  問題なく動いたとの事。


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2008.11.19

tsファイルのトラブルシューティング

Friio(フリーオ)・HDUS改・PT1・Bon系・TvRock各まとめ記事の共通セクション。

●録画したTSファイルで番組の継ぎ目や
 切り替わり後、CM明けなどで音声が出なくなる
 場合の対応方法。
 方法1:再生プレーヤーをVLCメディアプレーヤーにする
   →音声が出なくなったら画面上で右クリック
    メニューが出るのでオーディオトラックを選択
    「無効」を選択後「有効」を選択しなおす
    これでとりあえず音声再生が復活する。
 方法2:Murdoc Cutter(予備リンク)を使って番組開始の
    冒頭から1GOP分(「→」キー1つ分)のところを
    クリップ開始点にしてファイル出力する。
    クリップ開始点、終点を複数作成できるので
    CMカットが出来る。
    ※ただし再生するプレーヤーによっては
     カットした所で再生が止まったりする場合が
     あるので元ソースは再生確認後削除すること。
 方法3:HDTV to MPEG2でファイルの
    カットポイントを指定してProcess。
    冒頭から2GOP分(「→」キー2つ分)のところを
    カットポイント点にして、後はCMの始点終点毎に
    カットポイントを指定。Processボタンクリックで
    ファイルが数個出力される。
    MaxSizeの項目が1024の場合は5120にしておく。
    ClipsボタンをクリックしてもOK。
    出力したファイルのうち奇数番号のものを
    再び登録しProcessボタン。
    ファイルが結合されてCMカット版のファイルが
    出来上がる。
 ※方法2はCMを全てカットするとtsデータに
   dropが発生する。途中のCMをカットしない
   場合はエラーにならない。
   方法3は途中のCMをカットしてもエラーに
   ならない。ただしカット処理でtsファイルが
   分割出力されるので、HDTVtoMPEG2で
   再結合処理が必要。
 ※CMカット後のtsファイルは、再生環境によっては
   番組途中のカット部分以降再生不可の
   場合がある。ファイルの最初と最後だけカットする
   場合は方法2・方法3両方とも問題ない模様。
 方法4:TsSplitter.exeのコマンドラインオプションで
    -SEPA を使用してみる。
 方法5:PowerDVD8のファイル再生機能で再生する。


●録画したTSを字幕付きで再生するには?
 ※録画アプリの「指定サービスのパケットのみ~」の
   チェックを外しておく。
   →全サービス録画になる。TVTestのように
     再生側でサービスの切り替えが可能なら
     この方法が一番確実。
 ※EpgDataCap_Bonでは「指定サービスの~」と
   「字幕データを含める」のチェックを入れておくと
   字幕情報が残るので表示が可能な模様。
 ※PAT書き換えは字幕表示に影響が出る場合が
  あるので、出来るだけ書き換えない方向で。
 1.TSファイルを直接再生可能な機器のうち
  字幕対応の機種で再生する。
 2.TVTest+BonDriver_UDP(TVTest同梱)+字幕 Plugin
  再生する。

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tsファイル処理で使用できるサポートアプリ

Friio(フリーオ)・HDUS改・PT1・Bon系・TvRock各まとめ記事の共通セクション。

●更新
2009/5/21
 tsselect ver. 0.1.7が公開
 最新版/旧版0.1.6/旧版0.1.5
2009/1/28
 ペガシスの掲示板
 祝!SpursEngine 対応のトピックが出来た模様。
2009/1/22
 WinFast PxVC1100 用 無償SDK配布開始
2009/1/19
Leadtek Press Release
  「WinFast PxVC1100 用 無償SDK配布開始のご案内。」
2008/12/25
  wavtoac3encoderを追加。
  →AAC音声5.1chをドルビーAC3の5.1chに
   変換するアプリ。バッチファイルで自動運用可能。
   4GB超えの設定も可能。
   他の変換方法で音の鳴り方が変になる場合に使用。
2008/12/18
  Murdoc Cutter最新版が公開。
2008/12/17
  cowscorpion.com のドメインが消えている様なので
  記事中の該当リンク先に(予備リンク)を追加。
2008/12/08
  tss.pyを追加。
2008/12/07
  TsConverterを追加。
2008/12/01
  tscatを追加。
2008/11/28
  セクション「ハードウェアトランスコーダー」
  を追加。
  FIRECODER Blu(RC)
  WinFast PxVC1100
  アプリではないが一応。

  MPEG2-TS連結ツール m2tcat 追加

●tsファイル処理で使用できるサポートアプリ。
※x86なLinux環境ならwineを使用すると
 殆どがそのまま動作するとのこと。
 →例:/usr/bin/wine ./TsSplitter.exe hogehoge.ts
  Linuxで動く便利ツール[Wine]
※tss.py(各種OSで動作するpythonスクリプト)
 →HDストリームを取り出すpythonスクリプト
  tss.pyのDLはこちらから。

 ・Multi2Dec
  →tsファイルの復号・エラーチェックで使用。
   GUI版・CUI版の両方がアーカイブ内にある。
   アーカイブ内のB25Decorder.dll は
   他のアプリも復号時に利用する重要DLL。
 ・TsSplitter
  →tsファイルをHD/SD/1SEG/サブチャンネル等に
   ストリーム分離出来るアプリ。
   GUI版とCUI版がアーカイブに入っている。
   B25Decorder.dllがあると復号も可能。
 ・TsRename
  →tsファイル内に含まれるEPG情報を使ってファイル名を
   変更するためのGUI・CUI兼用アプリ。
 ・RenameEDCB
  →EpgDataCap_Bonが録画時に出力するprogram.txtで
    ファイル名のリネームを行なうGUI・CUI兼用アプリ。
    命名規則がTvRock互換。
 ・TSReader Lite
  →tsファイルのPID調査用ツール。
 ・TsSelect
  →tsファイルのdropエラーや復号漏れチェック用。
   指定PIDのみでファイルの再構築も可能。
 ・m2tcat
  複数のMPEG2-TSファイルを1つに連結する。
 ・tscat
  生tsファイル複数を1つのtsファイルに連結。
 ・Murdoc Cutter(予備リンク)
  →dropエラー箇所の特定で使用。
   tsファイルの前後をカットできる。
 ・HDTVtoMPEG2予備リンク
  →tsファイルをCMカットしたい場合に使用。
   ※英語アプリ。カット部分でファイル分断。
    分断ファイルを再読み込みして[Process]で
    1ファイル化可能。[clip]で容量制限解除。
    ただしCMカットした結果、プレーヤーでの
    再生に異常が起こる場合有り。
    番組の前後だけカットなら無問題。
 ・C-Cats (Caption Capture for mpeg2-TS)
  →tsファイルから字幕を抽出して表示、保存が
   出来るツール。リアルタイム表示も可能らしい。
 ・TsConverter
  →tsファイルをWMEで使用できるWMV-HD形式、
   mp4形式などへ変換できるツール。
   必須:Windows XP SP1 or Windows Media Center 2005
      DVBPortal HDTVPump 1.0.7 以上
      DirectX 9
 ・BonTsDemux
  →映像(m2v)と音声(aac/wav)に分離
 ・FakeAacWav
  →aacファイルをWAVに埋め込む
 ・wavtoac3encoder
  →AAC音声5.1chをドルビーAC3の5.1chに
   変換するアプリ。バッチファイルで自動運用可能。
   4GB超えの設定も可能。
   他の変換方法で音の鳴り方が変になる場合に使用。
 ・VLCメディアプレイヤー
  →tsファイルをpsファイルに変換できる。
 ・RemuxTS
  →tsファイルをpsファイルに変換(音声AAC維持)。
 ・K-Lite Mega Codec Pack(予備リンク)
 ・K-Lite Codec Pack 64-bit(予備リンク)
  ↑Win x64専用Add-on
 ・日本標準時プロジェクト 公開NTP
  →時刻修正用。インターネット接続PCのみ。
   設定方法や対応クライアントなど掲載。
 ・桜時計
  →NTP対応クライアント例

復号後のtsファイルを別形式にエンコード
 ・有料ソフト
  ペガシス TMPGEnc 4.0 Express
  →NVIDIAのCUDA処理がエンコードを支援。
   2chでTMPGEncを検索
   GoogleでTMPGEnc4.0を検索
 ・無料ソフト
  AviUtl
  →有志による周辺ツールが充実。
   2chでAviUtlスレッドを検索
   GoogleでAviUtl を検索


●ハードウェアトランスコーダー
・LEADTEK WinFast PxVC1100

 Cellベースのリアルタイムトランスコードユニット。
 MPEG-2 とH.264形式を相互変換可能。
 tsファイルはpsファイルへの変換後に可能。
 詳細は判り次第。
対応OS:
 Vista x86/x64
 XP SP2
 Windows MediaCenterEdition
不動memo:
 ASUS
   P5VD2-MX
 GIGABYTE
   MA790GP-DS4H ← Vista x86
             XP x86は動作。スタンバイ×。
SDK memo:
 WinFast PxVC1100 用 無償SDK配布開始


・FIRECODER Blu

 MPEG2-TSの直接処理は可能だが
 音声がドルビー2ch出力になる。

最新ドライバーやDirectShowFilter

※WinFast PxVC1100 に付属の
 DVDMovieWriterはFIRECODER Bluで動く。
※FIRECODER WRITERはWinFast PxVC1100で
 動かない。

SpursEngineコンソールエンコーダ「CRI SpursCoder」
 サポート掲示板へのアクセスはここから。

☆TMPGEncが対応予定ありとの事。
 ペガシスの掲示板
 祝!SpursEngine 対応のトピックが出来た模様。

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tsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種

Friio(フリーオ)・HDUS改・PT1・Bon系・TvRock各まとめ記事のバッチスクリプト共通セクション。

●更新
2009/1/23
 セクション「PCの時刻を日本標準時サーバーを使って正確にあわせるためのバッチスクリプト」を追加。
 Windowsの自動時刻合わせ機能が微妙にエラーが
 多かったので作成。
 毎日放送されている番組を時刻あわせの為だけに
 録画予約しておき、終了後にこのバッチの実行で
 PC内蔵時計の時刻修正を行ない、ダミーで録画した
 ファイルは削除するように作った。
 とりあえず時刻修正に使用するアプリは桜時計を指定。
 (たぶん「起動→即時刻修正→自動終了系
  NTPクライアント」であれば他のアプリも使えると思う)
---
過去ログ:-2008/12まで


↓TvRockで使用するバッチの設置場所など。
 TvRockデフォルト設定の場合は
 %HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\My Documents\tvrock
 に設置する事。
 録画後に自動でバッチ処理を行なう場合はTvRockの
 設定変更も忘れずに。
 タスクトレイのTvRockアイコン右クリック-「設定」-
 「プロセス」-「コマンドを実行する」で有効になった
 テキストボックスへ例えば、
  TN:TsFileSyori.bat "%1"
 と入力しエンターキーを押し、最後に
 設定画面を[OK]ボタンで終了しておくと
 次回録画分から指定したバッチが走り出す。
 ※バッチ内にpause行があると
  処理が終わらないので注意。
 
↓各batファイルをダウンロードする場合の注意点。
 「対象をファイルに保存」しないとうまくDLできません。
 zipアーカイブにするつもりは特にありませんので
 宜しくお願いします。
 この文章を理解できない場合はこのページの存在を
 スルーしてください。

↓使用は全て自己責任で。ソース改造などご自由に。
 個人間の再配布は自由。なにせ未熟者が作ったバッチです。
 サポート出来るほどの技量はありませんが、
 役に立つなら気にせずバンバン使って改造して下さい。

では本題。

●録画したtsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
制作基本ポリシー
※tsファイルをバッチスクリプトへD&D
  複数ファイルのドロップ対応。
※バッチスクリプトの出力結果は全て元のファイルが
 存在するフォルダに書き出される。
※元のファイルは削除しない方向で。
※出力ファイルは上書きモード。
※各.batファイルは初回使用前にメモ帳などで編集が必要。
 例えば.exeファイルへのパス指定など。

 バッチ使用時の注意点:
  ファイルをバッチへD&Dする時、ファイル名が
  全角文字A+全角空白+全角文字B.tsな場合、
  一番後ろの全角文字B.tsのファイル名しか認識しない
  模様。
  全角文字A+全角空白+全角文字B+半角空白+#1.ts
  のように半角空白が入ると正常処理される。
  WindowsでD&Dする時のバグ仕様かも。
  →コマンドラインから起動する場合は発生しない。

・tsファイルのステータス情報を確認するバッチ。
 複数ファイルドロップに対応。
 tsファイルのエラーを調べるときに使用。
 ログを書き出すだけの処理。
 ログファイルは"元ファイル名_log.txt”で出力する。
 TsSelect.bat
 要TsSelect.exe

・tsファイルからHDストリームを抜き出す単純バッチ。
 TsSplitter.exeに -SEP3オプションを付けているので
 番組開始位置でファイル分割される。
 複数ファイルドロップに対応。
 SET行の -SEP3 を -SEPA 等に
 書き換えるとTsSplitterの挙動を変える事が出来る。
 TsSplitterHD.bat
 要TsSplitter.exe

・tsファイルから1セグ・SD・HDの各ストリームを
 分離出力する単純バッチ。
 複数ファイルドロップに対応。
 TsSplitter.exeに -SEP3オプションを付けているので
 番組開始位置でファイル分割される。
 TsSplitter.bat
 要TsSplitter.exe

・録画したtsファイルにscramblingエラーがあるか自動で
 判断しエラーを解除後、tsファイルから
 ストリームを分離するバッチファイル。
 カードリーダー必要。
 複数ファイルのドロップ対応。
 環境に合わせて.batファイル内の.exeのパス修正必要。
 詳しくはバッチファイル内のテキストを読んだら
 大体の流れがわかるはず。
 TsFileSyori.bat
 要 TsSelect.exe/TsSplitter.exe Ver1.16 以上
  /Multi2Dec最新版
 ※dropエラーがあるMPEG2-TSファイルを処理する
  場合はMPEG2Repairを通してから
  再生すると良いらしい。
 ※手動でscramblingエラーを解除したい場合は
  Multi2Decをダウンロードして実行。
  GUIで操作してスクランブル解除出来るらしい。
  要カードリーダー。

・MPEG2-TS→MPEG2-PS変換バッチ
 複数ファイルのドロップに対応。
 使用法は.bat内のテキスト参照。
 →音声をmp2a 256kbpsに変換するバージョン
  Ts2PsSyoriVLC.bat
  要VLCメディアプレイヤー
  ※エラーやスクランブルがあるMPEG2-TSファイルを
   処理すると変換途中で止まるので、一つ上で
   挙げたバッチスクリプトやMulti2DecMPEG2Repair
   でエラーを修正しておく。
 →音声をAACで維持するバージョン
  Ts2PsSyoriRemuxTS.bat
  要RemuxTS

TSReader Liteで調べたTSファイルのPIDを
 指定してmpgファイルを作成。
 TSファイルからのPID抽出支援用バッチ。
 出力ファイル名は「元ファイル名.mpg」。
 1つめのPIDパラメータ 0x0000は入力不要。
 PIDは1個入れる都度エンターキー。
 入力するPIDがなくてもエンターキー。
 何故か複数ファイルドロップ対応。
 tsファイル1個処理するごとにPIDパラメータを
 聞いてくる。
 TsSelectPIDs.bat
 要TsSelect.exe

・同じ番組を録画したtsファイル2つの
 正常パケットをtsファイルとして再出力するバッチ。
 TsMerge.bat
 要tsmerge.exe

・TsRenameで新ファイル名にリネームするバッチスクリプト。
 TsRename.bat
 要TsRename
 ※ソースファイルをリネームするので注意。


●EpgDataCap_Bon(EpgTimer_Bon.exe)で「tsファイルを自動処理するバッチスクリプト」を使用するためのバッチ。
制作基本ポリシーは上のセクションと同じ。
※このセクションのバッチスクリプトは
 EpgDataCap_Bon(人柱版8.56まで)用。
 目的に合わせて以下のバッチファイルを
 EpgTimer_Bonの「録画後実行bat」に設定する。
※人柱版9以降はバッチ内の
 「$FilePath」を「$FilePath$」へ変更の必要あり。
※各.batファイルは初回使用前にメモ帳などで編集が必要。
 例えば.exeファイルへのパス指定など。

 ・EDCB_After_AutoRun.bat
  tsファイル自動処理へ処理を渡すだけの単純バッチ。
  ※初回使用前、環境に合わせて修正必要。
  bat内の説明も参照のこと。

 ・RenameEDCBでファイルをリネーム後
  tsファイルを自動処理するためのバッチスクリプト。
  EDCB_AutoRun_after_Renaming.bat
  要RenameEDCBパスcapusb
  ※リアルタイム視聴時などでEpgTimerBonから
   プログラム予約の時間指定録画を行なった場合に
   .program.txtが出力されない場合の処理を追加。
   →.program.txtが無い場合はRenameEDCB処理を
    パスするようにした。

 ・tsrenamecで新ファイル名を生成して元ファイルから
  リネーム後、tsファイルを自動処理するバッチスクリプト。
  EDCB_AutoRun_after_tsrenamec.bat
  要tsrenamecパスcapusb
  ※ナンバリング用フォルダは元ファイルの
   フォルダ配下に作成されるようにした。
  ※リネーム後のファイル名が既に存在する場合は
   リネーム処理をパスしてtsファイルの自動処理を
   行なうようにした。

 ・TsRenameで新ファイル名にリネームするバッチスクリプト。
  リネームするだけの単純バッチ。
  EDCB_TsRename.bat
  要TsRename


●PCの時刻を日本標準時サーバーを使って正確にあわせるためのバッチスクリプト
※バッチの最後に録画したダミーファイルを削除する
 仕様なので、ファイルの削除に理解のある方のみ
 利用いただくよう宜しくお願いします。
 OSの標準コマンドと桜時計のみ使用しています。
 バッチがちゃんと動作するかは環境によって変わります。
 全て自己責任で。
・一般用(TvRockなど用)
「TvRockNTP.bat」をダウンロード
桜時計
バッチの名前がアレなので簡単に説明。
ダウンロードしたバッチは解凍した桜時計の
環境に合わせて書き換えて保存。
TvRockの設定-「プロセス」タブ-「コマンドを実行する」
で入力枠に
時刻合わせ:TvRockNTP.bat "%1"
をコピペしてOKボタン。
%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\My Documents\tvrock
へ 保存したTvRockNTP.bat をコピーor移動。
あとはTvRockで毎日何かの番組をダミーで予約録画。
録画後実行後コマンドにこのバッチを指定すると
時刻を合わせ、さらにダミーで録画したファイルを
削除する仕様。
もっと別の賢いやり方もあるような気がしたんですが
思いつきでサクっと作ってみました。

・EDCB用(8.56まで)
※人柱版9以降で使用したい場合はバッチ内の
 マクロ部を"$FilePath"→"$FilePath$"に変更すれば
 そのまま動くと思います。
EpgDataCap_Bon専用バッチスクリプト。
EDCBからファイル名を受け取って上記の
「TvRockNTP.bat」を呼び出すだけのスクリプト。
「EDCB_NTP.bat」をダウンロード
TvRockNTP.bat
  桜時計
設置方法は
1:桜時計を適当なフォルダへ解凍。
2:TvRockNTP.batを適当なフォルダへダウンロード
 「1:」で保存した桜時計の環境に合わせてバッチ内を
 修正して保存。
3:ダウンロードした EDCB_NTP.bat をメモ帳などで編集。
 「2:」のTvRockNTP.batを保存した場所に合わせて
 EDCB_NTP.batをメモ帳で修正・保存。
4:EDCBで絶対に予約が重ならない時間帯を狙って
 毎日録画予約。終了後バッチに「EDCB_NTP.bat」を
 指定する。
以上。

※重ねて記載しますが、バッチの最後に録画した
 ダミーファイルを削除する仕様なので、ファイルの
 削除に理解のある方のみ利用いただくよう
 宜しくお願いします。
 OSの標準コマンドと桜時計のみ使用しています。
 バッチがちゃんと動作するかは環境によって変わります。
 全て自己責任で。


●テストで作ってみた
・cciconvを前処理に使用したTsSplitterバッチ
 複数ファイルドロップ対応。
 TsSplitterHD188.bat
 要cciconv/TsSelect.exe
 処理後のファイルサイズがほんの少しだけ
 TsSelect処理だけより小さくなる事がたまにある。
 よくわかりません。

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tsファイルを直接再生可能な機器

Friio(フリーオ)・HDUS改・PT1・Bon系・TvRock各まとめ記事の共通セクション。

●更新
2009/3/25
いっちゅうスタヂヲ.NET様 リンク追加
PCで東芝レコRDシリーズの予約受け渡し部を
 エミュレートしてREGZA→TvRock予約登録を
 実現するアプリ「TVdeIEPG」を作成されている
 作者様。
2009/1/6
ページ構成を若干変更。

2009/1/3
PS3 Media Serverを「※欄」に追加。

2008/12/18
Popcorn Hour A-100を追加。

●録画TSファイルを直接再生可能な機器
※PC以外では以下の機器で再生可能との事。
※復号後のtsファイルでの再生が前提。

メディアプレーヤー

LT-H90公式
 LinkTheaterで再生する場合は
 DLNA/Windowsファイル共有で
 再生可。.tsも再生できるそうです。、レジュームOK。
 お気に入りフォルダを古い物から順に再生するので
 ライブラリの連続再生に便利。
 DLNA運用の場合、再生履歴が「マイフォルダ」-
 「最近再生したコンテンツ」へ自動的に登録される。
 早送り早戻しは2倍~256倍まで。2の乗数で可変。
 30秒先送りボタンもある(LT-H90DTVのみ?)。
 H90DTVでとても遅い処理:
  ・テレビ機能←→ファイル再生機能切り替え
  ・初期電源投入
  ・リセット
 とても速い処理:
  ・ファイル再生機能のまま電源オンオフ
 字幕対応。


PlayStation3公式
 PlayStation3で.tsを再生する場合は
 PCに TVersity 等のDLNAサーバーを
 インストールするか、USBメモリ又は
 DVD-Rなど光学記録メディアからの
 再生が可能との事。
 ファームウェアのバージョンアップで画質や操作性が
 どんどん良くなっている。

その他メディアプレーヤー:※記事下のほうに注意書き
 ・MovieCowboy(ムービーカウボーイ)/公式
 ・Popcorn Hour A-100公式/海外公式


デジタルハイビジョンテレビ

REGZA 公式
 東芝REGZAで.tsを再生する場合は
 PCとREGZAが同じネットワークで
 繋がるようにLAN設定を行い、PCで共有設定を
 行なうだけでPC内のtsファイルを再生可能との事。
 あるいはPCからREGZA対応外付けHDDの
 録画フォルダへTSファイルを放り込む。
 REGZA対応機器一覧東芝
 REGZA対応機種一覧アイ・オーデータ
 REGZA対応機種一覧バッファロー
 REGZAは更新日時が最新のものから表示されて
 最新物チェックに便利。
 ※再生ファイル履歴は残らない模様。
  (PCのDLNAサーバー「TVersity」はREGZAが
  UPnPに対応していないためうまく繋がらないらしい。
  Z1000にて)
 ※Z3500は早送りすると音声が出ない。
  後継機種なら倍速でも音声が出るとのこと。
 ※録画ファイルはEpgDataCap_Bonの場合、
  「指定サービスのみ~」のチェックを
  外して録画しないとうまく再生できないらしい。
  TsSplitterで処理後のファイルも不可とのこと。
  全PIDが揃ったファイルなら問題なく再生可能らしい。
  該当機種はZ3500。
 ※WindowsPC側のネットワーク設定でワークグループ名を
  「WORKGROUP」にしないとREGZAがPCの共有フォルダを
  認識できない模様。
   →REGZAマニュアルに記載があるらしいが要確認。
    (ドメインに参加しているPCのファイルを
     認識させる場合はWORKGROUPにしないと
     認識しないらしい)
 ※フォルダ名にスペースが入ってるとREGZAから
  PCのフォルダを認識できない模様。

 今まで確認出来た型番:
   Z1000/Z2000/Z3500/ZV500/Z7000
   LZ150
 TSファイル内のデータ放送に対応。
 字幕対応。
 現行機種はZ7000になる。
 resume再生対応はZ3500以降。
 共有ファイル名が日本語だと認識しない。
  →NASなど共有ファイル名の表示でunicodeだと
   認識できない。SHIFT-JISならOKの模様。
   (Z1000以降で発生。この現象が起こる可能性高い)
   『ロジテックLAN接続HDの使用テスト結果』
 Z2000とZ7000で番組説明表示の違い。
  →Z2000はリモコンの番組説明ボタン押すと空枠のみ。
   Z7000はメニューから呼び出しても無反応。
 PT1で録画しながらの追いかけ再生について
  →できる(Z2000/Z7000で報告あり)
   TvRockの録画終了後コマンドに
   「REGZA録画時に作られるmetaファイルを
    削除するコマンド」をいれるといいらしい。

 注意点:
  REGZAはレグザリンクのLANHDDの設定から
  一度認識させないとPC共有フォルダを
  認識する事が出来ない。

 ・REGZAでtsファイル再生を楽しむ為の情報
  →2ch 2009/1/9 AM4時 PT1とREGZAで楽しむスレ

 ・いっちゅうスタヂヲ.NET
   PCで東芝レコRDシリーズの予約受け渡し部を
   エミュレートしてREGZA→TvRock予約登録を
   実現するアプリ「TVdeIEPG」を作成されている
   作者様のブログ。

 ・FAQ
  Windows7でREGZAとフォルダを共有する方法
   →Windows7は従来のものとSMBのバージョンが
    違うため、NICのプロパティでSMBプロトコルを
    手動で入れないとRegzaからは見えない。
    1.Guestアカウントの有効化
    2.セキュリティセンターで
     「ネットワーク検索」「ファイル共有」を有効化
    3.共有フォルダに「Guest」を追加
    4.NICにSMBプロトコルをインストール
     (or既存プロトコルのプロパティを調整だったかも)

 ・REGZAのファームウェアダウンロード予定表
  放送波でファームウェアアップデートが行なわれる。

その他テレビ:※記事下のほうに注意書き
 SONY BRAVIA(ブラビア)/公式


※Popcorn Hour A-100は
 DLNAやWindows Media Connectなど
 ホームネットワーク上にある
 デジタルコンテンツの共有規格に対応。
 friioで記録したtsファイルの再生が確認された。
 TsSplitterを通した後のファイルでないと
 今のところうまく再生できない模様。
 本家の海外サイトではA-110が販売されている。
※MovieCowboyで再生する場合は
 tsファイルをTsSplitter処理しないとコマ落ちする。
 早送りやスキップすると音が出なくなる場合がある。
 →ファームウェアのアップデート待ち?
※BRAVIA単体でTSファイルを視聴する場合は
 USBメモリを使用し、ファイルを移す時に
 拡張子を.m2tへ変更する必要あり。
 1録画ファイルにつき2GBの制限がある模様。
 実用上かなり問題あり。
 TVersityに未対応。内蔵DLNAが旧バージョン?
※各ユニット独自のデコードフィルターが
 使用されるのでどの機種もかなり見栄えのいい
 画質になる模様(個人差あり)


PS3 Media Serverが登場。
 どのくらいの再生対応率か現時点では不明ながら
 期待度大。

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2008.11.18

TvRockのインストールと設定方法

TvRockをフリーオとHDUS改とPT1で使うための自分用使い方まとめ。

フリーオやHDUS改、PT1チューナー本体の導入方法は
フリーオWiki
HDUS 初心者WikiまとめWiki 1まとめWiki 2
HDUSまとめ記事
PT1 WikiPT1まとめ記事
などを参考にする。


以下情報埋め立て予定地


●更新チェック
TvRock
friio ドライバー
TVTest
RecTest
BonDriver_PT1-ST
BonDriver_HDUS未対策版HDUS用
BonDriver_nnb対策版HDUS(HDUSF)用
・・・つづく

●更新
2009/7/14
  PT2の発表があったが、有志のDTVライブラリで対応されれば
  PT2でTvRockを使用可能。
2009/7/9
  CSチャンネル名変更 8/1から
   アニマルプラネット → 動物チャンネル/アニマルプラネット
   トゥーン・ディズニー → ドラマ!アニメ!映画!ディズニーXD
2009/6/15
  FIGHTING TV サムライ(サムライTV)
  2/1からサービスIDが変更になってた。
   サービスID 259 → 804
  チャンネル名も変更
   旧 FIGHTING TV サムライ(サムライTV)
   新 スカチャン804
2009/4/5
  CSチャンネル名変更(CH.315) 4/1から
   fashiontv → FOX Plus
  CSチャンネル追加 4/1から
   旅チャンネル(Ch.362)
2009/4/1
  TvRockのRockバーをリサイズ可能にするだけのdll
  ↑not AprilFool
2009/3/24
  フジテレビのCS放送が
  4月1日にチャンネル名変更の模様
  フジテレビONE/TWO/NEXTとは?
   フジテレビ739 → フジテレビONE
   フジテレビ721 → フジテレビTWO
   フジテレビCSHD → フジテレビNEXT
  BSデジタル放送「BS-i」が
  4月1日にチャンネル名変更の模様
  社名変更キャンペーン
   BS-i → BS-TBS
2009/3/2
  明日から変更のサービスID一覧(CSのみ):
   フジテレビ739 258 → 307
   フジテレビ721 302 → 308
   fashiontv 291 → 315
   エコミュージックTV 320 → 362
2009/2/11
  TvRock 最新Ver 0.9r13が公開。
2009/2/8
  TvRock 最新Ver 0.9r12が公開。
2009/2/1
  TvRock 最新Ver 0.9r11が公開。
  セクション「TvRockのアンインストール方法」追加。
  セクション「TvRockのアップデート方法」追加。
  セクション名変更「TvRockのインストール方法」を
   「TvRockの新規インストール方法」へ変更。
  セクション「導入手順」「新規インストール方法」の内容を
  最新の状態へ更新。
-----
過去分:2009/01
2008/12 2008/11


●TvRockとは
・PC用のTV番組録画予約ソフト。
 HDキャプチャ機能・・・MonsterX等
 ビデオレコーダー・・・HDDレコーダー等
 ハイビジョンチューナー・・・Friio・PT1
 などを制御して録画予約が可能。
 サーバー・クライアント機能を持つため
  多数のPCへチューナーとTvRockを
  インストールすることで、もの凄い数の
  チューナーを管理して予約録画の運用が可能。
・視聴率ブラウザを内蔵。
 現在話題になっている番組へ簡単に移動できる。
・専用レコ並み(レコ以上?)の予約録画機能を装備。
TvRock公式HPで無料でダウンロード可能。
 いわゆる「フリーソフト」。
 →不具合があっても泣かない。無茶言わない。
  ReadMe.txtに書いてあるメアドにさりげなく
  報告すると吉。

●TvRockの特徴
・自身は番組の予約周りや外部アプリの制御に特化。
 視聴機能・録画機能についてはライブラリを介して
 外部アプリに任せている(復号機能は持たない)。
 →プラグイン対応していれば、例え外部アプリが
  Bon系であっても動作する。
・Bon系で言われている設定の煩雑さが無い。
 →あっちこっちのアプリを設定変更して回らなくても
  TvRockは基本的にTvRock内の設定で済む。
 →設定項目が多岐に渡るので挫折しないよう注意。
  ※初期設定をキッチリ済ませた後は楽になる。
・外部アプリの導入無しでIEなどのブラウザーから、
  ・予約に関するほぼ全ての設定
  ・EPG情報取得スケジュールの登録
  ・新番組の検索
  ・視聴アプリのコントロール
  ・番組表からの予約登録
  ・番組表の多彩な表示モード切り替え
   →1局週間番組表示・ジャンル別表示・・・等々。
  が可能。
・複数PC使用時のサーバー・クライアント型連携録画。
 TvRockはネットワークを介した連携機能を持つ。
 1台のPCをTvRock親機に設定、他のクライアントPCに
 TvRockとチューナーを仕込めば多チューナーの
 予約振り分け・一括管理や動作監視が可能。
 このネットワーク連携機能で無制限に近い
 多チューナー制御を実現している。

●Bon系に無くてTvRockで出来る事
・録画ファイルのリネーム機能
 →録画終了後、EPG番組情報から正規表現で
  文字列を取り出し指定したパターンで
  ファイル名の変更指定が可能。
  ※Bon系はTsRenameの使用が必要。
 →リネームと同時にファイル名にナンバリング付加。
・予約番組終了毎に休止・スタンバイの動作指定。
・キーワード予約の検索継続期間設定。
 →xx月xx日~xx月xx日まで検索。
  設定期間を過ぎたら検索キーワードは自動消滅。
・番組表、予約リストの表示カスタマイズ。
 →番組表エディタを内蔵。
・予約した番組が同チャンネルで連続している場合
 →1チューナーで録画続行可能。
・視聴率ブラウザ(ネットワークへの接続必須)内蔵
 →2chの実況板の勢いなどを集計している。
  2ch実況板から割り出した視聴率情報を
  現在・一日・週間・年間等の視聴率情報で閲覧可能。
・サーバー・クライアント型録画連携機能。
・テレビ番組表Webサーバ機能内蔵。
 →外出先からでも録画予約が可能。
Orb対応。

●Bon系に出来てTvRockに出来ない事
・TV番組の視聴と録画。
 →TvRockはあくまでも視聴・録画の「予約」アプリ。
  視聴・録画機能そのものは外部アプリに任せている。
  アプリの制御をTvRockから行ない、必要な情報を
  外部アプリから受け取っているだけ。
・録画番組ごとの録画フォルダ指定機能。
 →TvRockはチューナーごとの録画フォルダ指定まで。
・省メモリ・低スペックPCでの運用。
 →数世代前、1GB未満・1GHz未満のPCで
  録画のみの安定運用可能。
  TvRockは幾分リソースを消費する。
・放送波の時刻情報を利用したPC時刻調整。
 →最近ではレアケースだが、ネットワークに
  接続していないPCでは必須の機能なので注意。
・HDDがいっぱいになったら古い録画ファイルを削除。
 →外部の録画アプリに依存。
・PC1台で8TSを超えるチューナーの制御。
 →TvRockは1PC最大8チューナーまで。
・チャンネルスキャン機能
 →特に地デジのサブチャンネルは
  手動で設定する必要がある。
  NHK教育3など。
  ※TVTestでチャンネルスキャン後に作られる
   .ch2ファイルでサービスIDのチェックと
   TvRockへの手動登録が必要。


●TvRockのターゲットデバイス用ライブラリに対応するアプリ
TVTest
 Bon系アプリで有名な視聴・録画用アプリ。
 プラグインの仕組みを持っている。
RecTest
 録画機能に絞り込んだアプリ。
 TvRockDTVターゲットとして動作可能。
 上記TVTestと同じフォルダに入れて使用する。


●TvRockの動作に必要なもの
2009/2/12現在
・TvRock用TVTestプラグイン
 TvRockからTVTestを制御するためのプラグイン。
 TvRockOnTVTest12/07版
  →TvRock作者が作成。
   TvRock側の対応により、このバージョンで
   CSチャンネルが修正不要になった。
 TvRockOnTVTest(チャンネル切替修正版)
  →CATVで地デジを受信する場合、
   「周波数変換パススルー」になっていて
   PT1で受信可能な場合、このプラグインを使用しないと
   チャンネル切り替えが出来ない模様。
   Readme.txt熟読のこと。
・アプリケーション
 視聴・録画用アプリケーション。
 TVTest(視聴・録画用)
 RecTest(録画専用)
・BonDriver
 視聴・録画アプリとOSのチューナードライバーとの
 橋渡しをするドライバ。
 BonDriver_PT1-STPT1用
 BonDriver_nnb対策版HDUS(HDUSF/FS100U/HDP用)
BonDriver_~

・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
 x86版/x64版
 →全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
※録画・視聴・プラグイン・BonDriverで必要

・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
 x86版/x64版
※録画・視聴・プラグイン・BonDriverで必要

・DirectX ランタイムライブラリ
 ※視聴用アプリで使用。
 ※必要な場合、下記のいずれかをダウンロード。
 DirectX
 DirectX 9.0c Redistributable for Software Developers - Multilingual - 日本語XPまでのPC
 DirectX 10Vista以上のPC

・ディスプレイドライバ
 DirectXに対応した各メーカーのドライバが
 必要になる場合がある。
 ・AMD(ATI)
 ・INTEL
 ・MATROX
 ・NVIDIA

 関連ツール
  ドライバークリーナー
   →ディスプレイドライバ更新の準備で
    ドライバを手動でアンインストールする時、
    とどめをさす意味でPCをセーフモードで起動し
    クリーナーを実行。
    メーカー別で削除できる。
    PC通常起動後にもう一度これを使用後、
    新ドライバをインストールすると
    ディスプレイドライバ異常が原因のトラブルは
    完全に解消される。
  AMDのCPU対応M/Bに他メーカーのグラフィックカードを
   インストールしている環境用。
   →AMDのAthlon64等で音切れ・音飛び・映像が
    途切れる等の現象が発生する場合。
    AMD Athlon64 X2 Dual Core Processor Utilities & Updates
    のamdcupsetup.exeをダウンロードする。
    boot.iniに /ONECPUをセットする手もあり。

・ビデオデコーターライブラリ等
 視聴アプリに必要。
 K-Lite Mega Codec Pack(予備)
 PowerDVD8体験版

・時間軸補正DirectShow Filter
 ReClock
 →1/60秒を見切る視力を持つ場合に使用。
  通常は不要なはず。


●導入手順(簡略版)
2009/2/12現在(TvRock0.9r13)
※PT1使用を基本に記述。
※Spinelは使用しないことを前提。
1:各チューナーをPCへインストールする
 →メーカー純正アプリで動作確認を済ませる。
  HDUS未対策版は動作確認後DriverRemover
  を使用し改造ドライバを適用する。
2:ランタイムライブラリのインストール
 →上に挙げた
  「TvRockの動作に必要なもの」セクションの
  Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
  Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
  DirectX
  ビデオデコーダーライブラリ
  などをインストールする。
3:TVTestをインストールする。
 →BonDriver_PT1-STやBonDriver_HDUS、
  TvTestやRecTestなど
  必要なものをインストール。
  ※CATVで周波数変換パススルーの場合は
   DTV関連にUPされているTvRockOnTVTest最新版
   使用する必要がある。
    →アーカイブ内のReadme.txt熟読の事。
  ※BonDriver_PT1-STを解凍して
   BonDriver_PT1-ST.iniがない場合、
   以下の内容をメモ帳へコピペする。
[SET]
;0で使用しない、1で使用する
;UHF
UseUHF=0
;CATV
UseCATV=1
;VHF
UseVHF=0
;BS
UseBS=0
;CS
UseCS=0
;LNB電源
UseLNB=0
;DMA転送バッファサイズ(約8MB × 設定値)
DMABuff=4
  上記をBonDriver_PT1-ST.ini の名前でPT1Ctrl.exe
  と同じフォルダへ保存する。
  後でサブチャンネルのサービスIDが必要になる場合が
  あるので、TVTestの動作確認がてら全チューナーで
  チャンネルスキャンを行なっておくこと。
4:TvRockOnTVTestをインストール。
 →TVTestのPluginsフォルダに入れる。
  TvRockOnTVTest12/07版。
5:TvRockをインストール。
  →DTune.batを実行。
   ※DTune.batは途中でキャンセルせず
    必ず最後まで実行する事。
   チューナー台数(1枚のPT1=4チューナー)に
   合わせて構成を決める。
   視聴と録画の実行ファイル名など設定項目は
   全て埋めること。
   チューナータイプの設定を忘れないように。
   オプションは
    TVTest:
     視聴アプリ側が
      /d BonDriver_PT1-T0.dll /DID A
      /d BonDriver_PT1-T1.dll /DID B
      /d BonDriver_PT1-S0.dll /DID C
      /d BonDriver_PT1-S1.dll /DID D
     録画アプリ側が
      /d BonDriver_PT1-T0.dll /nodshow /min /DID A
      /d BonDriver_PT1-T1.dll /nodshow /min /DID B
      /d BonDriver_PT1-S0.dll /nodshow /min /DID C
      /d BonDriver_PT1-S1.dll /nodshow /min /DID D
     ※TVTestの[設定]-[表示]で
      「最小化時にタスクトレイ~」を設定すると
      録画時はTVTestがタスクトレイに格納される。
      (最新のTVTestはデフォルトでチェックが入っている)
    RecTest(録画専用アプリ)を使う場合は
     録画側のオプションに以下を設定。
      /tvrock /d BonDriver_PT1-T0.dll /min /DID A
      /tvrock /d BonDriver_PT1-T1.dll /min /DID B
      /tvrock /d BonDriver_PT1-S0.dll /min /DID C
      /tvrock /d BonDriver_PT1-S1.dll /min /DID D
   チューナー台数や構成に合わせて設定する。
 6:TvRockを起動。
   番組情報取得作業を行なう。
   →取得のための録画時間は360分を指定。
※PCが複数台あってカードリーダーが1台だけの場合は
 BonCASLinkの導入も忘れずに。


●TvRockのアンインストール方法
※短い説明で済むので先に記載。
1:タスクトレイのTvRockアイコンを右クリック。
 [設定]を開き「システム設定」タブを開く。
2:右下の方の「コンピュータ設定」枠内の
 「ログイン時に起動」のチェックを外して「OKボタンをクリック」
3:TvRockを終了する。
4:TvRockをインストールしたフォルダを開き
 「UnInstall.bat」を実行する。
 その際、出てくるポップアップには全て
 「はい」「OK」を選ぶ。
上記でアンインストール作業は基本的に終了。
PCを再起動しても変なメッセージは出ないはず。
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以下は、追加でレジストリに残るTvRockの残骸も
削除したい人向け。
(概略を記載するので判る人向け)
regeditを起動。
tvrockを検索。
掛かったもののうちtvrock.exeのものだけを削除。
拡張子連動起動設定の場合はエントリごと削除。


●TvRockのアップデート方法
※短い説明で済むので先に記載。
1:PCで動作しているTvRockを終了する。
2:新しいTvRockのアーカイブを解凍する。
3:新しいTvRockのReadme.txtにアップデートについて
 特別な注意書きがないか確認してから
 インストール済みのTvRockへ上書きする。
4:PCを再起動する。
5:「DTVライブラリのバージョンが~」のメッセージが
 出た場合は「OK」をクリックしておく。
6:新しいTvRockが動作しているか、念のため
 TvRockの「設定」画面左下に記載の
 バージョンを確認し、本当に最新版かチェックする。


●TvRockの新規インストール方法
2009/2/12現在の手順(TvRock0.9r13)
※PCが1台、PT1が1枚の時のセットアップ方法を
 TvRock導入から実運用まで、
 休止などは行なわない運用で記載。
※CATVの「周波数変換パススルー」での設定は
 必要に応じて簡易説明を入れている。
※PT1は1枚を4チューナーとして扱う構成。
※アンテナを接続し、地デジ/BS/110CSの
 電波が受信可能な状態を前提に記載。
※初めてTV録画環境を構築する場合を想定。
※チューナー本体のインストールと動作確認は
 済んでいる事が前提。
※MS-C2005/2008やDirectXランタイムライブラリの
 インストールは事前に済ませておくこと。
※ビデオデコーターライブラリ(K-LiteやPDVD8等)の
 インストールは事前に済ませておくこと。
※予約録画メインで環境構築するため
 Spinelは使用しない。予約録画サーバ/クライアントの
 機能はTvRockに任せる方向で。
※視聴・録画アプリはTVTestのみ使用。
 (RecTestはTvRockのインストールが終わってから、
  必要な場合のみ導入する方向で)
※画面解像度は1024x768以上。
 →TvRockの設定画面がはみ出るため。

以下インストール手順
 1:TvRockの最新アーカイブを適当なフォルダへ
  解凍する。 
  →lzh形式なので別途解凍ソフトが必要。
 2:TVTestの最新アーカイブを適当なフォルダへ解凍する。
 3:RecTestの最新アーカイブを「2:」で解凍したフォルダへ
   解凍しておく。
   ※ただし当手順内では視聴・録画に「TVTest」のみ
    使用している。あとで使う場合に備えて念のため
    この記述を残している。
 4:TvRockOnTVTest12/07版を「2:」で解凍した
  フォルダの「Plugins」フォルダへ解凍。
  ※CATVで地デジが「周波数変換パススルー」の場合
   DTV関連にUPされているTvRockOnTVTest最新版
   使用する必要がある。
   この場合、このアーカイブ内のReadme.txtを
   熟読の事。
   特に DID A 等の「チューニング空間設定」は
   環境に合わせて.iniに記載しておくこと。
 5:必要なBonDriverの最新アーカイブを用意。
  今回はPT1-STを例に挙げてPT1を1枚で使用。
  「2:」で解凍したフォルダへ解凍する。

↓↓↓↓↓以下、BonDriver_PT1-STの準備↓↓↓↓↓
 6:解凍したBonDriver_PT1-STのうち
   ・BonDriver_PT1-T.dll
   ・BonDriver_PT1-S.dll
  の2ファイルをリネーム。
   BonDriver_PT1-T.dll → BonDriver_PT1-T0.dll
        〃       → BonDriver_PT1-T1.dll
   BonDriver_PT1-S.dll → BonDriver_PT1-S0.dll
        〃       → BonDriver_PT1-S1.dll
   ↑リネームしてTとSを各2個づつ作る。
  ※LNB電源が必要な場合は
   BonDriver_PT1-ST.ini 内の UseLNB= を 1 にする。
  ※BonDriver_PT1-ST.iniがない場合、
   以下の内容をメモ帳へコピペする。
[SET]
;0で使用しない、1で使用する
;UHF
UseUHF=0
;CATV
UseCATV=1
;VHF
UseVHF=0
;BS
UseBS=0
;CS
UseCS=0
;LNB電源
UseLNB=0
;DMA転送バッファサイズ(約8MB × 設定値)
DMABuff=4
  上記をBonDriver_PT1-ST.ini の名前でPT1Ctrl.exe
  と同じフォルダへ保存する。

↓↓↓↓↓以下、TvRockとTVTestの準備 ↓↓↓↓↓
 7:「1:」で解凍したTvRockのフォルダ内にある
   「DTune.bat」を実行する。
 8:「TvRock - DTune」の画面が開き、
   「開始してよろしいですか?」と聞かれるので
   [OK]をクリック。
 9:「使用するTvRockDTVターゲットの数を選択してください。」
   今回はPT1が1台(地デジx2・BSCS x2の4チューナー)の
   構成なので、
   「4チューナー」を選択する。[次へ]。
10:チューナー1の設定に入る。
  ・[視聴・録画アプリケーションがあるフォルダ]は
   「2:」のTVTest解凍フォルダを指定する。
  ・実行アプリ名(視聴用)は
   「TVTest.exe」と入力し、オプションに
    「/d BonDriver_PT1-T0 /DID A」
    と入力する。
  ・実行アプリ名(録画用)は
   「TVTest.exe」と入力し、オプションに
    「/d BonDriver_PT1-T0 /nodshow /min /DID A」
    と入力する。
  ・録画先フォルダ指定で保存先を指定する。
   →チューナー別に保存先を指定可能。
11:「10:」のチューナー設定が終わったら[次へ]をクリック。
  順番にチューナー4まで設定していく。
  チューナー1~4の違いは基本的に実行アプリの
  オプションと、チューナータイプの変更のみ。
  後は必要に応じて変更する。
   ・チューナー1(チューナータイプ:地上波デジタル)
    視聴アプリ側
     /d BonDriver_PT1-T0.dll /DID A
    録画アプリ側
     /d BonDriver_PT1-T0.dll /nodshow /min /DID A
   ・チューナー2(チューナータイプ:地上波デジタル)
    視聴アプリ側
     /d BonDriver_PT1-T1.dll /DID B
    録画アプリ側
     /d BonDriver_PT1-T1.dll /nodshow /min /DID B
   ・チューナー3(チューナータイプ:BS/CS)
    視聴アプリ側
     /d BonDriver_PT1-S0.dll /DID C
    録画アプリ側
     /d BonDriver_PT1-S0.dll /nodshow /min /DID C
   ・チューナー4(チューナータイプ:BS/CS)
    視聴アプリ側
     /d BonDriver_PT1-S1.dll /DID D
    録画アプリ側
     /d BonDriver_PT1-S1.dll /nodshow /min /DID D
  チューナー1~4の設定は[戻る] [次へ]で行き来できる。

  ただしチューナー4の画面で[次へ]をクリックすると
  戻れないので注意(設定変更したい場合は
  最初からやり直しになる)。
12:チューナー1~4の設定画面で、
  各[起動テスト]ボタンをクリックして
  TVTestが正常に起動するか確認する。
  →「チャンネルスキャンの確認」の画面が出た場合は
   [いいえ(N)]をクリックする。
13:TVTestの画面を右クリックし[設定]をクリック。
  設定画面が出るので左側の[表示]をクリック。
  「最小化時にタスクトレイに格納する」にチェックを入れる。
  →TVRockの録画時、TVTestがタスクトレイに
   格納された状態で起動する。
   (最新のTVTestはデフォルトでチェックが入っている)
14:チューナー1~4まで設定できたらチューナー4の画面で
  [次へ]をクリックする。
  →各チューナーの連携録画設定が表示される。
   この画面は確認のみ。
  [次へ]をクリック。
15:地上波のチャンネル設定画面。
  [視聴地域チャンネル一覧]をクリックし
  視聴環境に合わせて設定を行なう。
  (デフォルトは東京-東京)
  設定後、[このチャンネルを設定]ボタンをクリック。
  都道府県隣接地域などで視聴可能なチャンネルが
  ある場合は
  ・チャンネル名
  ・チャンネル ←UHFチャンネル番号
  ・サービスID ←通常は「0(ゼロ)」を入力。
            地上波サブチャンネルのサービスIDが
            知りたい場合はTVTestの
            [設定]-[チャンネルスキャン]で
            「サービスを検索する」にチェックを入れて
            スキャン後、TVTestフォルダ内の
            ~.dll.ch2をメモ帳で開くとサービスID等が
            入っている。
            NHK教育とNHK教育3を設定する場合は
            両方とも正しいサービスIDをセットしないと
            期待したように動かない。
  を追加で設定する。
  ※CATVのアンテナ線を使って受信している場合、
   受信場所や混合の状況によってリストと
   合わない場合があるので適宜修正。
  ※CATVで「周波数変換パススルー」の場合、
   TVTestであらかじめチャンネルスキャンを行い、
   TVTestのフォルダに作成される .ch2 ファイルの
   チャンネル項目に該当する数字部分を探し、
   13を足した数字をTvRockのチャンネルに修正設定する
   必要がある。ただしCATV側の受信エリアに依存する
   場合もあるので、自分のCATVがどこで受信されて
   いるか判っていれば修正不要な場合もある。)
  [次へ]。
16:BSチャンネル設定画面。
  全国共通なのでそのまま。
  [次へ]。
17:CSチャンネル設定画面。  
  全国共通なので基本的にそのままだが
  CSのショップチャンネルSIDを45→55へ変更する事。
  [次へ]。
18:「番組情報を取得します」の画面になる。
  [次へ]。
19:「番組情報取得中・・・」の画面になる。
  TVTestが2つ起動する。
  →30分程放置する。
20:「終了しました。次へ進んでください。」の画面になる。
  [次へ]。
21:「TvRock番組表の起動」の画面。
  何も変更せず[次へ]。
22:タスクトレイにTvRockアイコンが出て
  「TvRock始動」のポップアップ。
  インターネットブラウザーが起動し番組表が表示される。
  →テレビ局の並びなどは後で設定できるので
   一旦インターネットブラウザーを閉じる。
23:「設定を終了しました。」の画面になる。
  [終了]。

↓↓↓↓↓以下、番組情報取得作業 ↓↓↓↓↓
24:タスクトレイのTvRockアイコンをマウス右クリック。
  「インテリジェント」-「番組情報取得」を開く。
25:[CS全チェック]をクリックする。
26:「同じ放送波の同時取得時には高速化を行なう」に
  チェックを入れる。
27:[記憶する]ボタンをクリック。
  →変更した設定が保存される。
28:[開始]ボタンをクリックする。
  →TVTestが2つ起動し番組情報取得開始。
29:もう一度タスクトレイのTvRockアイコンを
  マウス右クリック。
  「インテリジェント」-「番組情報取得」を開く。
30:[開始]ボタンをクリックする。
  →TVTestがさらに2つ起動し番組情報取得開始。
   番組情報の取得が高速化される。
31:30秒程度経ってタスクトレイの
  「a」アイコンと「b」アイコンが消えて
  TVTestアイコンも二つ消え、アルファベットアイコンと
  TVTestアイコンがそれぞれ残り二つになることを
  確認する。
32:タスクトレイのTvRockアイコンを
  マウス右ボタンクリック。
  「予約リスト」にマウスカーソルを合わせる。
33:[T3][一][↓][実]~番組情報取得スケジュール
  をマウス左クリックする。
34:予約情報の登録・変更画面が出る。
  中央やや上の右側に「録画時間」の項目が
  あるので「240」分を入力しておく。
  →この設定は今回限り。
35:[OK]ボタンをクリックすると設定が即反映される。
36:[T4][一][↓][実]~番組情報取得スケジュール
  をマウス左クリックする。
37:予約情報の登録・変更画面が出る。
  中央やや上の右側に「録画時間」の項目が
  あるので「240」分を入力しておく。
  →この設定は今回限り。
38:番組情報取得が完了するまでPCを放置する。
  →状況によって時間にバラつきがある。
   取得には3時間程度掛かるので注意。

↓↓↓↓↓以下、TvRockの運用設定 ↓↓↓↓↓
※それぞれ環境ごとに事情や都合があると思うので
 あくまで参考程度で。
39:タスクトレイのTvRockアイコンをマウス右クリック。
  「インテリジェント」-「テレビ番組表」を開く。
  →取得した番組情報が正しく反映されているか確認。
40:タスクトレイのTvRockアイコンをマウス右クリック。
  「インテリジェント」-「番組情報を取得」を開く。
  →ウィンドウの右下、「番組情報取得条件」を
   「1日以上経過」に変更して「記憶する」をクリック。
   ウインドウ右上の「×」ボタンをクリックする。
41:タスクトレイのTvRockアイコンをマウス右クリック。
  「設定」をクリックする。
  →TvRock設定画面が開く。
42:「録画予約デフォルト値」の枠内、
  「視聴・録画デフォルト」を「録画のみ」に変更。
   →例えば録画ソフトにRecTestを
     使用している場合に効果のある設定がこれ。
  「録画終了後デフォルト」を「休止」に変更。
   →PCを休止運用する場合、この設定にしておくと
    ブラウザの番組予約画面で最初から「休止」が
    選択されるようになる。
43:「ファイル名置換フォーマット」をデフォルトから
  「@CH @TT@NB@SB」へ変更。
   →この設定で録画すると、録画ファイル名の先頭に
    局名が入るのでソート時にどのファイルがどこの局を
    録画したものか一目でわかる。
    ※EPGに頼ったタイトルのみだと結構当てにならない
     並びになるための暫定措置。
44:「チューナー」タブをクリック。右側の枠、
  「TvRock DTV Target」の中にある「終了しない場合は
  強制終了」にチェックを入れる。
   →使用する各チューナーで設定する事。
45:ウインドウ右下「OK」ボタンをクリックする。
   →変更した設定が登録される。

あとは楽しい予約作業になります。
TvRockのReadme.txtにもあるとおり
自PCのテレビ番組表http://localhost:8969/nobody/
アクセスしてちゃんと予約できるか試してください。

録画終了後にバッチ起動などしたい場合は
当記事のセクション
「録画したtsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種」
を参照したりTvRockのReadme.txtやTvRockヘルプ
参考に設定してください。

インストール方法の説明は以上です。
おつかれさまでした。

●TvRock公式サポートプラグイン
TvRockプラグイン
 →「ふぬああプラグ」
    ふぬああを使用可能。
  「PCastTV for ワンセグプラグ」
    PCastTV for ワンセグ


●TvRockに使用できるサポートアプリ。
tsファイル処理で使用できるサポートアプリ
 を参照。


●録画したtsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
tsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
 を参照。
※2009/1/31現在
TvRock0.9r11設定の「プロセス」タブに
「予約時間内は録画終了後コマンドを実行しない」
「予約終了後コマンドの実行スレッド数」
の両チェックボックスがある。
CPUやHDDが低スペックなPCでは有効にしておくと
安定稼動が可能かもしれない。


●録画TSファイルを直接再生可能な機器
tsファイルを直接再生可能な機器
 を参照。


●FAQ
☆TvRock番組表
・局名横「 >> 」をクリックするとブラウザーが落ちる。
 →例えば「Trendツールバー外したら安定する」、
  という報告有り。ブラウザーのプラグインを
  止めてみるといいかも。
☆視聴
・デュアルモニター対応ビデオカードで
 セカンダリモニター側の再生支援機能をONにする方法。
 →PowerDVD8のフィルターを使用する場合。
  (Radeon限定かは不明)
  レジストリエディタで以下を追加
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE
      \CyberLink\Common\CLVSD
     "TwinViewDXVA"=dword:00000001
☆録画環境に合わせたPCの自動時刻合わせ方法
※通常はOSが自動的に合わせてくれるのだが
 NTPサーバとの接続信頼性が低いため
 対応を敢えて記載。
※文中ではSW_NORAS.EXEを使用しているが
 インターネットへPPPoEなど、PCから直接
 ダイヤルアップ型接続を行なっている場合は
 SKRWATCH.EXEの使用がいいかもしれない。
 詳しくは桜時計のReadme.txtを熟読。
※重ねて記載しますが、文中のTvRockNTP.batは
 ダミーで録画したtsファイルを最後に削除しています。
 ファイルの削除について理解のある方のみ
 ご利用下さいますよう宜しくお願いします。
 OSの標準コマンドしか使用していませんし
 自分でも試して問題ないところまでは確認しましたが
 バッチの動作保証は無し。すべて自己責任で。
桜時計での手順その1
 1:TvRockの設定画面で「プロセス」タブを開き
  左上の「コマンドを実行する」にチェックを入れる。
 2:インターネット常時接続環境では
  以下の文字列を有効になったテキストボックス内に
  コピペする。
   時刻合わせ:TvRockNTP.bat "%1"
 3:設定画面を「OK」ボタンで閉じる。
 4:桜時計をダウンロードし適当なフォルダへ解凍する。
 5:「4:」で解凍したファイルのうち、SWNORAS.EXEを実行する。
 6:NTPサーバ名/IPアドレスに以下のアドレスをコピペする。
  ntp.nict.jp
  ↑このサーバは1秒間に100万回のリクエストにも耐える
   日本標準時に直結したサーバの中では最強のサーバ。
 7:「起動時にオンラインにする」にチェックを入れる。
 8:「常駐する」のチェックを外す。
 9:「オンライン」ボタンをクリック。
  →自動で時刻調整が行なわれ、5秒カウント後に
    自動終了する。
    この設定はレジストリの
    HKEY_CURRENT_USER\Software
        \UNO Shintaro\Sakura Watch
    に保存される。
10:以下のバッチファイルをダウンロードする。
  「TvRockNTP.bat」をダウンロード
   ※右クリックで「対象をファイルに保存」する。
11:TvRockNTP.batの内容をメモ帳などで
   環境に合わせて適宜書き換えて保存する。
12:TvRockNTP.batを
  %HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\My Documents\tvrock
  のフォルダへ入れる。
13:インターネットブラウザーでTvRockの予約画面、
  「予約登録・変更」リンクをクリックし
  「タイトル」は「時刻調整」とでも入力しておく。
  「予約日時」は環境に合わせて。時間は1分間でもOK。
   ただし他の予約と重ならない時刻が望ましい。
  「リピート」は「毎日」を選択し
  「オプション」は「録画のみ」を選択し
  「終了後コマンド」に「時刻合わせ:」を選択する。
  後は環境に合わせチャンネルや使用チューナーなど
   適宜変更。
  「予約を追加」すればできあがり。
※常時起動のPCを利用して複数PCの
  時刻同期をとる場合、
  1台を「常駐する」(1440分毎に調整する)にして
  「SNTPサーバとして動作する」にチェックを入れ、
  他のPCは常時起動PCのIPアドレスを入れておけば
  OK。ただしOS標準装備のファイアーウォール機能等
  の設定でつまづく可能性があるので注意。
  後は環境に合わせて適宜変更。
※重ねて記載しますが、文中のTvRockNTP.batは
 ダミーで録画したtsファイルを最後に削除しています。
 ファイルの削除について理解のある方のみ
 ご利用下さいますよう宜しくお願いします。
 OSの標準コマンドしか使用していませんし
 自分でも試して問題ないところまでは確認しましたが
 バッチの動作保証は無し。すべて自己責任で。
☆録画
・録画中にマウスのホイールを触ってしまうとチャンネルが
 切り替わるトラブルが起きる。何とかならないか。
 ※最新のTVTestでは新規インストールデフォルト設定で
  このトラブルは発生しないようになっている。
  →回避方法は2つ。アプリを変えるか設定を変えるか。
   運用方法によっては2つとも適用する必要があるかも。
  1.録画アプリにRecTest ver.0.1.5以降を使う。
   以下の機能が要件に適合する。
    →TvRockDTVターゲットとして動作している時は、
     ホイールでチャンネルが切り替わらないようにした。
   TvRock「設定」-「チューナー」タブの中で
   使用しているチューナー全ての
   「実行アプリ(視聴・無)」のオプション項目を
   「/tvrock /d BonDriver_xxxx /min /DID xxxx」
   (xxxxは環境に合わせて変更する)
   に変更する。
  2.TVTestの「設定」-「表示」で
   「最小化時にタスクトレイに格納する」にチェックを入れ、
   TVTestの「設定」-「録画」で
   「録画中のチャンネル変更は確認を取る」にチェックを
    入れておき、
   TvRockの「設定」-「録画基本設定」タブの
   「視聴・録画デフォルト」を「録画のみ」に設定し、
   「チューナー」タブの中で使用しているチューナー全ての
   「実行アプリ(視聴・無)」のオプション項目に
   「/d BonDriver_xxxx /nodshow /min /DID xxxx」
   (xxxxは環境に合わせて変更する)
   をセットする。
   ※TVTestのホイール動作のデフォルト設定は
    「音量」なので、いろいろ設定変更している場合に
    このトラブルが起きる。
  ※視聴中のクイック録画にも対応するためには、
   TVTestの「設定」-「録画」で
   「録画中のチャンネル変更は確認を取る」に
   チェックを入れる必要がある。
☆休止・復帰
・スリープ(休止)状態から復帰してくれない。
 何か設定方法はありますか?
 →TVRockの設定画面で
  「復帰処理をタスクスケジューラで行う」にチェック。
  Windowsでログインに使用している
  アカウントとパスワードを入力。
  TVTestを視聴・録画に使用する場合は
  TvRockの設定で
  「スリープからの復帰にパスワードを必要としない」
  の設定が必須。RecTestを使用する場合は
  この設定は不要。
☆バッチ
・バッチの設置方法がわからない。
 →TvRockデフォルトでは
   %HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\My Documents\tvrock
  のフォルダにバッチスクリプトを置く。
  TvRockの「設定」-「プロセス」-「コマンドを実行する」
  で有効になったテキストボックスへ
   TN:TsFileSyori.bat "%1"
  など入力しエンターキーを押す。最後に設定画面を
  [OK]ボタンで終了しておくと次回録画分から
  指定したバッチが自動実行される。
  ※バッチ内にpause行があると処理が終わらなくなる。
  ※コマンド一覧はTvRockヘルプを参照。
・TvRockの終了後コマンドでTsRenameを使用し
 「ファイル日時を放送日時に変更する」でファイル日時を
 変更すると実際の時間より1時間早い日時に変更される。
 →対策方法は4つある。
  1.TvRockの「設定」-「システム設定」-
   「コンピュータ設定」の中にある
   「タイムゾーン(JST-9)を設定」のチェックを外す。
  2.バッチを作って、その先頭に
   SETLOCAL
   の行を追加し、
   TsRenameを実行する行の一つ上の行で
   SET TZ=
   という行を入れ、
   バッチの最終行に
   ENDLOCAL
   の行を追加する。
   この方法だと、そのバッチ内でのみTZが
   無効になる(はず)。
   TsRename.bat
  3.マイクロソフトサポートオンラインページを参照し
   修正プログラムを適用する。
   [FIX] DST の変更が原因で、TZ 環境変数を使用する Windows ベースのアプリケーションが正常に動作しないことがある
  4.OSの環境変数に TZ=JST-9 が設定されている場合。
   環境変数を削除する。
   「マイコンピュータ」-「プロパティ」-「詳細設定」-
   「環境変数」を開き、ユーザーとシステムの
   環境変数設定を確認。不要なら削除しPCを再起動。
☆BS/CSの有料放送について
・スカパーの16日間無料体験サービスに申込みしたが
 いくら待っても視聴できない。どうすればいい?
 →TvRockを使用している場合は
   Spinelの導入が必須。SpinelがEMM(契約情報更新)機能を
   実装しているため。「C-TBSウェルカムチャンネル」や
   他のチャンネル、あるいはBSならWOWOWなど
   チャンネルをあわせて視聴し2~3時間もほうっておけば
   視聴可能になるはず。もしだめなら局のサポートへ
   連絡して契約情報を放送局から再送信してもらう事。。
・契約してない有料チャンネルを録画しておいて
 後で契約済みB-CASを使ったら復号できますか?
 →契約期間中に録画されたファイルの場合は
   TsSplitter.exeでストリーム分離する前、全PIDが
   揃っているファイルならB25で復号可能、らしい 。
   契約期間外に録画されたファイルは当然復号不可。
☆その他
・Rockバーを常に前面表示にしたい。
 →Rockバーの枠の上にマウスカーソルを合わせて
  マウスホイール(マウス左右ボタンの間にある
  ホイール)を押し込んでクリックすると
  前面表示になる。
・起動するとエラーが出て強制終了するようになった。
 →以下のフォルダを適当な名前にリネームする。
  %HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\My Documents\tvrock
  リネーム後、DTune.bat や FTune.bat を使用して
  TvRockを再設定する。
  ※元の予約設定や番組表はリネームしたフォルダに
   入るのでTvRockから設定が削除されたように見える。
   他の回避方法が不明なので
   現状の最善策になると思われる。


●関連リンク
TvRockをGoogleで検索
2chでTvRockを検索

全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
全国地デジサービスID(サービス番号)一覧表

TvRock公式HP


過去log
●正式対応までの繋ぎ1
PT1をFriioViewer+TvRockで運用する方法
Friio持ち&Spinel2限定
HDUSで出来たことをPT1に適用する手順。
 ※FriioViewはfriio公式HPのパスワード付きページ
  からしかダウンロードできない。
  Friio購入者だけがこの実験を行なう事が出来る。
 ※公式の最新PT1ドライバも忘れずにインストール。
 ※if(G
1:SPINELとFriioをFriioViewのoオプションだけで切り替えるテスト1改パスcapusb
 をダウンロードしfriioviewと同じフォルダへ解凍。
2:解凍したファイルに入っているiniファイルを修正。
 Vistaの場合は追加作業で
 SETUPAPI..DLL→TETUPAPI.DLL へリネーム、
 friioview.exeをバイナリエディタで開き
 「SETUPAPI.」の文字列を検索して
 TETUPAPI.DLLへ変更する事。
3:BonDriver_PT1をfriioviewと同じフォルダへ入れる。
4:friioviewを-o[数字]オプションを付けて起動する。
 映ればテスト成功。
5:TvRockで設定を済ませてテスト運用する。
6:視聴・録画の停止時にカードエラーが出る場合は
 Friio複数起動でのカードエラー防止
 を適用してみる。
※手順に漏れがあるかも。
  抜けてる手順があった場合は適宜補完のこと。
※その他。
 FriioViewer改+MonsterTV HDUSのスレ
 を参考に工夫が必要かも。

過去log
●正式対応までの繋ぎ2
HDUS改でフリーオ公式視聴録画ソフト
FriioViewを使用する実験
※FriioViewはfriio公式HPのパスワード付きページ
 からしかダウンロードできない。
 Friio所有者のみがこの実験を行なう事が出来る。
※if(G
1:HDUSとFriioをFriioViewのoオプションだけで切り替えるテスト4 .パスcapusb
 をダウンロードしfriioviewと同じフォルダへ解凍。
2:解凍したファイルに入っているiniファイルを修正。
 Vistaの場合は追加作業で
 SETUPAPI..DLL→TETUPAPI.DLL へリネーム、
 friioview.exeをバイナリエディタで開き
 「SETUPAPI.」の文字列を検索して
 TETUPAPI.DLLへ変更する事。
3:friioviewを-o[数字]オプションを付けて起動する。
 映ればテスト成功。
4:TvRockで設定を済ませる。
5:実験用フォルダの friioview.exe を起動する。
6:FriioViewの[Setup]をクリック。
  ChannelMapをHDUS用に設定。
  必要なら物理チャンネル番号も変えておく。
7:設定が正しければ放送が映るはず。
※視聴などの停止時にカードエラーが出る場合は
 Friio複数起動でのカードエラー防止
 を適用してみる。
※録画開始マージンなどを微調整する必要が
 あるかも。必要ならテスト中に調整する事。
※OSの種類によって挙動が変わる場合あり。
 FriioViewer改+MonsterTV HDUSのスレ
 を参考に工夫が必要かも。
※映像が出るまでに時間がかかるかも。
※「3:」の起動時にfriio本体をPCへ
 接続している必要あり。
※あくまでも実験用とのこと。
 これがうまく動かないからといって
 泣かない。
※TvRockで予約録画できるらしい。
 チューナー認識まで時間がかかるらしいので
 TvRockの設定 で録画までのマージン調整が
 必要かも。
※friioutil.exeも同じような書き換え手順で
 対応できるとのこと。
※TvRockでフリーオ白のみとの共存方法。
 白1個の時はチューナーBに不利男BS/CS設定。
 チューナーBの実行アプリ周りを実験用のものに。
 白2個の時はチューナーCに不利男BS/CS設定。
 チューナーCの実行アプリ周りを実験用のものに。
※実験なので、最悪の場合HDUSや
 PC環境が壊れる可能性がある。
 通常運用中のPCでは絶対に実験しない事。
※00002E3C 74 05 -> 74 00

過去log
・ひとりごと
 2009/2/8:まさかUHFアンテナで仰角が必要だったとは迂闊・・・。2本目のアンテナは仰角を調整しないとブースター経由でdrop発生するんで対策ちう。アンテナマスト等は台風が来ても倒壊・アンテナ回転しないようワイヤーで固定。ああでも仰角調整するからまた固定解除・・・。ブースター発振防止でインシュレーターを探すも近所の家電店では見つからず取り寄せ。UHFの仰角はあまり角度が変えられないのでどこまでターゲットをLOCK ONできるかが勝負の分かれ目。送信塔手前に高圧電線があるのも気がかり。ちなみに凡はブースター入れた後、アッテネーター10dBを入れないとNHK総合とローカル局でdropが発生した。PT1はAGCが付いてるのでエラーフリー。sample.exeで確認しながらPT1での受信効率優先でブーストレベルを設定。
 2009/2/2:先日ポチった30素子のUHFパラスタックアンテナ1本目届いた。組み立てた。もー何ていうか、とてつもない長さと存在感。6畳間の端から端まで使い切った(長さ3m)。でも重さは3~4kg。屋内で動作テスト。どうやら指向性がかなり強いようなのでgoogleマップで送信塔の座標を確認して正確にセットアップしないと受信でdrop出るかな、かな?アンテナを設置するマスト(棒)やスタンド(4脚)は設置スペックを満たしているのでそのへんは安心。アンテナが風を受けて向きが変わってしまう方が心配なので手を打つ予定。
 2009/1/31:TvRock0.9r10以降に同期処理の調整が入ったようなので早速テスト。0.9r11の休止処理修正、とてもありがたいです。BonDriver_PT1-ST 人柱版5 / 通りすがりVer様のPT1ステータス情報表示PGもあるので通称「物干し竿」のパラスタックアンテナを複数本導入して状況確認しながら運用形態を徹底的に固めたいと思います。しかもテスト機と本番機は別系統なので当blog的にも安心。
 2009/1/23:TvRock0.9r9が夜中、録画中にCPU100%でフリーズしてた。TVTestは0.5.22を使用。録画で使用しているseagateの1TBHDDが最近話題のブツなのでトラップ発動かと思ったが、そのHDDはネットワーク経由で正常に読み書き出来たので「?」。ドライブのプロパティからエラーチェックを行なってみたがエラー無し。噂では何が起こるかわからない怪しいHDDなので注意しながら見守る事に。PCの再起動はせず、タスクトレイのTvRockアイコンを右クリックするとメニューが出てくるので反応はあるものの、終了を選択しても終了しないし起動&録画中のままのTVTestを「タイマー→録画終了」してもTVTestが止まらなかったので、タスクマネージャからTvRockをプロセス終了した。TVTestはTvRock終了後に録画モードのままだったので現時間の同じチャンネルをフリーズ中の番組ファイル名に追加録画し始めた。フリーズが起きた時のtsファイルを見たがフリーズ前の(と思われる)ものとフリーズ解除後のものが同じファイル内に録画されていた。録画中のままになっていたTVTestは通常手順で終了。その際「録画中ですが終了しますか」と聞かれた。フリーズした時の番組tsファイルを通しで見たらフリーズ前までのものとフリーズ解除後のものが1ファイルに収録されていた。フリーズ期間中の別の予約番組については予約が実行されていなかった。
チューナーを付けていない別PCとの同期処理を導入したところなので、ひょっとするとなにか不具合でも抱えているのかもしれない。
TvRockやTVTestは無問題の起動用HDD側に仕込んでいるので
原因として考えられる事1 「seagate 1TBHDDの不具合に影響を受けたフリーズ」
 →TvRockで録画前の書き込みテストはONにしてあるので今回の件では関係ないのかも。TVTestが一番影響を受けるはずだけどフリーズ復帰後ちゃんと動いた。
原因として考えられる事2 「同期処理との絡みで発生したフリーズ」
 →しばらく同期処理をやめてみる。今回環境変更した影響?
原因として考えられる事3 「マイドキュメントのTvRockフォルダ内でおかしいファイルが出来てしまった?」
 →録画中に同期処理が走ったけど同期処理エラーが出た時間とtsファイルが切れていた時間と合わない。
しばらく様子見。再発する場合は同期処理-マイドキュメント-HDDの順で対応。
 2008/12/31:前からGETしていたPT1をテスト環境へようやく追加増設。計2枚運用へ。全チューナーでTvRock0.9r8のBSCS番組情報を取得すると、録画には特に影響無いものの取得結果が不安定なカンジ。しばらく様子を見てみる。カードリーダーRW-5100は本番環境で今のところ安定。
 2008/12/25:RW-5100をTvRock本番環境0.9r7へマニュアルも見ずに直接投入。WindowsUpdateで何の画面も出ずに勝手にドライバ入った。本番環境にはBon系も入れてあるので両環境でRW-5100を軽く動作チェック。全く問題なく動く。リーダーのオープンクローズが伴う動作チェックも繰り返し行なったが全く問題なし。今日バージョンアップしたTvRock0.9r8はテスト環境のほうに入れたが何の問題もなく休止運用できているので、テスト環境でもRW-5100を色々テストしていく予定。TvRockのバージョンアップも今回で年内終了?止まってたインストール手順の続きをようやく追記できそうなカンジ。
 2008/12/21:TvRock0.9r7使用開始。修正バッチで書き換えたチャンネルを元に戻すバッチ作成。テストしてうまく動くようなら続いてDTune.batで再インストール実行。
 2008/12/18:TvRock0.9r5録画&TVersity鯖(PT1x1・HDUSx1・白凡x1)-802.11g無線-ルータ-有線-PS3で環境を作ってみた。再生OK・PC負荷CPU 0~2%・無線LANが電波状況によってはギリか。TVersity鯖にリスト更新処理を入れないとPS3に反映されなかったので試行錯誤(休止運用だとリスト更新されない模様)。毎日同じ時間に視聴のみ予約→休止。視聴時刻に合わせてTVersity側で更新処理を行なうようにした。
 2008/12/17:PT1のみ1枚4チューナーの環境で0.9r6は通常の番組情報取得でも地デジBSCSともEPGが歯抜けになる。0.9r5にもう一度戻してバージョンUP待つ。
 2008/12/15:TvRock0.9r6で番組情報取得歯抜けチャンネル発生。PT1で地デジBSCS一斉取得テスト。DTune.batの時からすでに歯抜けチャンネル発生。0.9r5に戻して再取得中。
 2008/12/12:PCのメモリはたくさん積んだ方がいい模様。少ないとスワップが発生するかも。XPで2GB、Vistaなら3GB以上欲しい。
 2008/12/11:TVTestのみの休止運用で仮運用開始。RecTestは後日。
 2008/12/10:TvRock0.9r4をUnInstall.batで削除。レジストリのTvRock関連のエントリを手動で全削除後PC再起動。0.9r5をDTune.batで新規インストール。番組情報取得テスト開始。
 2008/12/09:インストール手順試行錯誤中。とりあえずPT1のみのTVTest環境で立ち上げる方向。

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2008.11.04

P35チップセットでメモリ認識8GB超えに成功

P35チップセットの認識可能なメモリ容量は8GBまで。
・・・というIntel公式の仕様を超える容量のメモリを
実際にマザーボードに載せる機会があったので
備忘録として記述。

●更新
2008/12/07
 GA-P35-DS3 (rev 2.0) で4GBx4=16GBを認識成功。
 使用メモリ:faith ノーブランド4GB
 Gavotte Ramdisk 容量は12.4GBに。
2008/11/26
 amazonの4GBメモリ、どうも2GBx2だった模様。
 未開封だったので返品。
2008/11/22
 memo
  1:RAMディスクの内容をHDDにバックアップする
    バッチスクリプト( .BATファイル)を書いた。
  2:実行すると「1:」の処理を行なった後に
   Windowsをシャットダウンするバッチを書いた。
   →デスクトップにショートカットを作った。
    ショートカットアイコンを電源アイコン(赤色大)にした。
    ショートカットの名前は「終了」。
  3:実行すると「1:」の処理を行なった後に
   Windowsを再起動するバッチを書いた。
   →デスクトップにショートカットを作った
    ショートカットアイコンを電源アイコン(赤色小)にした。
    ショートカットの名前は「再起動」。
  4:HDDにバックアップされた内容をRAMディスクへ
   移動するバッチを書いた。
   →スタートアップにショートカットを置いた。
 結果・・・
  良かった事
   スタートボタンからWindowsを終了する必要が無くなった。
  注意する点
   ドライバーのインストールやWindowsアップデート後に
   「再起動しますか?」で、うっかり「はい」を選択すると
   RAMDISKの内容が全部消えてしまう。
   「終了は『終了』アイコンで行なうこと」を
   体で覚える必要がある。
   Vista は Home PremiumまでのSP1バージョンでは
   「終了時に起動する処理(シャットダウンスクリプト)」機能を
   内蔵していないようです。gpedit.mscの事。
   Vistaにて、グループポリシーエディターを起動できない
  作ろうか迷った点
   「ログオフ」アイコン。
   運用上必要ないとの事だったので未作成。
   余計なアイコンはデスクトップに置かない方針。
  感想・・・
   簡単なコマンドの組み合わせながら、
   ファイルの移動や削除系バッチは
   ちゃんとチェックしないと危険極まりない。
  
----
以下、10GBに増設した時の内容。

環境:
 M/B:GIGABYTE GA-P35-DS3 (rev. 2.0)
 CPU:Q6600
 RAM:PC2-6400 (DDR2-800)
     10GB(4GB+4GB+1GB+1GB)
 VGA:NVIDIA GeForce 8800GT 512MB
 OS:Windows Vista Home Premium SP1(x86)


状況:
 このM/Bは調達してから10GBへの
  増設前・増設後に至るまで、
  ・BIOS Updateを一度も行なっていない。
  ・BIOSの設定は全てデフォルト。
  ・CPUは定格運用。
 メモリは
  ・1GB x 2 を 1セット 先行導入
  ・4GB x 2 を 1セット 追加導入

 メモリスロットのメモリモジュール配置
  スロット0:4GBメモリモジュール
  スロット1:1GBメモリモジュール
  スロット2:4GBメモリモジュール
  スロット3:1GBメモリモジュール


以下、合計メモリ容量のスクリーンショット。


BIOS設定画面で認識するメモリ容量:
20081102_p35_over8gb_1
Total Memory 10240MB で認識。


Windows エクスペリエンスで認識するメモリ容量:
20081102_p35_over8gb_2
6.0GBとして認識されている。
 ※再測定は行なわず。
タスクマネージャでは 3.5GB を認識。


PC Wizard 2008 で認識するメモリ容量:
20081102_p35_over8gb_3
Physical Memory(物理メモリ) 10240MB
と表示されている。

GA-P35-DS3(PhysicalMemory10GB) と
Windows Vista(32bit) で Gavotte Ramdisk:

マイコンピュータで確認
20081102_p35_over8gb_4
Ramdisk の確保容量は 6.49GB。

 Ramdiskに対し
  ・とにかくファイルコピー
   →正常に完了
  ・formatを実行(not quick format)
   →正常に完了
  ・スタートメニューからスリープを選択後、復帰
   →Ramdiskの内容保持
  ・スタートメニューから電源ボタンをクリック後、復帰
   →Ramdiskの内容保持
 とりあえず停電や瞬低(瞬断)以外では問題なさそう。
  →UPSの導入やRamdisk to HDD バッチスクリプトの
   導入等でトラブル回避率を底上げすることは可能。


Ramdiskネタ:
 試しにHDBENCH(ベンチマークツール)を実行。
 SATAHDDとRamdiskの数字を比べたら2ケタも
 差があった。
 ※精査していない。話のネタとして。


念のため注意事項:
 今回はGIGABYTEのマザーボードGA-P35-DS3で
 Over 8GB(Now 10GB)を認識可能な事を
 確認出来たに過ぎない。
 memtest86を実行したわけではなく
 CPU-Zでのメモリ容量表示や確認を行なっていない。

 さらに・・・
  同型マザーボードで同じ事を実際に
  行なったとしても違う結果になる可能性がある。
   ↓
  全て自己責任。


参考:
 今回導入した4GB x 2 のメモリモジュールは
 2008/11/03現在、以下のリンク先でも
 入手可能な模様。
 →ark-pc


関連サイトを検索:
 P35 16GB まとめGoogle
 Gavotte Ramdisk VistaGoogle

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2008.10.31

friio白・黒とHDUS改とPT1を複数アプリから同時使用する方法まとめ

複数の視聴・録画アプリで複数のチューナーを共有、同時操作を可能にするBonDriver対応のチューナー共有サーバーアプリケーションが公開されました。
このページは共有サーバーアプリも含めたBon系アプリの自分用まとめとして記載。

OS認識外領域をRAMDISKとして使用する
 改造PCの場合はアプリ作成者によるサポートは
 不可能。自力解決が必須。


●更新チェック
SpinelPT1関係ファイル置き場(旧)
SpinelDTV関係ファイル置き場(新)
ts_server最新版チェック

各BonDriver最新版チェック
 BonDriver_Siro&KuroFriio白&黒用
 BonDriver_Zebraフリーオ白黒合わせて3波on1用
 BonDriver_HDUS未対策HDUS用
 BonDriver_nnb対策版HDUS/FS100U/HDP用
 BonDriver_HDP2HDP2・HDU2用
  →PID=6091でHDU2も動作
 BonDriver_PT1(ST含む)PT1用
 BonDriver_U3IDxユニデン DT300用
 BonDriver_D4IDxマスプロ DT400用

multi2_bench公開 by ts_server開発の中の人

EpgDataCap_Bonチェック
Multi2Dec最新版チェック
TVTest最新版チェック
TVBridge最新版チェック

DTV関係ツール


以下、情報埋め立て予定地。
●更新
2009/3/2
  明日から変更のサービス番号一覧:
   フジテレビ739 258 → 307
   フジテレビ721 302 → 308
   fashiontv 291 → 315
   エコミュージックTV 320 → 362
  ※~ChSet2.txtと~ChSet3.txtの変更のみで
   OKのはず。
2009/1/23
  FAQに「録画環境に合わせてPCの時刻を自動設定する方法」
  を追加。バッチ名変更。
2009/1/17
  当記事ではSpinelとEpgDataCap_Bon8.56等の
  いわゆる「安定版」で事実上記事の更新が止まっていますが、
  EpgDataCap_Bonも人柱版9.9になり
  9より前とはかなり違う(というか別物な)構成に
  なっているようなので別ページでインストール手順など
  あらためて記事を起こす方向で検討中。
2009/1/9
  まるも製作所様、「ARIB STD-B25 仕様確認テストプログラム ver. 0.2.3」を年末から公開しておられました。
2009/1/8
  BonDriver_PT1-ST(人柱版5)が公開。
  PT1Ctrl.exeのサービス登録が可能に。
  初期リリースなので様子見。
  テストを続けている自機での安定板は
  BonDriver_PT1-ST人柱版3改3と
  EpgDataCap_Bonの8.56。
2009/1/3
  EpgDataCap_Bonのクリーンインストールテストと
  動作確認をしてみて、最新版に合わせた手順に
  更新するかどうか検討予定。
2009/1/1
  新年あけましておめでとうございます。
  当ブログに来て下さったみなさんが
  安定した環境を構築できて
  幸せになれますように。
-----
過去ログ:2008/12


・共有サーバーアプリ
Spinel(旧版)
Spinel(新版)
ts_server + BonDriver_TSServer rev.xxx
PT1 アップローダにて。


●特徴
☆Spinel
 複数のチューナを複数のアプリで共有する
 ためのサーバ。Windows x86/x64対応。
  →周辺アプリやチューナーのドライバ次第。
 共有可能なチューナー一覧
  →白フリーオ/黒フリーオ/MonsterTV HDUS改
   PT1(最大5台)/ユニデン DT300/マスプロ DT400
 ※付属のReadme.txtの熟読が必要
 ※Bon系の各アプリへの理解が必要
 ※TCP/IPでPC同士を接続出来る知識が必要

☆ts_server
 複数のチューナーからTSストリームを
 取り出してHTTPで配信。
 複数のアプリからの利用が可能。
 PT1複数枚に対応。
 ※付属のReadme.txtの熟読が必要
 ※Bon系の各アプリへの理解が必要
 ※TCP/IPでPC同士を接続出来る知識が必要


HDUS改は公式ドライバが x86 のみ対応。
PT1は公式ドライバが x86 x64 に対応。
Windows 2000 SP4 での動作は未確認。
 →Spinelは.NET 3.5SP1で開発されているそうなので
   Windows2000は未対応と思った方がいい。
   ※.NET2.0(SP1無し)での動作は一応確認。

   そもそもWin2kが導入されているPCスペックでは
   複数アプリ&複数チューナーが動作すると
   負荷が高くなる可能性が高いため、
   安定動作は絶望的。

複数チューナー&複数アプリ運用について。
 →同時にコントロールできる数がPCの
  限界やバス帯域幅によって制限される。
  使用環境を理解・把握し運用する事が必要。

カードリーダーについて。
 →HDUS本体のカードリーダーはHDUSの
  コントロールチップ配下に接続されているため
  winscard.dllを追加で使用は可能でも
  OSのカードサービス経由でアクセスできない、
  反応速度が遅いのでdrop発生など問題点が多い。
  そのためFriioやPT1との混在環境で
  使おうとしても問題が起こる可能性が高い。
  Friio or 外付けのカードリーダーが必須。

各チューナーの導入方法について。
  各まとめWiki、まとめサイト等を参照。
  HDUSまとめ/PT1まとめ

当blogでは現在、上に挙げたチューナーのうち白フリーオとHDUS、PT1の3機種についてまとめ記事を掲載していますが、各機種別の記事ではまとめづらいBon系のための記事をとりあえず自分用まとめとして起こしてみようと思います。


●不具合報告テンプレート例
※もし将来PT1wikiか、アーカイブ内に作者自身の
 テンプレが作られるか、あるいは不要そうなら
 このセクションは削除。

PT1のRev: Rev.AとかBとか
PC:メーカーPC(メーカー・型番) or 自作
OS:Windows XP/Vista
   Pro/Home/Ultimate/MCE
    SP1/2/3  x86/x64 など
CPU:
M/B:
RAM:
VGA: 型番・ドライババージョン
HDD:
チューナー:HDUSx2 & PT1x1 など
LAN構成:デスクトップPC-ルータ(有線無線)-
            ノートPCなど
カードリーダ:
アプリ:BonDriver_HDUS(人柱版14)改造版
     BonDriver_PT1-ST(人柱版3改3)
     EpgDataCap_ Bon(人柱8.56)改造版
     TvTest ver.0.5.14
     Spinel verx.x.x.x
     BonDriver_Spinel verx.x.x.x
発生時の状況:HDUS1台で録画
      放送エリア・TV局名(チャンネル)・
      番組名(NHK19時のニュースなど)
      PT1 チューナー0 T1で録画
      フジテレビ視聴中に~ など
      「指定サービスのパケットのみ~」の設定状態
発生時のアプリ操作手順:
電波受信環境:送信局 東京タワーから距離 ~km程度
備考:シグナルレベル C/N: xxdB
    MS C++2005 SP1 適用
    MS C++2008 SP1 適用
    .NET 3.5 SP1 フルパッケージ 適用
    MS Office 2007 personal インストール済み
    ウイルスバスター常駐

log.txtやスクリーンショットなどを圧縮しPT1アップローダへ。

・・・など


●Bon系アプリに必要なランタイムライブラリ等
 ・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
  x86版/x64版
  →全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
 ・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
  x86版/x64版

 ↓WindowsUpdateで.NET2.0は既にインストール
   されているはず。Spinelが動かない場合は
   新しいVerを順番に適用して動作するかチェック。
 ★x86版の場合
  .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86)
  .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x86)

 ・以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86)
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 日本語 Language Pack

  .NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージ
  .NET Framework 3.0 日本語 Language Pack
 以降はx86/x64両対応へ

 ★x64版の場合
  .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x64)
  .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x64)

 ・以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x64)
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x64) 日本語 Language Pack

  .NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージ
  .NET Framework 3.0 日本語 LanguagePack
 以降はx86/x64両対応へ

 ★x86/x64両対応
 ・以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
  .NET Framework 3.0 Service Pack 1
  .NET Framework 3.0 Service Pack 1 日本語 Language Pack
  .NET Framework 3.5
  .NET Framework SDK 3.5 SP1
  .NET Framework 3.5 SP1 フルパッケージ版


・DirectX ランタイムライブラリ
 ※視聴用アプリで使用。
 ※必要な場合、下記のいずれかをダウンロード。
 DirectX
 DirectX 9.0c Redistributable for Software Developers - Multilingual - 日本語XPまでのPC
 DirectX 10Vista以上のPC

・ディスプレイドライバ
 DirectXに対応した各メーカーのドライバが
 必要になる場合がある。
 ・AMD(ATI)
 ・INTEL
 ・MATROX
 ・NVIDIA

 関連ツール
  ドライバークリーナー
   →ディスプレイドライバをアンインストール後に
    とどめをさす意味でPCをセーフモードで起動し
    クリーナーを実行。
    メーカー別で削除できる。
    PC通常起動後にもう一度これを使用後、
    新ドライバをインストールすると
    ドライバ異常が原因のトラブルは解消される。
  AMDのCPU対応M/Bに他メーカーのグラフィックカードを
   インストールしている環境用。
   →AMDのAthlon64等で音切れ・音飛び・映像が
    途切れる等の現象が発生する場合。
    AMD Athlon64 X2 Dual Core Processor Utilities & Updates
    のamdcupsetup.exeをダウンロードする。
    boot.iniに /ONECPUをセットする手もあり。

・ビデオデコーターライブラリ等
 視聴アプリに必要。
 K-Lite Mega Codec Pack(予備)
 PowerDVD8体験版


●導入手順(簡易版)
2008/12/31現在の手順(人柱版8.56&改造版)
※8.56選択の理由は
 「現在これが安定している」から。
1:各チューナーをPCへインストールする
 →メーカー純正アプリで動作確認を済ませる。
  HDUS未対策版は動作確認後DriverRemover
  を使用し改造ドライバを適用する。
2:ランタイムライブラリのインストール
 →上に挙げた
  「Bon系アプリに必要なランタイムライブラリ等」
  をインストールする。
3:Bon系アプリをインストールする。
 →BonDriver_HDUS改や
  BonDriver_PT1-ST(最新版)、
  EpgDataCap_Bon(人柱版8.56)と
  EpgDataCap_Bon(人柱版8.56)改造版
  TvTestなど必要なものをインストールし実行。
  (1種類のチューナーで試してから
   追加していくとトラブル時に
   原因を把握しやすい)
4:共有サーバーアプリのReadmeを熟読。
 →環境に合わせてインストールし、実行する。


●各Bon系アプリの役割別一覧
2009/2/1現在の状況
上から順番にチョイスすれば視聴録画複数共有に必要なものがそろうように並べてみるテスト。
※OSのチューナードライバについては記載しない。
※Friio(白・黒)&HDUS&PT1の各1台づつを想定。
※放送波EPG予約&EPGキーワード予約&
 時間変更自動追従が出来る事を目標に。
※Bon系運用に必要な外部アプリもなるべく掲載。

☆BonDriver_xxxx
 役割:チューナーとBonの翻訳係
  OSのチューナードライバと接続する為の
  Bonアプリ用ドライバ。各チューナー毎に
  存在している。
  Bon系アプリとチューナードライバの仲介役。
  ※チューナーが接続されたPCとは離れた場所や
   PT1のような3波ダブルチューナー、
   ネットワーク越しのPC等で視聴・録画を
   可能にする為の抽象化ドライバも存在する。
   Spinelやts_serverのアーカイブに入っている
   BonDriverがこれに該当する。クライアント側の
   視聴録画アプリにBonDriverをインストール
   しておき、Spinel.exe やts_server.exe は
   それぞれのBonDriverサーバとして、サーバ側
   PC上で動作させておく。
 種類:
  チューナーごとに存在する。必要なものを選択。
   ・BonDriver→ Friio(白・黒)用
   ・BonDriver_HDUS→ 未対策版HDUS用
   ・BonDriver_nnb→ 対策版HDUS/MonsterTV HDP/FS100U
    ↑要Universal USB Driver Ver 2.0β
       uusbd64x64
   ・BonDriver_nnb→ MonsterTV HDP2専用
    ↑要Universal USB Driver Ver 2.0βx86
       uusbd64x64
   ・BonDriver_PT1-ST→ PT1用安定版(人柱版5が主流)
   ・BonDriver_PT1→ PT1用
   ・BonDriver_U3IDx→ ユニデン DT300用
   ・BonDriver_D4IDx→ マスプロ DT400用
   ・BonDriver_Spinel→ 旧Spinel
   ・BonDriver_Spinel→ Spinel新版
         Spinel.exeとBonDriver_Spinelで1セット
   ・BonDriver_TSServer→ ts_server用
        ts_server.exeとBonDriver_TSSで1セット
       ※独自のBonDriver_PT1が
        アーカイブ内に入っている模様。

☆複数アプリでチューナーを使うためのサーバーアプリ
 ・Spinel(旧版)
  Spinel(新版)
  →PC1台だけでなく、ネットワーク越しに
   数種類のチューナーを複数アプリで
   共有する場合に使用可能。
   復号しながらネット越しのPCへ送信可能。
   EMM処理(有料放送契約情報の更新)が可能。
 ・ts_server
  →現在はPT1のコントロールのみ
   復号しながらネット越しのPCへ送信可能。
   数種類のチューナーに対応予定とのこと。
 ・

☆視聴用アプリ
 ・TVTest
  →視聴だけでなくクイック録画機能付。
   FriioViewerで使えるプラグインがTVTestで
   使用可能。かなり多くの使用者が居ると思われる。
   ※TVTestサポートプラグイン
     TVBridge
       FriioViewer用プラグインをTVTestで
       使えるようにする為のもの。
     字幕 Plugin For TVTest
       TVTestの画面上に字幕情報を
       表示するためのプラグイン。
 ・Petit地デジ(プチ地デジ)
  →視聴だけでなくクイック録画、予約録画機能付。
   表示画面の右側をマウスホイール上下で
   チャンネル切り替え、左側で音量調整できる。
 ・

☆録画用アプリ
 ・EpgDataCap_Bon
  →放送波EPG/iEPG/時間自動追従/
   キーワードでの自動予約
   に対応。
 ・

☆番組表アプリ
 ・EPGデータビューア(EpgDataViewer)
  番組表を表示。
  きっちり設定すれば番組表で録画用アプリへ
  予約登録が可能。
  ※デフォルトの設定がTvRock向けなので
   設定作業が必須。
 ・

☆Bon系支援モジュール
 ・Multi2Dec
  →デコード一式。
   最新版B25Decorder.dllはこの中にある。

☆Bon系ではないが視聴支援(に使える)アプリ
 視聴アプリはビデオカードの支援付きで
 表示出来る場合が多い。
 ・PowerDVD8体験版
  →ハードウェア動画再生支援機能対応。
   CPU負荷軽減効果有り。
   画質改善効果も(個人差あり)
   セカンドディスプレイ表示に不具合有。
 ・DirectShow Filter Tool
  →ビデオフィルター・デコーダの優先順位を
   変更できるアプリ。ややこしい環境向け。

☆その他
※Bon系アプリを運用していくために
 必要と思われる周辺アプリ。
 ・EpgDataCap_Bon_Torture
  →Bon系アプリをバージョンアップした時に
   安定動作確認を行なうためのツール。
   アーカイブ内のReadme.txtを熟読の事。

 ・その他サポートアプリ
  →tsファイル処理で使用できるサポートアプリ
   を参照。


●Bon系アプリの環境構築手順1(PC1台の場合)
2008/12/31現在の手順(人柱版8.56&改造版)
※PT1での使用を前提で記載。
※最小構成
※録画とEPG機能に絞り込んでアプリ選択
※概要のみ記載
 詳細手順は各アーカイブ内のReadme.txtを参照。

・選んだアプリは以下の通り。
 BonDriver_PT1-ST(最新版)
 EpgDataCap_Bon(人柱版8.56)とその改造版。
 Multi2Dec
 EPGデータビューア(EpgDataViewer)

01:EpgDataCap_Bonを適当なフォルダに解凍する。
  →BonDriverフォルダの旧フリーオ白黒の
   ドライバが不要なら削除。
  ※EpgDataCap_Bonの改造版は
   元のファイルに上書きすること。
02:BonDriver_PT1-STを解凍し
   ・BonDriver_PT1-T.dll
   ・BonDriver_PT1-S.dll
   ・BonDriver_PT1-ST.ini
   ・PT1Ctrl.exe
  の4ファイルを「01:」で解凍したフォルダの中にある
  「BonDriver」フォルダへコピーし、
  以下のファイルをさらにリネーム。
   BonDriver_PT1-T.dll → BonDriver_PT1-T0.dll
        〃       → BonDriver_PT1-T1.dll
   BonDriver_PT1-S.dll → BonDriver_PT1-S0.dll
        〃       → BonDriver_PT1-S1.dll
   ↑リネームしてTとSを各2個づつ作る。
  ※LNB電源が必要な場合は
   BonDriver_PT1-ST.ini 内の UseLNB= を 1 にする。
  ※BonDriver_PT1-STを解凍して
   BonDriver_PT1-ST.iniがない場合、
   以下の内容をメモ帳へコピペする。
[SET]
;0で使用しない、1で使用する
;UHF
UseUHF=0
;CATV
UseCATV=1
;VHF
UseVHF=0
;BS
UseBS=0
;CS
UseCS=0
;LNB電源
UseLNB=0
;DMA転送バッファサイズ(約8MB × 設定値)
DMABuff=4
  上記をBonDriver_PT1-ST.ini の名前でPT1Ctrl.exe
  と同じフォルダへ保存する。

03:EPGデータビューアを適当なフォルダへ解凍する。
04:「01:」で解凍したEpgDatacap_Bon.exeを起動し
  設定画面で基本設定と外部アプリケーション設定を
  行なう。
  →EPGデータビュアはEpgDataCapの
   データパス一覧が必要。
05:チャンネルスキャンを全チューナーで行なう。
  →スキャン後、設定画面の基本設定で
   EPGを取得するBonDriverをクリック、局名一覧に
   チェックを入れておくこと。
06:EpgTimer_bon.exeを起動し設定画面を開く。
07:チューナー設定はBonDriver一覧の各チューナーを
  クリックして、ドライバーに紐付いたチューナーが
  地デジ・BSCSチューナーでそれぞれ何台あるか
  指定する。今回は1ドライバーで1台のチューナー
  指定を行なうので、BonDriver1個に付き
  地デジかBSCSのどちらか種類を選び、
  チューナー数に「1」を入れていくと
  合計チューナー数が地デジ 2 BSCS 2 3波 0
  になるはず。
08:動作設定タブでEpgDataCap_Bon_exeへのパスを
  再設定する。
09:動作設定2タブで
  「スタートアップにショートカットを作成する」
10:EPG自動取得設定タブで自動取得設定時刻を
  入れておく。
11:外部アプリケーションタブを開き、EPG表示ボタン
  の枠内へEPGデータビューア使用に必要な設定を
  登録しておく。

最小構成の場合、ここまでの作業で
指定時刻になったらEPGを取得するので
以降、予約録画も可能になるはず。
休止やスリープ、サスペンド運用する場合は
EpgTimer_Bonの動作設定タブで設定可能。

※Vistaで運用の場合は各プログラムアイコンに
 「管理者として実行」属性を付けておくこと。
※必要な場合はMulti2Decアーカイブ内の
  B25Decorder.dll最新版で上書き。
 


●Bon系アプリの環境構築手順2(PC1台の場合)
2008/12/31 現在(人柱版8.56&改造版)
※PC1台&チューナー1台(PT1)のセットアップを前提
 →Bon系アプリインストール設定入門用。
※Spinelを経由して色々出来るようにするための
 基礎を作る手順として記載。
※その他前提条件いろいろ
 PT1とカードリーダーはあらかじめセットアップ済が前提。
 ランタイムライブラリはこの記事の上のほう
  「Bon系アプリに必要なランタイムライブラリ」
  をインストール済みが前提
 OSのチューナードライバはインストールと動作確認済前提。
 EPGデータ更新はPT1のチューナーのT1S1端子側で行なう。
 チューナー排他制御(チャンネル権争い回避)と
  処理の負荷を減らすため、
  EpgDataCap_BonからTVTestを起動しない。
 インストールフォルダは「C:\Program Files」以外。
 サスペンド・スリープ・休止用の対策はこのセクションの
  末尾に記載。
 このセクションではアプリ二重起動は考えてないです。
  ややこしい楽しい事はとりあえず後回し。
  きっちり動かしてから、そのあと遊ぶ方向で。

・選んだアプリは以下の通り。
 BonDriver_PT1-ST(最新版)
 Spinel&BonDriver_Spinel(新版)
 一応 Spinel も検索(こっちだけVerUPしてる時ある為)
 EpgDataCap_Bonは(人柱版8.56)と
  (人柱版8.56)改造版も導入する。
 TVTest
 ・基本的にすべて最新版をDL。たまに一部ファイルの
  差し替え版が公開されているので注意。
  事前にダウンロードしておく事。
※Vistaで運用の場合は各プログラムアイコンに
 「管理者として実行」属性を付けること。

以下、環境構築手順。

01:Spinel2+BonDriver_Spinel2を
  適当なフォルダへ解凍する。
   →Spinel.ini.default内の
     EnableB25Decoder = 0 を = 1 へ修正。
 ※Vistaの場合はSpinel.exeに対し右クリックのプロパティで
  「管理者として実行」にチェックを入れておく。
02:BonDriver_PT1-ST(人柱版3改3)を用意。
  BonDriver_PT1-STのアーカイブに入っている
   ・BonDriver_PT1-T.dll
   ・BonDriver_PT1-S.dll
   ・BonDriver_PT1-ST.ini
   ・PT1Ctrl.exe
  の4ファイルを「01:」で解凍したフォルダ
  「Spinel2」の中にある「BonDriver」フォルダへ
  コピーし、以下のファイルをさらにリネーム。
   BonDriver_PT1-T.dll → BonDriver_PT1-T0.dll
        〃       → BonDriver_PT1-T1.dll
   BonDriver_PT1-S.dll → BonDriver_PT1-S0.dll
        〃       → BonDriver_PT1-S1.dll
   ↑リネームしてTとSを各2個づつ作る。
  ※LNB電源が必要な場合は
   BonDriver_PT1-ST.ini 内の UseLNB= を 1 にする。
  ※BonDriver_PT1-STを解凍して
   BonDriver_PT1-ST.iniがない場合、
   以下の内容をメモ帳へコピペする。
[SET]
;0で使用しない、1で使用する
;UHF
UseUHF=0
;CATV
UseCATV=1
;VHF
UseVHF=0
;BS
UseBS=0
;CS
UseCS=0
;LNB電源
UseLNB=0
;DMA転送バッファサイズ(約8MB × 設定値)
DMABuff=4
  上記をBonDriver_PT1-ST.ini の名前でPT1Ctrl.exe
  と同じフォルダへ保存する。
03:EpgDataCap_Bonのアーカイブを
  適当なフォルダへ解凍しする。
   →8.56を解凍した後に8.56改造版を上書きする。
  解凍フォルダ内の「BonDriver」フォルダ内にある
  ファイルを全削除する。
   →Friio用のモノが入っているが不要なので削除。
 ※Vistaの場合は
   EpgDataCap_Bon.exe
   EpgTimer_Bon.exe
   のプロパティを開き
  「管理者として実行」を付加しておく。
04:「01:」で解凍したフォルダ内の
  Spinel2フォルダ内、
   Lapis.Spinel.SharedInterfaces.dll
   を「03:」で解凍したフォルダへコピーする。

  ※以下、繰り返し作業有り
    (地デジ2回・BSCS2回の計4回分)
  「01:」で解凍したBonDriver_Spinel2フォルダ内の
   ・BonDriver_Spinel.dll.ini
   ・BonDriver_Spinel.dll
   の2ファイルを「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonの
   「BonDriver」フォルダへコピーし
   BonDriver_Spinel.dll → BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll
   へリネームし、
   BonDriver_Spinel.dll.ini →
                  BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll.ini
   へリネームして、コピー先の .iniファイルを修正する。
   →TunerPath前の「;(セミコロン)」はコメント行を意味する。
    HDUS設定行の先頭にセミコロンを入れる。
    PT1/0/Terra/0 行のセミコロンを削除。
    →PT1本体のT1端子と接続する意味になる。
     ※PT1/0/Terra/0  はPT1のT1端子の意味。
     ※PT1/0/Satellite/0 はPT1のS1端子の意味。
     ※PT1/0/Terra/1  はPT1のT2端子の意味。
     ※PT1/0/Satellite/1 はPT1のS2端子の意味。

   同じ要領で残りのチューナー分
    BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll と同名の .ini
    BonDriver_Spinel_PT1_0_T1.dll と同名の .ini
    BonDriver_Spinel_PT1_0_S1.dll と同名の .ini
   を用意、各iniファイルをそれぞれ修正する。

05:TVTestのアーカイブを適当なフォルダへ解凍する。
06:「04:」でコピーした Lapis.Spinel.SharedInterfaces.dll
  と、作業した ~.dll 4個と ~ini ファイル4個を
  「05:」で解凍したTVTest.exeと同じフォルダへ
  コピー&ペーストする。
  
↓↓↓↓↓以下、起動テスト↓↓↓↓↓
07:「01:」で解凍した「Spinel2」フォルダ内にある
  Spinel.exe を起動する。
  →Spinelのウインドウが表示される。
   PT1のデバイスが4つ表示されたら
   Spinelの設定はとりあえず成功。
08:「03:」で解凍したフォルダの
  EpgDataCap_Bon.exe を起動する。
  「04:」の作業に間違いが無ければ
  EpgDataCap_Bonウインドウに受信レベルや
  dropなどの表示が出てくるはず。
  「チューナー」項目を切り替えて全チューナーで
  表示される事を確認する。
  →初回起動で
    「チャンネルの読み込みに失敗しました」
    が出るのは正常なので気にしない事。
  →ウインドウ左側に
    「チューナーの初期化に失敗しました」の
    エラーが表示される場合、「04:」で作成した
    .iniファイルの設定ミスや
    PT1本体のインストール失敗の可能性がある。
09:EpgDataCap_Bon.exe を終了する。
10:「05:」で解凍したフォルダのTVTest.exeを
  起動する。
  →「TVTest初期設定」ウィンドウが開く。
   とりあえず[OK]ボタンをクリック。
   ※クリック後エラーが出る場合は
    何か失敗している可能性有り。
    エラーメッセージを確認する事。
11:「チャンネルスキャンの確認」のウィンドウが
   出るので[ はい ]をクリック。
12:「設定画面」が開く。
  「チャンネルスキャン」の画面が出て
  「対象チューニング空間」が
  表示されていることを確認し、
  [サービスを検索する] にチェックを入れて
  [スキャン開始]ボタンをクリック。
13:「チャンネルスキャン中...」のウィンドウが出る。
  BSCSのスキャンなので10分程度。
14:ウィンドウが消えて「チャンネル一覧」に
  BSCSの局名が表示される。
  ※出ないときは電波が受信できていないかも。
15:設定ウィンドウ左側の「一般」をクリック。
  →一般設定画面に切り替わる。
16:右側項目の「ドライバ」の欄にある
  「BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll」を
  「BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll」へ切り替え
  [OK]ボタンをクリック。
17:TVTestのウィンドウ上でマウス右クリック。
  →メニューが出るので一番下の「設定」をクリック。
18:設定画面が出る。
  左側項目の「チャンネルスキャン」をクリック。
19:「対象チューニング空間」が地上Dなのを確認し
  [サービスを検索する] にチェックを入れて
  [スキャン開始]ボタンをクリック。
20:「チャンネルスキャン中...」のウィンドウが出る。
  地デジのスキャンは5分程度。
21:ウィンドウが消えたら「チャンネル一覧」に
  地デジの局名が表示されるはず。
  ※出ないときは電波が受信できていないかも。
22:[OK]ボタンをクリック。
  チャンネル切り替えはファンクションキーか
  テンキー・数字キーで行なう。
  切り替え可能か確認。
  確認後はTVTestを閉じる。

※ここまででうまく行かない場合は「06:」から逆に
  手順をさかのぼって設定を再確認する。
※設定が全て正しい場合は .NETランタイムライブラリの
  バージョンを一つ進めて「07:」からリトライ。

↓↓↓↓↓以下、EpgDataCap_Bonの設定↓↓↓↓↓
23:「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonのフォルダにある
  EpgDataCap_Bon.exeを実行する。
24:「チューナー」項目を Spinel:PT1_0/S0 に。
  [チャンネルスキャン]ボタンをクリック。
  →BS/CS放送波のチャンネルスキャンが始まる。
   10分程度掛かる。
25:「チューナー」項目を Spinel:PT1_0/S1 に。
  [チャンネルスキャン]ボタンをクリック。
  →BS/CS放送波のチャンネルスキャンが始まる。
   10分程度掛かる。
26:「チューナー」項目がSpinel:PT1_0/T0 に。
  [チャンネルスキャン]ボタンをクリック。
  →地上デジタル放送波のチャンネルスキャンが始まる。
   5分程度掛かる。
27:「チューナー」項目をSpinel:PT1_0/T1に設定して
  [チャンネルスキャン]ボタンをクリック。
  →地上デジタル放送波のチャンネルスキャンが始まる。
   5分程度掛かる。
28:[設定]ボタンをクリックする。
29:「録画ファイル保存先」を環境に合わせて変更。
30:「EPG取得設定」タブをクリック。
  チューナー項目の Spinel:PT1_0/S0 をクリックする。
  →右側のチャンネル一覧に局名が表示されるはず。
   [全チェック]ボタンをクリックする。
31:チューナー項目の Spinel:PT1_0/T0 を
  クリックする。
  →右側に地デジ局名が表示されるはず。
   [全チェック]ボタンをクリックする。
32:「外部アプリケーション」タブをクリック。
  「EPG表示ボタン」のエリアにある
  「EPG表示で使用するexeへのパス」は
  「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonのフォルダにある
  「TSEpgView_Bon.exe」を指定して[OK]ボタンをクリック。
33:EpgDataCap_Bon.exeを終了する。

↓↓↓↓↓以下、EpgTimer_Bonの設定↓↓↓↓↓
34:「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonのフォルダにある
  EpgTimer_Bon.exe を起動する。
  →「EpgTimer_Bon メッセージ」が出るので
   [OK]ボタンをクリック。
35:EpgTimer_Bonのウィンドウ右上にある
  [設定]ボタンをクリック。
36:設定画面が開く。
  「チューナー設定」タブをクリック。
  左側「BonDriver一覧」と、
  右側「各BonDriverが対応するチューナー」のエリア内、
  「チューナーの種類」と「チューナー数」が
  それぞれ対になっているので
  BonDriver_Spinel_PT1_0_S0(Spinel:PT1_0/S0) → BS/CS → 1
  BonDriver_Spinel_PT1_0_S1(Spinel:PT1_0/S1) → BS/CS → 1
  BonDriver_Spinel_PT1_0_T0(Spinel:PT1_0/T0) → 地デジ → 1
  BonDriver_Spinel_PT1_0_T1(Spinel:PT1_0/T1) → 地デジ → 1
  と成る様に設定する。
  ※地デジとBS/CSを全て別々に扱う設定を行なう。
    下の合計カウントが地デジ 2 BS/CS 2 になるように。
37:「動作設定」タブをクリック。
  「EpgDataCap_Bon.exeへのパス」を再設定する。
   →デフォルト設定だと「¥」が抜ける為の対応。
  下のほう、
  [検索時のデフォルト対象チャンネルを設定する]ボタンを
  クリックする。
38:[検索対象チャンネル]画面の一番下[全チェック]をクリックし
  右上の「×」ボタンをクリック。
39:「動作設定2」タブをクリック。
40:[スタートアップにショートカットを作成する]をクリック。
  ※Vistaの場合はこのショートカットに対し、プロパティで
   「管理者として実行」を付加する必要有り。
41:「EPG自動取得設定」タブをクリック。
  取得開始時間を24時制で入力し
  [追加]ボタンをクリック。
  →取得しておきたい時間帯は使い方で変わるので自由に。
  ※EPGを自動取得しないと自動予約登録などの
   便利機能が機能しなくなる。
42:「外部アプリケーション設定」タブをクリック。
  「EPG表示で使用するexeへのパス」の項目には
  「03:」のEpgDataCap_Bonを解凍したフォルダにある
  「TSEpgView_Bon.exe」を指定しておく。
43:[OK]ボタンをクリックする。
44:EpgTimer_Bon画面に戻るので右下の[終了]ボタンをクリック。

↓↓↓↓↓以下、TSEpgView_Bonの設定↓↓↓↓↓
45:「03:」で解凍したEpgDataCap_Bonにある
  「TSEpgView_Bon.exe」を起動する。
46:画面左上の[設定]ボタンをクリック。
47:[検索時のデフォルト対象チャンネルを設定する]をクリック。
  左下の[全チェック]をクリックし、右上の[×]をクリック。
48:設定画面に戻るので[OK]ボタンをクリック。
49:TSEpgView_Bonの画面に戻るので、右上の[×]をクリック。

最後に・・・
50:Spinel.exeのショートカットを作成し
  スタートアップフォルダに入れておく。
 ※Vistaの場合はこのショートカットにも
  「管理者として実行」属性をつけておく。
51:EpgTimer_bon.exeを起動しておく。
  →このアプリが予約録画のコントロールを行なっている。

※とりあえずここまでの手順で視聴と録画は
 可能になるはず。
 EPG自動取得処理完了後はキーワードでの
 予約録画も可能になる。
※とにかく機能が多いのでアプリ毎の使い方は
 2chの初心者スレッドや別のサイト様にお任せします。
 EpgDataCap_Bon 使い方をGoogleで検索
 TVTest 使い方をGoogleで検索
※Bon環境運用中に「動かない」など問題が発生する場合は
 .Netランタイムライブラリのアップデートで直る場合がある。

下のセクションに続く。

●TVTestを複数起動。別チューナーを割り当てる方法
※前のセクションの手順通りに設定して
 受信できている事が前提。
※うっかり間違って複数で同じチャンネルにあわせても
 エラーが出ないように設定。

※TVTestの環境を必要数分、別フォルダに解凍して
 必要なBonDriver_Spinelのみ放り込んで
 設定する方法もアリかも。記事更新するか考え中。


1:TVTestのショートカットを4つ用意。
 TVTest1~4まで作成する。
2:TVTest1のショートカットのプロパティを開く。
 「リンク先」項目に
  ドライブ名:\TVTestフォルダ\TVTest.exe
  "ドライブ名:\TVTestフォルダ\TVTest.exe"
 のような記載があるはずなので
  ドライブ名:\TVTestフォルダ\TVTest.exe /d BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll
 あるいは
  "ドライブ名:\TVTestフォルダ\TVTest.exe" /d BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll
 に変更して[OK]ボタンをクリック。

同様の手順でTVTest2~4までを設定する。
 ※ /d の後ろがチューナーdllの指定になっている。
   T1
   S0
   S1
  の指定を間違えないよう。
それぞれのショートカットで起動後は再度チャンネルスキャンを
行なう事(TVTest1は既にチャンネル設定されているはず)。

下のセクションに続く

●PT1を複数アプリから使う方法
PT1 を EpgDataCap_Bon(複数起動有)+
 TVTest(複数起動有) で記載
※前のセクションまでの手順通りに設定して
 受信できている事が前提。
 パターンがいろいろ考えられるので、代表的な
 ものを記載。
※マシンスペックを必要とするのでパターンによっては
 視聴・録画でdrop等の問題が出る場合がある。
 自機の性能をしっかり把握しておく事。

設定における要点は
 「録画と視聴、ぶつかったらどちらを優先するか」
に尽きる。
PT1は地上波x2・BSCSx2のチューナーなので
ヘビーユーザー以外は問題ないハズだが
念のため設定方法を記載。

パターン1:
 TVTest を4つ起動し視聴中、EpgDataCap_Bon の
 予約録画が始まってしまう場合に録画を
 優先する設定方法。
 →以下変更手順。
   TVTestのフォルダにある
   BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll.ini
   BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll.ini
   BonDriver_Spinel_PT1_0_T1.dll.ini
   BonDriver_Spinel_PT1_0_S1.dll.ini
   のそれぞれ最下行にある
    RequireExclusiveChannelControl = 1
   を = 0 へそれぞれ変更し、全てのTVTestを再起動。
  ※この変更でTVTestによるチューナーの排他制御が
   無効になり他のアプリとチューナーを共有する設定に。
   EpgDataCap_Bon側が排他制御でアクセスしてくる為
   録画が優先されることになる。
   同じチューナーで視聴中のTVTestはチャンネルが
   強制的に切り替わる(あるいは落ちる)。

パターン2:
 PT1 2台での設定方法。    
 ※「パターン1:」までの手順通りに設定して
  受信できている事が前提。
 ※初心者は2台(8チューナー)使用は考えない?

・・・つづかない。


●録画したtsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
 →tsファイルを自動処理するバッチスクリプト各種
  を参照。


●tsファイルのトラブルシューティング
tsファイルのトラブルシューティング
 を参照。


●録画TSファイルを直接再生可能な機器
 →tsファイルを直接再生可能な機器
  を参照。


●FAQ
☆Spinel + BonDriver_Spinel
 VistaではEpgTimer_Bonが管理者権限で
 起動していないとEpgDataCap_Bonを起動は
 出来ても録画開始できない。
 Spinel + BonDriver_Spinel アーカイブ内の
 Readme.txtを熟読する事。
 ※Vistaで運用する場合は各プログラムアイコンに
  「管理者として実行」の属性を付けておくこと。

☆iEPG登録関連
 1:iEPGサイトのtvpiファイルをEpgDataCap_Bonに
  読みこむ時に「iEPGの読み込みに失敗しました。
  デジタル用ver.2のみ対応しています。」
  のエラーが出て読みこめない。
  →ver.2に対応した番組表のサイトを使う事。
   例) テレビ王国
      iEPGデジタルの番組表から登録する事。

☆EPG番組情報検索
 1:EpgTimer_BonでEPGを検索すると
  過去の番組も検索に引っかかってしまう。
  過去の分を表示させないようにする方法は?
  → %HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\My Documents\EpgTimerBon\EpgData
   をブラウザのアドレス欄にコピペしてエンターキー。
   表示された「~_epg.dat」ファイルを全て削除して
   EpgDataCap_Bonで再取得。
   ※デフォルト設定の場合を記載。
    設定変更している場合はEPG保存フォルダ内の
    ファイルを削除する事。
  →EPGデータビューアを導入すると現在時刻からの
   番組表示・予約が可能。
 2:EPGデータの読み込みに時間が掛かる。
  何とかならないか。
  →「1:」のEPGデータ削除・再取得手順で
   読み込みが速くなる。
  →EPG取得に時間が掛かる場合は
   EpgDataCap_BonのEPG取得設定で
   視ない番組のチェックを外すと
   若干早く済むようになる。

☆視聴
・視聴アプリを4つ起動したら3画面目から
 インターレースの縞々模様が出て直らない。
 →ビデオカードのDXVA(DirectX Video Acceleration)は
  大抵2ストリームまでしか対応していない。
  3つ以上起動すると3画面目からCPUデコードで
  表示される場合が多い。
  AMD Radeon HD 4800シリーズの場合英語
   Dual stream (HD+SD) playback support
・ffdshowでインターレース縞が出る。
 →モニタのリフレッシュレートがを60Hz以上に上げる。
・デュアルモニター対応ビデオカードで
 セカンダリモニター側の再生支援機能をONにする方法。
 →PowerDVD8のフィルターを使用する場合。
  (Radeon限定かは不明)
  レジストリエディタで以下を追加
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE
      \CyberLink\Common\CLVSD
     "TwinViewDXVA"=dword:00000001

☆scrambling(スクランブル)エラーについて
・BS-iやBS11など、局によってScrambleは増えるが
 エラーは 0 なので視聴・録画は正常という現象が出る。
 気になるから対処したい。
 →視聴(TVTest)・録画(EpgDataCap_Bon)各アプリの
  設定で「指定サービスのパケットのみ~」を設定する。

☆BS/CSの有料放送について
・スカパーの16日間無料体験サービスに申込みしたが
 いくら待っても視聴できない。どうすればいい?
 →EpgDataCap_Bonの場合は
  「設定」-「詳細設定」で、「EMMを処理する」に
  チェックを入れて
  「C-TBSウェルカムチャンネル」にチャンネルを
  合わせて放置しておく(他のスカパー
  有料チャンネル放送でもOKかも)。
  2・3時間も待てばOKになっているはず。
・契約してない有料チャンネルを録画しておいて
 後で契約済みB-CASを使ったら復号できますか?
 →契約期間中に録画されたファイルの場合は
   TsSplitter.exeでストリーム分離する前、全PIDが
   揃っているファイルならB25で復号可能、らしい 。
   契約期間外に録画されたファイルは当然復号不可。

☆録画環境に合わせてPCの時刻を自動設定する方法
※通常はOSが自動的に合わせてくれるのだが
 NTPサーバとの接続信頼性が低いため
 対応を敢えて記載。
※文中ではSW_NORAS.EXEを使用しているが
 インターネットへPPPoEなど、ダイヤルアップ型
 接続を行なっている場合はSKRWATCH.EXEの
 使用がいいかもしれない。
※バッチの最後に録画したダミーファイルを削除する
 仕様なので、ファイルの削除に理解のある方のみ
 利用いただくよう宜しくお願いします。
 OSの標準コマンドと桜時計のみ使用しています。
 バッチがちゃんと動作するかは環境によって変わります。
 全て自己責任で。
桜時計での手順その1
 1:桜時計をダウンロードし適当なフォルダへ解凍する。
 2:「1:」で解凍したフォルダのSW_NORAS.EXEを実行する。
 3:NTPサーバ名/IPアドレスに以下のアドレスをコピペする。
  ntp.nict.jp
  ↑このサーバは1秒間に100万回のリクエストにも耐える
   日本標準時に直結したNTPサーバ中で最強の部類。
 4:「起動時にオンラインにする」にチェックを入れる。
 5:「常駐する」のチェックを外す。
 6:「オンライン」ボタンをクリック。
  →自動で時刻調整が行なわれ、5秒カウント後に
    自動終了する。
    この設定はレジストリの
    HKEY_CURRENT_USER\Software
        \UNO Shintaro\Sakura Watch
    に保存される。
 7:EpgTimer_Bon.exeで「自動予約登録」をクリック。
  「キーワード」は「ニュース」(か天気予報)
  「対象サービス」はどれか1つ(やはりNHKか)
  「対象時間」は環境に合わせて。
  「録画モード」は録画するものであればOK。
  「録画後実行バッチ」は以下を使用。
   →「EDCB_NTP.bat」をダウンロード
    要TvRockNTP.bat桜時計
  環境に合わせてバッチ内容を適宜変更した後に
  EDCBの録画後実行batへ「EDCB_NTP.bat」を指定する。
※常時起動のPCを利用して複数PCの
  時刻同期をとる場合、
  1台を「常駐する」(1440分毎に調整する)にして
  「SNTPサーバとして動作する」にチェックを入れ、
  他のPCは常時起動PCのIPアドレスを入れておけば
  OK。ただしOS標準装備のファイアーウォール機能等
  の設定でつまづく可能性があるので注意。
  後は環境に合わせて適宜変更。
※重ねて記載しますが、バッチの最後で、録画した
 ダミーファイルを削除する仕様なのでファイルの
 削除に理解のある方のみ利用いただくよう
 宜しくお願いします。
 OSの標準コマンドと桜時計のみ使用しています。
 バッチがちゃんと動作するかは環境によって変わります。
 全て自己責任で。

☆その他
・EpgDataCap_Bon.exeでNHKのBS1/2に設定し
 サービスでBS2を指定してもBS1のままになる。
 →EpgDataCap_Bon.exeの設定で
   「指定サービスのパケットのみ処理対象にする」と
   「PATパケットを指定サービスのみに書き換える」
  にチェックを入れておく。

・5.1ch音声のtsファイルを再生できない。再生しても
 VLCなどのメディアプレーヤで音が出ない。
 →TsSplitterの「音声チャンネル切替箇所で分割する」
  -SEPA 系のオプションでtsファイルを処理してから
  再生してみる。

・EpgDataCap_BonをHDUSやHDUSFのリモコンで
 操作できないの?
 →リモコン(EpgDataCap_Bon用)を使う。

・スタンバイから復帰2分後、また勝手に
 スタンバイ状態になる。Vista限定。
 →対策方法はこちら
  要点:Vistaの不具合なので一時的に
     回避できるようにする。
     根本的な解決のためには
     WindowsUpdateを待つしかない。


●関連リンク
・アップローダー
 DTV関係ファイル置き場Spinel のUP先
 DTV関連ツール拡張ツールの中の人

・wiki
 HDUS関連wiki
  MonsterTV HDUS @ ウィキ
  SKNET MonsterTV HDUS まとめwiki
  初心者によるMonsterTV HDUSとLDT-FS100Uのまとめ
 PT1関連Wiki
  アースソフト PT1 wiki
 x64関連Wiki
  Windows x64 Edition まとめWiki
    →32bitアプリケーション動作報告
  
・2ch
 2chで検索 HDUS
 2chで検索 PT1

・当blog
 SK-NET HDUSまとめ
 アースソフト PT1 まとめ

過去log
●SpinelをFriioViewer+TvRockで運用する方法
Friio持ち限定。
※FriioViewはfriio公式HPのパスワード付きページ
  からしかダウンロードできない。
  Friio購入者だけがこの実験を行なう事が出来る。
1:SPINELとFriioをFriioViewの oオプションだけで切り替えるテスト1
 Spinel Ver2.xに対応する差し替えファイル(仮)
  をダウンロード。
  friioviewと同じフォルダへ解凍。パスcapusb
2:解凍したファイルに入っているiniファイルを
 環境に合わせて修正。
  ※もしVistaで起動できない場合は
    setupapi.dll → tetupapi.dll へリネームし
    friioview.exeをバイナリエディタで開き、
    SETUPAPI の文字列を検索し
    TETUPAPI へ書き換えて保存する。
3:friioviewに出来た「BonDriver」フォルダへ
 使用するチューナー用のBonDriverも入れる。
4:friioviewを-o[数字]オプションを付けて起動する。
 映ればテスト成功。
5:TvRockで設定を済ませてテスト運用する。
6:視聴・録画の停止時にカードエラーが出る場合は
 Friio複数起動でのカードエラー防止
 を適用してみる。
※チューナーによっては録画開始マージンなどを
 微調整する必要があるかも。
※チューナーやOSの種類によって挙動が
 変わる場合あり。
 FriioViewer改+MonsterTV HDUSのスレ
 を参考に工夫が必要かも。


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2008.10.29

MonsterTV HDP&HDP2 地上デジタルチューナーまとめ

ビデオキャプチャカードMonsterXやMonsterTVシリーズで有名なエスケイネットから、デスクトップ・タワー型PC内蔵用地デジキャプチャーカードが発売されたので自分用にまとめ。

●更新
2009/6/7
HDP Goldの最近のロット(S/Nの6桁目がD以降)で
改造ドライバーを使用するとScramblingエラーが出て
うまく動かない現象が出はじめている模様。
設計に変更があったのかもしれないので注意。

2009/4/10
機種名判明した分まで追加したuusbdのinfファイルが公開
2009/2/1
  BonDriver_HDP2が公開。
  セクション「手順(HDP2用)」を更新。
2009/1/9
  セクション「手順(HDP用)」を現状に合わせて更新。
2009/1/1
  新年あけましておめでとうございます。
  HDP/HDP2使いのみんなが幸せになれますように。
-----
過去ログ:2008/12  -2008/11まで


●製品の正式名・型名・JAN
 地上デジタルチューナー
 ・シングルチューナー版
  製品名:MonsterTV HDP
  型名:SK-MTVHDP
  JANコード:4515692001793
 ・ダブルチューナー版
  製品名:MonsterTV HDP2
  型名:SK-MTVHDP2
  JANコード :4515692001762

●製品の価格・出荷日
 実勢価格
  HDP:1万円切りか
  HDP2:1万7千円
 出荷開始日
  2008年11月7日

●使用にあたって要求PCスペック
Windows XP SP2/Vista ←各32bit版のみ対応
CPU:Intel C2D E4300 or T7100 以上
    AMD Athlon64X2 3800+ 以上
グラフィック:HDCPに対応したグラフィック必須
        WindowsCOPP対応必須
      ※SK-NET公式HPのHD check tool
        事前確認可能。

PCIスロット(デスクトップ・タワー型)用。
PCI Rev2.2以上対応。
ロープロファイルPCI未対応。

その他詳細製品仕様

注意:HDUSには添付されていたリモコンが今回は
    付属しない模様。
    PC内蔵タイプなので仕方ない。
    別売りで後から発売される可能性や
    汎用品で済ますことも出来るかも(未確認)

●長所・いいところ
HDUSと比べて
 ・安価。
 ・USBコントローラーチップ内蔵なので
  相性問題や電力不足の心配がなくなる。
PT1とくらべて
 ・B-CASカード(青)が付属している。
 ・HDP2はカード上で2分配なので端子周りが
  すっきりする。

●短所・んー、なところ
HDUSと比べて
 ・内蔵カードなのでインストールが手間。
 ・貴重なPCIスロットを1本使う。
  →HDUSのように5台運用などは
   基本的に無理。
PT1と比べて
 ・64bit版Windowsには未対応。

●FAQ
Q:B-CASカードは付属するのか
A:HDP/HDP2には青色のB-CASカードが付属する

Q:HDDの容量はどれぐらい必要?
A:製品仕様には記載が無かったが、見て消し運用ではなく
   保存型運用では最低500GB以上の
   録画専用HDDがあればOK。
   例えば24時間テレビを録画する場合は
   7.5GBx24h=180GB。
   説明:地デジは録画するのに1時間番組で7GB以上
      必要なため。長期不在や見る時間が無いなど
      不測の事態に備えてこの程度は必要。
      ↑実体験に基づく。
   ※注意点1
     録画したファイルは録画時の
     マザーボード-HDD-HDP(&HDP2)の
     組み合わせでしか再生出来ないので
     PCやマザーが壊れたりチューナーが壊れたら
     録画ファイルは二度と再生できなくなる。
     ARIBという団体が定めた仕様にしたがって
     製造されているためこのような仕様になっている。
     見て消し派の人は何の問題も無く運用可能。
     保存派の人にとっては将来へのスケーラビリティが
     ないので要注意。
    ※注意点2
     録画番組のDVDメディア等へのムーヴ(移動)には
     対応していないとの事。
    ※HDP2は2番組同時視聴に未対応。
Q:HDP2と未対策版HDUS改の同時使用時、
  公式アプリでリアルタイム視聴しようとすると
  「USBのドライバー云々~」エラーが出る。
A:HDP2を使用するときはHDUS改をUSBから外しておく事。


●フレッツ・テレビ(スカパー!光)について
スカパー!光ホームワイドタイプ
を契約出来る場合、V-ONUユニットからの
送出電波が強いらしいので2分配程度では
ブースター要らずとのこと。
安定した受信環境構築の一環として
選択肢の一つに入れておいても良いかと。

●その他情報
アンテナ線はシングルインプット。
HDP2は内部分配する構成のダブルチューナー。
※ダブルチューナーは電波受信環境によっては
 ブースター(電波増幅器)が必要なので注意。

チューナーユニットはソニー製。HDP2は2基搭載。
※復調チップ自体は東芝セミコン製

番組時間変更追従機能(11月下旬公開アプリで対応)
放送波EPG対応
字幕表示対応
キーワード予約録画対応。
(あらかじめキーワードを登録しておくと
 HITした番組を録画する機能)

エスケイネット、ダブルチューナー搭載のPC用地デジチューナーなど2モデル

搭載チップセットのうちVIA VT6212L
USBコントローラーチップ。

チューナーサイズの関係で
1チューナー版のMonsterTV HDP
 →PC内蔵版のHDUS(F?)
2チューナー版のMonsterTV HDP2
 →PC内蔵版のLDT-FS100U
という仕様になっている模様。

地デジ受信について
・地デジの電波が届くエリアに住んでいるか
 地上デジタル放送エリアを検索dpa
 地デジ感度MAP
 全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
 地デジの電波はUHF帯(←VHFではない)。
 自分の居る場所の送信塔を確認。
 送信塔から近い地区は強電界エリア。
 エリアの外縁部は弱電界エリア。
 どちらも受信トラブルが起こる可能性が
 あるので心構えが必要。
・ケーブルテレビ会社のアンテナ線を使用する場合
 同一周波数パススルー方式は録画可能。
 周波数変換パススルー方式の場合は×。
  →変換先の周波数がCATVのC13~C63(VHF)の
    場合は視聴できる可能性有り。
 トランスモジュレーション方式の場合は×。
 CATV伝送方式説明HP
 地上デジタル放送の再送信状況
・フレッツ・テレビ(NTT東・西)の導入を検討する。
 このような構成になるので、雨や雷でエラーが
 出る可能性は低い。予備でアンテナ立てるのもアリ。

ニュースサイトなど
SKNET、「MonsterTV」のWチューナーモデルなど価格.com新製品ニュース
SKnet、ダブル地デジチューナ搭載のキャプチャカードimpress
地デジのW録ができるチューナーカードが登場ASCII.jp
エスケイネット、2番組同時録画が可能なPC用地デジチューナー発売ITpro
SKネット、地デジの2番組同時録画に対応するチューナーボードを発売phileweb

Wチューナーの地デジカードが発売
W地デジチューナー搭載カード、発売開始!
エスケイネット MonsterTV HDP2(SK-MTVHDP2)の概要

1万円切りの地デジチューナーカード「MonsterTV HDP」がデビュー
ドスパラ秋葉原本店店頭でレビューが出るかも。

blog
GoogleでHDPを検索
Yahoo!でHDPを検索
gooでHDPを検索
テクノラティでHDPを検索

2ch
2chで HDP を検索
2chで HDUS を検索
2chで FS100U を検索

関連リンク
「MonsterTV HDP・HDP2」発売開始のご案内pdf

地デジの放送エリアの目安などdpa

MonsterTV HDP地デジシングルチューナーモデル
MonsterTV HDP2地デジダブルチューナーモデル

SK-NETメーカーHP


●改造のための手順(HDP用)
※内容は2009/1/9現在の状況。
 hdp実験ソース
 BonDriver_nnb内のuusbd.infと
 Universal USB Driver Ver 2.0β
 HDPのドライバ
 が必要になる。

※BonDriver_nnbだけ導入する時は
 手順の「3:」「4:」「5:」「6:」「13:」を
 カットしたら動くかもしれない。
※各アーカイブのReadme.txtは要熟読。
 
HDPを公式ドライバとアプリで事前に
しっかり動作確認をしておく事。
 →初期不良などトラブルを避ける事が目的。

 1:HDPを入手する。
   →公式ドライバと公式アプリで動作確認する。
 2:BonDriver_nnb_003以降を入手し
  適当なフォルダへ解凍する。
  →アーカイブが2重になっているので注意。
 3:実行ファイルを作成するためのcygwinを入手し
  PCへインストールする。
 4:hdp実験ソースを解凍する。
 5:hdp実験用ソース中の「tp4hdp2.cpp」内、
  「VENDOR_ID」と「PRODUCT_ID」を変更する。
   HDPは
    VENDER_ID 0x3275
    PRODUCT_ID 0x7010
   をソースプログラムに適用する。
 6:ソースファイルをmakeして実行ファイルを作成する。
  →詳細は実験ソース makefile内を参照。
 7:Universal USB Driver Ver 2.0βを用意。
 8:Universal USB Driver Ver 2.0βを解凍し、
   「SETUP」フォルダ内の「uusbd.sys」を
   「2:」で解凍したフォルダの「setupHDP」フォルダへ
   保存する。
 9:公式ドライバをPCからアンインストールする。
  →DriverRemoverがある場合は使用。
10:HDPの公式ドライバを用意。
  ~_BDA.sys&同名の.infファイル
  のみ削除する。
11:HDPをマニュアルに従ってインストールする。
12:インストール中に出てくる
  ~.BDA.infの場所は「2:」で解凍した
  フォルダ内の「setupHDP」フォルダを指定する事。
13:「5:」で作成した実行ファイルを起動して
  無事動けば成功。
  →成功したらBonDriver_nnbも
   使用可能になるかもしれない。
   各アーカイブのReadme.txtは要熟読。

以上
※内容は未検証。動作するかもしれない程度。
※gooテレビ番組+RecCli+「6:」で作成の実行ファイル
 の環境で予約録画できるかもしれない。
※アニメ録画専用環境は
 mAgicAnime+RecCli+「6:」で作成の実行ファイル
 で動作するかもしれない。


●改造のための手順(HDP2用)
※内容は2009/3/22現在の状況。
HDP2のドライバと
x86は
 Universal USB Driver Ver 2.0β
x64は
 AS11Loader64bit版PW:capusb
  ※公式のVista x64対応ドライバに入っている
    AS11LoaderでもOKのはず。
  ※OSが落ちたり不調な場合はインストールするinfファイルを
   BonDriver_nnc4hdのアーカイブ内、
   omake2にあるinfファイルに差し替える方法もある。
 uusbd64
  x64はBonDriver付属のinfが使えない。
  →注意点:
   VID_、PID_の書き換え。VID=3275、PID=6111に書き換える。
   特に注意点:
    uusbd64に付属するinfで
    %USB.DeviceDesc% 行の記述は
    UUSBD64.Dev,USB\VID_3275&PID_6111&MI_00
    に書き換える。
  ※OSが落ちたり不調な場合はインストールするinfファイルを
   BonDriver_nnc4hdのアーカイブ内、
   omake2にあるinfファイルに差し替える方法もある。
BonDriver_HDP2
以上が必要になる。

HDP2を公式ドライバとアプリで事前に
しっかり動作確認をしておく事。
 →初期不良などトラブルを避ける事が目的。

 1:HDP2を入手する。
   →公式ドライバと公式アプリで動作確認する。
 2:Universal USB Driver Ver 2.0β
  適当なフォルダへ解凍する。
 3:BonDriver_HDP2を適当なフォルダへ解凍する。
 4:Universal USB Driver Ver 2.0βを解凍し、
   「SETUP」フォルダ内の「uusbd.sys」を
   「3:」で解凍したフォルダの「setupHDP2」フォルダへ
   保存する。
 5:公式ドライバをPCからアンインストールする。
  →DriverRemoverがある場合は使用。
 6:HDP2の公式ドライバを用意。
  ~_BDA.sys&同名の.infファイル
  のみ削除する。
 7:HDP2をマニュアルに従ってインストールする。
 8:インストール中に出てくる
  ~.BDA.infの場所は「3:」で解凍した
  フォルダ内の「setupHDP2」フォルダを指定する事。
 9:BonDriver_HDP2をTVTestなどで使ってHDP2が
  動作するかテスト。
  無事動けば成功。
以上


以下は過去log
●改造のための手順(HDP2用)
※内容は2008/12/23現在の状況。
 →HDP2はシングル動作。
 hdp実験ソース内のuusbd.infと
 Universal USB Driver Ver 2.0β
 HDP2のドライバ
 が必要になる。
 
HDP2を公式ドライバとアプリで事前に
しっかり動作確認をしておく事。
 →初期不良などトラブルを避ける事が目的。

 1:HDP2を入手する。
   →公式ドライバと公式アプリで動作確認する。
 2:実行ファイルを作成するためのcygwinを入手する。
  →PCへインストールする。
 3:hdp実験ソースを解凍する。
 4:ソースファイルをmakeして実行ファイルを作成する。
  →詳細は実験ソース makefile内を参照。
 5:Universal USB Driver Ver 2.0βを用意。
 6:Universal USB Driver Ver 2.0βを解凍し、
   「SETUP」フォルダ内の「uusbd.sys」を
   「3:」で解凍したフォルダの「SETUP」フォルダへ
   保存する。
 7:公式ドライバをPCからアンインストールする。
  →DriverRemoverがある場合は使用。
 8:HDP2の公式ドライバを用意。
  ~_BDA.sys&同名の.infファイル
  のみ削除する。
 9:HDP2をマニュアルに従ってインストールする。
10:インストール中に出てくる
  ~.BDA.infの場所は「3:」で解凍した
  フォルダ内の「SETUP」フォルダを指定する事。
11:「4:」で作成した実行ファイルを起動して
  無事動けば成功。
  →成功したらBonDriver_nnbも
   使用可能になるかもしれない。
以上
※内容は未検証。動作するかもしれない程度。
※gooテレビ番組+RecCli+「4:」で作成の実行ファイル
 の環境で予約録画できるかもしれない。
※アニメ録画専用環境は
 mAgicAnime+RecCli+「4:」で作成の実行ファイル
 で動作するかもしれない。

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2008.08.31

ロジテック LDT-FS100U 地デジチューナー

Logitecが発売するOEM版HDUS 「LDT-FS100U」
ロジテック DiALiVEシリーズの一つという位置づけ。

●更新
2009/1/8
  BonDriver_nnb最新版がFS100Uに対応した模様。
  セクション「改造のための手順」を
  現状に合わせて更新。
2009/1/1
  新年あけましておめでとうございます。
  FS100U使いのみんなが幸せになれますように。
-----
過去分:2008/12 2008/11まで

●製品情報
パッケージ写真impress
製品型番:LDT-FS100U
標準価格(税別):オープンプライス
JANコード:4992072011342
発売日:2008年9月2日(火)

●製品仕様
インターフェース:USB2.0 ミニB端子
映像周波数:UHF 470MHz~770MHz(13~62ch)
消費電流:最大400mA
保証期間:1年間

●付属品
USBケーブル(約45cm):1
F型アンテナ接続コネクタ :1
B-CASカード(ユーザ登録用紙付属):1
縦置きスタンド:1
リモコン(単四乾電池付き):1
ソフトウェア(CD-ROM):1
取扱説明書:1
保証書:1

●PCの必要スペック
・USB2.0ポートを搭載
・Intel Core2 Duoプロセッサ E4300/T7100以上
 もしくはAMD Athlon64X2 3800+以上のCPU
・1GB以上のメモリを搭載(2GB以上推奨)
・Windows COPP対応、WHQL認定ドライバ、
 VMR7対応のグラフィックコントローラ
・HDCP対応DVI端子かHDMI入力端子搭載の外部モニタ

●所見
仕様を比較。HDUSとの違いはチューナー部。
チューナー部はHDUSと比べて以下の違いがある。
・CATVのCH13-CH63(VHF帯)受信に未対応
 よって、CATVのアンテナ線を使用して視聴する場合
 → 同一周波数パススルー方式は視聴・録画可能。
   周波数変換パススルー方式の場合は×。
   トランスモジュレーション方式の場合は×。
 CATV伝送方式説明HP
 地上デジタル放送の再送信状況

地デジ受信について
・地デジの電波が届くエリアに住んでいるか
 地上デジタル放送エリアを検索dpa
 地デジ感度MAP
 全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
 地デジの電波はUHF帯(←VHFではない)。
 自分の居る場所の送信塔を確認。
 送信塔から近い地区は強電界エリア。
 エリアの外縁部は弱電界エリア。
 どちらも受信トラブルが起こる可能性がある。


HDUSとLDT-FS100Uの外形寸法と筐体デザインは
全く同じらしいので、縦置きスタンドは使いまわし可能かと。


●関連リンク
チューナー本体
製品HP
ドライバダウンロード
ロジテック株式会社

地デジ放送関連
地上デジタル放送エリアを検索dpa
地デジ感度MAP
全国地デジチャンネル一覧表MASPRO

CATV関連
CATV伝送方式説明HP
地上デジタル放送の再送信状況

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2chでFS100Uを検索


●要チェック項目
・ドライバパッチで改造可能か?
 →HDUSとはチューナーが違うためそのままでは不可の模様。
  HDUSF対応ソースファイルの修正が必要。
・チップセットの構成は?
 →HDUSと同じASIE5606B+ASV5211
  ただしチューナーがSONY受信機+東芝復調用LSIに変更。
・FWはドライバーから流し込む形式か
 →そのようです。
・基板が表面実装になっているか
・基板が樹脂モールドで固められているか
 →パターンカット改造対策で基板の一部に
  エポキシ樹脂のモールド充填済み。
・封緘シールは?
 →なし
・専用スタンドはHDUSにも使える?
・添付CDのドライババージョンは?
・ドライバファイルの.infと.sysの構成は?
 →基本構成は同じ模様。
・チューナーの受信感度は良いか?
・連続稼動で長時間安定するか?
・ネット通販価格。


●改造のための手順
※内容は2009/1/9現在の状況。
 hdp実験ソース内のuusbd.infと
 Universal USB Driver Ver 2.0β
 FS100Uの最新ドライバ
 nnc4hdus
 が必要になる。

※BonDriver_nnbだけ導入する時は
 手順の「2:」「3:」「4:」「5:」「6:」「14:」を
 カットしたら動くかもしれない。
※各アーカイブのReadme.txtは要熟読。
 
新規インストール前提で記載。
ドライバを再インストールする場合は先に
DriverRemoverを使用した後にFS100Uを
USB端子から外しておくこと。
 1:Logitec LDT-FS100Uを入手する
 2:ビルド用にcygwinを入手する。
 3:hdp実験ソースを解凍する。
 4:hdp実験用ソース中の「tp4hdp2.cpp」内、
  PRODUCT_IDを0x6081へ変更する。
 5:ソースファイルをmakeして実行ファイルを作成する。
  →詳細は実験ソース makefile内を参照。
 6:「3:」で解凍したフォルダ内の「SETUP」フォルダ
   にある「uusbd.inf」の内容を編集、
   VIDとPIDをFS100U用に変更する。
   ・FS100Uの場合はVID=3275、PID=6081
   変更文字列は全置換すること。
   HDPの文字列を探してFS100Uに
   それぞれ変更すること。
 7:FS100Uのドライバを用意
 8:Universal USB Driver Ver 2.0βを用意。
 9:公式ドライバの動作に必要な
  Microsoft Core XML Services (MSXML) 4.0
  をダウンロードしてPCへインストールする。
10:Universal USB Driver Ver 2.0βを解凍し、
   「SETUP」フォルダ内の「uusbd.sys」を
   「3:」で解凍したフォルダの「setupLDT」フォルダへ
   保存する。
11:公式ドライバの
  ~_BDA.sys&同名の.infファイル
  のみ削除する。
12:FS100Uをマニュアルに従ってインストールする。
13:インストール中に出てくる
  ~.BDA.infの場所は「7:」で解凍した
  フォルダ内の「setupLDT」フォルダを指定する事。
14:「5:」で作成した実行ファイルを起動して無事動けば成功。
以上
※内容は未検証。動作するかもしれない程度。
※gooテレビ番組+RecCli+「5:」で作成の実行ファイル
 の環境で予約録画できるかもしれない。
※アニメ録画専用環境は
 mAgicAnime+RecCli+「5:」で作成の実行ファイル
 で動作するかもしれない。



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2008.08.19

アースソフト PT1 地上・BS/110CSデジタルチューナーまとめ

Earthsoft PT1・・・デスクトップ/タワー型PC内蔵用
地上デジタル・BS/110度CSデジタルチューナー。
ビデオキャプチャーカード「PV3・PV4」で有名な
アースソフト製。

入手から導入・受信トラブル解決・安定稼動の為の自分用まとめ。

インストール方法、録画環境構築方法は当ページ内
「導入手順」
「PT1本体のPCへのEインストール方法」
のセクションに記載。
Spinel/ts_serverほかBon系アプリの導入まとめは右のダイレクトリンクfriio HDUS改 PT1を同時使用する方法を参照。

記事内容随時更新中。

●更新:アップローダ更新チェック PT1/HDUS/Friio

2009/7/13
  PT1の後継機「PT2」発売決定!
  当Blogで該当記事UPしました。情報収集中。
2009/6/18
  PCIスロットのリビジョン調査用ソフトに
  EVEREST Home Editionを追加。
2009/5/28
  Vista SP2 無問題の模様。x64は過去同様で
  一手間必要。
2009/5/6
  セクション
  「Windows 7 RC版へPT1をインストールする方法(x64)」
  追加。
2009/4/1
  ソフトウェアのダウンロード (最新版)
  PT1生産中止?
  念のために全てダウンロードしておくこと。
2009/2/24
  2009年2月24日を以って、第5ロットの株式会社セルサス向け以外の出荷を完了しました。
  公式HP生産情報より。
  →第5ロット分はもうセルサスと取引のある店舗からしか買えない。
2009/2/10
  ジェムアルトのカードリーダを休止運用してみたが
  何のトラブルも無く一週間運用出来ました。
  休止復帰時、イベントビューワーに
  時々ですが「PlugPlayManager」の
  エラーが出てたぐらい。メッセージ内容は
  「"Connections Tray" のウィンドウへのデバイス
   インターフェイスの変更の通知の送信が
   タイムアウトしました」
  でもこのリーダーはしっかりと動作してました。
  安定動作するので正直とても安心できます。
2009/2/2
  ジェムアルトのカードリーダを導入した。
  説明書に従いドライバダウンロードページでドライバ入手。
  動作に必要な電力は100mA。
  インストール後にリーダーをUSBポートに挿す。
  問題なく動いた。
  動作ランプの色は緑色。
  ランプの点灯・点滅・消灯状態は
  未使用時:
   リーダーがオートパワーオフ機能を持つようで
   動作ランプは消灯。
  使用時:
   TVTestなどリーダー使用時は点灯。
  待機時:
   TVTestなどリーダー使用アプリを全て終了させると
   10秒ほど点滅後、リーダーのオートパワーオフ機能で
   消灯。
  タスクトレイの「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンを
  クリックすると「待機時」と同じ挙動をする。
  USB2.0フルスピード対応だけどUSB1.1に挿しても
  動作する。動作ランプの挙動も同じ。安定。
  大体こんなカンジ。
  あとはNTTのカードリーダー並みの安定性があるかを
  休止運用の本番機へ導入して一週間放置してみます。
2009/2/1
  セクション「PT1本体販売」情報更新。
  次は当blog掲載の新カードリーダーをテスト開始。
  全く問題ないと聞いているので
  サクっと済ませる(事が出来たらいいなあ、の)予定。
---
過去分:
2009/01
2008/12 2008/11 2008/10


●PT1本体販売
店舗ブログやメルマガなど要チェック。
通販各店「クリスマスプレゼントセール」が来るか?
メルマガや関連サイトも要チェック。

PT1 Rev.Bの生産情報を要チェック。
2009/2/26 17時現在 Lot5 生産状況
Lot Rev 生産予定 出荷数 終了日 生産数 生産残
5   B  5000  2520  3/中   +780 2480
5   B  5000  1740  3/中   +240 3260 ◎
5   B  5000  1500  3/中   +360 3500
5   B  5000  1140  3/中   +150 3860
5   B  5000   960  3/中   +900 4040
5   B  5000    60  3/中   +60  4940

◎=2009/2/24分。以降はセルサス販路分のみ生産。

公式サイトに載っている
パソコンショップの店舗ブログ・メルマガや
この記事下の方 販売情報 セクションの
店舗ブログやメルマガ情報をチェック。


左はPT1のRev.A
 →一部のM/Bと電源の組み合わせにおいて
  サスペンドや休止からの復帰に失敗する
  場合がある。
  ただしPCIスロットのリビジョン2.1でも3Vの
  電圧を供給可能なM/Bなら動作する。
右はPT1のRev.B
 →上記の不具合対策されたものがこちら。
  ただし動作条件に変更があり、
  PCIスロットのリビジョンが
  2.2以降のものであれば動作する。

anazonでPT1 Rev.Bを検索

その他情報は下の方のセクション 販売情報 をチェック

●PT1本体以外に必要なアイテム
USB接続のカードリーダー


上段左のリーダーはNTT SCR3310-NTTCom
 →OSフル対応
 (64bit版Vistaには既にOS標準ドライバが入っている)
 PCがシャットダウン・スリープ・休止状態に移行すると
 リーダーの電源が自動でOFFになる(動作確認済)。
 復帰時はもちろん電源ONになる。
上段右のリーダーはジェムアルト(Gemalto)製リーダー。
 →こちらも安定動作。未使用時は自動電源OFF。
  休止からの復帰も問題ない模様。
  OSはフル対応公式HP。
  Windows Updateの更新で最新版ドライバが
  インストールされる。全く問題なく動作する。
下段は日立 HX520UJ.K
 →32bit版Windowsのみ対応
  (日立製はPCのスリープ復帰時、VistaSP1で
   動作に支障が出る場合があるそうです日立サポート情報

ASEDrive IIIe - OSフル対応
↑価格は高め。

Friio白・黒の各内蔵カードリーダー
↑リーダーとして使うには最高価格だが一応使用可能。
 ただしフリーオ本体が外来ノイズに弱かったり
 USBの相性があったり電力不足の影響まで
 対策を考えておく必要があるため使用にやや
 不安要素がある。
 トラブルまとめはこちら
 Spinelと併用すればチューナーとしても動作可能なので
 トラブルシューティングは大変だけど一考の
 価値はあるかも。

どれかが必要。

※リーダーはB-CASカードをセットする時に必要。
※リーダーはPC本体背面のUSB空きポート使用。
※eTAXや住基ネット用のリーダーなので
 B-CASカードは付属しないが、リーダーとして
 使用可能な事は確認済み。

アンテナケーブル

左側ケーブルは回転部分に滑り止め加工が
施してあり、手だけで締めやすくなっている。
リンク先で長さ指定可能。
ケーブルグレード:S-4C-FB
※高シールド線のため、通話中の
 携帯電話をケーブルに近づけても、dropや
 エラーが全く発生しないエラーフリーなケーブル。
 PT1の設置で実際に使用。エラーフリーの
 運用実績あり。

さらに上のレベルのアンテナケーブル。
「S-5C-FBLケーブル」が必要な場合は
Asahi Satellite Page [S-5C-FBL]
で注文するとメートル売りでコネクタ接続工賃は無料。
※ケーブルの直径が7.7mm。かなり太くなるため
 ケーブルは曲がりにくくなる。取り回しも含め
 余裕を持った長さが必要。PT1の端子へ掛かる
 荷重負荷も考える事。
※長距離引き回す場合や違法無線やラジオ局の
 送信アンテナそばなど外来ノイズのひどい所で
 ない限りこのグレードのケーブルは不要なはず。
ケーブルを自作する場合の参考サイト。
テレビや録画機器の接続に使用するコードや材料について

長距離引き回し用ケーブル(グレード:S-5C-FB)
ケーブル S5Cで検索【AA】


●環境に合わせて導入が必要なアイテム
分配器


壁のアンテナコンセントがVU/BSCSで
1本に混合ないしは2つに分かれている場合で使用。
分配器だけを使ってPT1で録画可能。

上段左右についてはPT1でエラーフリーな
動作を確認済。

下段は8分配器。

LNB電源を必要とする環境の場合は
壁のアンテナコンセント直下に
上段右側、下段左側の全端子通電型分配器を
使用するとLNB電源が必要で、ややこしい環境に
ついては問題がなくなる。
リンク先で2/3/4分配が選択可能。

どちらも分配による電波の減衰でブースターが
必要になる場合あり。PT1を分配器経由で
アンテナ線に取り付けてみて、公式サンプルアプリで
チャンネルスキャンし地デジのC/N値のdBが10台、
BSの値が1桁だったりAGCの数値が3桁台に
なるなどの現象時に検討が必要。

分配器で余った端子は
ダミー抵抗器(終端器)を取り付けると受信が安定する。
↑SCSIで例えると「ターミネーター」のような部品。
 余った端子からの反射波を抑える働きがある。
 このサイトの「ダミー抵抗器、終端抵抗器」の項目参照。

どれも分配による電波の減衰でブースターが
必要になる場合がある事を頭の片隅に入れておくこと。

分波器

あるいはこれとか。
上に挙げた分配器の方でもPT1で受信可能。

左側は2+2のW分波器。PT1が1台ならこれでOK。
 V/U/BS/CS混合でアンテナ線から
 入力された電波を V&U と BSCS に分波したあと
 VUを2つの端子へ、BSCSを2つの端子へ
 分配するアンテナ器具。
 PT1で動作確認済。
右側はPT1が2台の時に2分波4分配の1段目に使用。
 配下に4分配器を設置して2台のPT1に対応する。

※左右どちらも全てF端子(スクリュープラグ)タイプ。
※電波の分波/分配構成は環境次第で変わる。


L型接栓アダプター

左側の接栓アダプタを壁コンセントに使用して
PT1で安定動作を確認済み。

屋内ブースター

詳細カタログpdf
受信した電波を4つに分ける事によって弱まる電波を
ブースターで前もって増幅しておく必要があるかも。
電波環境によっては不要な場合もあるので
PT1導入後に検討。

USB HUB(セルフパワータイプ)

PCを休止・シャットダウンしてもUSBポートが
常時通電するタイプのマザーボードを使用すると
殆どのカードリーダーは電源がOFFにならない。
このHUBはリーダーのランプが気になる場合に使用。
手元スイッチ付。カードリーダーをUSB HUBで
使用する場合はセルフパワーUSB HUBが必須。
※HUBの代わりにUSBポート増設カード
 を導入すると休止・シャットダウン時に
 自動的に通電をOFFにできる。
 PC筐体内部側にもUSB端子が付いてるので
 カードリーダーをPC内に(工夫すれば)設置が可能。

HDD(S-ATA 1TBタイプ)

地デジ30分記録で3GB以上。
BS/CSに至っては30分で10GB以上も喰う。
旅行で不在にする場合や録画保存派は
1TBのHDDが必須

HDDがいっぱいになった時、一旦PCを
シャットダウンして内蔵用バルクHDDだけを
交換すれば済む環境が出来上がるので
お財布に優しく、使い勝手も良くなる。
HDD交換手順は簡単。10秒で完了、ネジ不要メーカーHP
※外付けUSB-HDD接続でのダイレクト録画は
 録画失敗の恐れがあるので外付けHDDは
 eSATA接続が必須。

PCへ内蔵するなら以下の写真のようなHDDベイを装着するのも一考。

こちらは通常の内蔵用S-ATAII接続対応。
どちらも上に挙げたようなバルクタイプのHDDが使用できるので、HDDを頻繁に使う場合は財布にやさしい環境を作ることが出来る。
EZ-RACK-02の説明メーカーHP
M/Bとの接続には別途S-ATA2ケーブルが必要。

BSデジ/110CS用アンテナ
 地域によって必要な皿の大きさが違う。
 → 当ページ内の
   BS/110度CSのアンテナサイズ選択
   の項目を参照。


●このチューナーの特徴
・Multi2のデコード機能が無い。
 →B-CASカードリーダーを実装していない。
  よって当然B-CASカードは未添付。
 →放送波のデスクランブル(復号)機能を
  実装していない。
  よって、放送の視聴・再生が出来ない。
・3波対応チューナーを2個搭載。
・専門家・業界向けのハードウェア仕様になっている。
 電波の復調各段階エラーが詳細に取得できる。
・要求PCIスロット
 PT1 Rev.Aは PCI Rev 2.1以上。
 PT1 Rev.Bは PCI Rev 2.2以上。
 スロットの電源は3.3vのみに対応。

以下、内容。

●情報収集用
2chでPT1スレッドを検索
2ch過去ログ倉庫
価格.comでPT1を検索
ベストゲートでPT1を検索

●予約販売情報
店頭。PT1公式の取扱店舗など要チェック。

PT1販売ページ/三月兎トップページ
ドスパラ キャプチャ新着順/PT1/メルマガ
ドスパラHPトップ/店舗リスト(各店のHP閲覧可)
ドスパラPT1販売ページ1/販売ページ2/販売ページ3
オリオスペック/ZOA(メルマガ有)
コムサテライト
コムロード各店舗ブログ:
 上前津店/春日井店/尾張旭店/豊橋店

パソコン工房 通販ページ

●販売情報
ゲリラ販売が基本か。
今週後半店頭販売の店舗が増えるはず。
店舗ブログなどチェック。

※ほとんどの店舗で一人1個限定になりそう。
※PV4販売時の商社(セルサス)が
 今回も絡んでいるので、基本的に
 PT1取扱店はPV4と同じになる雰囲気。

PT1が取扱された店舗(仮)
 テクノハウス東映/パソコンハウス東映
 フェイス/ZOA/ドスパラ/クレバリー
 オリオスペック/三月兎/T-ZONE/GoodWill
 エイデン系列のPCショップ
  コンプマート名駅本店など
  ※コンプマートはセルサス(商社)と取引がある模様。
   店頭予約でPT1の受付できるか聞くのもアリかも。
 コムロード
 ギガパソ/POWERCUBE

 パソコン工房/sofmapリユース・ギガストア館
 PC 1's
 東映無線テクノハウス/パソコンハウス東映
 TWOTOP楽天


以下、とりあえず検索クエリー仕込んだリンク列挙
価格.com
TWO TOP/パソコン工房/フェイス/ドスパラ
T-ZONE/三月兎/オリオスペック
楽天でPT1を検索(1)検索(2)/検索(3)
Yahoo!ショップでPT1を検索(1)/検索(2)
価格.comでPT1を検索(1)/検索(2)
ベストゲートでPT1を検索(1)/検索(2)
amazonでPT1を検索(1)/検索(2)
クレバリー/コムロード/PC 1's
パソコン工房

オークションサイト横断検索 検索(1)/検索(2)

●PT1情報をチェック
Wiki
PT1Wiki

解析系
PT1の解析、ドライバの作成SourceForge.JP

アップローダ
PT1 アップローダ

2ch
2chでPT1を検索

PT1を入手した人のblog
PT1 (σ´Д`)σゲッツ!!Hideki's Blog 2nd 様
PT1買ってきた漏れ(ナースウィッチ小麦ちゃん萌え)のどうでもよい日記 様
PT1入手キャプバカありやのうっちゃかちゃー 様
PT1予約できた~!みたい録画人間の末路 様
PT1用にいろいろ買わないといけないのか邦衛日記 様

blog等
開発メモ拡張ツールの中の人
Googleでアース PT1を検索
Yahoo!でアース PT1を検索
gooでアース PT1を検索
livedoorブログでアース PT1を検索
Technoratiでアース PT1を検索

●要チェック事項
・生産状態は?
 →生産情報
PV4で動作確認がとれたM/B以外でも
 動くかどうか。
 →PV4と同じFPGAが載っている。
  (ザイリンクスのXC3S200A-FTG256C
   データシート
 →当ページに記載のセクション、
  「動作確認がとれたもの」
  も参考に。
・放送波受信時のエラーなどステータス情報を
 確認できるようになっているか?
 →確認できる。C/Nはもちろん、AGCのレベルや
  復調時の各段階でのエラーなど、とても細かく
  取得可能。
・搭載される2機のチューナー、感度はどの程度か。
 →C/Nで+2~3ほど凡より感度が高い模様。
・チューナーでストリームを独自暗号化しているのか。
 (ストリームを記録した場合に運用制限があるか)
 →チューナーでの余計な暗号化や制限は
   していない模様。Multi2DecやTsSplitter+
   B25Decorder.dllで復号可能。
・外付けカードリーダーを使用すれば復号可能?
 →可能
・リアルタイム視聴やデコード同時録画は可能?
 →メーカー公式の視聴アプリは公開無しの模様。
  凡などで録画アプリを書いた有志制作者に
  試作品が提供されたようなので可能になると思われる。
・64bit版Windows対応はどうなるか?
 →公式ドライバと公式アプリは64bitに対応
  関連機器やアプリもx64でも動くものが多い。
・Windows Home Server日本語版へ
 インストールできるか?
 →可能。ただしメモリの搭載容量を抑える。
  4GBの壁でコンフリクト起こす場合がある模様。
・PT1の技術情報は公開されるのか?
 放送波録画用アプリは公開されるか?
 →PT1のSDKやサンプルプログラムは
  アースソフト公式HPから無償ダウンロードが可能。
  仕様などは公式HPで公開。
  ドライバは権利関係がある為ソース非公開。
  開発ツールはVCとWinDriver

●入手方法・購入方法
PV3・PV4の時と基本的に同じか。
→PV3は発売直前に予告を行い公式HPで直販
  PV4はショップ販売Only
  PT1もショップ販売Only
店舗販売・予約販売がある。
→HP上で予約受付を行なう取扱店も。
 店頭販売もある。ゲリラ販売。
公式サイトでの販売は無い模様。
→情報収集が欠かせない。関連サイトをチェック。
※注目度はかなり高い。争奪戦が始まった。
 入手する場合はマメに情報をチェックしないと
 手に入らない。
※HPのチェックやメルマガの購読などが有効。

●カードスペック等(簡略版)
PCIスロット
PT1 Rev.Aは PCI Rev.2.1以上で電圧3.3VならOK
PT1 Rev.B以降はPCI Rev2.2以上

地デジ(VHF帯CATV込)/BSデジ/110度CSデジの
 3波対応チューナーを2個内蔵。
地デジ2局 と BS/CS 2局、計4局の同時録画可能
F型コネクタ×4(端子並びは[T2 S2 T1 S1]の順)
LNB対応
付属品:なし
保証期間:1年間
参考価格\18,800-(税別) ←税込=\19,740-
JANコード:4582154470060
※アンテナ端子が物理的に4つ出ているので
 ロープロファイルPCI には未対応。
詳細スペック公式サイト
※PT1のチューナーユニット本体はSHARP製。
 シャープpdf (VA1J5JF8007 Rev.C以降)
※使用されている復調LSI
 東芝セミコンpdf
※ロジック用FPGA XC3S200Aのデータシート

●PCの必要スペック
・放送波のスクランブル状態での記録のみ、
  復号・視聴・再生なしで想定。
 地デジ2局+BS/CS2局の計4局で
 同時録画を行なう場合の実動PCスペック予想。
 CPU:Celeron 1GHz以上
 MEM:512MB以上
 HDD:OS用HDDとは別に1TB程度のHDD
 M/B:おそらく最近2~3年以内のM/B
  PT1 Rev.A = PCI Rev2.1以上で
           PCIスロットへの電源供給が
           3.3v対応のもの
  PT1 Rev.B以降 = PCI Rev2.2以上で
           PCIスロットへの電源供給が
           3.3v対応のもの。
 OS:Windows XP/Vista
※上記は過去の状況を踏まえての予想PCスペック。
※地デジ1局で 7GByte/時 程度必要。
 BSCSの場合は1局 13GByte/時 程度必要。
※ボトルネックになりそうなのは
 チューナー - PCIバス - HDD 間の処理速度。
 M/B と HDD 周りに負荷がかかる。
 放送波を録画する場合、最近のM/BやHDDでは
 全く問題ないと思われる。
※ドライバーはWindows XP以上のx86/x64版に対応。
 サンプルアプリも同様。

例えばM/BのPCIスロット数重視で検討。
この中からPCIスロット数が多いもの
選んでPCを自作する方法も。
※PT1 Rev.A は PCIリビジョン2.1以上で
 電圧3.3v供給のPCIスロットものが必要。
 PV4で動作確認のとれたM/Bなら動く可能性が高い。
 当まとめ記事のセクション「動作確認がとれたもの」
 で型番を調べる事も可能。
※PT1 Rev.B は PCIリビジョン2.2以上で
 電圧3.3v供給のPCIスロットものが必要。
 回路基板が一部手直しされるため
 当まとめ記事のセクション「動作確認がとれたもの」
 の中で最近2年以内に販売された
 M/Bなら動作すると思われるが詳細は不明。

●長所・良いところ(USBタイプと比べて)
・アンテナ線にのみノイズ対策を行なうだけでいい
 USBを経由しないぶんトラブルが減る。
・地デジ/BSデジ/CS110デジ3波チューナー x2 の
 ダブルチューナーなので、PT1を1つ買うだけで
 裏番組同時録画が可能。

●短所・んー、なところ(USBタイプと比べて)
・PCの筐体を開けないとチューナーのインストールが
 出来ないこと。HDDやLANカードのインストール経験者
 でないと難しいかも。
・PCI スロットのリビジョンと電圧(3.3v供給のみ
 対応)縛りがあるので、M/Bの仕様によっては
 PT1が動作しない可能性が高い。
 昔の古いPCでは動かない可能性が高い。
・PCIスロットの規格自体が今後PCI-Expressへ移行する
 雰囲気なのが悩みどころ。(ISAバスと同じ運命?)


●注意点1(PT1本体)
アンテナ端子の並びが左から順に
 [T2]・・・チューナー2の地デジ入力
 [S2]・・・チューナー2のBS/110CS入力
 [T1]・・・チューナー1の地デジ入力
 [S1]・・・チューナー1のBS/110CS入力
 になっているのでアンテナ接続時に間違えないように。
Multi2(B-CAS)暗号解除機能なし
カードリーダーなし
付属品なし
上記理由により視聴・再生ソフトについては
添付・公式HP上での公開は無い模様。
PCI周りの設計はPV4と似ているようなので
このサイトを参照。
※指定したチャンネルの放送波を録画するソフトや
 ドライバー等は公式サイトで公開される事を期待。
※4個のチューナーはそれぞれ指定した1局の
 放送波をまるごと録画するので、サブチャンネルが
 複数ある場合も1チューナーで1局まるごと
 録画してくれる。
 例:チューナー0 [T1]=NHK教育1&2&3
   チューナー0 [S1]=BS1&BS2
   チューナー1 [T2]=MXTV
   チューナー1 [S2]=スカパー
※ただしスカパー!HD(124/128度CS)については
 放送方式が違うため、対応アンテナをPT1へ
 接続しても受信できない。
 BS・110CS=ISDB-S スカパー!HD=DVB-S2
LNB電源の送出設定について
LNB=Low Noise Block down-converter
 ローノイズブロックコンバータ/用語解説
 衛星アンテナの反射面や背面にある小さなユニットのこと。
 このLNBユニットが皿で反射された電波を受信している。
 LNBユニットは電力供給を受けないと
 電波を掴むことができない。
 電力供給機器が複数になっても基本的に
 問題は無いが、マンションなど共聴アンテナが
 設置されている場合はLNB無しで受信しないと
 よそに迷惑を掛けることもあるので
 一応注意しておくこと。
・LNB電源の電圧設定
 分配器を経由して電波を受信する必要があるため、
 LNB電源の設定は15V固定で運用する事。
 ※衛星アンテナはBS/110CSの放送を右旋円偏波モードで
  受信している。PT1をLNB電源12Vで運用すると、環境に
  よってはアンテナが左旋円偏波モード(偏波切替
  電圧が11V)に切り替わってしまい、画面が映らない等の
  問題が発生する。
・他の衛星放送受信機器でLNB電源出力が
 「自動」「使用時のみON」の設定の場合。
 →「他の機器」が繋がっている壁のアンテナコンセントに
   全端子通電仕様の分配器
   を取り付けて
   配下にPT1と「その他衛星受信機器」を取り付ける。
   ※同時使用してもアンテナは壊れない。
   ※分配器のリンク先で分配数を選択可能。
・LNB電源供給機器を他に持っていない場合は
 1:PT1のLNB電源設定がOFFになっていることを確認する。
 2:分配器の通電端子とPT1のLNB対応端子を
  アンテナ線で繋ぐ。
 3:PT1でLNB設定をONにする
  →15V・12V切り替えが可能だが、LNB電源は15Vで
   設定するとアンテナ側の動作が安定する。
   BS/110度CSは現在右旋円偏波のみで放送。
   LNB電源とアンテナ切替制御
※マンションや集合住宅などのアンテナコンセントでは
 通常、LNB電源の送出は不要なはず。設定を誤ると
 近所に迷惑を掛ける場合があるのでON/OFFの
 設定は確実に。
※他の機器でLNB電源を「本体と連動」にしている場合
 「常時」に切り替えておくと、PT1側で受信する時に
 無用なトラブルが避けられる。
 切り替えスイッチが無い場合は
 全端子通電仕様の2分配器
 両方の機器からLNB電源を供給可能に
 しておく事。
※屋内用アンテナブースターを使用する場合も
 LNB電源の電通設定に注意。
・右旋円偏波(BS/110CS)と左旋円偏波への対応関連
 左旋円偏波の放送は2600MHzまで使用するが
 PT1の受信周波数上限は2053MHz。
 ソフトウェアによるLNB電源電圧切替で15V・12V出力を
 選択可能だが、2053MHzまでの電波しか受信できない
 仕様なので、PT1は右旋円偏波(BS/110度CSデジ)専用受信機。
 ※左旋円偏波(110度デジタルCS)の放送はまだ予定だけ。
  質問:110度デジタルCS(左旋円偏波放送 2600MHz)について
  質問:110°BSアンテナの右 左 2600Mhz?


●注意点2(電波受信環境)
※CATVのアンテナ線を使用して放送を受信する場合は
 必ずCATVセットトップボックス「アンテナ出力」の
 配下でPT1を接続する事。
 (トラブル時の原因切り分けが少し楽になる)
※分波器使用の場合、分波器からPT1への接続ミスに
 注意。
 繋いでも視聴できない例:
  分波器のBSCS出力---PT1のT1・T2
  分波器のUHF出力---PT1のS1・S2

電波の分配による電波強度低下への対策
・壁コンセントがUHFとBSCSの2つ出ている場合
 各コンセントを分配器で2分配する必要がある。
 対策:受信に支障が出るほどの減衰が起きる場合は
    分配器の前段へこのページ下の方、写真で挙げた
    屋内用アンテナブースターを使い電波を増幅しておく。
・4分配や分波+2分配の構成は電波強度が確実に下がる。
 放送波のドロップや信号レベル不足などエラーが
  起きる可能性が高い。
 対策:分配器などの前段にてこのページ下の方、
    写真で挙げた屋内用アンテナブースターを使い
    電波を増幅する。

地デジ受信について
・地デジの電波が届くエリアに住んでいるか
 地上デジタル放送エリアを検索dpa
 地デジ感度MAP
 全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
 地デジの電波はUHF帯(←VHFではない)。
 自分の居る場所の送信塔を確認。
 送信塔から近い地区は強電界エリア。
 エリアの外縁部は弱電界エリア。
 どちらも受信トラブルが起こる可能性が
 あるので心構えが必要。
・ケーブルテレビ会社のアンテナ線を使用する場合
 同一周波数パススルー方式は録画可能。
 周波数変換パススルー方式の場合、変換先の
 周波数が CATV CH13~CH63(VHF帯) の
 場合は録画可能。
 トランスモジュレーション方式の場合は×。
 CATV伝送方式説明HP
 地上デジタル放送の再送信状況
・フレッツ・テレビの導入を検討する。
 このような構成になるので、雨や雷でエラーが
 出る可能性は低い。予備でアンテナ立てるのもアリ。
・フレッツ・テレビ(スカパー!光)について
 スカパー!光ホームワイドタイプ
 を契約出来る場合、V-ONUユニットからの
 送出電波が強いらしいので2分配程度では
 ブースター要らずとのこと。
 フレッツ・テレビはNTT東・西でサービス受付。
 安定した受信環境構築の一環として
 選択肢の一つに入れておいても良いかと。

BSデジタルと110度CSデジタル放送の受信について
・BSデジタル・110度CSデジタルを受信できる環境か確認。
 BS/110CSデジタル放送受信アンテナは立っているか。
 共聴アンテナの場合は壁のアンテナコンセントに
 線を挿すだけで受信できる可能性がある。
・自分で衛星放送受信アンテナを設置する場合は
 1.設置場所で衛星が居る方位角と仰角を確認
 2.衛星との間にできるだけ障害物がない場所を選び
 3.このような道具で電波の強い向きを測定し
 4.アンテナを固定する。
 のような手順になる。
 質問:BSデジタルTVの感度が悪く調整方法を知りたい
・BS/110度CSのアンテナサイズ選択
 「BSCS放送は日本列島中心地点で電波が一番強くなる為
  アンテナサイズは小さいものでOK」を基準に、住んでいる
  地域で近所のアンテナに合わせてサイズを選択する。
  一回り大きいものを選択すると受信レベルが向上。
 質問:アンテナのサイズについてお教え下さい
 質問:BS衛星放送が雨の日 映りが悪くなるのですが~
 質問:BS・110度CSアンテナの各メーカーの性能について
・ケーブルテレビ会社のアンテナ線を使用するつもりの場合
 契約しているCATVのパススルー内容を確認する必要あり。
 地デジと違って受信できないことが多い。
 ※集合住宅によってはBSデジタルを混合している。
   管理人さんに聞くか実際に機器を繋いで確認。
 CS放送に至っては受信できない可能性が高い。
 よくわからない場合は契約しているCATVの
 サポートHPか、サポートダイヤルで
 「あんまり詳しくないんですがセットトップボックスの
 アンテナ出力端子の先に地デジとBSとCSが映る
 デジタル放送チューナを繋げたいんですけど電波の
 再送信はしてますか?」
 というカンジで聞くとサポートセンターの中の人は
 親切に教えてくれると思う。
 質問:地上デジタルチューナーで、CATV~
・フレッツ・テレビの導入も検討する。
 このような構成になるので、雨や雷でエラーが
 出る可能性は低い。
 スカパー!光ホームワイドタイプ
 を契約出来る場合、V-ONUユニットからの
 送出電波が強いらしいので2分配程度では
 ブースター要らずとのこと。
 フレッツ・テレビはNTT東・西でサービス受付。
 安定した受信環境構築の一環として
 選択肢の一つに入れておいても良いかと。

●注意点3(PV3・PV4との併用)
・同時稼動は可能。
 PV3/4とPT1のINT線が被らないように挿せば
 帯域的には一応OKの模様。
 ただし基本的に帯域不足になったりCPU負荷が
 高いので、PV3/4を動かしながらの視聴・裏録
 など無理と思っておいた方がいい。
 PV.exeを最小化しての同時録画でもダメなら
 あきらめる事。
・PV3/4のノイズレベルによっては
 PT1のPCIスロット位置を変更するか
 PV3/4を取り外す必要があるかも。

●注意点4(その他・PC周り)
・4局同時録画時にHDDのフラグメンテーションが
 気になる場合は、1TBのHDDを4分割で運用するか
 内蔵HDDを4台導入する。
・録画ファイルの運用に制限があるか不明
・ビデオカード(ノイズ源・熱源)からなるべく離れた
 PCI スロットを選んでインストールする。
 PT1のチューナー自体も発熱するのでPC筐体内の
 エアフローをしっかり検討する事。
・PCIスロットが足りない場合
 →違うPCへインストールするか
  PCIスロットを増設する。
  PCI-BOX 製品HP
・M/Bとの相性問題:
 PT1のPCI周りの制御はPV4と似ているので
 このサイトや、このページに記載の「動作確認がとれたもの」を
 参照。
 ※PT1 Rev.Aは PCI Rev2.1以降で3.3vに
  対応したM/BであればPT1は動く。
 ※PT1 Rev.Bは PCI Rev2.2以降で3.3vに
  対応したM/BであればPT1は動く。
・PCIスロットのリビジョンについて
 PCI 2.2まで 5V専用/3.3V専用/5V・3.3V両対応 がある
 PCI 2.3    3.3V専用/5V・3.3V両対応 PT1無問題
 PCI 3.0    3.3V専用 PT1無問題
 ※PCWizard2008はBIOSからの情報を表示しているだけ。
  挿してみたら動いた例は多い。
・Rev2.3準拠のM/B・PCIブリッジ等では
 PCIスロットが5V形状のものでも PT1 を挿して
 特に問題ない。
 2008/10現在、PCIの規格が推移しており
 PCI Rev3.0だと5V形状のスロットが廃止になるとのこと。
 (過去に発売されたPCIカードの物量から考えて
  PCI Rev3.0規格M/Bを目にする機会は全く無さそう)

・タスクトレイなどに常駐しているアプリケーションは
 録画に必要なもの以外終了しておく。


●導入手順
・事前準備
 所有しているM/BのPCIスロット規格を
 調べ、PCが PT1 に対応しているか確認する。
 →チェックツールPCWizardで調べる。
  1:PCWizardを起動。左のMainbordアイコンをクリック。
  2:右側にmainbord情報が表示される。
    [mainbord]をクリック。
  3:右下にmainbordの詳細情報が表示される。
    Slot infomationを見る。
    →3.3v「Slot PCI : Available (32-bit) 3.3v,
                Shared Slot Opening」
      5v 「Slot PCI : Available (32-bit) 5.0v」
     などが表示される。
    3.3v の文字があればOK。もし 5v のみの場合は
    PT1が「5vトレラントではない」仕様のため
    動かない可能性がある。
    ※BIOS情報を表示しているだけなので
     過去1年以内のM/Bであれば、実際に
     挿すと動く例も多い。当ページのセクション、
     「動作確認がとれたもの」も確認してみる事。
  →自作PCの場合はマザーボードのマニュアルを
    調べてリビジョンなどの仕様を確認する。
 →チェックツールEVEREST Home Editionで調べる。
   デバイス-PCIデバイス-デバイスのプロパティ-リビジョン
   でPCIスロットのバージョンが表示される。

 PCを休止・サスペンドで録画運用する場合
 →自作PCを用意する場合はM/Bメーカーの
  専用ドライバーはなるべくインストールせずに
  Windows標準のものや最新のドライバーを
  使用するようにすると休止などの状態移行が
  問題なく出来る可能性が高くなる。
  問題が出る場合は適宜対応。
    
 受信環境確認
  地デジの電波は住んでいる場所に届いているか。
  地上デジタル放送エリアを検索dpa
  地デジ感度MAP
  全国地デジチャンネル一覧表MASPRO
  BSデジタル/110度CSデジタルの電波は?
  BS/CSのアンテナを自分で設置する場合は
   仰角の調整・方位角の調整・アンテナを固定
   の手順が必要。
   地域別BS/CS110アンテナ方位角・仰角一覧
   BSCSデジタルアンテナ一覧
  CATVのアンテナ線は地デジ・BSデジタル・
   110度CSデジタルの3波が同一周波数
   パススルーで再送信されているか確認。
   アンテナを4分配(あるいは2分波+2分配)する。
   ※経験上、接点が多くなるとノイズが
     飛び込むことが多かったので
     下の写真に挙げているような
     分配器の使用が良さそう。
  壁のアンテナコンセントがUHFBSCS混合の場合は
   4分配器が必要。
  壁のアンテナコンセントがUHFとBSCSの2つある場合は
   コンセントごとに2分配器が必要。
  分配器の入力端子側にブースターが
   必要かもしれない。可能なら電気屋さんに
   電波強度を測定してもらう。
   自分で調べる場合は簡易測定器を入手して
   地デジとBSデジタルの電波強度測定が可能。

以下のセクションに続く。

●PT1本体のPCへのインストール方法
※地デジ・BS・110CSが全て受信可能な環境が前提で記載
 1:1. セットアップ の手順を行なう
 2:インストールが終わったら一旦PCをシャットダウンする。
 3:アンテナ線--PT1のアンテナ端子の接続再確認。
 4:壁のアンテナコンセント--アンテナ線の接続再確認。
 5:PCを起動する。
 6:2. ソフトウェア説明書の手順に従いPT1の動作テストを行なう。
  →各チャンネルの受信レベルを確認。
   受信レベルが上がらないなど問題がある場合は
   このページの「注意点1」~「注意点4」の各項目を
   再チェックする。
   必要なら「トラブルシューティング」の項目も確認する。
   特に衛星受信ではLNB電源の確認・設定に注意。
 ↓↓↓↓↓ 以降はPT1周辺環境の構築 ↓↓↓↓↓
 7:カードリーダーをPCへ接続する(必要ない場合は「8:」へ)
   →B-CASカードをセットする。
 8:ランタイムライブラリをダウンロードしてインストールする。
  ・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
  x86版/x64版
   →全角文字のユーザーアカウントではインストール不可。
  ・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
  x86版/x64版

  ・x86版の場合
  .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86)
  .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x86)

  以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86)
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 日本語 Language Pack

  .NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージ
  .NET Framework 3.0 日本語 Language Pack
 以降はx86/x64両対応へ

 ・x64版の場合
  .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x64)
  .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x64)

  以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x64)
  .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x64) 日本語 Language Pack

  .NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージ
  .NET Framework 3.0 日本語 LanguagePack
 以降はx86/x64両対応へ

 ・x86/x64両対応
 ・以下はSpinelが動かなかった場合、順番に適用。
  .NET Framework 3.0 Service Pack 1
  .NET Framework 3.0 Service Pack 1 日本語 Language Pack
  .NET Framework 3.5
  .NET Framework SDK 3.5 SP1
  .NET Framework 3.5 SP1 フルパッケージ版

 9:DTV関連ツールのサイト(アップローダー)から
  ・BonDriver_PT1
  ・Spinel + BonDriver_Spinel(旧)
  ・Spinel + BonDriver_Spinel(新)
  ・EpgDataCap_Bon
  ・Multi2Dec↑のB25Decorder.dll を最新版で上書き。
  ・TVTest
  をダウンロードし、Readmeを熟読しインストール。
  必要な設定を済ませる。
  (EpgDataCap_Bon は EDCB の略称で
   表現される場合がある模様)
10:視聴や録画などを確認する。
   →Spinel使用環境でサスペンドやスリープ・休止の
    運用を行なう場合は
    復帰時にSpinelを起動するツール
    が必要。
・・・あとは各自好みのBonアプリやプレーヤーを
  使用するということで。
  アプリの種類が増えてきたら
  まとめにとりかかる予定。

  SpinelなどBon系アプリのセットアップ方法は
  friio HDUS改 PT1を同時使用する方法
  に記載。

●Windows 7 RC版へPT1をインストールする方法(x64)
2009/5/6
1:PT1公式ページのドライバをダウンロードし
 Universal Extractor(innounp.exeは最新版に差替える)で
 解凍。
 出てきた.inf .sysファイルのうち、ファイル名に "_64" が
 付くものについては"_64"の部分を消す形でリネームする。
2:デバイスマネージャのレガシーハードウェアの追加で
 「1:」で用意したinfファイルを指定してドライバを
 インストールする。
3:TVTestなど必要アプリをインストールする。
 ※アプリは管理者権限で実行すること。
4:ドライバ署名がないので署名無効化に対応するため
 ReadyDriver Plusをインストールする。
 そのまま使用するとブートエラーが出るので以下のコマンドを
 コマンドプロンプトから入力する。
 ※起動ドライブは「Cドライブ」を前提。
bcdedit /default {default}
bcdedit /set {default} device partition=C:
bcdedit /set {default} path \BOOT\boot.bin
bcdedit /set {default} description "ReadyDriver Plus"
 以上。
※コマンド入力後、bcdedit / enum allで確認すると
 コマンドラインで入力したものが追加されているはず。
 bcdedit説明

●動作確認がとれたもの PT1 Rev.A
 2008/12/16現在
【OS】
 ・Windows 2000
 ・Windows Vista 各エディション(SP1含む)
  →x86/x64ともOK
 ・Windows XP pro x86 (SP3まで含む)
 ・Windows XP x64
 ・Windows XP Media Center Edition
 ・Windows Server 2008 x64
 ・Windows Server 2008 Standard x86
  →メモリ4GB以上でブルースクリーンになる模様。
 ※XP・Vistaの32bi版は発表段階で対応可能とされていた。
  もしOSが原因のトラブルならメーカーへ連絡。
 ※Windows Home Serverは動作するが
  メモリ4GB以上でトラブる可能性有り。
 ※Windows7は現状ベータ版だが動作するとの事。
   x64は署名無効が必要。
   ReadyDriver Plusが効かないらしい。
【M/B】
 ・ABIT
   AB9 Pro
   AN-M2HD
   AV8-3rd Eye
 ・AOPEN
   i975Xa-YDG
   XCcube PC EZ65(M/B:UX4SG-1394)
 ・ASRock
   4CoreDual-SATA2 R2.0
 ・ASUS
   A7N8X-E Deluxe
   A8N-VM CSM
   A8N-SLI Deluxe
   A8N-SLI Premium
   Crosshair II Formula
   M2A-VM HDMI
   M3A
   M3A-MVP Deluxe
   Maximus II Formula ←とSS-700HMは相性問題発生。
   N4L-VM DH
   P4B266   ←2ts処理までが限界
   P4G800-V
   P4G8X Deluxe ←Pen4 2.8GHz
   P4P800
   P4P800-E Deluxe
   P4P800 SE
   P4PE
   P5B
   P5B Deluxe ←最下PCIスロットは × の場合があるらしい
   P5B-E Plus
   P5E-V ←受信でdrop多発ならPCIレイテンシを128で安定?
          PCI Latency Tool 2.0Xilinksの数字を変更。
          参考サイト
   P5E-VM HDMI
   P5K
   P5K Deluxe
   P5K PRO
   P5K-E   ←電源 AS Power ER-2520A で現象発生
   P5K-E/WIFI-AP
   P5K-V
   P5LD2 Deluxe
   P5N32-E SLI
   P5N-T Deluxe
   P5Q
   P5Q Deluxe
   P5Q-E    ←白黒凡とPT1で同時稼動確認
   P6T Deluxe
   P6T WS PROFESSIONAL
   Rampage Formula
 ・BIOSTAR
   TF7050-M2 ←CPU Athlon X2 BE-2350
   TP45 HP  ←CPU Xeon E8110
 ・DFI
   LANPARTY DK P35-T2RS
   LANPARTY JR790GX-M2RS
 ・ECS
   G31T-M (V1.0)
 ・FOXCONN
   6150K8MA-8EKRS
   DG33M03 ←DELL PC のM/B
   G31MX-K
   G33M02
   G43-M  ←正式型番不明
   G43MX
   P45A-S
 ・GIGABYTE
   GA-8I945G Pro (BIOS Ver.F12)
   GA-945GCM-S2L
   GA-965P-DS3 (rev.3.3)
   GA-965P-DS3P (rev.3.3) 一番下のPCIスロット
   GA-965P-S3 (rev.3.3)
   GA-E7AUM-DS2H (rev.1.0)
   GA-EG45M-DS2H (rev.1.0)
   GA-EP35-DS3R (rev.2.1)
   GA-EP35-DS4
   GA-EP43-DS3R (rev.1.0)
   GA-EP45-DS3R (rev.1.0)
   GA-EP45-DS5 (rev. 1.0)
   GA-EP45-UD3R
   GA-EX38-DS4
   GA-EX58-EXTREME ←EMD625AWT PT1問題無。
   GA-EX58-UD5
   GA-G33-DS3R    ←複数枚挿しOK
   GA-G31M-S2L
   GA-G33M-DS2R
   GA-G33M-S2H
   GA-G33M-DS2R
   GA-GC230D(Atom) (rev.1.0)
   GA-M55plus-S3G (rev. 1.0)
   GA-M56S-S3
   GA-MA690G-S3H
   GA-MA69GM-S2H
   GA-MA790FX-DQ6
   GA-MA78GM-S2H (rev.1.1)
   GA-MA78G-DS3H (rev.1.0)
   GA-MA78GPM-DS2H
   GA-MA790GP-DS4H (rev.1.0)
   GA-P35-DQ6 (BIOS Ver.F9B)
   GA-P35-DS3 (rev 2.0) ←メモリ10GB(Gavotte併用)
   GA-P35-DS3P (rev 2.0)
   GA-P35-DS3R ←電源ユニット ENERMAX ELT500AWTで
               PT1の相性問題発生。当記事中の
               セクション「トラブルシューティング」の
               手順でとりあえず解消するとの事。
   GA-P35-DS4 (rev.1.0)
   GA-P35-DS4 (rev.2.0) ←電源SS-550HT使用で発生。
   GA-P43-ES3G (rev. 1.0)
 ・Intel
   D945GCLF2 CPU:atom 視聴負荷40% 録画4TS ○
   DG33FBC
   DP35DP
   DP965LT
 ・JETWAY
   HA06 (BIOS Ver.A07)
   HA07-Ultra(790GX) ←同時5TS OK
                 Phenom x3 8650
             PCIスロットは5.0V表示だが動作
   PA78GT3-HG ←VistaSP1で日立リーダーは不具合
 ・J&W
   JW-RS780UVD-AM2+
 ・MSI
   845PE Max(MS-6580 V2.0)
   865PE Neo2-PFS
   G33 Neo-F
   K8N Neo4-FI
   K9A2 Platinum
   P35 Neo-F
   P35 Neo2-FI
   P35 Platinum
   P35 Platinum Combo
   P45 Neo-F
   P45 Neo2
   P45 Neo3-FR
   P45 NEO3
   P45 Platinum
   X48C Platinum
 ・SiS
   SiS760/964 ←NEC VALUESTAR TZのベースモデル
 ・SUPERMICRO
   X6DAL-G
 ・XFX
   MG-630I-7159
【電源ユニット】
 ・Abee(アビー)
   AS Power ER-2520A
 ・Antec
   EarthWatts EA 380
   EarthWatts EA 650
 ・ENERMAX
   EMD525AWT ←GA-E7AUM-DS2Hで使用 PT1問題無。
   EMD625AWT ←GA-EX58-EXTREMEで使用 PT1問題無。
 ・グロウアップ・ジャパン
   GUP-EG620J
 ・玄人志向
   KRPW-V560
 ・CORE POWER
   CoRE-500-2006aut
 ・Corsair
   VX450 ←GA-EP45-UD3Rで使用。不具合無。
   CMPSU-450VXJP
 ・サイズ(剛力)
   GOURIKI-500A
   GOUTAN-600-P
   鎌力参 400W
 ・Seasonic
   SS-550HT ←GA-EP45-DS3Rで使用。不具合無。
   SS-650HT ←P5K-Eで使用。PT1復帰不具合無。
   SS-700HM ←P5Q-DやRampageFormura(X48)、
            GA-EP45-UD3Rで使用。
            PT1不具合無。
            ASUSのMaximus II Formula で使用すると
            相性問題が出る。
   SS-750EM
 ・Zippy
   Zippy-560W HU2
 ・ZUMAX
   ZU-360B
   ZU-520W
【CPU】
 ・AMD
   Turion 64 MT-30
 ・Intel
   Atom230 ←W録画視聴なしOK。
   Atom330 ←W録画しながら片方の同時視聴もOK。
  他は一つ上の「M/B」の機種で判断。
【PCケース】
 ・Antec
   NSK1380
   NSK2400
   NSK2480
   NSK3480
 ・Dirac
   Noah800シリーズ(M/Bタイプ:Mini-ITX)
 ・FAST
   A-ITX-200P300
 ・IN WIN
   IW-BK623/300(R)
 ・SIGMA
   CBX01シリーズ
 ・SKYTEC
   SKC-71N
 ・フェイス
   ITX-200  ←小さいから大変
【ハードウェアエンコーダー】
 ・Canopus
   FIRECODER Blu
 ・LEADTEK
   WinFast PxVC1100
【ビデオキャプチャ】
 ・Earthsoft
   PV3   ←最高解像度での同時キャプチャに難有
   PV4   ←最高解像度での同時キャプチャに難有
【TVキャプチャ】
 ・Canopus
   MTV2000
   MTVX2004HF
 ・アイ・オー・データ機器
   GV-SC200
【ビデオカード】
 ・AMD (ATI)
   Radeon 9700 PRO
   Radeon 9800 PRO
   Radeon X1650 Pro
   Radeon X1950 Pro
   Radeon HD 3450 ←Driver Catalyst 8.10
   Radeon HD 4670
 ・ASUS
   EAH4550/DI/512MD3
   EAH4650/DI/512MD2
 ・NVIDIA
   GeForce 7300GS
   GeForce 9600GT
   GeForce 8800GT
   GeForce 8400GS 256MB
   GeForce GTX 260
 ・WinFast
   PX9800 GT
 ・玄人志向
   GF8400GS-LE256HD
【SoundCard】
 ・Auzentech
   Auzen X-Fi Prelude
 ・ONKYO
   SE-200PCI
【USBデバイスサーバ】
 ・silex technology
   SX-2000U2 ←Spinel 使用時のみ可
【無線LAN】 ←Spinel使用時のみ可
 ・Intel
   Wireless WiFi Link 4965AGN 802.11gで確認
 ・Planex
   MZK-W04N-X 802.11gで確認
【PCI増設BOX】
 ・DECA
   MG-P19014  ←デスクトップPC用 2枚挿し確認
   MG-P19014N  ←Express Card対応ノートPC用
  ※↑2機種はPT1公式SDK1.0.1以上を推奨。
【メーカーPC】
 ・Acer
   Veriton 5600G (Intel 865G)
 ・DELL
   Inspiron530 M/B:FOXCONN G33M02
   Dell OptiPlex 755
   PowerEdge SC440 ←PT1挙動不安定報告あり。
                S3スタンバイNG。
                S1スタンバイ・S4休止OK。
   PowerEdge T105
 ・DOSPARA
   Prime Magnate
 ・eMachines
   J4514
 ・FUJITSU
   FMV-DESKPOWER FMVC70GV 複数OK 負荷80%超
 ・Gateway
   P-6861jFX ←ノートPC。PCI増設BOX可。PV4同時可。
 ・HP
   ML115 G1
   ML110 G4
 ・IBM
   System x3105 ←CPU:Athlon X2 5600+
 ・NEC
   Express5800/110Ge
   Express5800/S70SD
   Express5800/S70(SDの前モデル)
            ↑一番下のPCIスロットで動作
 ・Shuttle
   KPC K45
   SK21G
   SG31G2 ←ビデオカードの厚みによってはPT1挿せない。
   SG33G5
   SN68SG2 ←PT1装着にコツが要る。
【多チューナー調停アプリ】
 ・Spinel + BonDriver_Spinel
【録画アプリ】
 ・EpgDataCap_Bon
 ・ts_server
【視聴専用アプリ】
 ・TVTest
 ・Petit地デジ
【視聴・録画ts再生アプリ】
 ・VLCメディアプレーヤー
 ・MediaPlayerClassic (略称:MPC)
 ・GOMPlayer
 ・KMPlayer
 ・WindowsMediaPlayer
【カードリーダー】
 ・NTT
   SCR-3310-NTTCom OSフル対応
 ・NTT DOCOMO
   NTTDCMU10 ドライバ
 ・ジェムアルト
   PC Twin (USB) ←OSフル対応ドライバ
 ・日立
   HX‐500UJ ←HX520JJ用ドライバで可 終売品
   HX520UJJ ←Vista SP1でスリープ復帰不具合有
   HX520UJK ←Vista SP1でスリープ復帰不具合有
   M-500U ←中身はHX-500UJと同じ。
   M-520U ←Vista SP1でスリープ復帰不具合有
 ・ATHENA
   ASEDrive IIIe Reader USB OSフル対応
 ・Friio
   凡のカードリーダー Win32/64 OK
 ・FUJITSU
   F3972G403A 製品URL ドライバ
 ・SHARP
   RW-5100 ・・・インストールマニュアルは見ずに
            いきなりUSBポートに挿す事。
            休止やサスペンド・スリープでの運用は
            認識しなくなる可能性高い。
【アンテナ】
 ・TDK
   BS-TA352  ←アナログBS用。BS/CSデジタル可。
             ~ND24まで受信OK。
 ・八木アンテナ
   UwPA   ←地デジ・強電界地区用
【分配器】
 ・DXアンテナ
   JD-4-B2  ←LNB電源1端子通電 4分配
   JD-2L-B  ←LNB電源全端子通電 2分配
   JD-4L-B  ←LNB電源全端子通電 4分配
【分波器】
 ・日本アンテナ
   STSW2D  ←W分波器(2分波2分配の4端子)
【アンテナ線】
 ・DXアンテナ
   4JW1F1B  ←S4C-FBグレード 長さは各種有
 ・日本アンテナ
   4T10RGSS(H) ←S4C-FBグレード 長さは各種有
【L型接栓】
 ・日本アンテナ
   LP-P-SP ←壁側がL型接栓コンセントのF型変換用
【受信設備会社系】
 ・CATV
   同一周波数パススルー(地上波のみの所が多い)
   周波数変換パススルー(VHF帯C13-C63)
    ↑地上波のみ
    ※マンションなどでCATV+独自にBS混合の
      環境ではBSデジタルも視聴可能。
 ・NTT東日本
   フレッツ・テレビ
 ・NTT西日本
   フレッツ・テレビ


●動作確認がとれたもの PT1 Rev.B以降
※チップセット
  440BX/VX/TX等は PCIスロットRev 2.1
  i810/815/820 以降が PCIスロット Rev 2.2
  とのこと。
  現行チップセットのPCIリビジョン対応一覧インテル
  →型番を複数選択してPCIの項目で比較する。
【M/B】
 ・AOPEN
   i945GTm-VHL
 ・ASUS
   A7V266
   P4GD1 ←CPUゲタ CT-479付けても動作。
   P5KPL-CM
   P5LD2-VM ←PT1の2枚認識OK
   P5N7A-VM
   P5Q-EM
   Rampage II Extreme
 ・ECS
   G31T-M ←PT1は1枚認識OK。2枚認識はNG。
 ・FOXCONN
   G31MX-K2.0
   G43MX
 ・GIGABYTE
   GA-P35-DS3P (rev.1.0) ←電源SS-600HMで問題なし
 ・Intel
   DG965OT
 ・Jetway
   JNF94-270-LF
 ・MSI
   K9A2 Platinum (790FX)
   915GM Speedstar-FA4
【PCメーカー】
 ・DELL
   SC430
 ・HP
   ML115G1 他ML115シリーズ ←PCI 2.3の3.3V仕様
【ベアボーン】
 ・Shuttle
   XPC SB51G ←スペック的に録画専用機
【その他項目】
 対応範囲はPT1 Rev.Aに準ずる(はず)


●動作しなかったもの PT1 Rev.A
【M/B】
 ・ASUS
   A8N-SLI ・・・PT1を認識しない。相性問題か?
 ・Intel
   DG45FC ・・・PCIスロットが無い
 ・MSI
   K8MM-V ・・・PCIスロットが5Vの為(PV4は動作可)。
   P35 NEO2 ・・・原因不明。相性問題か?
【電源ユニット】
 ・ENERMAX
   ELT500AWT ←サスペンド・スリープ・休止状態からの
             復帰でM/BによってはPT1で相性発生。
             当記事のセクション、
             「トラブルシューティング」
             の手順でとりあえずPT1を認識するとの事。
 ・Seasonic
   SS-600HM ・・・サスペンドに失敗する。
            PT1がM/Bで認識されない。
            P5B-E(Plus)では問題ないとの報告がある。
            GA-EP45-UD3R (rev.1.0)で使用もNG。
            GA-P43-ES3GだとOKなど。
            相性か。
   SS-700HM ←P5Q-DやRampageFormura(X48)で
            使用。PT1不具合無いが
            ASUSのMaximus II Formula で使用すると
            相性問題が出る。
【PCケース】
 ・Antec
   MINUET 300 ・・・ライザーカード経由でも要スロット切断
 ・Dirac
   Slightly(スライトリ) ←PT1の2枚目がHDDベイに干渉。
 ・Jetway
   JC-122 ←PT1がケースに干渉する。
【メーカーPC】
 ・FOXCONN
   R11S2MI-BA ・・・PCIスロットがロープロファイル。
【HDD】
 ・SEAGATE
   ST31500341AS →PT1とか関係なく不具合有り。
             FW Ver SD15/SD17/SD18 が該当。
【SoundCard】
 ・ONKYO
   SE90PCI ・・・Driver UPDATE待ちか。要確認。
【カードリーダー】
 ・SHARP
   RW-4040 ・・・eTax/住基カードのみ読込可能
【受信設備系】
 ・CATV
   周波数変換パススルー(地デジ)


●動作しなかったもの PT1 Rev.B以降
※チップセット
  440BX/VX/TX等は PCIスロットRev 2.1
  i810/815/820 以降が PCIスロット Rev 2.2
  とのこと。
  現行チップセットのPCIリビジョン対応一覧インテル
  →型番を複数選択してPCIの項目で比較する。

●PT1導入に必須のアイテム
・PT1本体
 →これが無いと受信できない。
・分配器


壁のアンテナコンセントが
VU/BSCSの2つに分かれている場合に使用。
分配器を使ってPT1で録画可能。
上段左右についてはPT1でエラーフリーな
動作を確認済。

LNB電源を必要とする環境の場合は
壁のアンテナコンセント直下に
上段右側、下段左側の全端子通電型分配器を
使用するとLNB電源を必要とするややこしい環境に
ついては問題なくなる。
リンク先で2/3/4分配の選択可能。

どちらも分配による電波の減衰でブースターが
必要になる場合あり。PT1を分配器経由で
アンテナ線に取り付けてみて、公式サンプルアプリで
チャンネルスキャンし地デジのC/N値のdBが10台、
BSの値が1桁だったりAGCの数値が大きな値に
なるなどの現象時に検討が必要。

分配器で余った端子は
ダミー抵抗器(終端器)を取り付けると受信安定。
↑SCSIで例えると「ターミネーター」のような部品。
 このサイトの「ダミー抵抗器、終端抵抗器」の項目参照。

・分波器